勝次の真空飛びヒザ蹴りは歴史に名を残すか!

  • 2017/05/03(水)

“真空飛びヒザ蹴りの継承者”というキャッチフレーズを使い始めた日本ライト級チャンピオン.勝次(目黒藤本)。



4月16日のTITANS.21に於いて、勝次がマニーデーン(タイ)に左フックで最初の痛烈なノックダウンを奪い、3度の飛びヒザ蹴りも見せ、スタンディングダウンの末に3ノックダウンに当たるKO勝利。毎度の試合で単なる飛び技でなく、キックボクシング伝説の大技、“真空飛びヒザ蹴り”を強調し、存在感がアップしたような印象があります。


現在まで日本タイトルを3度防衛し、新たな上位タイトルを目指す中、「KNOCK OUT」出場も決まり、トーナメント戦では勝ち上がれば価値ある対戦相手が続きます。


勝次には“伝統の目黒ジム”や“真空飛びヒザ蹴り“の看板を背負って戦う立場ですが、この技で今後、KO率を上昇させることが出来るでしょうか。この技で直接KOしなくても、KOに結びつける繋ぎ技でもいい訳ですが、忘れ去られがちだった“真空飛びヒザ蹴り”が生き続けることが出来ればオールドファンにとって嬉しいことでしょう。



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独断と偏見の、久々の自分のコメントのみの記事でした。
(堀田春樹)

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