TOKYO MX 4月21日放送の「KNOCK OUT!」とvol.3カードなど!

  • 2017/04/20(木)

今週の放送回ではメインイベントに登場した森井洋介と、師匠である小林聡トレーナーの舞台裏ドキュメントを放送。

廣虎と対戦するT- 98のインタビュー(主催者発表)。

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森井は「KNOCK OUT」でのトーナメント初戦で優勝候補の宮越慶二郎と対戦。常識を超えた厳しいトレーニングを行なう森井と、それを指導する小林トレーナー。厳しいながらも固い信頼関係で結ばれた両者が如何に強敵との試合に挑んだのか。試合当日の舞台裏に密着します。
番組の後半では4.1「KNOCK OUT vol.2」から、小笠原瑛作vsビョン・ソンジ(韓国)の試合を放送。打倒、那須川天心を掲げる小笠原が、KNOCK OUTでの3連続KO勝利を狙い国際戦に登場。


番組はTOKYO MXが提供する無料の動画配信サービス「エムキャス」でも、テレビと同じ時間に配信。
BS11でも4月23日(日)27:00に放送。

番組名:キックボクシング KNOCK OUT!
4月21日(金)23:00〜23:30
放送局:TOKYO MX
配信 エムキャス

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6月17日のKNOCK OUT vol.3の追加カード!



昨年12月5日に出場し、長島自演乙雄一郎に見事KO勝利を収めた.T-98(=タクヤ)が半年ぶりにKNOCK OUTに出場。対戦相手には廣虎が決定。

http://www.knockout.co.jp/event/knock-out-vol-3/

KNOCK OUT vol.3 / 6月17日(土)TDCホール17:00〜
タイ国ラジャダムナン系スーパーウェルター級チャンピオン.T-98(=タクヤ/クロスポイント吉祥寺)
VS
ISKA世界ライトミドル級チャンピオン.廣虎(ワイルドシーサー沖縄)

--決定済カード--
61.5kg契約 5回戦
WPMF世界スーパーフェザー級チャンピオン.町田光(橋本)vsDJ.taiki
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61.5kg契約 5回戦
山口侑馬(山口)vs前口太尊(PHOENIX)
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61.5kg契約 5回戦
不可思(クロスポイント吉祥寺)vs日本ライト級チャンピオン.勝次(目黒藤本)

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T-98のインタビュー(主催者発表)。


-KNOCK OUTには昨年の12月5日に行われた旗揚げ戦以来となる、久々の参戦となりました。同門の小笠原瑛作選手と不可思選手は継続参戦中で、所属するクロスポイント吉祥寺としては、KNOCK OUTで6勝無敗(6KO)の結果を挙げています。

T-98=「後輩の活躍は嬉しいですけど、早く俺を出せと思っていました。2月の出場もあるかもって言われていたのに実現しなくて、あるある詐欺にあっていましたよ。早く俺にやらせろよって。 今回も前回(12.5の長島戦でKO勝利)同様インパクトのある勝ち方をして、KNOCK OUTから『お願いします』って言われて毎大会出場出来るような結果を残したいです。」

-対戦相手として決まった廣虎選手の印象は?

T-98=「廣虎選手に注目して試合を見たことはないんですが、僕が対戦する相手の相手とかで試合を見たことはありました。まあ、日本チャンピオンくらいの実力かなって印象です。 自分とは差があるなって。存在は知ってましたけど、対戦することはないと思っていました。」

-廣虎選手は元ボクサーで、キックボクシングではISKAの世界タイトルを獲るなど、沖縄を主戦場に活躍中です。

T-98=「ISKAの世界タイトルを持ってるのは試合が発表されるまで知りませんでした。 日本タイトルを何個も持ってる人って認識だったんですが、世界タイトルも持ってたんですね。元ボクサーってことですが、彼の中ではパンチが得意なのかってくらいの感じで、パンチの打ち合いでも負ける気がしない。やってみて、場面場面でパンチの打ち合いの展開になることもあるかも。」

