名古屋で行なわれたYOUNG CAESER CUP CENTRAL No.19の結果!

  • 2017/04/13(木)

地方でも活発なイベントが開催されています。

YOUNG CAESER CUP CENTRAL No.19 / 4月9日(日)愛知県・ホテルプラザ勝川
主催:グラップリングシュートボクサーズ
認定:シュートボクシング協会

メインイベント SBスーパーバンタム級(-55kg)3回戦

○竹野元稀(風吹)vs佐藤執斗(SBスーパーバンタム級8位/グラップリングSB)●
判定2-0 (28-30. 29-29. 29-30)

1Rから竹野元稀が前に出てパンチ連打。 佐藤執斗も大振りのパンチを返しサイドキック、左ミドルを混ぜる。 打ち合う中、 佐藤がフロントチョークにトライするも逃げられる。2R、 佐藤は顔面前蹴り、ロングフックと距離を取りたいが、 竹野は前に出続ける。3R、疲れを見せ始めた佐藤は、竹野の連打をもらい押し込まれる場面も。SB新世代対決は、 竹野が制した。
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セミファイナル SBスーパーバンタム級(-55kg)3回戦

○二田水敏幸(SBスーパーバンタム級5位/ネックスポーツ)vs國本真義(同級3位/MEIBUKAI)●
KO 2R 2分47秒 ※スタンディングチョークスリーパー

1R、左右ローキックをこつこつ当てる國本真義がペースを握る。パンチを振ってローキックに繋げ、二田水敏幸は押される。2Rからは二田水がプレッシャーをかけるが、國本は変わらず手数を出し主導権を握ったまま。國本が攻める中、二田水がバックについてスタンディングチョークスリーパー。 これがガッチリ極まり、二田水が逆転一本勝ちした。
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SB女子ミニマム級(-48kg)3回戦(2分制)


○ユリカ・グラップリングシュートボクサーズジム(SBミニマム級4位/グラップリングSB)vsエミNFC(NFC名古屋FC)●
判定3-0 (30-27. 30-27. 30-26)

1R、ワンツー連打でひたすら前に出るユリカに対し、 エミは組む付いて動きを封じる。 2Rも前に出るユリカのパンチが顔面を捕らえると、 エミの動きが止まる。ユリカの右ストレートがクリーンヒットし、 エミがダウン。3Rには、ユリカがスタンディングチョークも決めるなど完全に主導権を握り判定勝ちした。
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SB女子ミニマム級(-48kg)3回戦(2分制)

 
○MISAKI(グラップリングSB豊橋)vsタン・カ・リー(香港)●
判定3-0 (30-27. 30-27. 30-26)

あのMIOと激闘を繰り広げたことで名を広めたMISAKI。1R開始のゴングと同時に、MISAKIが前に出る。13僂眥洪箸リーが首相撲を仕掛けると、MISAKIは動きが封じられてしまうが、 MISAKIは構わず左右フックを振り回し追い込む。右ストレートをクリーンヒットさせるMISAKIは組み付いて華麗に投げを見舞いシュートポイントを奪う。 終了まで手数の止まらないMISAKIが圧倒した。
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SB女子50.0垠戚3回戦(2分制)

○山口遥花(仰健塾)vs梅尾メイ(チームバルボーザジャパン)●
判定3-0 (30-29. 30-27. 30-28)

1Rから両者激しく打ち合う中、 山口がショートパンチ連打で主導権を握る。 首相撲でもヒザ蹴りを打ち込み手数は落ちない。2Rには、梅尾がプレッシャーをかけるも、山口は落ち着いて対処。 山口は首投げでシュートポイントを奪取する。3R、お互いに接近戦での打ち合いでも早い連打の山口がペースを握り判定勝ち。さらにヤングシーザー杯のMVPも獲得した。
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SBミドル級(-72.5kg)3回戦(2分制)
○RARDA(ネックスポーツ)vs牧野慎二(勇三道場)●
判定3-0 (29-27. 30-28. 29-27)

1R序盤からRARDAが首相撲からのヒザ蹴り連打、左右フック連打で圧倒しダウンを奪う。 RARDAのKO勝ちは時間の問題かと思われたが、 RARDAが攻め疲れ、 そして牧野が息を吹き返したかのようにワンツー連打で前に出る。3R終了まで二人は激しく打ち合いを見せ、RARDAが判定勝ち。 
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SBフェザー級(-60)3回戦(2分制) 
○山田将成(キック塾)vs古川琢真(勇三道場)●
判定3-0 (30-28. 30-26. 29-27)

1Rから激しい打ち合いを展開する両者。 山田が右ストレートをクリーンヒットさせ首投げでシュートポイントを奪う。2R、古川が右耳から出血が見られたためにドクターチェック。再開後、山田が強烈な右ストレート、さらに首投げでシュートポイントを追加。3R、攻め疲れの山田だったが、両者は最後まで打ち合いを繰り広げて山田が判定勝ち。
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SBウェルタ-級(-67.5kg)3回戦(2分制) 
○イモト(グラップリングシュートボクサーズ)vs前田洋平(カナロア)●
TKO 1R 1分28秒 

1Rからイモトがプレッシャーをかけ左フックをクリーンヒット。 打ち合いでも右ストレートをヒットさせたイモトが首投げでシュートポイントを奪う。前田が鼻血を大量に出し、ドクターがストップ勧告し、イモトがTKO勝ちに導かれる。
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リリースされた情報の中、なかなかすべてをチェックできない日々で、ちょっと古くなった記事ですが掲載致します。
シュートボクシング協会より送られてきました情報を引用しています。

(堀田春樹)4.23 17:45

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