3月11日、花やしき興行で前チャンピオン坂本優起が再起戦!

  • 2018/03/08(木)

3月11日(日)浅草花やしきで開催される『SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.1』の第一弾対戦カードが発表されています。




このイベントは若手シュートボクサーの育成やシュートボクシング協会の本拠地である浅草の活性化を目的に、日本最古の遊園地「花やしき」とコラボレーションして開催されるもの。一昨年4月に第1回が開催されて好評を博しました。今回は11回目の開催となります。


写真(C)SHOOT BOXING

前SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.坂本優起(現1位/シーザー)が出場を果たします。本来、花やしき興行は若手選手主体の興行ですが、昨年2月に北斗拳太郎に敗れ王座を失い、現在二連敗中の坂本自身が再起を懸け、今回の出場を強く望んだことで決定されたようです。

その坂本優起の相手は、2013年北斗旗全日本重量級王者の実績を持つ平塚洋二郎(チームタイガーホーク/大道塾仙南支部)。
SBルールと同じく打つ・蹴る・投げるが認められた北斗旗で頂点を取った平塚との一戦は激戦必至。

また、シーザージム新小岩期待の新鋭・上田一哉(シーザー・新小岩)がキャリア豊富なYUSHI(グラップリングシュートボクサーズ)に挑む一戦も決定。

SB日本フェザー級3位・森園直樹(TIA辻道場)とSB日本スーパーフェザー級4位・北川裕紀(ストライキングAres)が激突。
森園は関西地区だけでなく、ここ数戦はSB後楽園大会、RISEといった関東での戦いも増え、徐々に知名度を上げつつある元グラディエーター武士道スーパーフェザー級チャンピオン。対する北川は中部地区で活躍し、将来を嘱望されている実力者。お互いに自身の階級で上位にランクインしており、ここで勝って王座挑戦をアピールしたいところでしょう。

また、中部のヤングシーザー杯で活躍するSB日本スーパーライト級7位イモト(グラップリングシュートボクサーズ)がTENKAICHIスーパーライト級チャンピオン.ポッシブルK(翔拳道)を迎え撃つ一戦も決定しました。



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「SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯act.1」 / 3月11日(日)浅草花やしき(開場16:45、開始17:00)
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション

--予定カード4試合--

SBスーパーウェルター級(-70.0kg)3回戦 延長無制限R
坂本優起(シーザー)vs平塚洋二郎
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SBライト級(-62kg)3回戦 延長無制限R
   VS
SB日本ライト級2位.YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ)vs同級3位.上田一哉(シーザー・新小岩)
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58.5垠戚3回戦 延長無制限R
SB日本スーパーフェザー級3位.森園直樹(TIA)vs 同級4位.北川裕紀(ストライキングAres)
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63.0垠戚3回戦 延長無制限R
SB日本スーパーライト級7位.イモト(グラップリングシュートボクサーズ)vsポッシブルK(翔拳道)

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シュートボクシング協会より配信されました情報です。
拳論としてのコメントはありませんが悪しからず。
(堀田春樹3.8.18:42)No.17

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