6月18日開催のNJKF興行情報!

  • 2017/06/11(日)

「NJKF 2017 2nd」ではスペインの長身チャンピオン.カルロス・セブン・ムエタイが持つWBCムエタイ・インターナショナル・フェザー級王座に、WBCムエタイ日本同級チャンピオン.MOMOTARO(OGUNI)が挑戦します。


カルロスのその戦績は63戦43勝(18KO)19敗1分と、MOMOTARO の24戦19勝(4KO)4敗1分を、40戦近く上回り、地元スペインの新聞でも日本で王座防衛戦に臨むことが報じられるなど注目を集めている。カルロスのインタビューではムエタイに魅了された理由と世界を目指し亡き母親と交わした約束を明かし、挑むMOMOTAROは昨年から待ち続けた悲願の一戦へ意気込みを語りました。両者のインタビュー内容です。

■カルロス・セブン・ムエタイ
――まずカルロス選手がムエタイを始めたきっかけから教えてください。
カルロス ムエタイは単に格闘技というだけでなく、先生や相手に対して持つ感謝の念、そしてヘルシーなライフスタイルそのものに感銘を受け、2006年にトレーニングを始めました。

――ご自身で考えるカルロス選手の武器、強みは何になりますか?
カルロス 身長を活かしたヒジとヒザ、そして蹴りだと思いますが、やっぱり一番は辛い場面になった時の気持ちの強さです。

――対戦相手、MOMOTARO選手のことは知っていますか?
カルロス はい。昨年テヨン選手と戦ったマシアス(・セブン・ムエタイ)のセコンドとして日本に来たとき試合を観ました。独特のスタイルとタイミングがすごく絶妙で、試合を本当に楽しんでいる選手だと感心しました。

――そんなMOMOTARO選手との一戦は、どんな試合になるでしょうか。
カルロス 非常にテクニカルなものになるでしょう。いつ何が起きてもおかしくない試合なので、観客は片時も目が離せないと思います。

――前回はセコンドでしたが今回はご自身が日本で試合をすることになり、どう思っていますか。
カルロス 日本は美しく、これまで多くの優れたファイターを生み出してきた国です。素晴らしい精神を持つ国で試合ができるのを誇りに思いますし、感謝しています。夢が叶った気分です。

――ファイターとして今後の目標を教えてください。
カルロス まずは今回このベルトを防衛して、今後も保持していくことです。そして世界タイトルに挑戦したいと思っています。私の背中には母のタトゥーが入っていますが、彼女が亡くなる前にそのことを約束したんです。その約束を守るために日々トレーニングをしていますし、いつか必ず母との約束を果たしたいと思います。

――最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。
カルロス 私の戦いを気に入ってもらえればと思います。もちろん今回はタイトルを防衛するために行く訳ですが、ファンのみなさんに試合を楽しんでもらいたいです。また、これが最後ではなく再び日本で試合をする機会があればと願っています。See you Soon!

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■MOMOTARO

――先日は健太選手との合同練習がありましたが、MOMOTARO選手は普段から精力的に出稽古を行っているようですね。
MOMO はい、以前と変わらずやっています。こないだも是非手合わせをしてみたくて、(那須川)天心くんのTEPPENジムへ行ってきました。今までにない、そこでそれを打てるのかっていう不思議な感覚で、身体能力の高さに驚かされました。普通ではありえないタイミングで攻撃を打ってきたり、見えない角度・ありえない角度で攻撃を出してくるんです。

――こちらが来ないと思っているタイミングで攻撃が来たりするのですね。
MOMO そうですね、ビックリしました。でも、そうやってやられると体が覚えてくれると思うので、どんどんいろんな強い人とやっています。ただ自分に合わないものもあるので、いいと思ったものを取り入れています。

