今年は勝負の年、江幡塁、緑川創、他タイトルマッチ!

  • 2017/03/11(土)

3月12日(日)、MAGNUM.43のメインイベントは江幡塁(伊原)。
日本ミドル級タイトルマッチ、C.斗吾(伊原)vs1位.今野顕彰(市原)と日本フェザー級タイトルマッチ、C.重森陽太(伊原稲城)vs4位.瀬戸口勝也(横須賀太賀)、
緑川創(藤本)もタイの元・ライト級ランカーとの対戦。
(試合結果だけ追記)


このところ、殿堂ムエタイ・ラジャダムナンスタジアムチャンピオンの誕生が増えています。ここ1年ぐらいで4人誕生。梅野源治がライト級で、その他はウェルター級以上。重量級だけに層が薄くなるのかという複雑な想いもある中、緑川創(藤本)も充分チャンスありですが、ここで不覚は許されません。ウェルター級からミドル級まで外国人チャンピオンが揃うラジャダムナン王座でどこかに挑めるアクションが欲しいところです。
江幡塁もラジャダムナン王座、4年ぶりの再挑戦を目指しています。「軽量級では不可能と言われている、この階級でラジャダムナンのベルトを獲ります」と宣言する江幡塁の完勝の試合内容と再挑戦の決定情報が欲しいところです。
「ベルトは誰にも渡しません」と語る斗吾は初防衛戦。2015年9月20日に行われた日本ミドル級王座決定戦で今野顕彰と争って以来となります。
「しっかり倒しに行きます。ラジャダムナンスタジアムでのベルトを目指す事も大事ですが、日本人との試合もして行きたいです。自分の立ち位置を再確認するためにも日本人との試合は大切なものだと考えております。せっかく今はたくさんの団体があるので、他団体のチャンピオンとの絡みもたくさん欲しいです。そしてこれからは自分が協会を引っ張っていけるような選手になりたいです。」と語る重森陽太。
「俺の試合にハズレなし、ムエタイ王座挑戦と、外にも色々と出て試合したいです」と語る緑川創。
日本人トップクラスとの交流戦や、他興行出場も視野に語るコメントが目立ちます。新日本キックの興行で、また新たな展開が見たいものです。

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MAGNUM.43 / 3月12日(日)後楽園ホール17:00〜20:40
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会


-試合結果-
第11試合 56.0kg契約 5回戦
WKBA世界スーパーバンタム級チャンピオン.江幡塁(伊原/55.8kg)
VS
ニランノーイ・ペップームムエタイ(元・クラビー県アーウナーンスタジアムC/タイ/54.6kg)
勝者:江幡塁 / TKO 3R 1:51 / ハイキックでダウン、ノーカウントレフェリーストップ
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第10試合 日本フェザー級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.重森陽太(伊原稲城/57.0kg)vs4位.瀬戸口勝也(横須賀太賀/56.7kg)
勝者:重森陽太が2度目の防衛 / TKO 5R 2:07 / ヒジ連打でレフェリーストップ
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第9試合 日本ミドル級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.斗吾(伊原/72.5kg)vs1位.今野顕彰(市原/72.3kg)
勝者:斗吾が初防衛 / TKO 1R 2:26 / ノーカウントレフェリーストップ
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第8試合 70.0kg契約 5回戦
緑川創(前・日本W級C/藤本/70.0kg)vsタナチャイ・ソー・ラックチャート(元・ルンピニー系ライト級7位、元・ラジャダムナン系同級9位/タイ/69.2kg)
勝者:緑川創 / TKO 3R 0:26 / カウント中のレフェリーストップ
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第7試合 59.0kg契約3回戦 
日本フェザー級9位.兼子ただし(伊原/59.0kg)vsタークバイ・ペップームムエタイ(タイ/58.8kg)
勝者:兼子ただし / KO 1R 2:23 / テンカウント
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第6試合 70.0kg契約3回戦 
喜多村誠(前・日本M級C/伊原新潟/69.4kg)vsペッパノム・ペップームムエタイ(プーケット県バトンスタジアム・W級C/タイ/68.5kg)
勝者:ペッパノム・ペップームムエタイ / 0-3 (28-30. 29-30. 28-30)
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第5試合 54.0kg契約3回戦 
日本バンタム級2位.HIROYUKI(元・日本F級C/藤本/53.8kg)
VS
JKIバンタム級3位.若月勇磨(マイウェイスピリッツ/53.7kg)
勝者:HIROYUKI / TKO 1R 1:04 / カウント中のレフェリーストップ
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第4試合 51.5垠戚3回戦 
日本フライ級1位.泰史(前・日本F級C/伊原/51.3kg)
VS
WMC日本フライ級4位.萩原秀斗(エイワスポーツ/51.3kg)
勝者:泰史 / 2-0 (28-27. 28-27. 28-28)
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第3試合 ミドル級3回戦
日本ミドル級2位.青木克眞(トーエル/72.0kg)vs同級3位.本田聖典(伊原新潟/72.5kg)
勝者:本田聖典 / 0-3 (28-30. 28-30. 28-30)
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第2試合 63.5kg契約3回戦 
日本ライト級3位.春樹(横須賀太賀/63.0kg)vs宮良好明(BRUSH/62.8kg)
勝者:春樹 / 3-0 (30-28. 30-27. 30-27)
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第1試合 ライト級3回戦 
日本ライト級5位.渡邉涼介(伊原新潟/60.9kg)vs浅川大立(ダイケン/60.9kg)
勝者:浅川大立 / TKO 3R 1:24 / カウント中のレフェリーストップ
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新日本キックボクシング協会広報部の情報を一部引用しています。
(堀田春樹)追記3.13

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