2月11日開催のSHOOT BOXING 2017 act.1情報!

  • 2017/02/04(土)

主要メインイベントクラス3試合出場の宮崎、坂本、MASAYAのインタビュー記事!


(主催者よりリリースされたものです)


65.5kg契約 5回戦(延長無制限R)
S-cup65kg世界トーナメント準優勝.MASAYA(シーザー)
VS
水落洋佑(元・WPMF世界ライト級暫定C/はまっこムエタイ)
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SB日本スーパーウェルター級(-70.0kg)タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.坂本優起(シーザー)vs1位.北斗拳太郎(ボスジムジャパン)
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56.0kg契約3回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーバンタム級チャンピオン.内藤大樹(ストライキングジムAres)
VS
RISEバンタム級3位.宮崎就斗(TARGET)
【2.11 宮崎就斗、内藤へのリベンジ&SB二階級制覇を狙う】


―― 2年前の2月にSBのリングで対戦し敗れた内藤大樹との再戦が決 定しました。
宮崎「試合が決まってからリベンジしたいという想いが強くなり、 練習ではいい感じで追い込めています」

――対戦した時の内藤選手の印象を教えて下さい。
宮崎「凄くうまくて強い選手だなと思いました。 最近の内藤選手の試合も見たのですが、 試合の組み立て方や蹴りの蹴り分けがうまいと感じました」

――判定決着でしたが、すぐにでも再戦したいと思いましたか?
宮崎「 あの時は勝ち負けよりも試合内容がつまらな過ぎてそこを凄く反省 しています。お互いに蹴って様子を見て終わってしまいました。 今回は観客が盛り上がるような面白い試合をした上で勝つことを目 標としています」

――内藤選手には、 同門の那須川天心選手が1RKO勝ちしてますが、 那須川選手から何かアドバイスは?
宮崎「もらいました。内容は秘密です。 その時の試合映像を何度か見て参考にしている部分もあります」

――宮崎選手はここ数戦の試合を見ると、 パンチでダウンを奪うシーンが多くなりました。
宮崎「最近はどの技でも倒せるように練習していて、 今回の試合に向けても1年前から色々と強化してきているのでリン グ上で見せたいと思います」

――昨年11月には、SB日本フェザー級王者・ 深田一樹選手を2RKOで下しました。そして、 内藤選手はSB日本スーパーバンタム級王者だけに、 ここで勝てばSB王座挑戦も見えてくるかと思います。 そこは意識していますか?
宮崎「意識してます。深田選手を倒して、 次の内藤選手も倒せばSBの現役チャンピオン2人を倒したことに なるので、凄く意識しています」

――どちらの階級を狙うのでしょう?
宮崎「どっちの階級でもいいですね。 あわよくば二階級制覇を狙います」

――所属しているTARGETでは、 薩摩3373選手がREBELS-MUAYTHAIフライ級、 MA日本フライ級のタイトルを獲得し、 那須川選手はRISEバンタム級タイトルを保持しています。 宮崎選手はSB王座を狙っていきたいというのはあったのでしょう か。
宮崎「チャンスを頂ければ、 どこかの団体のベルトを獲りたいという想いでした」

――昨年は4戦して2勝2敗でしたが、 ご自身にとってはどういう1年でしたか。
宮崎「初めて連敗してそれも二連続KO負けでショックでした。 結果としては納得のいく1年ではありませんでしたが、 成長できた1年だったと思います」

――2017年初戦をクリアーして、 今年はどういう1年にしたいですか?
宮崎「内藤選手に勝ってベルトを獲る年にしたいと思います。 今回は熱い試合をした上で勝ちます!」


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2.11 坂本優起、北斗へのリベンジに燃える「パンチでも蹴りでも圧倒する」


――これまで2度(2015年8月と2016年2月) 対戦している北斗拳太郎と3度目の対戦が決まりました。
坂本「昨年12月ぐらいに会長から『 次はタイトルマッチで北斗とやれ』と言われていたので、 それに合わせて気持ちをもっていきました」

―― これまでの2戦はいずれも僅差の判定決着で坂本選手が敗れてしま いました。
坂本「今までの試合のことは忘れて、 しっかりわかりやすい形で今回は決着を付けたいと思います」

――以前に対戦したときの北斗選手の印象はどうですか。
坂本「ペースの作り方がなかなかうまかったです。 今回はそれに巻き込まれないようにすることが重要です。 あとはしっかり倒せるパンチを磨いてきたので、 パンチでも蹴りでも圧倒していこうと思います」

―― 2度対戦している相手とまた戦うことはご自身にとってやりやすい ですか? やりにくですかい?
坂本「どちらかというとやりにくいです。 自分が何も変わらなかったら同じ展開になるので、 自分なりに考えて挑んでやろうと思います。 相手もタイトルは欲しいでしょうし、 今までとは違うアプローチで攻めてくるでしょう。 それらを踏まえて試合の展開を考えてます」