- 今回の試合はゴリラvs虎というキャッチでも注目されていますが、この試合の会見では、「廣虎選手のほうが顔はゴリラっぽい」とコメントされていました。

T-98=「対戦カードが発表されたときの写真を見てびっくりしました(笑)。ああ、相手のほうが顔がゴリラじゃんって。僕は見た目がゴリラで売っているわけじゃなくて、フィジカルがゴリラってことで売っている。でも相手は見た目だけゴリラ。その差ですよ。彼は顔がゴリラ。」

-なるほど。もしかすると、T-98選手的にはゴリラという呼び名をあまり気に入っていない?

T-98=「僕がゴリラって言われることに対してですか?まあ、そこは仕方ないと思ってます。お客さんに浸透していて、T- 98選手って呼ばれるより、ムエタイゴリラって呼ばれるほうが多いですし。 逆にインパクトがあっていいと思ってます。それにT- 98は読みづらくて、未だにネットでもT-98(タクヤ)って表記されますから。」

-T-98表記は映画「ターミネーター」から来てるんですか? 自分で付けたんですよね?

T-98=「自分でつける訳ないじゃないですか!ジムの会長です。いろいろな案があって、それを並べながら悩んでいたんですけど、その時は何故かT-98をいいじゃんって思ってしまって。それでT-98という名前が付いちゃいました。」

- 今回は3月のREBELSでカットを奪われた試合からの復帰戦になります。

T-98=「腹もローも効かせていて、ここから倒しにいくかってときにタイミングでヒジを貰って切られちゃいました。欧州系のトップ選手が相手でも、圧力負けはまったくしなかったんですけど。僕のファイトスタイルはとにかく前に出て潰すってことしか出来ないので、その辺はファイトスタイルを変えて、引き出しを増やさないといけないなって思います。」

- 廣虎選手との試合は現在のがんがん前に出るファイタースタイルから変化した、新しいT- 98選手のスタイルが見られるかもしれない?

T-98=「まさかの距離をとって蹴りを中心に闘う選手になっているかもしれない(笑)。僕がロープを背負いながら闘って、廣虎選手は戸惑うかもしれませんよ。」

-想像できないですね(笑)。今回は3月、4月に国内で試合があり、5月にラジャダムナンの防衛戦が決まりました。6月のこの試合まで4連戦となります。

T-98=「ハイペースで試合が続きますが、自分はそっちのほうがコンディションはいいので問題ないです。 4月、5月と連勝して調子を上げて、絶好調の状態でKNOCK OUTに出てきたいです。」

-ラジャダムナンの試合とKNOCK OUTでの試合が連続するのも気になります。

T-98=「KNOCK OUTに参戦した去年の12月も、10月にラジャダムナンの防衛戦で勝利してからの試合だったので、今回もいい流れだと思います。ビッグマッチが続くとモチベーションが上がるんですよ。モチベーションを保つためにいっぱい試合をしたい。試合がないときも練習はしますけど、 試合があるときほどトレーナーも練習を見てくれないので。試合があるほうが練習の質も上がって、いっぱい練習出来ます。いっぱい試合をして強くなりたいです。」

-最後にKNOCK OUTでT- 98選手の試合を楽しみにしているファンにメッセージをお願いし ます。

T-98=「ここ2大会に僕が出ていなくてがっかりしている人もいると思う。その人達の為にもど派手なインパクトを残す試合をして、 KNOCK OUTには僕が必要だっていう選手になります。次回の試合を楽しみにしていてください。」


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選手プロフィール

T-98 (=今村卓也/クロスポイント吉祥寺)
50戦32勝(17KO)14敗4分
タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級チャンピオン
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廣虎(ワイルドシーサー群馬)
44戦25勝(16KO)18敗1分
ISKA世界ライトミドル級チャンピオン

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KNOCK OUT運営よりリリースです。
(堀田春樹)追記4.23

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