5月20日、愛知で開催、植山征紀、佐藤執斗ら前日計量をクリアー!

  • 2018/05/20(日)

愛知県、ホテルプラザ勝川にて本日行われる『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』の前日計量が、昨日、名古屋市内にて行われました。
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6月10日(日)開催のSHOOT BOXING 2018 act.3での海人と宍戸大樹の対戦相手も決定!

S-cup出場狙う“モンゴルハリケーン”忍アマラ―が奥山貴大と激突。
SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント、伏見vs竹野、内藤vs笠原


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「SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22」
5月20日(日)愛知県・ホテルプラザ勝川、開場17:30 / 開始18:00
会場:〒486-0931愛知県春日井市松新町1-5(JR中央線勝川駅前)

--予定カードと計量結果--

メインイベントとSB日本スーパーバンタム級(-55kg)王座決定トーナメント出場の、計6選手
写真(C)SHOOT BOXING

SBライト級(-62kg)
SB日本ライト級2位.YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ/62.5kg)vs山内慎司(風吹/62.35kg)
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SB日本スーパーバンタム級(-55kg)王座決定トーナメント準々決勝2試合
1位.植山征紀(龍生塾54.9kg)vs8位.佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ/54.9kg)
2位.川上叶(龍生塾/54.85kg)vs7位.二田水敏幸(NEXSPORTS/54.3kg)
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ヤングシーザーカップ 53.0垠戚
谷口仁歩(ネックススポーツ/52.4kg)vs内藤啓人(ストライキングジムARES/52.95kg)
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61.0垠戚
敦仁(ストライキングジムARES/60.75kg)vs TSUTOMU(TIA辻/60.8kg)
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女子ミニマム級
TOMOMI(グラップリングシュートボクサーズ/47.7kg)vsほのか(KANALOA/47.25kg)
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65.0垠戚
賢太郎(秀晃64.3kg)vs前田洋平(KANALOA/65.0kg)
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67.0垠戚
長谷川尚登(GSB豊橋67.0kg)vs謙次郎(秀晃/66.25kg)

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6月10日(日)SHOOT BOXING 2018 act.3

後楽園ホールにて開催されるシリーズ第三戦『SHOOT BOXING 2018 act.3』に、出場が決定していたSB日本スーパーライト級(-65kg)チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)の対戦相手が、ジャオウェハー・シーリーラックジム(タイ)に決定。ジャオウェハーは2016年4月に宍戸大樹の引退試合の相手を務め、3Rに強烈なヒジ打ちで宍戸をKO。さらに昨年4月にはKNOCK OUTのリングでWBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太(E・S・G)にも3Rに得意のヒジで切り裂いてTKO勝利しています。



ムエタイの超強豪を迎え撃つことになった海人は昨年11月、各団体のチャンピオンが集結したSB日本スーパーライト級王座決定トーナメントに出場、初戦(一回戦)で元DEEP☆KICK65kg級チャンピオン.憂也、決勝戦でWBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太を下して念願の王座獲得。続く、今年2月の開幕戦では、鈴木博昭を3度破っているSBキラー、タップロン・ハーデスワークアウトを4ラウンドKO、更に4月の第二戦では、日本ライト級戦線のトップに君臨するRISEライト級チャンピオン.不可思をヒジでよるカットで4ラウンドTKO勝ちを収めています。

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SHOOT BOXING 2018 act.3 / 6月10日(日)後楽園ホール17:30〜
主催:シュートボクシング協会 / 認定シュートボクシングコミッション

68.0kg契約 5回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーライト級チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)
   VS
MAX MUAYTHAIスーパーライト級チャンピオン.ジャオウェハー・シーリーラックジム(タイ)

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出場が決定していた元・SB東洋太平洋ウェルター級チャンピオン.宍戸大樹(シーザー)の対戦相手は元・修斗環太平洋チャンピオン.土屋大喜(roots)に決定。師匠・佐藤ルミナ譲りのアグレッシブなファイトスタイルの土屋は「打・投・極の修斗を見せたい」と強くSB出場を希望し、2015年8月にSB初出場。海人と延長にもつれ込む激闘を繰り広げている。



