春の屋形船!?

  • 2018/04/22(日)

天気予報による強風の恐れで中止。




この語らいに集まるメンバーはいつもながら凄い面子。4月14日に行なわれた昭和のキック同志会・屋形船集会は、代わりに以前行なった新橋の居酒屋・志布志に集合。


最年長者は仙台青葉ジムの瀬戸幸一会長。この日の余興の腕相撲大会で審判を任されたり、自らの爆腕で勝利したり、益々元気なおじいちゃんでした。
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昔のリングサイドクラブで、小林之近さんと辛口のヤジを飛ばしていた大友勝さんも古くを知る昭和の語り部。
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主要メンバーの自己紹介が始まるも、マイクが無いのでデッカイ声で御挨拶。

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野口勝会長は、「キックの飲み会ってこんなに人が集まるものなのか」と感心して居られる様子。「ボクシングジム会長は私と渡嘉敷さんしかいませんね。」と、
「野口修が創ったキックボクシングを、多くの皆様で守って頂いていることには、本当に感謝で、有難いことと思います。」とここに参加された皆さんに想いを語られました。

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単なる飲み会にならないのがイベント多きこの昭和のキックの集まり。屋形船は延期となりましたが、腕相撲大会の盛り上がりでは、さすがの初顔合わせが揃いました。
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ボディビルダー・中村宗人氏と勝負する菅原忠幸チャンピオン



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昭和のキック同志会は、7年ほど前から、昭和のキックに携わった選手中心に、その良き時代を懐かしみ語らう飲み会から始まり、最初は鴇俊之、小林聡、小野寺力、佐竹雅昭などチャンピオンら4名ほどの集まりから、会を増すごとに声を掛け合う仲から参加者が増え、昭和のキックの語り部を多く聞けるようになり、同じ時代を生きた他の競技からの参加者も増え、昭和のキックの絆を深める食事会となっています。またこの昭和のキック同志会は、当時を懐かしみ語らう会だけに留めずに、この地震大国日本で被災された人達の為に、少しでも多くの義援金・救済物資支援に協力していく試みでいる勇者たちの集まりなのでした。
この会を主宰する元木浩二代表に誘われて、昨年10月に参加を始めた私ですが、ここで得た人々のエピソードも披露出来るものはしていきたいと思います。


(堀田春樹)No.34

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