今週の「KNOCK OUT」ふたつの放送とライト級王座決定トーナメント!

  • 2017/02/23(木)

KNOCK OUT vol.2にて森井洋介(GOLDEN GLOBE)vs宮越慶二郎(拳粋会)戦が決定。



4月1日(土)大田区総合体育館で開催の「KNOCK OUT vol.2」。8人参加での開催が決定した、ライト級王座決定トーナメントの準々決勝として、全日本スーパーフェザー級チャンピオン.森井洋介(GOLDEN GLOBE)vsWBCムエタイ・インターナショナル・ライト級チャンピオン.宮越慶二郎(拳粋会)戦が決定(トーナメントは4月1日(土)の「KNOCK OUT vol.2」、6月17日(土)TOKYO DOME CITY HALLで開催の「KNOCK OUT vol.3」にて準々決勝を実施)。
昨年9月に開催されたKNOCK OUTイベント発表記者会見で行われた初公式戦から、早くもKNOC K OUTに4試合目の登場となる森井洋介がライト級王座決定トーナメントに出場。2月12日に開催された「KNOCK OUT vol.1」では、村田裕俊を相手に熱戦を繰り広げ引分に終わるも、現在10戦負けなしの森井洋介が勢いそのままにトーナメント優勝を狙う。
対するは、独特なステップワークと高いボクシングテクニックで対戦相手を翻弄する宮越慶二郎。現在は中国のメジャーイベントでも活躍。かつて梅野源治に勝利したこともある、チョン・ヒョン・リーや、ブアカーオの弟子として知られるナルトに勝利。そして昨年11月には、 階級屈指の実力者・羅紗陀にも勝利を上げるなど現在3連勝中。さらにNJKFの2016年度年間最優秀選手賞を獲得した絶好調の宮越慶二郎がKNOCK OUT初出場。アグレッシブなファイトスタイルを持つ両者による、注目の一戦が実現。

森井洋介(GOLDEN GLOBE) 47戦36勝(21KO)7敗4分

宮越慶二郎(拳粋会)32戦23勝(6KO)7敗1分1NC

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対戦カード発表を前に、既に不可思との対戦が決定している水落洋祐が試合についての意気込みを語りました。

KNOCK OUT出場については、「ヒジや首相撲など、すべてが使える大きい舞台で、トップ選手が揃っている。 不可思選手との試合で大きなインパクトを残して、 ここで一番になりたい。」と力強くコメント。
不可思との対戦については「不可思選手は凄く強い選手で、 なんでも出来るという印象。 自分の弱点をしっかり狙ってくると思うので、そこを注意したい。 でも自分もこの間の不可思選手の試合を見て、 ここを攻めたらいいという弱点も見つけた。」と既に狙いを定めていると不敵な発言。

不可思の「水落との打ち合いにワクワクしている」というコメントについては、「自分も打ち合いにはワクワクする。 最初からガンガンKOを狙っていくので、 最初から注目して見て欲しい。」と、序盤からのド突き合いと、KO決着を予告しました。

続いて、4.1「KNOCK OUT vol.2」。ライト級王座決定トーナメント準々決勝として、森井洋介vs 宮越慶二郎が決定、両者が記者会見に登場。

まずは、昨年9月のKNOCK OUTイベント発表記者会見から、KNOCK OUTに連続出場を続ける森井洋介。

宮越との対戦について森井は「攻撃、防御、ステップワークとすべてが上手く、 間違いなく日本トップクラスの選手だと思います。 勝っていったら対戦すると思っていたが、1回戦から来たかと。なので、凄く盛り上がる試合になると思う。」と宮越の実力を評価。 普段の試合より少し重いライト級での対戦については 、「話を頂いたときから、 それに合わせたトレーニングをしているので問題ないです。」とコメント。

先日の会見での、梅野源治の「ライト級トーナメントに出場する選手で、 自分と対戦する価値のある選手はいるのか?」 というコメントには、「ノックアウト出来ない選手に言われたくない。」と不快感。トーナメントについては「自分の師匠である小林聡さんと、藤原敏男さんが戦っていた階級。この階級で何が何でも一番になって、KNOCK OUTを引っ張っていきたいです。」と決意のコメント。

続いて、KNOCK OUT初出場、NJKFで昨年の年間年間最優秀賞に輝いた宮越慶二郎。

森井との対戦について、「気持ちの強い選手というのが第一印象。技術というものはチャンピオンとして当たり前。それよりも、自分は気持ちの強さがファンに響くところだと考えていて、 昨年は気持ちの強さ、喜怒哀楽を全力で見せることを念頭に試合をしてきた。森井選手も気持ちでガンガン前に出てくるので、 凄く良い試合になると思います。」と森井との共通点から、噛み合った試合になるとコメント。
「KNOCK OUT」については、「2月の試合を観戦したが、 どの選手も相手をぶっ倒してやるっていう気持ちが出ていて、 ここは自分には凄く合う舞台なんじゃないかなって思いました。 そこに参戦出来ることは楽しみ。」とコメント。

