シュートボクシング深田一樹、再起戦を中国で勝利を飾る!

  • 2017/03/26(日)

3月25日(土)中国・江西省でのビッグイベント『全民英雄 拳時代』が開催され、シュートボクシング日本フェザー級チャンピオン.深田一樹(龍生塾ファントム)が出場しました。


深田一樹は昨年6月、SB日本フェザー級(-57.0kg)王座決定戦で元貴と対戦、7Rフルに手数を出し合う激闘を繰り広げ判定勝ちで念願の王座獲得。しかし、チャンピオンになって迎えた同年11月の初戦では、RISE興行でRISEバンタム級3位.宮崎就斗に2R・KO負けを喫した深田一樹は今回の再起戦で中国MMAファイターの初光福と58.2垠戚鵑蚤仞錙


24日(金)に中国の巨大ショッピングモールで行われた公開計量では無事にクリアーしており、深田一樹は「シュートボクシング代表として来ていますので恥ずかしい試合はできません。当たり前に勝ちます。中国でインパクト残して帰ってきます」と意気込みを語っていました。


1R、深田はインロー、ヒザで相手の出入りを防ぎ、2Rには初光福のボディにテンカオを効かせて削っていく。3R、初光福の大振りのパンチに合わせて、深田はヒザ、左ミドルを入れていくものの、初光福の強打で身体が流れてしまい印象は悪い。本戦は三者三様のドローとなり延長戦に突入。
深田は初光福のパンチをヘッドスリップで交わしながら左ストレート、ヒザを合わせていくと、初光福は完全にスタミナ切れ。終始、 深田が下がらせる展開で有利ながらも、判定2-1の僅差で勝利した。


試合後、深田一樹は「アウェーの地で勝てたのは良かったのですが、つまらない内容となってしまいました。情けないですが、 シュートボクシングのチャンピオンとして更に強くなるためにまた1からやり直します」とコメントしています。

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以上はシュートボクシング協会からのレポートを引用し、まとめて記載しています。
(堀田春樹)

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