3月18日、大阪で深田一樹が再起戦、植山征紀vs元貴の好カード決定!

  • 2018/03/14(水)

3月18日(日)大阪・旭区民センターにて『SHOOT BOXING OSAKA 2018“ALPINISME”vol.1』が開催されます。




SB日本フェザー級チャンピオン.深田一樹(龍生塾・ファントム)が出場、韓国のキム・ヨオユップと対戦します。深田一樹は同時二階級制覇を目標に掲げ、今年2月の開幕戦でSB日本スーパーフェザー級チャンピオン.村田聖明と現役チャンピオン対決。フルラウンドお互いにテクニカルな攻防を繰り広げ、本戦はドロー。延長戦の末に深田が僅差の判定負けを喫した。汚名を返上すべく、韓国のキム・ヨオユップを相手に再起戦を迎えます。


(C)SHOOT BOXING

SB日本スーパーバンタム級1位.植山征紀(龍生塾ファントム)とSB日本フェザー級2位.元貴(DAB)のトップランカー対決が決定。

関西ジュニアキック界で活躍する、田川姉妹の妹、田川愛心(姉は田川女神)が参戦。本戦内で組まれ、セミプロルールでパク・ユシン(韓国)と対戦します。

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シュートボクシング関西イベント事業部/立志會館
SHOOT BOXING OSAKA 2018“ALPINISME”vol.1 / 3月18日(日)大阪市旭区民センター/ 開場13:30 開始14:00

--対戦カード--
メインイベント 58.0kg契約3回戦
深田一樹(龍生塾・ファントム)vsキム・ヨオユップ(韓国)
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56.5kg契約3回戦
植山征紀(龍生塾・ファントム)vs元貴(DAB)
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55. 0kg契約3回戦
川上 叶(龍生塾)vs上平仁(OSC)
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60.0kg契約3回戦
西川創太(志真會館)vs田渕神太(拳聖塾)
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65.0kg契約3回戦
土佐丸(摂津富田)vsどん冷え貴哉(Dropout)
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58.0kg契約3回戦(2分制)
魁斗(立志會館)vsユ・ジン(韓国)
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46.0kg契約2回戦(2分制)
パク・ユシン(韓国)vs田川愛心(TIA辻)
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57.5kg契約3回戦
横野洋(アンカー)vsTSUTOMU(TIA辻)
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63.0kg契約3回戦(2分制)
津郷洋樹(ウィンドブローウィング)vsマリケーン
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ヘビー級 2回戦(2分制)
畑博貴(立志會館)vs橋本佳幸(TIA辻)
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アマチュアルール 35.0kg契約2回戦(2分制)
川西智己(龍生塾ファントム)vs小川翔輝(TIA辻)


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メインイベントでキム・ヨオユップ(韓国)と対戦するSB日本フェザー級(-57kg)チャンピオン.深田一樹(龍生塾ファントム)。2016年8月のSB日本フェザー級王座決定戦で元貴と7ラウンドに亘る激闘を繰り広げて以来となる大阪での試合を前に、深田は熱い意気込みを語った。

――今回、大阪での試合が決まりました。心境はいかがですか。
深田一樹「2016年8月のSB日本フェザー級王座決定戦以来の大阪での試合なので、気合は入ってます。所属ジムのある大阪での試合なので気持ち的にも違いますし、メインをやらせてもらいます。僕がこけたら今回の大会が締まらないので成功するかどうかは僕に全てが懸かっているのかなと思います」

――前回の大阪大会では元貴選手と7Rに亘る激闘が印象的でした。
深田一樹「次は7Rとか延長戦に行くことなくビシッと倒して決めたいですね」

――相手の韓国人選手キム・ウヨプについての情報は掴んでますか? プロフィールを確認したところ、戦績は22戦16勝(11KO)6敗、18歳と若い選手です。
深田一樹「全くわからないですね。今までの対戦相手はどういう選手なのか情報は掴めていたことで対策を考えていましたが、今回の相手は構え、どんな戦い方をするかもわからないのでその時になって考えて戦おうと思っています。逆に自分の応用力を見せるチャンスかなと」

――キャリアの成せる業ですね。韓国人選手との対戦は初めてですが、どういう印象があります?
深田一樹「強い選手が多く、日本でも活躍している選手がいるのでちょっと警戒しています。日本人とは違うフィジカル、気持ちの強さ、スタミナがありますよね」

――前回2月の試合、村田聖明戦を振り返ってもらいたいと思います。延長戦で惜しくも判定負けでした。
深田一樹「自分の極めの弱さ、最後は相手のパワーと気持ちに負けてしまったかなと」

――過去にも対戦していますが、その時とは違う印象でしたか?
深田一樹「印象はそこまで変わりませんが、シーザー会長の息子であり、チャンピオンという立場なので相当プレッシャーがかかっているのではないでしょうか。絶対に勝つという気持ちが伝わってきました」

――同時二階級制覇に向けてまた動きだしますか?
深田一樹「一度こけてしまいましたが、もう一回狙えるようにまたこつこつやっていきたいと思います」

――その敗戦を踏まえて現在の練習で強化していることはありますか。
深田一樹「この前はヒジありの試合を初めてやらせていただきましたが、ヒジにこだわり過ぎていつもの戦い方が出来ていなかったのかなと思います。どんなルールでも自分のスタイルを持って試合に臨まないといけないなとは感じました。ちなみにヒジありヒジなしでも僕的には問題ありませんでした」

――会場のファンにはどういう試合を見せたいですか?
深田一樹「チャンピオンとしての強さを見せ付けて倒して勝ちたいですね」

――次の試合をクリアーしてその先に見据えているものはありますか?
深田一樹「上の階級のチャンピオンを目指してまた1からやりたいと思います」

――最後に会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。
深田一樹「盛り上げて倒して勝つのでしっかり見ていて下さい」

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以上は全てシュートボクシング協会からの情報です。
(堀田春樹)No.20

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