トーナメントについては「各団体のチャンピオンが集結して行われる、 真のライト級王者を決めるものだと自分は捉えている。 そこで僕が楽々優勝しなければいけない。」と強気のコメント。「トーナメントを通じて、KNOCK OUTを見に来るお客さんが、 僕の試合を見たいって思うような試合を見せていきたい。」と目標を語った。

宮越との対戦を望む山口侑馬については、「倒されてもいいから倒しにいっている選手だなという印象。 山口侑馬選手がトーナメントに出場してくるのなら、お互いに勝ち上がって、そこで対戦したい。」と対戦要求に答えた。

会見の最後に小野寺力プロデューサーよりトーナメントについて、「出場を予定していた町田光が、2.12『KNOCK OUT vol.1』山口侑馬戦でのKO負けし、 暫く休業するという事情から、4月の欠場だけでなく、トーナメントも不参加になる」と発表。それにより、4月の「KNOCK OUT vol.2」では準々決勝は1試合のみで、6月の「KNOCK OUT vol.3」で残りの3試合を実施。8月に準決勝を行うことになります。

ライト級のトーナメントの残りの出場者については、「現在いろいろな所に話をさせて頂いています。町田選手にKO勝利した山口侑馬選手の出場は当然内定していますが、4月にイノベーション(JKI)興行でタイトルマッチが決まっているので、 それをクリアすればという話になっています。」と小野寺プロデューサー。

会見の最後に「ライト級トーナメントは今年KNOCK OUTで売り出していく最大のイベント。 優勝者にはそれに相応しいプッシュをしていきますし、 ギャランティーも十分なものを用意出来るように努めていきます。 そして、4月の梅野源治選手の試合は今日明日くらいに内定します。 とんでもない相手と話しを進めています。 トーナメント出場選手はみんな梅野選手の首を狙っていると思う。 今後も素晴らしい試合がたくさん生まれると思いますので、皆さんどうぞご期待ください。」と小野寺プロデューサーが会見を締めました。
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今週の「KNOCK OUT」ふたつの放送!

24日19:00より、ニコニコ生放送にて、「KNOCK OUTチャンネル vol.2」
23:00よりTOKYO MXTVにて「KNOCK OUT vol.1」

19:00からの「KNOCK OUTチャンネル vol.2」ではMCはお笑いコンビのセバスチャン。ゲストに、 先日のKNOCK OUT vol.1で村田裕俊と激闘を繰り広げ、 「KNOCK OUTライト級トーナメント」への出場も決定した森井洋介を迎え、スタジオでトークを繰り広げます。普段の会場では見られない、 選手の素の姿を緩い空気で見れる無料のトーク番組。


番組名 「KNOCK OUT チャンネル vol.2」
日時 2月24日(金)19:00〜20:00終了予定
配信 ニコニコ生放送 KNOCK OUTチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/knockout

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23:00からのTOKYO MXで放送中のレギュラー番組キックボクシング 「KNOCK OUT!」。今週は2月12日「KNOCK OUT vol.1」で行われた梅野源治vsワンマリオ・ゲーオサムリット、小笠原瑛作vs波賀宙也を放送。
KNOCK OUTで連続してメインイベントを務める梅野源治が、昨年タイの人気ムエタイイベント、MAX MUAY THAIで6勝3分無敗の好成績を上げ、 外国人エースとして活躍するスペインの強豪ワンマリオ・ゲーオサムリットと激突した一戦と、番組後半では、驚異のスピードでKOを積み重ねる小笠原瑛作と、階級屈指のテクニシャン波賀宙也の、 軽量級トップ対決。
エムキャス公式サイト https://mcas.jp/
TOKYO MX公式サイトhttp://s.mxtv.jp/sports/knock_out/

3月3日(金)23:00~ TOKYO MXで放送中のレギュラー番組キックボクシング 「KNOCK OUT!」。今週は2.12「KNOCK OUT vol.1」の舞台裏ドキュメントを放送。

熱戦が続いた「KNOCK OUT vol.1」の裏側を徹底特集!選手の控室の様子や、 入退場時のバックヤードなどを公開!”神童”那須川天心には、当日会場に向かう前の自宅から密着!
お互いのセコンドについた山口裕人、 山口侑馬の兄弟愛を感じさせる試合中のリアクションや、 リングチェックでトリケラトプス拳を練習する那須川天心など、 会場や生中継では見れないシーン満載の内容でした。

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KNOCK OUT運営からの情報を引用しています。
ワンデートーナメントでなくてよかったと思います。
パソコンの不具合により当日までに追記掲載ができませんでした(3月3日放送分追記3.4)。
(堀田春樹)

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