KNOCK OUTvol.1の3試合決定の記者会見!

  • 2016/12/31(土)

12月28日に行なわれた記者会見の一部です。


「KNOCK OUTというイベント名にふさわしいカードが組めました」という3試合でした。12月5日の興行はかなりのインパクトを残し、
「強い選手しか上がれなくて、本物しか生き残れないリング。出たくても声が掛からなければ出られない。またチャンスが来るとは限らないし、断ることは出来ない。」そんな風潮が早くも出てきたKNOCK OUTです。


不可思vs山口裕人戦は、互いに相手のアグレッシブさを挙げつつ、「自分が倒しにいく」と強調。
引藤伸哉vs健太戦も、日焼けサロンや永久脱毛話から、互いが穏やかなアピールとなるも最後は「倒しにいきます」と宣言。


梅野源治選手の相手は、タイに10年近く住んでMAX MUAYTHAIで実績を残すワンマリオ・ゲーオサムリット(スペイン)に決定しています。アグレッシブに前に出るタイプで梅野とのぶつかり合いがスリルある試合となりそうです。


小野寺氏も、「また更に度肝を抜くようなカードを1月前半に発表します」という期待を持たせるアピール。TOKYO MXTVでの放映も1月6日(金)23:00から毎週放映も決まっています。
(堀田)
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-追記-
昨年の8月30日で突然ながら一旦拳論から外れ、もう戻るつもりも無かったところ、今年6月11日から旧拳論のこのdtiブログで一応復帰しました。その間に「デジタル鹿砦社通信」で記事を書くことにもなりました。両方充実させることが今は難しいので、「拳論!蹴論!」では掲載頻度も質も落ちておりますが御容赦ください。
情報提供された各団体のニュースにも、ただ載せるだけでは拳論ではなく、独自のコメント加えたいと思いつつ、なかなか出来ない状況でした。2017年は少々変化を付けたいと思いますが、まだまだ何のインパクトも無いかもしれません。
日々ボクシング記事に囲まれていればその陰に隠れていた存在も、キックボクシング中心記事となると「やっぱりアカンな」と思う2016年でした。こんな状況では「KNOCK OUT」に出場する選手のような力強い宣言はありませんが、とりあえずは継続でいける限りは今後も宜しくお願い致します。

堀田春樹

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