シリモンコンも出場していた5月25日のラジャダムナンスタジアム!

  • 2017/06/17(土)

ヒザで攻めたシリモンコンが意外な判定負け。




当日、会場に居ながら試合に関してはT-98のことだけしか考えておらず、会場内を撮ったり歩き回ったり、プログラムをよく確認するまで気が付かなかった5月25日のラジャダムナンスタジアムで、昨年12月5日に「KNOCK OUTイベント」に於いて、梅野源治と対戦して判定負けしていたシリモンコン・P・Kセンチャイジムが第6試合のセミファイナルに出場していました。中盤からのシリモンコンのヒザでの攻めが有効的に見えましたが、判定はコーンダナイ・ソー・ソムマイに挙がり、シリモンコンは不可解な表情でリングを降りました。観衆の賭け屋も意外だった声が上がり、少々のブーイングでした。



スーパーフェザー級5回戦
4位.シリモンコン・P・Kセンチャイジム(130Pond)vs5位.コーンダナイ・ソー・ソムマイ(130Pond)
勝者:コーンダナイ・ソー・ソムマイ / 判定



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久々のラジャダムナンスタジアム、やっぱりここでやるのが本当のムエタイというオーラがあります。日本人チャンピオンが立て続けに敗れ、残りの外国人チャンピオンは、ミドル級のユセフ・ボーネン(=リングネームは別名/フランス/ベルギー)とウェルター級のファビオ・ピンカ(フランス)ですが、今のところまだ防衛戦の予定は無いという、このまま返上や剥奪が無いことを祈りたいところです。
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(堀田春樹)

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