2月の興行予定『SHOOT BOXING 2017 act.1』とNJKF「DUEL.9」!

  • 2017/01/03(火)

2.11シリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2017 act.1』で坂本、北斗がタイトル戦で激突!


2月11日(土)後楽園ホールでシリーズ開幕戦『 SHOOT BOXING 2017 act.7』が開催されます。
チャンピオン.坂本優紀(シーザー)保持するSB日本スーパーウェルター級王座に、同級1位の北斗拳太郎(ボスジムジャパン)が挑戦。

両者はノンタイトル戦で2度対戦し、僅差の判定ながら2度とも北斗が勝利を収めており、今回満を持してタイトルマッチとして行われることとなりました。
また、S-cup65kg世界トーナメント2016で準優勝に輝いたMASAYA(シーザー)、SB日本スーオアーバンタム級チャンピオン.内藤大樹(ストライキングジムAres)、SB日本女子ミニマム級チャンピオン.MIO(シーザー)、先日中国で初の海外遠征試合に勝利を収めた海人(TEAM F.O.D)らが出場を予定。

写真©SHOOT BOXING
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2月12日(日)、「DUEL」シリーズ2017年の開幕戦となる「DUEL.9」(16:45開場 17:00試合開始)が東京・大森ゴールドジムで開催されます。

メインイベントはISKAムエタイ世界フェザー級チャンピオン.国崇(拳之会)が出場しての56.0垠戚5回戦。キャリア82戦目となる国崇が今回迎え撃つのはシンガポールのスペンサー・テー(Spencer Tay)。戦績21戦14勝(3KO)7敗のテーは、この階級では長身となる177僂凌板垢鮖ち、そこから放つヒジ、ヒザを得意とする選手。またキャリアの全てをタイでの試合で積んでおり、ムエタイ殺法で国崇に挑む。

また、元・NJKFスーパーフェザー級4位.鶴谷剛(OGUNI)の引退式を実施。タイトルにこそ恵まれなかった鶴谷だが、元チャンピオンや後のチャンピオン4選手(高橋幸光、MO刃KI、鬥嘩裟、階勇弥)を降すなど、粘り強い戦いに定評があった。引退式前にジムの先輩でありNJKFスーパーライト級3位の一輝(元・NJKFライト級C)が相手を務め、1ラウンドのエキシビジョンマッチを行ないます。鶴谷は現在OGUNIジムでトレーナーを務めており、今後も後進の指導にあたります。

メインイベント 56.0kg契約 5回戦
ISKAムエタイ世界フェザー級チャンピオン.国崇(拳之会)vsスペンサー・テー(シンガポール)

画像、国崇&スペンサー・テーはNJKFより提供
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以上、情報はシュートボクシング協会とNJKF事務局より頂いています。
(堀田春樹)

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