コトシモバクシン(今年も驀進)!

  • 2018/03/02(金)

2月25日に行なわれました、舟木昭太郎さんのトークとオークションの午後Part.13は「アッパー新年祭り」として開催されました。


毎度、往年の名選手が登場する中、藤原敏男さん、猪狩元秀さん、ミッキー鈴木さん、アトム鈴木さんの昭和のトップ選手が参加。そして毎度、新しい顔触れが登場するのも楽しみなパーティーであります。
お顔を拝見して、すぐに分かったのは武藤英男(伊原)さん。1984年11月の日本キックボクシング連盟設立記念興行での日本フライ級王座決定戦で、鴇稔之(目黒)選手と対戦し、判定勝ちで初代チャンピオンとなった選手でした。



元々は昭和の日本キックボクシング協会での日本フライ級最終チャンピオンでありました。
身体が小さくても手数で圧倒していくファイターでした。

もう一人、初登場は元・日本系レフェリーの西内和夫さん。
「藤原敏男さんの現役最終試合となった、対足立秀夫戦を裁いたのが西内和夫さんです!」



とアナウンスをしたのが、司会進行役で、もう一人の日本系レフェリー、村上桂さんでしたが、西内さんは当時でもベテランの域に達するレフェリーで、向山鉄也(西川)vsレイモンド額賀(平戸)の激闘2戦とも裁いており、他に、日本ライト級タイトルマッチ、チャンピオンの甲斐栄二(ニシカワ)vs斉藤京二(小国)の第2戦の、斉藤京二さんがKOで王座奪取した試合、松田利彦(士道館)vs鴇稔之(目黒)戦などを裁き、かなりの名勝負と遭遇しているレフェリーでした。私の偏見かもしれませんが、西内レフェリーは少ない動きでしっかり裁く、しかしカメラの邪魔にならない、カメラの視界を遮ることが極力少ないレフェリーでした。

3月3日は雛祭り。そしてこの日が藤原敏男さんの誕生日。70歳。併せてラジャダムナンスタジアム・ライト級王座奪取40周年。
ということで、3月25日に舟木さんのトークショーで「キックボクシングの鉄人、藤原敏男・古希祭り(前夜祭)」が行なわれる予定です。

古希祭り(本祭り)は4月吉日、藤原敏男全国後援会主催による開催予定で、詳細は近日発表のようです。
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(堀田春樹)No.14

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投稿者: - 2018/03/11[編集]

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    投稿者: - 2018/03/11[編集]

    コメント有難うございました。一部見れていませんが御容赦ください、
    投稿者: 堀田春樹 2018/03/14[編集]

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