8月8日に香港で、佐藤執斗が二階級制覇!

  • 2017/08/21(月)

8月8日(火)に香港・STAR HALLにて開催されました『WMC I-1 World Muaythai Grand Prix 2016』情報!

シュートボクシング協会からSB日本スーパーバンタム級8位.佐藤執斗(GSB)が出場、香港のゲイリー・タンを判定で下しWMC I-1-51kgタイトルを獲得した模様。

現在19歳の佐藤執斗は、シュートボクシング関西地区を代表する期待の新鋭。昨年12月にも香港の同イベントに出場し、WMC I-1 54kgタイトルを獲得。今回は階級を下げて二階級制覇に臨んみました。


対戦相手のタンは50戦のキャリアを誇る香港軽量級を代表する選手。1R、どっしり構えるタンに対し、先に仕掛けたのは佐藤執斗。飛び込みながらの前蹴りで相手をのけ反らす。中間距離をとる佐藤執斗は前蹴りからの連続技でペースを握るのに対し、タンは首相撲勝負に。
その後も変わらず首相撲のタンは、佐藤執斗のパンチからのヒザを交えた猛攻の前にスタミナを削られる。終盤には、佐藤執斗がヒジでカットにも成功しフルマークの判定勝ち。



試合後、佐藤執斗は「今まで55kg契約でやってきましたが、今回51kg契約と自分のベストな階級での試合だったのでプレッシャーがいつもより少なく感じ、戦いやすかったです。相手は首相撲やヒジがうまくヒヤヒヤしましたが、何とか勝ってベルトを獲ることが出来ました。ここからさらに上を目指して頑張ります」とコメント。

なお、佐藤執斗が所属するGSBは、Union朱里が保持するアジア(香港、韓国)プロモーションの3本と併せて5本のベルトを保持することになった模様です。
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以上はシュートボクシング協会からのリリースを一部引用して掲載しています。
貰い記事のみにて失礼します。
(堀田春樹)

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