――“自分に合うものを取り入れる”という点で言えば、健太選手との練習はいかがでしたか。
MOMO 組んでからの展開でヒジが来るのかヒザが来るのか、上下どっちが来るんだろうって考えさせられて、そこは勉強になりました。マスの時でも実際には打たないですけどモーションを入れたり、健太さんは打つタイミングを考えてやっていました。普段からああいう風にやっていると、試合の時でも自然に動いてくれるんだと思います。

―― 一方健太選手は、MOMOTARO選手は4階級下なのになかなか中へ入ることができなかったと印象を語っていました。
MOMO でもそれはマスだからというのがありますし、実際の試合では体格差があってガッと来られてしまうと防ぐのが難しいという部分があると思います。健太さんとのスパーでも試合だったら当たっていたなというところがあったので、もっとしっかり一瞬でも隙を見せないよう防御・ディフェンスの感覚を持ってやっていきたいです

――今回挑む王者、カルロス選手はMOMOTARO選手を上回る身長を持つ選手です。この点ついてはどのように思われますか。
MOMO そうですね、自分より背の大きい人とやるっていうのはこれまであまりなかったので、背の高い方がいたらなるべく声を掛けて、マスをやったり首相撲をお願いしたりしています。それで何が当たるか何が使えるのか、これは使えないなっていうのを分けています。そこで分かった使えるものをどんどん試合で出していこうと思っています。それはもうシャドーの時から意識してやっています。

――今回は3年間続いた連勝がストップしてから初の試合となりますが、それに関してはいかがですか。
MOMO やっぱり連勝のままインター王座っていうのが目標だったので負けた後はしばらく落ち込んでいたんですけど、タイに修行へ行って、4日前ぐらいに試合が決まって、そこから体重を落として、相手も分からない中で試合をしました。でも負けてはしまったんですけどメンタル的に鍛えられたなっていうのがあったので、いい経験ができたと思っています。

――連勝ストップの落胆はあったと思いますが、もう気持ちの切り替えはできていますか?
MOMO はい、もう切り替えて今回のタイトルマッチへ向けて頑張っています。連敗は嫌ですし、昨年の7月に(日本王座の)防衛をしてから少し時間があきましたけどようやくチャンスが来ましたし、ずっとインターがやりたくてここまでやってきたので。

――試合へ向けての意気込みを改めてお願いします。
MOMO 今回は今まで以上に気合が入っているので、ここからさらに上げていくつもりですが、そこで空回りをして怪我だけはしないよう気をつけて、しっかり練習をして今までで1番強い自分を見せれるように頑張ります。

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健太(E.S.G)が持つWBCムエタイ日本ウェルター級王座に、NJKF同級チャンピオン.浅瀬石真司(東京町田金子)が挑戦します。
負け星が先行し引退危機にあった浅瀬石ですが、2015年に突如覚醒すると快進撃を見せ、そのままNJKF王座を戴冠。37歳の今も「やっと一番強くなった」といい、健太に挑む。しかし経験を自らの糧とする健太も「今が1番強い」と同様に話し、油断なく迎え撃つ。


■■健太
――先日は試合からわずか1週間後にMOMOTARO選手との合同練習がありましたが、そういった離れ業やこれだけのペースで試合がこなせるのは健太選手ならではですね。
健太 もうタイ人化してきて、毎週試合をしていた沢村(忠)さんの時代に戻れます(笑)。前回の森本戦は減量も5日間でやったので、来週試合だと言われてもすぐに落とせます。

――通常はコンディション作りに2ヵ月程度を要すると思いますが、健太選手の場合はそれが1週間で可能だと。
健太 そうですね、怪我もないですし。僕はもともと身体能力が優れていてそれを活かして……というタイプではなく、経験とかそういうのを活かしてどんどんよくなっているタイプだから、まだまだ発展途上だと思います。なので今が1番強いです。

――試合で得たものや気づきを活かしてどんどん強くなっていくタイプなのですね。
健太 格闘技はやっぱり脳であったりダメージが蓄積してしまうので、未熟なうちにたくさん試合をしても、強くなる前に壊れてしまうというリスクはあると思います。でも、僕は幸いKO負けが少なくて、そういう脳のダメージはあまりないし、スパーリングもやっていないんです。だから本当にダメージっていうダメージはないので、まだまだ強くなると思います。年に6、7戦をこなしてどんどんよくなっています。

