4月1日開催の「KNOCK OUT vol.2」出場選手情報!

  • 2017/03/05(日)

梅野源治(PHOENIX)vsロートレック・ジャオタライトーン(タイ)
石井一成(東京KBA)vs矢島直弥(はまっこムエタイ)
健太(E.S.G)vsジャオウェハー・シーリーラックジム(タイ) が決定。


4月1日(土)大田区総合体育館で開催の「KNOCK OUT vol.2」


先日の「KNOCK OUT」で引藤伸哉との決戦を、戦慄のヒジ打ち連打によるTKO勝利で飾った健太が、ムエタイタッドチュアックで70kg級を制した、ジャオウェハー・シーリーラックジムとの対戦が決定しました。健太は「KNOCK OUT」に連続出場です。
ジャオウェハーは、シュートボクシングのエースだった、宍戸大樹の引退試合の相手を務め、豪快なヒジ打ちで宍戸をリングに沈めた強豪。普段は70kg前後で戦い、今年2月には、外国人として5人目のラジャダムナン王座に就いた、ジョイシー・イングラムジム(ブラジル)をヒジ打ちでTKO。肉厚の身体から、狙い澄ましたヒジ打ちで衝撃決着を量産。激しい打ち合いになるほど笑顔になると語る、不気味な世界の強豪が「KNOCK OUT」に出場。
ヒジ打ちの名手対決となり、“対日本人戦は卒業”という健太が、世界の強豪を相手にも実力を示すことが出来るか。


WBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太(=山田健太/E.S.G)
65戦45勝(14KO)16敗4分 
---
ジャオウェハー・シーリーラックジム(タイ)
88勝15敗5分
ムエタイタッドチュアック70kg級覇者

----------



ジュニア時代からキックボクシングで活躍し、アマチュアで数多くのタイトルを獲得。福岡を拠点とし、タイを主戦場に戦う石井一成が初出場。思い切りのいいパンチと鋭いローキックを武器にタイ人選手を相手に6連続KO勝利。2017年2月には、タイのTVマッチ、True4Uフライ級王座決定戦に抜擢されると、ルンピニースタジアムの上位ランカーを、アグレッシブに攻め続け判定勝利。現在18歳の高校生ながら、タイで価値あるベルトを獲得。
対する矢島直弥はWPMF日本フライ級王座、蹴拳フライ級王座と、2つのベルトを腰に巻く2冠王。パンチで激しい打ち合いを展開するアグレッシブな選手として知られ、国内の軽量級トップ戦線で活躍する。「KNOCK OUT」初のフライ級戦。軽量級のスピードに加え、相手をノックアウト出来るパワーを兼ね備えた両者による注目の一戦です。

51.0kg契約 5回戦
石井一成(東京KBA)vs矢島直弥(はまっこムエタイ)

石井一成(東京KBA) 25戦17勝6敗2分
1998年9月15日福岡県出身
---
矢島直弥(はまっこムエタイ)25戦12勝(6KO)11敗2分
1990年8月18日神奈川県横浜市出身
----------------------------------


過去2回のKNOCK OUT興行でメインイベンターを務めた梅野源治の相手は、ロートレック・ジャオタライトーン(タイ)。ラジャダムナン、ルンピニースタジアムを主戦場として数々の強豪と対戦。今年2月には、過去に梅野源治に勝利しているセクサン・オー・クワンムアンにも勝利。昨年末にはムエタイのトップ選手が集結する、ルンピニースタジアムの創立記念イベントにも出場。
ロートレックの武器は現役ムエタイ選手で最強と言われる強靭な肉体。鋼鉄のように相手の攻撃を弾き飛ばし、強烈なローキックとパンチでマットに沈める。更にロートレックは、昨年12月に梅野源治と対戦したシリモンコン・PKセンチャイジム、那須川天心に敗れたワンチャローンと同門。今回の試合では同門の復讐とともにムエタイの威信を懸けて戦う。

梅野源治(PHOENIX)vsロートレック・ジャオタライトーン(タイ)

-------------------
すでに決定済カードでは、8人出場での開催が決定したKNOCK OUTライト級王座決定トーナメントの準々決勝1試合の、森井洋介(GOLDEN GLOBE)vs宮越慶二郎(拳粋会)の5回戦と、
64.5kg契約5回戦の不可思(クロスポイント大泉)vs水落洋祐(はまっこムエタイ)戦があります。


不可思インタビュー内容(KNOCK OUT運営より)
-2.12「KNOCK OUT vol.1」での、山口裕人との試合は見事なKO勝利となりまし た。
不可思「ありがとうございます。自分的には良い試合とは言えなかったんですけど、お客さんに盛り上がって貰えたのなら良かったです。」

-反省点も多かった試合だったということでしょうか?
不可思「そうですね。意識的には普段通りだったんですけど、倒そうってことを考えすぎてしまって。派手な試合を見せてやろうって色気を出してしまったので。悪いほうに出ちゃいました。」

-気持ちが先走りすぎて熱くなりすぎた感じですね。
不可思「普段も気持ちは倒しにいこうとしてて、でも身体は力が抜けてて倒しにはいかず淡々と戦うって感じで、結果として倒してるんですよ。倒しにいくけど、倒そうとしない戦い方。今回は力が入りすぎてて、1Rは特に動きが良くなかった。」

