Union朱里、韓国で3本目のベルト獲得と地元、町長を表敬訪問!

  • 2017/02/25(土)

2月19日(日)韓国ソウルで開催された韓国のメジャー打撃格闘技大会『MAX FC』でMAX FC女子- 52kg暫定王座を獲得したSB女子ミニマム級2位.Union朱里(グラップリングシュートボクサーズ)が、三重県員弁郡東員町役場の水谷俊郎町長を表敬訪問しました。



昨年9月にWMCI-1 ASIA 51kgタイトル獲得報告に続いての2度目の訪問となり、笑顔で迎えた水谷町長。今後、MAX FC女子-52kg王座統一戦が決定している朱里だが「 シュートボクシングや海外のタイトルも狙っていきます」と国内問わず海外でのタイトルも獲得し最強女子を目指すという。また、KNOCK OUT参戦も熱望。
なお、この日は朝日新聞の取材もあったほか(3月1日付で掲載)、ケーブルテレビの出演依頼もあり、朱里の今後の活躍に注目が集まります。


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2月19日(日)、韓国ソウルで開催された韓国のメジャー打撃格闘技大会MAX FC(MAX Fighting Championship)に、SB女子ミニマム級2位.Union朱里(グラップリングシュートボクサーズ)が出場しました。

MAX FC初出場となる朱里だが、これまでの日本での実績が評価されたことで、いきなりMAXFC女子-52kg暫定王座決定戦に抜擢、韓国のパク・ソンヒと対戦。

1R、蹴り主体の攻めを見せるソンヒに対し、朱里は左フックからすかさず左ヒザ蹴りを叩き込み早々にダウンを奪う。さらに立ち上がるもダメージが残るソンヒをパンチで畳み掛けて、 2度目のダウンを奪った。
巻き返しを狙うソンヒは3R、左右ロー、ミドルと手数を上回っていくが、4R、朱里の見計らっての左のパンチがボディと顔面をとらえる。
5R、ソンヒの左ミドルをキャッチして朱里は左ストレート。ソンヒのワンツーから蹴りはしっかりガード。すかさずパンチを返す。最後はソンヒが声を上げながらパンチ連打で前に出るが終了。判定勝ちした朱里が海外で3本目のタイトルを獲得しました。


試合後の勝利者インタビューで朱里は「初めてのMAX FCでしたが、1Rで2回ダウンを取ったのに、倒せなかったのは悔しかったです。 入院中のチャンピがいるみたいなので、早く怪我を治してもらって、本物のチャンピオンになりたいです。本当に強い選手とは分かっていますが、日本人にはもっと強い選手がいて、私もその中の1人です。(戦うときは)1RでKOしてやりたいと思います」と王座統一戦に向け力強く意気込みを語りました。

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今回はシュートボクシング協会から頂きました情報を引用しています。

(堀田春樹)追記3.5

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