――今回の試合に向けて強化してきたことはありますか。
坂本「全体的に強化してきました。 昨年からフィジカルトレーニングをシーザージムのみんなでやって いて、その成果を試合で発揮したいと思います。 後輩たちもようやく最近になって結果を出してきていて、 自分もようやく試合に活かせるような身体作りになってきたのかな と。感覚的なものですが、 身体の使い方が変わるようになりました」

―― 2017年初戦をクリアーして今年1年はどういう年にしていきた いですか。
坂本「歳も歳なので、負けたら最後という年にしたいと思っています」

――それは北斗戦に限らず?
坂本「そうですね。一戦一戦、 全力で後悔を残すことのないように試合に臨みます。 昨年に3連敗した借りを今年で返そうという気持ちでいます」

――昨年はご自身にとっていい年ではなかったですか?
坂本「そうですね。一昨年に(北斗拳太郎戦で敗れてから) いい結果を残せていません。負けるよりも勝った方が楽しいです。 人生楽しむためには勝たないといけません」

――3連敗したのはご自身で何が原因だったと分析していますか。
坂本「もしかしたらどこかで本気だったじゃないのかもしれません。 練習1つにしても、昨年は練習しているんだけど、自分の身体、 気持ちが付いてきていない状態でした。 昨年の後半から色んな意味で吹っ切れて動けている感じはしている ので、今年はいい1年になりそうです」

―― まさに昨年9月の加藤智亮戦では吹っ切れた動きで激戦の末に勝利 していました。
坂本「そうですね。今はその時よりもいい感じで動けています」

――ちなみに試合が決まってからも、 生業である浅草人力車はやられていますか?
坂本「試合の1週間前まではやっています」

――接客中に試合のことを考えてしまうこともあります?
坂本「やはり考えてしまいますね。 たまにガイド中に案内の言葉が飛んでしまうこともあります( 苦笑)」

―― 浅草を通った時に人力車の方を見かけるとお客さんと話しっぱなし で大変そうですよね。
坂本「僕はどちらかというと喋らない方なんです。 要所要所でしっかり案内できていればいいかなと思っています」

――「浅草 人力車男子」 というタイトルで昨年には写真集が出て坂本選手が紹介されるなど 、人力車夫としても活躍が目立ってきていますが、 声をかけられることも多くなりましたか?
坂本「そうですね。週に2、3回は声をかけられますし、 わざわざ僕を探して乗りに来てくれる方も増えてきました。 嬉しい限りです」

――そうなんですね。格闘技全体で見ると、 RENA選手の活躍が目立っていますが、 同じシュートボクサーとしてどう見ていますか。
坂本「後輩の活躍は凄く嬉しいですが、 そろそろ男も負けていられないのでさらに盛り上げていきたいです ね」

――坂本選手と同階級(スーパーウェルター級) にはマツシマタヨリ選手のような下の世代の選手も育ってきてます 。
坂本「 後輩もどんどん強くなってきて負けていられないので身体にムチ打 って年寄りの僕も頑張ります。緒形さん、 宍戸さんが築き上げてきたSB中量級で以前のような盛り上がりに なるように、1日1日をしっかり過ごしていきます」

――他団体に出てSBの強さを証明するチャンピオンもいます。 坂本選手は戦績のほとんどがSBのリングになりますが( 34戦のうち4戦のみBOUTでの試合)、 他団体に出てみたいと思いますか?
坂本「オファーがあれば出てみたいですね。 SBのリングでも他団体のリングでもお客さんに感動を与えられる 試合をしていきたいと思います」


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【2.11シリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2017 act.1』 MASAYA「負けた相手に借りを返していくために、例えケガをしていても全興行に出る】




 2月11日(土)東京・ 後楽園ホールにて開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2017 act.1』でREBELS65kg級王者・水落洋佑( はまっこムエタイジム)と対戦するSB世界トーナメント『S- cup2016』準優勝のMASAYA(シーザージム)。

 水落とは2015年12月に対戦し判定負けを喫しているMASAYAは、狙うはリベンジのみ。「今年はリベンジの年にして、 負けた相手に借りを返していきたい」と目標を掲げる。

――昨年11月のS- cup65kg世界トーナメントでは準優勝でした。 ますは一回戦のチャールズ・“クレイジーホース”・ ベネット戦から振り返っていただけますか。
MASAYA「 ベネット選手はビッグネームで自分も昔から知っていた選手でした 。そういう選手と対戦できて光栄でしたね。 しかも運よくKOで勝つことができたので最高でした」

――1Rには右フックでダウンを奪われる場面もありました。
MASAYA「いつも通りのポカをしてしまいました。 ダウンした時のダメージは全くなく、 あれは自分の中ではダウンではなくスリップした気分でした。 ベネット選手は向かい合った時から独特なオーラがあり、 やってみたら黒人特有のパワーがあり、 ちょっとまずいなという場面もありましたが何とかうまく僕のボデ ィ攻撃で倒れてくれてよかったです」

