7月22日、志朗が再びルンピニースタジアム試合出場!

  • 2017/07/15(土)

志朗(BeWELL)は、6月30日に続いてテレビマッチ出場が決定。

7月22日、ルンピニースタジアム
志朗(Bewell)vsプラープスック・モー・ラチャパッムーバーンジョムプン

現役のチャンピオンやランカーを多数抱えるムエタイの名門ギャットペットジムは、今まで外国人を所属選手とすることはありませんでした。志朗(BeWELL)は、ムエタイの実力が認められ、外国人選手では初めて、ギャットペットジムの所属選手としてルンピニ―スタジアムに出場しています。
今年3月18日のテレビマッチに抜擢され、評価の高い判定勝ちを収め、6月30日のテレビマッチでも後半の逆転勝利で志朗の実力が本物であることをムエタイの関係者も認めました。ギャットペットジムでは、一気に志朗を売り出したいということで、前の試合から3週間で再びテレビマッチが組まれました。
試合は、以下のサイトからインターネットで見ることができます。
http://www.adintrend.com/hd/ch32
この試合に勝利すれば、ムエタイの本場タイでのさらなる飛躍が期待されます。

テレビマッチ開始時間は、日本時間の16時開始です。
志朗は、3試合目の出場で、予定時間では日本時間17時頃となります。ただし、試合進行によって早まる可能性もあります。

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ムエタイでは試合をすれば最低3週間を休ませなければならにという規則があります。その3週間が明けたとたんに続けて、外国人選手がルンピニースタジアムのテレビマッチに出場するということは異例のことだといいます。
6月30日の試合後には、ムエサイアムという有名なムエタイ専門の新聞に志朗が取り上げられたのも、ムエタイ選手としての志朗がタイ・ムエタイの世界で注目が集まっているからです。
紙面には、志朗の日本での試合の様子やこれまで行なってきた社会支援活動が書かれた後に、「優れたテクニックと輝かしい戦績により、ムエタイでも一流選手の仲間入りを果たした。今後もこの勢いは止まりそうにない」と紹介されていました。


-志朗コメント-
前回は2試合目、今回はセミファイナルと徐々に良い位置で試合が組まれているので自分の価値を下げないように頑張ります。
対戦相手は長身の膝蹴りが武器のムエカオ(膝蹴り主体)の選手なので、勝てば評価される試合なので頑張ります。



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以上はKICK REVOLUTION OFFICEからの情報です。
(堀田春樹)

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