バンコクで躍進中の日本人経営のイングラムジム!

  • 2017/05/17(水)

2002年にタイ・バンコクに設立され、ムエタイのメジャースタジアムであるルンピニー、ラジャダムナン両スタジアムのチャンピオンも輩出している

イングラムジム(代表 鈴木秀樹氏)http://www.ingrampromotion.comが、東京にて6ヶ所の支店を運営する不動産会社の株式会社ハウジングプラザ(本社 東京都世田谷区 代表取締役 長 茂雄氏)http://www.housingplaza.jpとのスポンサー契約を5月13日に締結し、契約調印式がバンコクにて行われました。


株式会社ハウジングプラザは、現在まで女子サッカーやバレーボールなど、スポーツ競技のスポンサードをしており、今回の格闘技関係の協賛は初の試みとしてイングラムジムとの年間契約を実現しました。契約締結に至る経緯について、同社代表取締役の長氏は、
『タイのバンコクは不動産の仕事で度々訪れています。タイの人たちと交流することでタイ国の歴史や文化に興味を持ち、その中でタイの国技のムエタイジムを主宰している鈴木代表を知ることとなり、日本人がタイの地で頑張っている姿に感動しました。』
とスポンサー契約に至った経緯を説明。
イングラムジムの鈴木氏は、『タイの国技であるムエタイ競技の普及・振興の為に今まで色々な試みを遂行してきました。ハウジングプラザの長社長より、今までの実績や活動を評価して頂き、今後のさらなる活動に全面協力して頂くという大変有り難い形となりました。
ハウジングプラザ社さんからのサポートにより新たな試みや更なる選手育成にもチャレンジしていけますし、可能性が広がります。』とコメント。
ハウジングプラザ社のサポートを得て、イングラムジムはムエタイを通じたタイと日本との交流を更に深め、新たな王者輩出や強豪選手の育成に邁進していく。

イングラムジムは、『若手ムエタイ戦士育成プロジェクト』においても、岡山県倉敷市の田村工業 株式会社(代表取締役 田村信明氏)からの協賛も得ており、各日本の企業からのバックアップで、更なるムエタイへの貢献を目指す意向とのことです。


イングラムジムより頂いた情報を引用しています。

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イングラムジムが輩出したチャンピオンは、
ルンピニー系ライト級チャンピオン.サガッペット・イングラムジム(タイ)
ラジャダムナン系ウェルター級チャンピオン.ジョイシー・イングラムジム(ブラジル)
WPMF世界スーパーフライ級チャンピオン.ダーウサミン・イングラムジム(タイ)
(ジョイシーはWPMF世界ミドル級チャンピオンと、暫定でスーパーウェルター級、ウェルター級も奪取)

かつての名選手が大手スポンサーを率いてビッグマッチを開催する機会が増えましたが、鈴木秀樹氏も何かデカイことをやってくれることでしょうか?
以上のチャンピオンを育てただけでもデカイですが、競技として確立したビッグイベントを妄想してしまいます。

(堀田春樹)

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