2月のNJKF興行 2017.1stとDUEL .9(全カード追記)の情報!

  • 2017/01/15(日)

2月19日、後楽園ホールで開催の「NJKF 2017 1st」に出場するWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーウェルター級チャンピオン.宮越宗一郎(拳粋会)の対戦相手がBigbangスーパーウェルター級チャンピオン.森本一陽(レグルス池袋)に決定しました。

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上下の打ち分けに優れ、打ち合いにも強さを見せる森本はJ-NETWORKをホームとしながら、これまでルールを問わず多くの団体で暴れており、昨年12月には小鉄(K-1ジム目黒TEAM TIGER)を2R・TKOで破り保持するBigbang王座を守ったばかり。強打・強蹴を誇る宮越とは質実剛健な打ち合いが予想されます。

70.0kg契約3回戦
宮越宗一郎(拳粋会)vs森本一陽(レグルス池袋)


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2月19日の『NJKF 2017 1st』に於いて待望の“二代目マスコットガール”誕生!

清楚なルックスといきいき素敵な笑顔が魅力的。
某プロ野球チームオフィシャルダンスチーム元メンバー
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加藤愛香(あいか)さんインタビュー


――まずは、簡単に自己紹介からお願いします。
加藤愛香 『東京都出身の加藤愛香(あいか)です。以前にモーターレースのイメージガールやイベントコンパニオンなどのモデル活動をしてきてますが、実は小学生の頃からずっとJAZZなどのダンスが大好きで続けてきたので、ダンサーとしてのパフォーマンスでイベントやテレビCM等にも出させて頂いてます。』

――そうみたいですね。某プロ野球チームオフィシャルダンスチーム元メンバーだったとも聞きましたが…
愛香 『はい、そうなんです。6年間も大好きなダンスをたくさんのお客様の前で披露できる素晴らしいお仕事でした。球場で毎試合毎試合踊れるのが嬉しくて生き甲斐を感じるくらいにとても幸せでした。もちろん、練習はとてもきつくて大変な時もありましたが、陸上経験もあったので何とかそこは乗り越えられました(笑)。それと、その時のメンバーとの絆も強くて今でもずっと大切に繋がっています。』

――それは素晴らしい経験でしたね。
愛香『ありがとうございます。ダンスだけでなく、MCも初めて経験させて頂いたのですが、
もともと人とお話しして自分を表現することが苦手だったことから始めたのがダンスでした。ダンスはカラダの動きで自分を表現できる、と思っていたんです。
それがダンスを通じて段々と笑顔で踊ること、人とコミュニケーションをとることが好きになって…。なので、やりたいお仕事はいっぱいありますが、MCは今の私にとって本当に好きなお仕事の一つです。』

――そうだったんですね。そんな愛香さんは自分をどんな性格だと思いますか?
愛香『一人娘だからか分かりませんが(笑)、どちらかと言うとマイペースなんですかね。周りの人より時間が進むのが遅いみたいで、友達には「愛亀(あいかめ)」って言われたりしてます(笑)。「ひどーい」とも言い返せない、それを自覚している私もどうかと思いますが(笑)。』

――じゃあ、逆に好きな男性のタイプは引っ張って行ってくれる感じの方が良いとか?
愛香『引っ張って行ってくれる方ももちろん魅力的ですが…あだ名の「愛亀」らしく、
一緒にいて、ゆっくり、まったり、リラックスできるタイプの方が合いますかね。実は私のマイブームが「一人カフェ」なので何となく想像できませんか?(笑)。
あ、一緒に盛り上がれて、おバカができるタイプも好きです(笑)!』

――キックボクサーにもそんなタイプが多いかもしれませんね。ところで、キックボクシングの試合はご覧になったことはありますか?
愛香『はい、実は昨年の2月に大森ゴールドジムで行われたNJKFさんの「DUEL」大会
のラウンドガールをやらせて頂きました。その時が人生で初めてキックボクシングに触れた機会でしたが、びっくりするほど迫力があって、ただただ興奮状態の中でリングを回らせて頂いてました』

