4月1日開催のSHOOT BOXING 2018 act.2!

  • 2018/03/31(土)

SB日本スーパーライト級チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)が出場、RISEライト級チャンピオン.不可思(クロスポイント吉祥寺)と対戦します。


SHOOT BOXING 2018 act.2 / 2018年4月1日(日)17:30〜
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション

--対戦カード--
9.   64.0垠戚 5回戦 延長無制限R


SB日本スーパーライト級(-65.0kg)チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)
   VS
RISEライト級チャンピオン.不可思(クロスポイント吉祥寺)

海人は昨年11月、各団体のチャンピオンが集結したSB日本スーパーライト級王座決定トーナメントに出場、一回戦で元DEEP☆KICK65kg級チャンピオン.憂也、決勝戦でWBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太を下して念願の王座獲得を果たしました。続く、今年2月のact.1開幕戦では、鈴木博昭を3度破っているSBキラー、タップロン・ハーデスワークアウトを4R・KOで下し、SB真のエースとしての実力を大いに見せ付けています。

今回の相手、不可思は45戦のキャリアを持ち、長らく日本ライト級戦線でトップに君臨。これまでにRISEライト級王座のほか、REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級、WPMF日本スーパーライト級、初代Bigbangライト級の計4つのタイトルを獲得しています。
右ロー、右ストレートを武器にガンガン攻める超アグレッシブなファイトスタイルで海人と噛み合う試合になることは必至。

今年11月には、2年に一度のSB世界トーナメントS-cup開催が決定しており、海人が目指すのはS-cup制覇のみ。日本トップクラスの不可思を相手にSBチャンピオンの強さを見せ、S-cup参戦に向けて大きく前進したいところ。

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8.   62.0kg契約5回戦 延長無制限R
SB日本スーパーフェザー級チャンピオン.村田聖明(シーザー)vs梁傲軒(=ジョエイ・レウン/香港)

村田は2月のシリーズ開幕戦で、 同時二階級制覇を狙うSB日本フェザー級チャンピオン.深田一樹とノンタイトル戦で対戦。 延長戦にもつれ込む大接戦の末に、判定でチャンピオン対決を制した。 今回の相手、梁傲軒(=ジョエイ・レウン/香港)は179cmの長身(村田は177cm)から繰り出される右ストレート、右ハイを得意とする28歳。 アグレッシブなファイトスタイルを信条とし、 SB初上陸で村田の首を狙う。

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7.   SB女子ミニマム級(-48.0kg) 3回戦 延長無制限R
SB日本女子ミニマム級チャンピオン.MIO(シーザー)
   VS
韓国コンテンダー女子フライ級チャンピオン.イム・ソヒ(韓国)

イムは幼少時代から中国武術を学び、多くの武術大会でメダルを獲得した実績から“カンフープリンセス”の異名を持つ。キック転向後は14戦目で韓国女子フライ級王座を獲得し、2014年4月に初来日。これまでの実績が認められ、SBのリングでいきなりRENAと対戦したが1RフロントチョークスリーパーでKO負けし、実力を発揮出来ぬまま、ホロ苦日本デビューとなった(当時イムは18歳)。
その後、イムは年齢を重ねると共に“美”だけでなく、MMAにも挑戦し“ROAD FC”期待の新星として注目を集める選手にまで成長。
イムと対戦したRENAは以前の試合を振り返って「当時まだ18歳で線が細かったけれど、パンチも蹴りも重かったし何より気持ちが強かった」と高評価。「投げとチョークで私が勝ちましたが、打撃は強いし、今はMMAもやっているので体幹も相当鍛えているはず。簡単に投げることも極めることも出来ないと思うので、MIOはしっかり対策を練らないと相当厳しい試合になるはず」とMIOの苦戦を予想している、
イムは7月に開催が決定している『Girls S-cup 2018』で予定される48kg以下級世界トーナメント参戦にも意欲を見せており、RENAの妹分MIOを倒し存在感を示すか。
迎え撃つMIOは2月のシリーズ開幕戦でMISAKIを挑戦者に迎え、SB日本女子ミニマム級タイトルマッチで激突。フルラウンドに亘る激闘を繰り広げ、MIOが判定勝利で初防衛に成功した。現在20連勝中。RENA以上のインパクトある勝利を見せたいと闘志を燃やしています。

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6.   70.5kg契約3回戦 延長無制限R
SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.北斗拳太郎(ボスジムジャパン)
   VS
向柏榮(=パク・ウィング・ヒョング/香港)

SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.北斗拳太郎(ボスジムジャパン)vs向柏榮(=パク・ウィング・ヒョング/香港)の一戦も決定。
北斗は『北斗の拳』の主人公ケンシロウになりきる“なりきり格闘家”として知られ、昨年2月に坂本優起を破り王座を獲得。今年2月の開幕戦ではモンゴルの忍アマラ―と対戦し、延長戦の末に僅差の判定で敗れてしまい、今回が再起戦となります。対する向柏榮は坂本を2度破っているSB香港のエース。今回、現チャンピオンを破り、王座挑戦をアピールせんと燃えているという。

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5.   SBスーパーウェルター級(-70.0kg) 3回戦 延長無制限R
宍戸大樹(シーザー)vs馮本汝(香港)

“ミスターSB”が復活。元SB東洋太平洋ウェルター級(-67kg)チャンピオン.宍戸大樹(シーザー)が復帰。長らくSB70團肇奪彑鐇で活躍し、アンディ・サワー、ブアカーオ・ポー.プラムックといった世界の強豪とも激戦を繰り広げてきた宍戸。2016年4月にタイのジャオウェハー・シーリーラックジムを相手に引退試合を行い、ヒジによる攻撃を何度ももらいTKO負け、18年間の格闘技人生に“一旦”ピリオドを打っています。

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4.   67.5kg契約3回戦 延長無制限R
SB日本ウェルター級1位.チングン新小岩ジム(モンゴル/シーザージム新小岩)
vs
奥山貴大(GSB/SB日本ウェルター級3位)

前回、ベテランの喜入衆を破り、 7戦無敗のSB日本ウェルター級1位.チングン新小岩(モンゴル)がSB日本ウェルター級3位.奥山貴大(GSB)と対戦。 現在空位のSB日本ウェルター級王座獲得に向け、前進狙う両者。

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3.   SBスーパーバンタム級(-55.0kg) 3回戦 延長無制限R
SB日本スーパーバンタム級5位.笠原友希(シーザー)vs同級6位.竹野元稀(風吹)

両者は2015年6月に対戦し、笠原が勝利。 その後、笠原は勢いに乗り、現在7戦7勝と負けなし、 竹野は他団体のタイトルを獲得するなど、 共に大きく飛躍しています。

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2.   SBスーパーバンタム級(-55.0kg) 3回戦 延長無制限R
SB日本スーパーバンタム級10位.大桑宏章(シーザージム渋谷)
vs
RISEバンタム級3位.優吾・FLYSKYGYM(FLYSKY)

優吾FLYSKYGがSB初出場、強打のパンチを持つ優吾は昨年3月のRISEで植山征紀を2R・KOした実績を持つ。ベテランの大桑は他団体の侵略者を止めることができるか。

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1.   SBライト級(-62.0kg)3回戦(2分制)延長2R
江澤悠里(シーザー)vs李俊亨(=イ・ジュンヒョン/香港)

シュートボクシング公式サイトhttps://shootboxing.org/
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シュートボクシング協会よりリリース情報を引用しています。
(堀田春樹)No.28 3.31.14:00

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