-ですが、1Rに山口選手のフックにストレートを合わせてダウン も奪っています。
不可思「結果としてダウンは取りましたが、ガアアアって無理やりなダウンで、綺麗な展開ではなかったです。山口選手はフック系のパンチが多いので、ストレートは狙っていて、それが入った形なんですけど自分的にはあんまり。トレーナーは誰も褒めてくれなかったですし(笑)。」

-試合後に、パンチを貰ってしまったのが反省点とコメントしていましたが、強打者として知られる山口選手のパンチ力は?
不可思「パンチのタイミングとかが見えていたのでダメージはなかったです。見えてるパンチは効かないので。ただ足を止めて打ち合ってしまい、相手のペースに合わせてしまってるなって試合中に考えてました。ちょっとタイミングがずれたら、自分の方が倒れちゃうなって。でも打ち合っちゃうんですけど(笑)。 結局そういう打ち合いが好きなんで。」

-3Rはパンチの打ち合いからハイキックでダウンを奪いました。 あれは狙っていたんでしょうか?
不可思「そうですね。試合の前からパンチからのハイキックは山口選手に入るだろうなって狙ってました。」

-それでも山口選手は笑顔で立ち上がり、直ぐに打ち合いにきましたが、不気味さは感じた?
不可思「結構冷静でしたね。そこで力が入っちゃうと動きが悪くなっちゃうので。まあ、それが1Rのダウン後の自分なんですけど(笑)。あと倒れた直後の相手の攻撃って怖いんですよ。頭がボーっとしてて、相手を見ないで変なタイミングで攻撃してくるので。そこで倒した選手が熱くなって大振りになったりしてると、攻撃が入りやすくてよく逆転が起こるじゃないですか。だからちょっと左手で山口選手を触って、丁寧に右で倒しました。」

-試合翌日の一夜明け会見では、イベントのメインイベントを自分にやらせて欲しいとコメントしていました。
不可思「KNOCK OUTは第1試合は前座とかじゃないから全然いいんですけど、やっぱりメインイベントをやりたいです。メインはKOじゃないと。今回のイベントも締まってなかったじゃないですか。自分なら絶対 KOで締めますよ。メインをいつ任されてもいいように準備はばっちりなので。」

-KNOCK OUTの次戦は4.1に水落洋祐との対戦が決定しました。試合感覚は1か月半と短いですが問題は?
不可思「これくらいの試合感覚のほうが気持ちも続いて、練習のペースも作りやすいので自分は嬉しいです。それにお客さんにも2か 月に1回くらいのペースのほうがストーリーが続くというか。今回で不可思の試合が面白かったって思って貰えても、次は8か月後ですってなっちゃうと、試合の感動だとかがもう消えてるじゃないですか。それがこのくらいのペースで試合が出来れば逆に膨らんでいくと思うので。」

-なるほど。対戦相手の水落の印象は?
不可思「気持ちが強くて、ガンガン前にくる選手。今回の試合も打ち合いになるのは間違いないですね。でも全く問題ないですね。警戒してるポイントとかもないです。」

-かなり強気なコメント。水落選手選手は先日の会見で、「不可思選手の弱点は既に見つけているので、そこをついていきたい」とコメントしていましたが。
不可思「なんか考えてくるとは思うんですけど、それは自分とリングの上で戦うってなったら出来ないと思いますよ。水落選手が考えてる作戦だったりは。山口選手もなんとなく感じてたとは思うんですけど、やりたい戦いは自分を相手には出来ないんですよ。」

-不可思選手のスタイルには何か事前準備を無効にする何かがあるんでしょうか。因みにこの試合も打ち合いになるとのことですが、やはりKO決着?
不可思「実力差を見せつけて、全然自分の相手ではなかったなって試合をして、3R以内には倒しますよ。前回の試合は力が入っちゃったけど、2回目なので前よりはいい動きが出来ると思いますし。」

-因みに前回の試合は奥さんと子供は観戦に来て来られてたんですか?
不可思「そうですね。嫁は久しぶりに観戦に来て、子供は今回が初めてでした。まだ1歳ちょっとで、パパがなにしてるかもまったくわかってない年齢なんですけど。」

-いずれは勝利後のリングに子供と立ちたいという思いも?
不可思「それはまったくないですよ。僕はむしろリングサイドに来たら怒るくらいなんで(笑)。」

-厳しいですね。子供に戦っている姿を見せたいという思いは?
不可思「それもないです。自分が好きでやってることなんで。あまり家族がどうこうってのはないです。」

-最後にKNOCK OUTを観戦に来るファンにメッセージをお願いします。
不可思「4月も前回と同じく、打ち合いで盛り上がる試合をして、 最後はKOで決めるので、僕の試合を期待しておいてください。」

不可思プロフィール
クロスポイント吉祥寺所属 39戦29勝(12KO)8敗2分
RISEライト級チャンピオン 1991年6月17日生

------------------
KNOCK OUT運営からの情報を引用しています。
(堀田春樹)追記3.8

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する