――最新の試合が最強・最善の健太選手であると。
健太 MOMOTARO選手との合同練習でもまた発見がありましたし、今もまだ楽しいです。僕はモノマネとかが好きなんですけど、よくYouTubeで見ていいなと思った選手のマネをしています。今年は正月からセクサンっていうタイ人にハマって、最近ハマったのは野杁(正明)で、スイッチをしたり前蹴りとかを増やしたりしてやっています。そういうことをやっているから練習が楽しいし、これが僕の格闘技の学び方なんです。

――なるほど、そうやってモチベーションを途切れさせずに練習しているのですね。
健太 そうですね、楽しくやっています。僕は風呂上がりにストレッチをするんですけど、いつもその時にYouTubeを見て、そこで見た選手の動きを次の日にマネするんです。だから次の日の練習が楽しみになるし、もうシャドーの時から楽しいんです(笑)。

――では、健太選手の動きというのはこれまで見てきたいろんな選手の複合体であると。
健太 まぁ似てるか似てないかと言ったら全く似ていないんですけど(笑)。でも、僕の中ではそれを意識して練習するのが楽しいんです。それで少しずついいとこ取りをしていこうと思っています。

――他団体王者を次々降してきた健太選手からすると、今回の試合はモチベーション面で難しいのではないかと思われますが、いかがでしょうか。
健太 浅瀬石選手が付け込めるとしたらそこしかないと思いますが、残念ながら僕に油断はないぞと。僕は目の前の試合だけじゃなくその先も見据えて、どんどん強くなることが楽しいのでもう試合の3日後から練習も再開して、1週間後には3部練の勢いです。普通の人だったら試合1週間後はまだ遊んだりオフとかなんでしょうけど、僕は練習が楽しいので油断もなくすぐ練習しています。また対日本人のやり直しですけど、次のチャンスのためにもしっかり防衛します。

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■■浅瀬石真司
――試合を前に仕上がり具合はいかがですか。
浅瀬石 調子はバッチリです。他団体のチャンピオンにもみんな勝っている、日本で一番強い選手と戦えるのですごくチャンスだし、モチベーションも高まってすごく光栄に思ってます。

――健太選手の印象をお願いします。
浅瀬石 何でもできて穴もないし、どの能力も全てにおいて高い、ほんと完璧な選手だと思います。自分は最初フェザー級とかでやっていたので、まさか戦うとは思っていませんでした。うちのジムに5戦5勝5KOの選手がいて、健太選手もたしか5戦5勝とかで同じ負けなし同士でやったことがあったんですけど、すごく強い選手だったのに健太選手にハイキックでKO負けをしたのでビックリしたことがありました。それで健太選手は強い印象があります。あとは佐藤嘉洋選手や城戸康裕選手に勝っているのが一番スゴいと思います。その健太選手とやれて、WBCムエタイはキックの中で一番憧れていたベルトなので、それを懸けてやれるなんて、すごく光栄だしチャンスだと思っています。

――その穴のない健太選手を相手にどう戦いますか?
浅瀬石 やっぱり普通のことをしては勝てないので(苦笑)、頭を使って何とか戦っていきたいです。

――浅瀬石選手はキャリア11年目でベルトを奪取したり、ベテランの域に達して実力を伸ばしてきています。これはどうしてなのでしょうか。
浅瀬石 タイトルを獲ったのは35歳で、それまではすごく弱かったんですけど、その年に名門・大和ジムの真吾YAMATO選手にいい勝ち方ができて、それが転機になりました。よくボクサーで、1試合勝ったことがきっかけでまるっきり強くなるとか聞いたことがあるんですけど、本当に1試合、勝ち方で全然違うんだなと思いました。倒し方のコツみたいのが分かったというか。その試合の前まで4連敗とかしていて、年齢も年齢だし、その試合も負けたら辞めようと思っていたんです。もちろん勝つつもりでしたけど、相手もすごく強い選手だし自分でもまさかの結果で、正直勝てると思っていませんでした。