その土屋を迎え撃つ宍戸は長期にわたって70kgトップ戦線で活躍し、世界の強豪と激戦を繰り広げてきたが、2016年4月に引退。18年間の格闘技人生にピリオドを打ったが、今年4月、リングにカムバックした(香港の馮本汝に判定勝ち)。今回復帰第二戦となります。

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68.0kg契約 3回戦(延長無制限R)
宍戸大樹(元・SB東洋太平洋ウェルター級C/シーザー)
   VS
修斗世界バンタム級9位.土屋大喜(元環太平洋ライト級C/roots)

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元・WPMF世界スーパーライト級チャンピオン.忍アマラ―(モンゴル)がSB日本ウェルター級1位.奥山貴大(GSB)と対戦。“モンゴリアンハリケーン”の異名を持ち、2000年代のキックボクシング界を席巻した忍は長期戦線離脱していたが、昨年に海外のリングで復帰。今年2月のシリーズ開幕戦で9年ぶりに国内復帰を果たすと、現SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.北斗拳太郎に勝利を収めた。忍は今年の年末に開催されるビッグマッチ「S-cup」で行われる予定の世界スーパーライト級トーナメント出場を狙っています。
対する奥山は現在空位のSB日本ウェルター級王座を狙い、4月に同級1位.チングン新小岩に大差を付けて判定勝ちしています。
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67.5kg契約 3回戦(延長無制限R)


忍アマラ―(元・WPMF世界スーパーライト級C/モンゴル)vs SB日本ウェルター級1位.奥山貴大(GSB)

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SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント、開幕戦となった5月の愛知では、初戦(準々決勝)で佐藤執斗と激しい打ち合いを繰り広げた末に植山征紀(龍生塾ファントム)が強打を炸裂させ3ラウンドKO勝ち。そして、ベテランの二田水敏幸と再延長にもつれ込む大接戦を展開し、見事に競り勝った川上叶(龍生塾)が準決勝進出を決めています。

今興行では、伏見和之(シーザー力)vs竹野元稀(風吹)、内藤凌太(ストライキングジムAres)vs笠原友希(シーザー)の初戦(準々決勝)2試合が行われる。伏見は出場メンバーのうち、最多、47戦の戦績を持つ元・SB日本スーパーバンタム級チャンピオン。左ボディブローを始めとしたパンチを得意とする激闘派で再び王座奪回を狙う。
対する竹野はトーナメント優勝候補の植山と昨年6月に対戦し、互角の打ち合いを見せた関西若手の注目株。昨年11月には他団体(S-BATTLE)でベルトを獲得するなどの躍進も見せています。
そして、内藤は前チャンピオン内藤の実兄。パンチも蹴りもバランスよく出すテクニシャンタイプで未だにタイトル獲得歴はないが、7月1日のDEEP☆KICKで55kg級王座決定戦が決まっており、年内の二冠獲得のチャンス到来。
一方、笠原はSB日本フェザー級トップランカー、笠原弘希の実弟。16歳ながらハイレベルな技術を持ち、トーナメント出場メンバーの竹野から2度、佐藤にも勝利している。現在8戦8勝の驀進中。

なお、伏見vs竹野の勝者は植山と、内藤vs笠原の勝者は川上とそれぞれ9月15日後楽園で行われる準決勝で対決する。11月18日両国国技館でS-cupで開催される決勝戦に進出します。
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SB日本スーパーバンタム級(-55kg)王座決定トーナメント準々決勝残り2試合 3回戦
3位.伏見和之(シーザー力)vs6位.竹野元稀(風吹)
4位.内藤凌太(ストライキングジムAres)vs5位.笠原友希(シーザー)

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以上はシュートボクシングの情報はシュートボクシング協会広報よりリリースされました情報を引用して掲載しています。貰うばかりで会場には行けませんが悪しからず。

(堀田春樹)No.46

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