――初めてのキックボクシングを観て、印象に残ったシーンや思い出などありますか?
愛香『素人の私が言えることではないのですが、肘打ちでドクターストップになった試合が2試合あったのですが、初めてだったのであのシーンは間近で観ていてさすがに怖かったです。
それとタイの選手のキックが某テレビ番組で出てくるお仕置きタイキックの本場みたいで…これぞムエタイなんだなあと少し感動してしまいました』

――良く憶えてますね(笑)。それでは次回2月大会よりNJKF2代目マスコットガールに就任されましたがどんなお気持ちですか?
愛香『はい、まずは私のような素人に務まるか…初代マスコットガールの菜緒さんが素敵な方だったと聞いて最初は正直不安でしたが、今はこうしてご機会を頂けたことにとても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。緊張はもちろんしていますが、楽しみながらチャレンジしていきたい気持ちです』

――それでは最後に愛香さんからキックファンの皆さまへ一言メッセージをお願いします。

愛香 『NJKF二代目マスコットガールとして、会場のお客様と一緒に盛り上がれるようにまずはしっかりと選手の皆さんのこと、試合のことをいっぱい勉強して、キックボクシングの素晴らしさを一生懸命伝えていければと思っています。よろしくお願い致します!』

加藤愛香(かとうあいか)
東京都出身、エイベックス プロワークス所属。

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2月12日(日)、大森ゴールドジムで開催される「DUEL.9」において、シンガポールのスペンサー・テーと対戦するISKAムエタイ世界フェザー級チャンピオン.国崇(拳之会)。昨年の不調から「原点回帰」をテーマに掲げ初戦に臨みます。復活に懸ける想いを語る。


――2017年第1戦となる試合まで1ヵ月を切り、練習の状況・調子はいかがですか?
国崇 年末年始も練習はしていたんですけど、1ヵ月前ということで気持ちも切り替えて頑張っているところです。

――では、年末年始だからといって休みを設けることなく練習を積んでいたと?
国崇 あまり長く休んじゃうと、もうこの歳なのでブランクみたいになって、現役か引退してるのかよく分からなくなってしまうので(苦笑)。ジムにはずっといますし、何かしらやってます。

――「もうこの歳なので」と言いますが、実際はそんな風に思っていないのではないですか?
国崇 まぁそうですね(笑)。ただ、最近ちょっと負けが込んでいるので。去年はベルトの防衛はできたんですけど(6月に地元・岡山でベルギーのヤッシーン・モゥタチを破り、ISKAムエタイ世界フェザー級王座防衛に成功)、最後の試合で野呂裕貴選手に切られて負けて(10月に「蹴拳」で2R ・TKO負け)、試合の内容もあまりよくなかったのでその辺の反省も入れて、今年は以前みたいに前へ出て1・2Rで倒していた頃を思い出して、ああいう試合をやっていけたらと思ってます。

――1勝3敗となった昨年の不調はご自身でどのように分析されていますか?
国崇 後手後手になってしまい手数が出ていないというか。手数が出ない=自分のリズムに乗れなくて、結局攻め切れていないっていうことがあったので、そういう点をガツガツやると言うより、頭で考えながら動いて練習しています。

――やはり自分で攻めて行くからこそ、リズムもできてくるというか。
国崇 そうですね。いっときタイ人との試合が多かった時、どうしてもあの“1・2Rまったりで相手の様子を見て”みたいなリズムでやってしまったところがあって。

――やはりタイ人との対戦が続くと、あの独特のリズムが身についてしまうところがあるのでしょうか。
国崇 そうなってしまっていたのかなって。

――では、ヨーロッパのアグレッシブな選手が来ると逆にスイッチが入るというか。
国崇 そうですね、去年の防衛戦でもこっちから行こうとは思っていたんですけど、向こうから来てくれたので迎え撃つ形になっていい試合で勝てました。そういう相性もあるんだなって。