――猛練習や自分を変える新たな試みがあったのでしょうか。
浅瀬石 何て言うか、練習を考えてやるようになりました。よく動画を見るようになって、好きな選手とか強い選手の動画を見て、イメージをしてやりました。あとはこういう攻撃をしたら相手はどうやって防御するかな、相手がこういう攻撃をしたらどうやってカウンターを入れようかなとか、考えながらやったりマネしてやって。やっぱり漠然とやるんじゃなく、イメージって大事だなと思いました。頭を使って練習すると全然違うなって。それまでも考えて練習しろとはよく言われていたんですけど、浅はかだったと思います(苦笑)。自分は運がいい方なので運もあったと思いますが、まさか35になって強くなれるとは思いませんでした(笑)。たぶん誰も、会長も自分がチャンピオンになるとは思っていなかったと思います(笑)。

――今もその進化は続いている?
浅瀬石 そうですね、37にして一番強くなっている気がします。37にしてやっと一番強くなったかなって(笑)。自分でもビックリしましたけど、やっぱり体や脳にダメージを溜めないで考えて練習していけば、いつか開ける時があるんだなと思いました。今も強くなっているし、まだまだ強くなれる感じがするので、強くなっているうちはまだやります。みなさんの期待を裏切って、番狂わせを起こしますのでよろしくお願いします。

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NJKFフェザー級チャンピオン.新人(E.S.G)とBigbangスーパーフェザー級チャンピオン.駿太(谷山)による58.0kg契約3回戦。新人がヒジの打ち合いを示唆すれば、駿太も打ち合いを予告。ベテラン対決は激闘の予感が漂う。

■新人

――2月に2階級制覇を果たして以来のNJKF出場が近づいてきました。仕上がり具合はいかがですか?
新人 調子は今までで一番最高の状態で、明日すぐにでも試合ができる位の仕上がりになってます。

――その最高の仕上がりを得るために、何か新しく行った取り組みだったりがあったのでしょうか。
新人 特に新しいことはやっていないんですけど、前回チャンピオンになってから初めての試合で4月のREBELSに出たんですけど、そこで不甲斐ない試合をして負けてしまって。それで悔しい思いをして、もう次の日から練習をしてそこからこの試合のためにやってきたので、かなりの仕上がりになっています。

――昨年2月の王座決定戦で半田一覇選手に敗れて王座奪取に失敗した後は、「悔しさのあまり少し試合から遠ざかった時期もあった」と言われていました。その時のことを教えてください。
新人 正直、「引退」っていう文字も一時期よぎったりしたんですけど、周りの人にいろいろ言ってもらってもう一度やってみようかなと思って、それで9月に復帰をしました。もし周りの方に言ってもらっていなかったら、引退もあったかもしれないです。

――リベンジ、そして2階級制覇を果たしていかがでしたか。
新人 スーパーバンタム級でチャンピオンになった時、自分がチャンピオンでなくなってもずっと「チャンピオン、チャンピオン」って言ってくれた方たちがいたんです。だから、その人たちの為にも必ずいつかもう1回チャンピオンになろうと思っていたので、すごく喜んで頂けたし、チャンピオンになれたことがすごく嬉しいです。

――半田選手をリベンジマッチで破った試合といい、敗戦から再起を懸ける今回といい、新人選手は悔しさを自身のエネルギーにしているよう思います。
新人 そうですね、なので次の試合も間違いなく強くなっていると思います。

