内藤大樹が小学校で特別講師、自身の経験トークで児童の心を鷲掴み!

  • 2017/11/18(土)

シュートボクシング日本スーパーバンタム級(-55kg)チャンピオン.内藤大樹(ストライキングジムAres)が10月25日(水)静岡県浜松市立気賀小学校にて行われた全校生を集めた道徳の授業で特別講師を行ないました。




(C)シュートボクシング

入場曲が流れる中、ベルトを肩に下げて試合時のコスチューム姿で入場した内藤は、登壇すると自身の経験をもとに、
“苦しくても諦めない気持ちを持つこと”
“自信が持てるまで努力すること”
“応援してくれる方々への感謝の気持ちを持つこと”
などを子供たちに伝えました。


(C)シュートボクシング

講話だけでなく過去の試合映像が流れ、実際に内藤がミット打ちを披露すると、小学生たちの目は釘付けに。普段目にすることのない格闘技にも触れることができ、大満足の生徒たちからは「自分も目標を持ったら諦めないで頑張りたい」「強くなりたい」といった感想が寄せられたという。


(C)シュートボクシング

初の講師体験を終えた内藤は「今回僕が格闘技を通して学んだことを小学生の皆さんの前でお話することが出来て良かったです。全員が真剣に聞いてくれてとても嬉しかったですし、少しでも何か伝わったのではないかと感じています。もっと自分自身も頑張らないといけないなと思えた1日でした」とコメントしました。


(C)シュートボクシング

内藤は11月23日(木・祝)TDCホールで開催される『RISE 121』のDEAD OR ALIVE TOURNAMENT(通称DoA)出場が決定しています。

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以上はシュートボクシング協会より頂いた情報を引用しています。

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小学生目線で見れば、プロ格闘技選手が学校にやって来るのは衝撃の出来事でしょう。私の子供の頃の田舎では、こんなプロ選手の来客は一度もありませんでした。ここで行なったのが道徳授業というのも価値あるお話であったでしょう。

(堀田春樹)

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