渡嘉敷勝男氏の勇者会、昭和のキック同志会、合同忘年会!

  • 2017/12/31(日)

今年は過去に無いほど多い忘年会のお誘いがあって幾つか参加させて頂きました。12月23日に新橋の海鮮料理「志布志」で行なわれた忘年会は、格闘技関係者の集いでした。




通常の飲んで騒ぐ会であったり、業界の問題提起する集会であったり、見世物を含むイベントであったり、こういうボクシングとキックに関わる飲み会に参加する人達は、やっぱり格闘技と酒が好きな人達でした。



12月10日にJ-NETWORKでキックデビューしたという島虎富茂さんも参加。来年(2018年)2月25日にキックの2戦目を予定しているそうで、「皆さん応援に行きましょう!」と促していたのは渡嘉敷さんでした。島虎さんは元・幕下力士で、引退後は総合格闘技系のリングに上がっているようで、ゴッツイ身体に圧倒されました。



1996年アトランタオリンピックで、レスリング男子グレコローマンスタイル57kg級に出場した西見健吉も御参加。レスリングをほとんど見ていない私。話題が出るまで気が付かぬとは申し訳ない愚かさ。



渡嘉敷さんは、「今の社会に多いストーカー問題等を事件が起こる前に留めよう」と言う趣旨のもと結成された、「弱者を護る強者の集団・勇者の会」として活動されています。
元木浩二さんが主宰する「昭和のキック同志会」は文字通り、昭和の時代に携わった人達が主な集団。「この培われた力を日本のために」と被災地へ夢と希望を運ぶ活動も行なっている、元木浩二さんが現役時代から続けている奉仕の志が活かされています。



この会でフッと気が付いたことは、私は長年、格闘技関係の御挨拶は握手が多かったなあと思いました。渡嘉敷さんがそれで迎え入れてくれるので、皆それが浸透しているように感じました。一般人の方とは単なる言葉の御挨拶だけになりますが、格闘技関係者とは主に握手が伴う御挨拶が多くなります。ハグに至る御挨拶は、5月にタイで22年ぶりに出会ったお坊さんとは互いにハグに至っていました。これは懐かしさのあまりでしたが、ハグはこれだけ。もちろんキスに至る相手は全くいませんでした。今後も無いでしょう。親密になれるハグは来年も増やしたいものです!



「拳論!蹴論!」は2016年夏頃から続けさせて頂いていますが、全く中途半端でした。昔の「拳論!」ではないので、私が拾うキック情報では見応えは全く無くなっています。
キック団体からのリリースまる移しだけはしたくないところ、でもそれに近い状況があり、独断と偏見で載せたり載せなかったり。来年は独自の意見を交えながら、やっぱり独断と偏見でいくかと思います。今後も続けていけるようであれば、宜しくお願い致します。

皆さん、日々、忘年会で飲み過ぎが続き、正月も続くと思いますが、決して酔ってビール瓶やテレビやカラオケのリモコンで、人を殴らないように気を付けてください(忘年会でのネタの真似より)。
(堀田春樹)

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