―― 試合前にはベネット選手のようなトリッキーな選手は苦手と言われ てました。
MASAYA「そうですね。 今回考えて練習してきたことがうまくはまったので良かったです。 今まで通りの正攻法でありながら色んなフェイントを混ぜながら戦 うことができました」

――準決勝のHideki戦はどうでしたか。
MASAYA「Hideki選手のパンチが凄く伸びてきて、 何もダメージない状態でやったら凄いパンチ力だっただろうなと感 じました。鈴木(博昭) さんとの一回戦でHideki選手は足が効いていたのがわかって いたので、とことん蹴ってやりました」

―― ワンマッチで対戦したらまた違う試合展開になっていたと思います か? Hideki選手は1月28日のRISEでは裕樹選手が保持する RISEスーパーライト級王座に挑戦します。 ここでチャンピオンになれば、 MASAYA選手との王者対決も今後行われる可能性もあります。
MASAYA「組まれれば全然やります。 僕も裕樹選手とHideki選手の試合を楽しみにしています」

―― 鈴木選手はHideki選手との一回戦で負ったダメージでドクタ ーストップとなり、 準決勝での対戦がなくなったときはどういう心境でしたか。
MASAYA「僕の中ではS- cupの組み合わせが決まった時から鈴木さんとはもう対戦する運 命だと思っていたのですが、結局なくなりました。 棄権だと聞いたときは『まじか!』という感じでした。 鈴木さんとは対戦する縁に恵まれてないですね……」

―― 逆に鈴木選手との対戦で足を負傷したHideki選手との対戦で 美味しいという考えはなかったですか?
MASAYA「ラッキーとは思わなかったですね。 トーナメントは勝ち上がってきた選手と争うものなので、 負けた選手とやるのは違うのかなと思っていました」

――そして迎えたザカリア・ゾウガリー選手との決勝戦。
MASAYA「決勝戦はダメでしたね。 綺麗にボディを効かされてしまいました……。 今までボディを効かされたことはなかったのですが、 あんなのは初めての経験でした。今後、 克服して頑張るしかないですね」

――ザカリア選手とやるまでに負傷箇所はありましたか?
MASAYA「特になかったです。蹴った足が痛かったぐらいです。 またザカリア選手とやらせてもらえるなら、 次は負ける気はしません」

――ワンマッチだったらまた違う試合展開になったと思いますか?
MASAYA「トーナメントであれ、ワンマッチであれ、 あの時はザカリア選手の方が実力は上だったと思っていました。 でも凄く悔しいので早くリベンジしたいです」

――シュートボクシング日本代表として臨んだわけですが、 プレッシャーは感じましたか。
MASAYA「特にプレッシャーはなかったのですが、でも正直僕がS- cupの決勝戦までいくとは思っていませんでした。 自分は一回戦を突破することしか考えていませんでしたね。 決勝戦まで行けて良かったのですが、 やるからにはやはり優勝賞金が欲しかったです」

――試合前インタビューでS- cupの優勝賞金で焼肉を食べたいと言われてましたが、 決勝戦前は焼肉のことで頭がいっぱいでした?
MASAYA「いや、 前日計量が終わってから焼肉はたっぷり食べたのでそんなことはな かったです(笑)」

―― 今回は2015年12月に対戦した水落洋佑選手との対戦となりま した。
MASAYA「水落選手は熱い男なのでやりがいがあります。今回、 僕にとってリベンジマッチなので、絶対に倒すだけです。 向こうも倒しにくる選手なので間違いなく噛み合う試合になります ね。今大会で一番盛り上がる試合になると思います」

――前回水落選手に負けた時からMASAYA選手のブログ「 GSBカミ噛みマツの独り言」が止まったままになってますね。 ご自身の時間もあの敗戦から止まったままということでしょうか。
MASAYA「最近はFACEBOOKを更新してばかりで、 ブログの存在を忘れてました(笑)。当時、 自分は練習していない時期があり、 再開後すぐに組まれた試合が水落選手との試合だったんです。 今回負けるようなことはないです」

――バチバチの展開になりそうですか?
MASAYA「そうですね。 打ち合いの中でも僕はうまさを見せて色んな技を見せた上で最後に 僕が倒します。色んな勝ちパターンを練習してきて、 これが当たれば倒れるという技もいくつも用意してきました」

――S- cupの数カ月前から取り組んでいるフィジカルトレーニングの成 果は今回出そうですか?
MASAYA「 まだフィジカルトレーニングを始めて3カ月ぐらいしか経っていま せんが、練習で少しずつ成果を感じています」

――2017年初戦をクリアーして、 今年はどういう一年にしたいですか。
MASAYA「もうとにかく全戦全勝ですね。 熱い試合をして勝ち続けたいです。 2017年はリベンジの年にして、 負けた相手に借りを返していきたいと思っています。 いつでも試合が組まれてもいいように準備して、 勝ち星を増やしていくのがテーマでもあります。 例えケガをしていても2017年のSB全興行に出てやろうと思い ます」

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シュートボクシング協会より頂いた一般公開されている内容です。
(堀田春樹)

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