――では、今はまたそうやって自分から行く試合ができるよう考えて練習をしていると。
国崇 ファンというか昔から応援してくれている方が、「なんか昔の国崇じゃなくなった」「戦い方が変わった」と言ってガッカリされていたっていう話を聞いて、すごくショックだったんです。なので、またそういう方に応援して頂けるよう、引き戻せるよう頑張りたいと思っています。

――そんな中、今回は177僂板洪箸21戦14勝(3KO)7敗の戦績を持つシンガポールのスペンサー・テーと対戦することになりました。
国崇 1試合映像を見たんですけど、それも昔の映像だったみたいなので、全然参考にはしていません。身長に関しては今までにも米田貴志選手とか割と高い選手とやってきているので、その辺は大丈夫だと思います。

――スペンサー・テーはこれまでの試合全てをタイで行なっていますし、またムエタイ色の強いゆったりしたリズムの選手なのでしょうか?
国崇 自分が見た映像だと結構雑にガンガン振ってきて、それで組んでヒジとヒザみたいな選手でした。でも、そうやって打ち合ってくれた方がこっちにもチャンスがあるし、自分リズムができるような感じがするんですよね。だから今回はもうグチャグチャでもいいので、原点回帰ではないけど、昔の戦い方に戻って行けたらいいかなと思っています。

――では、今回は以前の戦いを取り戻すのがテーマというか。
国崇 そうですね本当に。まだ完璧ではないので、これからどんどん仕上げていきます。今年は強かった時のイメージを思い出していきたいです。

――では最後にファンの方へのメッセージをお願いします。
国崇 1・2Rでも倒すチャンスがあったらどんどん行って、そういうチャンスを作れるような試合をして、みんながハラハラドキドキするような試合をして、結果最後は自分が勝ちたいと思っています。

――自分から行かないと、そういうチャンスも生まれてこない?
国崇 そうですね、向こうから攻めてきて取ったチャンスなんて自分らしくないなと思うし、自分きっかけのチャンスを作って、そこでパッと倒せたらいいかなと思います。本当に頑張ります。

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DUEL.9 / 2月12日(日)大森ゴールドジム17:00〜
主催:NJKF若武者会 / 認定:NJKF

メインイベント 56.0kg契約 5回戦
ISKAムエタイ世界フェザー級チャンピオン.国崇(拳之会)
  VS
スペンサー・テー(シンガポール)
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セミファイナル 54.0kg契約3回戦
NJKFバンタム級1位.日下滉大(OGUNI)vs今井良次(ポゴナクラブ)
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ウェルター級3回戦
NJKFウェルター級5位.Jun Da 雷音(E.S.G)vs同級10位.冨士山勝敏(OGUNI)
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バンタム級3回戦 
NJKFバンタム級8位.鰤鰤左衛門(CORE)vs同級9位.俊YAMATO(大和)
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鶴谷剛引退式(エキシビションマッチ1R)
鶴谷剛(元NJKF・SFe級4位/OGUNI)EX.NJKFスーパーライト級3位.一輝(OGUNI)
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女子(ミネルヴァ)アトム級3回戦(2分制)
佐藤レイナ(team AKATSUKI)vs宗田智美(シーザー・渋谷)
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女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級3回戦(2分制)
浅井春香(KICKBOX)vs☆SOHO☆(闘神塾)
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68.0kg契約3回戦 
水澤敏夫(E.S.G)vsP.A(OGUNI)
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63.0kg契約3回戦 
木村弘志(OGUNI)vs本多秀典(拳友会)
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62.0kg契約3回戦 
バンデラス春郎(CORE)vs野津良太(E.S.G)
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以上はNJKF事務局及び、DUEL広報より頂きました情報の引用です。
拳論・堀田としてのコメントは入っていません。

(堀田春樹)

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