――では、その試合で相手となる駿太選手の印象をお願いします。
新人 駿太選手は自分よりもさらにベテランで、名前も実力もある選手なので、その人に勝つことで次のステージへ行けると思っています。なので必ず勝って上のステージへ行きたいし、踏み台にしたいです。駿太選手はパンチの回転とかが結構速いですけど、何も考えずにガンガン突っ込んでくるタイプではないし、正統派な感じだと思うので、自分としてはそんなにやり辛いタイプではないのかなという感じがしています。実際やってみないと分からないですけど、動画とかを見る限りではそこまで苦手なタイプではないと思います。どこかのサイトで“ヒジの応酬が見られるのでは”みたいなことが書いてありましたけど、自分もタイトルマッチはヒジで切って勝ちましたし、ヒジは結構得意な方なので、そういう戦いになるかもしれません。

――それでは、そんな試合への意気込みを改めてお願いします。
新人 相手はすごく強くて名前もある選手ですけど、必ず勝って上に行きたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします。今後は上の階級というよりWBCだったりフェザー級の違うベルトを考えています。

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■駿太

――駿太選手は様々な食事法やトレーニングを自ら実践して、それをブログなどでよく発信されていますね。
駿太 世の中にはいろんな食事法があることを知って、それを実際にやってどう体調がよくなって、パフォーマンスもどう変わるのか。失敗したり成功したりですけど、少しずつ固まってきている感じはあります。ただ、いろんな食事法というのは一般の人を対象にしたもので、そこをいかにキックボクサーである自分に当てはめるか。実践してみないと分からないので、それでやっている感じです。

――たたそういった取り組みで体調が良くても、試合の結果に直結しなことがあるのが難しいところですよね。怪我や不調を抱えている時にKOで勝つことがあったり。
駿太 そうなんですよね。例えば体の能力が上がっても、その使い方・使いこなす能力が上がらないと上手くいかない場合があります。前回4月の試合は調子が良すぎて、もう1Rか2Rにパンチかヒジで倒すイメージしかなくて、それで自分の力を過信して組み立てを全く考えていなかったんです。最近はダッシュとかをやってフィジカルは確実に上がっているんですけど、そういった部分の使い方が大事だなと思います。今はそういった食事法やフィジカルも、不必要なものを削いで削いで、自分にいいものだけを見つけている状況です。そうじゃないともうこの歳だし、残れないと思っているんです。もうお酒だって3年前位にやめて、いろんなものを削いだりいろんなことを考えてやっています。去年2連勝した後で前回負けてしまったので、今回は正念場です。

――そういった中で今回戦う、新人選手の印象をお願いします。
駿太 新人選手は何気に長身ですけど、パンチとヒジと全部を使って結構アグレッシブに来てくれるところがあると思います。最初はそれに対して上手くやろうと思っていたところもあったんですけど、3Rということもありますし、自分のよさを出すために打ち合おうかなっていうところがあります。全部が全部何も考えないで殴り合いという感じにはしないですけど、そういう部分を増やして戦おうかなとは思っています。

――2003年2月のデビューでこれまで50戦と大ベテランの駿太選手ですが、キックはどこまでやり続けますか?
駿太 どうなんですかね(笑)。いろんなことを考えていると辞められない感じはあります。今15年目ですけど、最初の2・3年目から10年目位の方が新鮮味がないというかモチベーションが落ち気味になっている時があったし、今の方がモチベーションが高いです。このモチベーションが高くて楽しい現役生活をなんで辞めなきゃいけないのかなっていうのがあるし、辞める必要があるのかなとか思ったりします。だからずっと勝てないようになったり、弱くなったり怪我をしたらもちろん辞めるんですけど、それ以外のことで辞めることはあまり考えていないです。だから強くなるための努力はこれからもどんどんしていきたいと思います。

――それでは、そうした中で迎える新人戦への意気込みをお願いします。
駿太 前回負けてしまったので、まずそれを取り戻すべくしっかり勝つのはもちろんなんですけど、やっぱり内容も伴って方なければいけないと思うので、そういう風に意識してやります。

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以上はNJKFより頂きましたリリースを引用しています。
頂くリリースを載せるだけの掲載方法も、そろそろ変えて行こうかと思うこの頃です。
(堀田春樹)

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