NJKF 2018.1stはWBCムエタイ日本王座を巡る戦いで幕開け!

  • 2017/12/31(日)

全カードとコメントを追記(主催者発表)

ニュージャパンキックボクシング連盟主催「NJKF 2018 1st」は2018年2月25日(日)後楽園ホールで開催されます。
WBCムエタイ日本王座の3階級タイトルマッチと2階級のWBCムエタイ日本王座の挑戦者決定戦が決定しています。


フライ級とスーパーウェルター級はいずれも再戦となり、能登龍也とタネ・ヨシホは引分けとなった今年10月の決着戦、白神武央とYETI達朗は3度目の対戦で白神が1勝1分と勝ち越し。ライト級の小川翔は2016年11月にNJKFライト級チャンピオン.階勇弥と王座決定戦を争い、5R・TKOで破って王座を獲得。今回はその階勇弥を破りNJKFの新チャンピオンとなったNAOKIの挑戦を受ける。

WBCムエタイ日本スーパーバンタム級チャンピオン.小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)への挑戦権を懸け、同級1位.波賀宙也(前チャンピオン/立川KBA)と同級2位.前田浩喜(NJKF同級チャンピオン/CORE)が激突。波賀は小笠原へのリベンジ、前田はこれまで挑むも獲得に至っていないWBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座を目指します。

WBCムエタイ日本バンタム級チャンピオン.鈴木真彦(山口)への挑戦権を懸け、同級1位.大田拓真(新興ムエタイ)と同級2位の岩浪悠弥(JKI同級チャンピオン/橋本)が対戦。今年6月、鈴木真彦に挑み敗れている大田拓真はリベンジを期し、岩浪悠弥は2階級制覇を狙います。

11月に駿太(谷山)を破りWBCムエタイ日本フェザー級新チャンピオンとなった新人(E.S.G)の交流戦が決定。聖域統一60kgチャンピオンの岩城悠介(PCK連闘会)と58.0垠戚3回戦を行ないます。戴冠第一戦は豪快勝利を残せるか。

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決定カード
WBCムエタイ日本フライ級王座決定戦 5回戦


1位.能登龍也(VALLELY)vs同級2位.タネ・ヨシホ(=多根喜帆/直心会)

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WBCムエタイ日本ライト級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン.小川翔(OISHI)vs挑戦者.同級1位.NAOKI(立川KBA)

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WBCムエタイ日本スーパーウェルター級タイトルマッチ 5回戦

チャンピオン.白神武央(拳之会)vs挑戦者.同級1位.YETI達朗(キング)
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58.0垠戚3回戦
WBCムエタイ日本フェザー級チャンピオン.新人(E.S.G)vs岩城悠介(PCK連闘会)
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WBCムエタイ日本スーパーバンタム級挑戦者決定戦3回戦
同級1位.波賀宙也(立川KBA)vs同級2位前田浩喜(CORE)
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WBCムエタイ日本バンタム級挑戦者決定戦3回戦
同級1位.大田拓真(新興ムエタイ)vs同級2位.岩浪悠弥(橋本)
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NJKFスーパーライト級挑戦者決定トーナメント3回戦
2位.真吾YAMATO (大和)vs3位.嶋田裕介(Bombo Freely)
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60.0kg契約3回戦
WBCムエタイ日本スーパーフェザー級5位.TAaaaCHAN(PCK連闘会)
   VS
NJKFスーパーフェザー級7位.梅沢武彦(東京町田金子)
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バンタム級3回戦
NJKFバンタム級2位.日下滉大(OGUNI)vs同級3位.俊YAMATO(大和)
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スーパーバンタム級3回戦
NJKFスーパーバンタム級3位.久保田雄太(新興ムエタイ)vs永井健太朗(Kick Box)
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NJKFスーパーライト級3回戦
NJKFライト級1位.村中克至(ブリザード)vsNJKFスーパーライト級9位.野津良太(E.S.G)

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今回の興行へ出場する新興ムエタイジムの大田拓真と久保田雄太が茨城県石岡市のBombo Freelyへ出稽古を敢行。同じく出場の決まった嶋田裕介とともに桜井洋平会長指導のもとトレーニングを積み、試合への士気を高めた。3選手のコメントは以下の通り。

大田拓真
「久しぶりの出稽古で少し不安もありましたが桜井会長や嶋田選手、ジムの方々が温かく迎えて下さったので気持ちよく練習できました。桜井会長は素晴らしいトレーナーで色々な練習をさせてもらい自分もヘトヘトになりました。嶋田選手も試合へ向け気合いが入っていてたくさん練習をしていたので自分も刺激になりました。
昨年はWBCのタイトルマッチをやらせて頂き、いい結果は出せなかったのですが、自分にとっては勉強になった1年でした。今回は岩浪選手という名前のある強い選手ですが、昨年獲れなかったベルトを巻くために勝ちたいと思います」
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嶋田裕介
「今日は普段やらない選手と練習できて勉強になった部分が多く、すごく貴重な時間でした。この練習を無駄にすることなく試合に臨みたいと思います。去年はドローに負けと勝ち星が無かったので、今までにないくらい悔しくて挫折を味わいました。でも今回この話を頂いて、もうこのタイトルに繋がるチャンスはこれから先無いと思う気持ちで挑みます。
まずは2月の試合をきっちり勝って、タイトル戦は3度目の正直でしっかり勝ち取ります!」
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久保田雄太
「昨年は4戦して1勝2敗1分と負け越してしまいましたが、試合毎に成長できていると思うのでそこは前向きに捉えています。
今回は初めての後楽園ホールですが、いつも応援でしか行ったことがないのでしっかりよい勝ち方をして、インパクトを残して挑戦者として名乗りを上げたいです。
今年は1試合1試合確実に勝ってタイトルに絡んでいきたいです」

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以上はNJKF事務局から送られました情報です。
(堀田春樹)追記2018.1.13

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