【猫論】琉球猫写17
- 2012/05/18(金)
那覇での撮影仕事を終えて緑ヶ丘公園を歩いていると、一匹の猫を発見。なぜか犬を連れたおばさんの後をついていく。
「私は野良猫の母なのよ」
おばさんは犬の散歩中に公園の野良猫たちに餌を与えているそうだ。公園の猫たちが近づいても逃げないのは、このおばさんのおかげかもしれない。
「餌をあげる猫が他にもいるから」
おばさんが去った後も黙々と食べる猫。食べ終わると、撮影している私を置いて去っていったが、食べ足りないのか、物欲しそうに振り返った…。(仙幸正樹)
真のムエタイ世界機構、WPMFの就任会見!
- 2012/05/18(金)
タイ国インラック首相、タクシン元首相の従兄弟が世界プロムエタイ連盟(WPMF)の新総裁に就任!
5月17日、バンコクにてWPMF (世界プロムエタイ連盟)主催の記者会見が行われ、新総裁に元タイ国軍総司令官でタクシン元首相、インラック現首相の従兄弟であるチャイヤシット・チナワット陸軍大将(66)が、新たに総裁に就任することが発表されました。
冒頭、チャイヤシット新総裁は、
『世界に広がりつつある我が国の国技であるムエタイを、より国際化し世界中に普及していきたい。国際化するためにはアマチュアムエタイとしてオリンピック競技になることが一番の早道ではあるが、容易ではない。プロフェッショナルムエタイの世界連盟としてタイ国政府が唯一認定しているWPMFをよりグローバル化し、プロムエタイの確固たる人気と地位を確保したい。』と述べました。
チャイヤシット氏は少年時代からムエタイを愛し、ムエタイに造詣が深く各アマチュア組織の会長なども歴任してきました。WPMFはチャイヤシット氏の強力なバックアップを受け、今後、世界へ向けどのような戦略でムエタイ普及を目指していくのか期待したいところです。
(タイ情報筋より)
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過去、タイ国政府が認める世界機構は、正確には一つもありませんでしたが、今回、この世界機構・WPMFを『タイ国政府が唯一認めている組織』と声明し『今まで他の組織がどのようなことをやってきたか、これからを(私達を)見ていてください。』とも付け加えられたことが注目されます。今後、WPMFがどんな活動をするのか、“1998年まで”のWBAのような確立した権威ある世界機構に成長していって欲しいものです。暫定やスーパーや、不可解なランキング操作など、もし、正確なルール・システムの運営を怠ったら、『プロムエタイの確固たる人気と地位を確保』は難しいでしょう。
(堀田 5.18.22:40.No19)
激闘必至!天海ツナミ×山口直子
- 2012/05/16(水)
7・9後楽園
▼WBA女子世界Sフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者・天海ツナミ(アルファ)× 東洋太平洋同級王者・山口直子(白井具志堅)
突出した強さを誇りながらも試合枯れが気の毒になる女子チャンピオンのツナミ、5度目の防衛戦が決定です。
ツナミ(18勝(7KO)3敗)は09年に王座獲得も、暫定王者との統一戦が相手の負傷で延期になったりして前回、昨年5月のV4戦から1年以上も経っての防衛戦となります。ただ、ファンにとっては待ったかいがあったとも言える好カード。
挑戦者は女子ボクシング屈指のハードパンチャー、山口(19勝(17KO)3敗3分)。一昨年、藤本りえをKOして東洋王座獲得した試合は男子ファンもうならせる試合でした(ツナミも藤本とは熱戦でTKO勝利)。昨年、メキシコでの世界挑戦は判定負けでしたが4度防衛中で、東洋戦はいずれもKO勝ち。
この試合には両者ともにKOを予告していて、激戦は必至。楽しみです!(ハイセー)
K−1 運営会社FEG破産
- 2012/05/16(水)
以下、帝国データバンク(http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3605.html)からの発表。格闘技団体「K−1」の運営会社である株式会社FEGが、第三者から破産を申し立てられ、破産手続き開始決定受けたもの。(ハイセー)
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(株)FEG(資本金2250万円、渋谷区神宮前2-18-22、代表谷川貞治氏)は、3月14日に第三者から破産を申し立てられ、5月7日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。
(中略)
