2月10日開催予定『SHOOT BOXING 2018 act.1』!

  • 2018/01/20(土)

メインイベントにはSB日本スーパーライト級(-65kg)チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)が出場。海人は11月22日、 各団体のチャンピオンが集結したSB日本スーパーライト級王座決定トーナメントに出場、一回戦で元・DEEP☆KICK65kg級チャンピオン.憂也、決勝戦でWBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太を下して念願の王座獲得を果たしました。


今年11月には、2年に一度のSB世界トーナメント「S-cup」の開催が決定しており、海人が目指すのはS-cup制覇のみ。 チャンピオンとしての初陣でどのような戦いを見せてくれるか。対戦相手は元・WMC世界フェザー級チャンピオン.タップロン・ハーデスワークアウト(タイ)に決定。タップロンはこれまでに現・SB世界スーパーライト級チャンピオン.鈴木博昭と3度対戦し、いずれもタップロンが老獪なテクニックで寄せ付けず鈴木を破っている。海人は26戦目にしてムエタイと初対決を迎えることになり、鈴木が超えられなかった壁を乗り越えることができるか。

JKI(日本キックボクシングイノベーション)ライト級チャンピオン.山口侑馬(山口)の初出場が決定、SB世界スーパーライト級チャンピオン.鈴木博昭(ストライキングジムARES)と対戦。 山口は勝った17試合のうち12試合もKO勝ちしているライト級屈指のハードパンチャー。兄の裕人は昨年4月にSB初出場し鈴木博昭にKO負けを喫していることから、山口侑馬は鈴木博昭へのリベンジを狙う。
対する鈴木博昭はSBのエースとして活躍するも、 昨年6月に海人との新旧エース対決でヒジによるカットで1R・TK O負け。続く10月の「KNOCK OUT」では水落洋祐に5R・KO負けと厳しい状況が続いていたが、今年11月に開催されるSB世界トーナメント『S-cup』出場に向け闘志が再燃。今回の一戦はS- cup出場に向けた査定試合の1つといっても過言ではないだけに 、鈴木博昭は強豪山口撃破で存在感をアピールしたいところ。

ルンピニージャパン・ウェルター級チャンピオン.喜入衆(フォルティス渋谷)がSB2度目の出場、6戦無敗のモンゴル戦士・チングン新小岩(シーザージム新小岩)が迎え撃つ。テコンドー仕込みの華麗な足技を得意とする“ モンゴル旋風脚”チングンは、キャリア60戦を超すベテランファイターの壁をぶち壊すことができるか。

SB日本女子ミニマム級チャンピオン.MIO(シーザー)が同級1位MISAKI(GSB)を迎えて初防衛戦を行ないます。両者は2016年6月に対戦しMIOが判定勝利したものの、プロ3戦目のMISAKIはフルラウンド攻め続けるファイトスタイルでMIOを追い込む場面を作るなど大善戦。その後、MISAKIは憧れの存在MIOの背中を追いかけ猛練習に励み、連勝する。昨年にはJ-GIRLSミニフライ級王座決定トーナメントで初戦で紅絹、決勝戦で寺山日葵を破り念願のタイトル獲得を果たしました。
一方、MIOも勢いは止まることなく、16年11月にはMISAKIの先輩にあたるUnion朱里との激闘を制し、SB日本女子ミニマム級王座を奪取。 昨年12月の香港では地元の強豪・胡凱欣とのタイトル戦を制し、Energy Fight×Shoot Boxing48kg級王座を獲得して現在19連勝中。

SB日本フェザー級1位.笠原弘希(シーザー)が再起戦、SB初出場の浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉)と対戦する。SB期待のホープ、笠原は昨年11月に現SB日本フェザー級チャンピオン.深田一樹とのノンタイトル戦で、延長戦で惜しくも判定負けを喫した。リベンジ&王座獲得を目指し、再び立ち上がる。対する浜本は頭突きや投げ技、立ったままの関節技、金的攻撃も認められる過酷なルールで行われているミャンマーの伝統的な格闘技ラウェイのチャンピオン。また、昨年大みそかのRIZINで那須川天心に喧嘩を売った男として名を広めた。SBルール対応にも自信を見せており、SBトップランカー食いを狙う。

元・SB日本スーパーバンタム級チャンピオン.伏見和之(現2位/FIGHT FARM)が新鋭の川上叶(龍生塾)と対戦。伏見は長らくSB軽量級トップ戦線で活躍。DREAMフェザー級チャンンピオン.高谷裕之率いるFIGHT FARMに移籍しての初戦を迎える。

SB日本スーパーフェザー級チャンピオン.村田聖明(シーザー)vsSB日本フェザー級チャンピオン.深田一樹(龍生塾ファントム)の現役チャンピオン対決が決定。両者は2015年12月に対戦し、当時7戦無敗だった村田からダウンを奪った深田が判定勝ちした。2年2カ月ぶりの再戦で村田はリベンジなるか。対する深田は昨年6月に内藤大樹の挑戦を退け初防衛に成功している。村田を返り討ちにし、二階級制覇への足掛かりにするのか。

“モンゴリアンハリケーン”の異名を持ち2000年代のキックボクシング界を席巻した忍アマラ―が出場、現SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.北斗拳太郎(ボスジムジャパン)と対戦する。忍は、長期戦線離脱していたが、昨年に復帰。中国、タイで戦績を重ね、好成績を収めているという。坂本優起を3度も下している北斗を撃破し、SBでモンゴル旋風を起こすか。


-------------------------------------
SHOOT BOXING 2018 act.1 / 2月10日(土)後楽園ホール17:30〜
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション

--予定カード6試合--
メインイベント SBスーパーライト級(-65.0kg)5回戦(延長無制限R)


海人(TEAM F.O.D)vsタップロン・ハーデスワークアウト(タイ)

---
64.0kg契約 5回戦(延長無制限R)


鈴木博昭(ストライキングジムAres)vs山口侑馬(山口)

---
67.0kg契約3回戦(延長無制限R)


喜入衆(フォルティス渋谷)vsチングン新小岩(シーザージム新小岩)

---
SB日本女子ミニマム級タイトルマッチ(-48.0kg)5回戦(延長無制限R)


チャンピオン.MIO(シーザー)vs同級2位.MISAKI(GSB)

---
58.0kg契約3回戦(延長無制限R)


笠原弘希(シーザー)vs浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉)

---
SBスーパーバンタム級(-55.0kg契約)3回戦(延長無制限R)


伏見和之(シーザー力)vs川上叶(龍生塾)
---
59.0kg契約 5回戦(延長無制限R)
村田聖明(シーザー)vs深田一樹(龍生塾ファントム)
---
SBスーパーウェルター級(-70.0)3回戦(延長無制限R)
北斗拳太郎(ボスジムジャパン)vs忍アマラ―(モンゴル)
---
SBスーパーバンタム級(-55.0kg)3回戦(延長無制限R)
植山征紀(ファントム)vs内藤凌太(ストライキングジムAres)
---
SBスーパーバンタム級(-55.0kg)3回戦(延長無制限R)
笠原友希(シーザー)vs内藤啓人(ストライキングジムAres)

画像はすべて(C)SHOOT BOXING
------------------------------------------
シュートボクシング協会からの情報を引用しています。
相変わらずのリリース引用記事のみになってしまいましたが御容赦ください。
(堀田春樹)No.4

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する