格闘家・砂辺光久が復興公営住宅に遊び場を寄贈!

  • 2017/11/09(木)

現役格闘家として活躍する砂辺光久が、2011年3月11の東日本大震災以降、約5年に渡りファイトショーツ掲示にて集めた協賛金の半額を復興支援としてコツコツと貯め、この度、岩手県釜石市鵜住居町(うのすまいちょう)成ヶ沢地区、鵜住居地区復興公営住宅2号の敷地内に建設した遊具の為に200万円を寄贈しました。


この遊具の落成式にあたるオープニングイベントが、2017年10月28日、同所で行われ、同じく同活動に寄与したクレオ株式会社の平岡正人代表取締役と岩崎工務店の岩崎政夫社長の3名に野田武則釜石市長より感謝状が贈られました。


今回、造られた遊具は、うんていやネット、ボルダリングの要素を取り入れた複合遊具「うの〇(うのまる)」やターザンロープ、サーキットトレーニング器具。
テープカットの後、地元の多くの少年少女たちが楽しそうに遊び、砂辺もミット打ちの格闘技体験会を行うなど明るく交流を深めました。


「これが見たかった。みんなが見たかった。みんなが待っていたことなんだと改めて実感した。自分のお金ではなく、被災地を応援したい人たちの気持ちを自分が懸け橋となってつなげればという思いでやってきた。これからも(被災地を)忘れないような活動を継続していきたい」
そう語る砂辺は、格闘技を通じて知り合った仲間との縁で、約5年前から釜石市大槌地区の復興支援として、がれき撤去や物資支援といった応援活動を続けています。

また、沖縄県で主催するアマチュア格闘技大会「沖縄ワクワクファイト」では、常にチャリティー大会として、その都度、テーマを決めて、入場料(500円/名)と募金箱で集めた全額を寄付している。2017年11月5日の前回大会では、頸髄損傷及び変形性頚椎症と闘う格闘家、高山善廣を支援する「TAKAYAMANIA」に寄贈されました。

パンクラスを代表する三階級制覇チャンピオンとして日本を代表する軽量級ファイター、那覇市で多くの会員を集めるジム代表、障害を持つ小学生から高校生までの児童を対象としたデイサービス「クロスライン」を経営する 株式会社CROSSLINEの代表取締役と多くの顔を持ちながら社会貢献を続ける砂辺の活動は、止むことを知らないようだ。


砂辺光久プロフィール
リングネーム:砂辺光久(Mitsuhisa Sunabe)
所属:reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE
1979年8月4日、沖縄県那覇市出身
身長:172cm / 戦績:39戦28勝7敗4分
ステータス:
1999年 第一回アマチュアパンクラス60坩焚宍虱ゾ
2000年 第二回アマチュアパンクラス60坩焚宍虱ゾ
2009年 初代スーパーフライ級キング・オブ・パンクラシスト
2011年 初代フライ級キング・オブ・パンクラシスト
2015年 初代ストロー級 キング・オブ・パンクラシスト

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reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE 広報より頂いた情報を引用しています。

(堀田春樹)

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