当社は、2003年(平成15年)9月、(株)ライツコム(旧・(株)K−1)から総合格闘技「K−1」に関連するイベントの企画・制作・運営事業を引き継ぐ形で設立された。(株)ライツコムの代表を務めていた石井和義氏が2003年2月に法人税法違反容疑で逮捕されたことを受け、取引先との関係を継続するために同社らが保有していた「K−1」に関するイベント興行権を受け継ぐ形で事業開始に至った経緯がある。2003年の年末には大相撲元横綱の曙と当時の人気レスラーであったボブ・サップの対戦カードが話題となったほか、以降も話題性のある選手を発掘し、ゴールデンタイムや大晦日のテレビ放映が恒例となるなど格闘技大会として一定の認知度を得ていた。
しかし、ここ最近は、スポンサー企業の業績悪化によってスポンサー収入が減少するなか、K−1のタレント不足によりファン離れが進み、入場者数の減少を余儀なくされるなど資金繰りが悪化。出場選手に対するファイトマネーの支払いに遅延が発生するなど財政難から2011年の「K−1 GRAND PRIX」の開催が中止となり、動向が注目されていた。
負債は調査中。
なお、現在「K−1」の企画・主催・制作運営は香港のK−1グローバルホールディングスが行っている。
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FEG代表の谷川貞治氏はこれに対して「ファンならびに、関係者の皆様へ」(http://www.feg-jp.com/jp/)と声明を発表。以下、一部引用。
「訴えたのは、オランダ格闘技チーム「ゴールデン・グローリー」を運営する「Knockout Investment社」。ご存じのように、このチームにはアリスター・オーフレイム、セーム・シュルト、エロール・ジマーマン、グーカン・サキといった強豪選手が在籍し、2010年のK-1GP決勝戦と同年大晦日の2大会のファイトマネー未払いが解消されていないことを理由に、チームリーダーのバス・ブーン氏が提訴してきたのです。多くの負債を抱えたまま、「K-1」の商標権だけが他社に売られてしまった弊社ですが、「破産」というのは、会社を潰して残った資産を債権者で分け合うことを意味します。債権者にとっては、会社が存続している限り、ほんの少しずつでも返済できる機会がありますが、会社が潰れてしまえば、そういう機会さえ失うことになります。ですから、「破産申し立て」は通常、よほど恨みがない限り、予納金を積んでまで債権者がやらないことなのです。ですから、負債を解消するために、バス・ブーン氏が連れてきた投資家に協力したり、「EMCOM」の代表者を紹介して、一緒に事業を進めるよう手助けしてきた私にとっては、まさに寝耳に水。バス・ブーン氏の黒幕は誰なのか? なぜ「破産」を申し立ててきたのか? その真意を計りかねていました。裁判はGW前に2回に分けて行われました。私も言い分はたくさんありましたが、残念ながら裁判所からは2回の裁判で「破産」の命令が下されました。GW明けには管財人が決定し、今は破産手続きに入っています。よって、今後(株)FEGは管財人管轄に変わり、公正に資産と負債が整理され、債権者に通達されることになります。裁判後、バス・ブーン氏から電話をもらいました。そこでは「タニカワさんに恨みがあるのではなく、タニカワさんが一生懸命K-1を守ろうとしたのは理解している。またタニカワさんにお金がないことも知っている。ただ、私の狙いは別にあるのだ」と言っていました」
名城、目指すは佐藤戦?
- 2012/05/16(水)
6・10大阪・住吉区民センター
▼8回戦
WBC世界Sフライ級12位・名城信男(六島) × クンポンレックス・ウォーウィッタヤ(タイ)
影が薄くなっているのか、いつの間にか決まっていたのが元WBA世界Sフライ級王者・名城(17勝(11KO)4敗1分)の再起3戦目。昨年11月、スリヤンにタイで敗れたWBC挑戦から再起2戦はともに無名のタイ選手をKO。今回もタイ選手が相手で、2月に日本11位・宮森に3回KOされたクンポンレックス。当時の戦績発表は7勝(3KO)4敗ですが内容は不明です。スリヤンの持っていた王座は佐藤洋太に移動、ここに挑みたいということで待機…でしょうか。ただ、佐藤×名城の機運を高めるには格下タイ選手ではなく相応の相手をクリアしてほしいとは思います。
その佐藤7・8横浜で1位・シルベスター・ロペスと防衛戦を予定していますが、そのアンダーカードでは日本&東洋太平洋ウェルター級王者・渡部あきのりが、日本10位・山川和風の挑戦を受けるほか、瀬藤幹人、白石豊土の協栄主力選手が出場します。
アンダーカードといえば、6・2後楽園での日本Sウェルター級タイトルマッチ、中川大資×柴田明雄の興行に出る、三浦隆司、佐々木基樹の帝拳2選手もそれぞれ比国ランカーとの対戦が決まりました。(ハイセー)
























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