7月6日開催、Girls S-cup 2018 トーナメント出場選手!

  • 2018/06/30(土)

トーナメント 一回戦(準々決勝)4試合
1.MIO(シーザー)vsイム・ソヒ(韓国)
2.ゲーオター・ポー・ムンペット(タイ)vsジュジー・ナガオワ(フィリピン)
3.MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ)vsイシス・バービック(オランダ)
4.小林愛三(NEXT LEVEL渋谷(vsイリアーナ・バレンティーノ(イタリア)
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準決勝1.MIOvsソヒの勝者vsゲーオターvsジュジーの勝者
準決勝2.MISAKIvsバービックの勝者vs小林vsイリアーナの勝者


前回4月に対戦し、連勝記録をストップさせられた宿敵ソヒと初戦で対戦するMIOは「実力者ばかりが集まって未知の領域になるので不安な部分もありますが、かなり気合が入ってます。こんなに早く一回戦でソヒ選手とのリベンジマッチをさせていただけるので気合いが入ってますし、しっかりリベンジしてそのまま波に乗って、準決勝、決勝に駒を進めたいと思います」と気合十分のコメント。前回の敗因については「私の実力不足。自
分の中で舐めていた部分がありました」といい、「前回は何もさせてもらえませんでしたが、今回は逆に何もさせないつもりで戦います。負けたことで私は変わったと思うのでその部分を見て下さい」と敗戦から成長した姿を見てもらいたいとした。

今年2月のSB女子日本ミニマム級タイトルマッチでMIOに敗れて以来の試合となるMISAKIは「前回負けたことで悲しい想いをしたし、周りのみんなをガッカリさせてしまいましたが、こんなに大きなチャンスをいただきました。命を懸けて練習してきて、周りの人たちも命を懸けて私と向き合ってくれました。ベルトを獲るためにやってきたこと全てを出せれば優勝できると思います」と自信を見せる。

グローリーを主戦場とするバービックとの試合に向けては「2年前にRENAちゃんと対戦した時に会場で見ていました。強い選手ですが、私しかバービック選手に勝てないと思います」と意気込みを語った。

そしてSB初参戦となる小林は「Girls S-cupは今まで観戦してました。凄く強い選手ばかり出ていて、私の目標は強い選手とやることです。今は「KNOCK OUT」のリングに出させていただいているので、そこの団体を背負っている覚悟もあります。このトーナメントを思いっきり荒らして私が優勝します」と堂々と優勝宣言。一回戦で対戦するイリアーナについては「ストレート、蹴りの距離が長く、強い選手」と警戒しつつも
「自分の得意な部分を活かして真正面から挑んで倒していきたい」とした。

また、決勝戦で対戦したい相手を聞かれると、3選手は「せっかく決勝戦で戦うなら日本人選手と。MISAKI選手、愛三選手のどちらとやっても盛り上がると思う」(MIO)、
「日本タイトルマッチでのリベンジを兼ねて決勝はシュートボクサー対決をしたいのでMIOちゃんと戦いたい」(MISAKI)、
「日本人なのでMIO選手と決勝戦で戦いたい」(小林)という。

なお、今回のMMAマッチを行うSB女子世界フライ級チャンピオン.RENAも会見に出席しており、トーナメント優勝予想を聞かれると「決勝戦はMIO対MISAKIか愛三を見てみたい。私の妹分であるMIOには世界トーナメントで優勝してもらわないと一緒にリングで笑えないので、頑張ってもらいたい」とMIOにエールを送った。

これを受けてMIOは「今までで一番熱くて盛り上がる決勝戦をして私が勝ちます。最後にRENAちゃんと笑顔で写真を撮るのが目標です」と語り、気を引き締めていた。


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『Girls S-cup 2018』。10年目となる今大会で行われる-48.0kg級の8人制による世界トーナメントの最終枠に、オランダの女子キックボクシング界のスーパーホープ、イシス・バービックが出場することが決定。



バーベックはオランダの名門・ボスジムで必殺コンビネーションを叩きこまれたイワン・ヒポリットの愛弟子。若干19歳で45戦40勝4敗1分という恐るべき戦績を引っ提げて2014年のGirls S-cupで初来日を果たし、RENAと対戦した。

現在は世界最大級のキックボクシング団体『GLORY(グローリー)』を主戦場に、グローリースーパーバンタム級(55.5kg)トーナメントに出場するなど、世界のトップ選手と鎬を削っている。

4年前とは違う、さらに進化した姿で再来日する世界トップレベルのバーべックは初戦(準々決勝)で誰と対戦するのか。

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7月6日(金)東京ドームシティーホールで開催される女子格闘技の真夏の祭典『Girls S-cup 2018』-48.0kg級の8人制による世界トーナメントに、初代MuayThaiOpen女子フライ級チャンピオン.小林愛三(=こばやしまなぞう/NEXTLEVEL渋谷)が出場することが決定。



小林は女子キックボクシングの新星として注目を集め、戦績は13戦9勝(3KO)4分。2016年12月にプロ6戦目でMuayThaiOpenフライ級タイトルを獲得し、現在はKNOCK OUTを主戦場にする。昨年7月には、MIOのライバルとして知られるSB女子ミニマム級2位Union朱里と激闘を繰り広げドロー。
蹴りを主体とするファイトスタイルで、同トーナメントに出場するMIO(シーザー)は「今までに戦ったことがないタイプ。あの蹴りは厄介」と警戒している。
小林はRENAとの対戦を熱望しており、トーナメント制覇で大きく前進するか。

『SHOOT BOXING Girls S-cup 〜48埓こΕ函璽淵瓮鵐2018〜』
2018年7月6日(金)東京ドームシティホール/開場17:00、開始18:00
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション


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MMAマッチに出場するRENA

7月6日(金)東京・TDCホールで開催される女子格闘技の真夏の祭典『SHOOTBOXING Girls S-cup〜48kg世界トーナメント2018〜』の記者会見が6月26日(火)都内にて行われ、MMAマッチを行うSB世界女子フライ級王者RENA(シーザー)が出席しました。


RENAは「今回、MMAでの参戦となりますが、MMAのファンの皆さんに私のMMAを見せて、世界トーナメントに出場する全ての選手、ワンマッチに出るKINGレイナちゃんもSBの良さをMMAファンに、MMAの良さをSBファンに知ってもらう絶好の機会だと思います」とあいさつ。
7月29日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN.11』で浅倉カンナとの再戦を決定しており、「7月に二連戦ということでまだ自分の中でやらなければいけないことはたくさんありますが、とりあえず7月6日、エレイン選手にしっかり勝たなければいけないので29日のことはまだ考えていません。もう(格闘技を)10年以上やって、そこまで考えて勝てる世界だとはわかっているので、自分がどうなるかは分かりませんが全力でぶつかって自分の成長した姿をみんなに見せて笑顔でリングを下りたいと思います」という。



今回の相手、エレイン“パンテラ”リアル(ブラジル)については「試合映像を見たところ、手足が長くて身体も芯がしっかりしていました。後ろから、下からの寝技も出来ていて、打撃にも自信がある印象を受けました」といい、「今の女子MMAの中で打撃で倒せる選手は私しかいません。そこは負けませんし、打ち合いも問題ありません。成長した姿を見せたいので寝技を見せるものありかなと。7月29日の試合のことを考えると、(浅倉に)手の内を見せたくないので状況によってはやりたい技もあります」とコメント。

現在はAACCでの練習のほか、元・修斗環太平洋フェザー級チャンピオン.佐藤ルミナの元で寝技のみを強化しており、「いい練習環境の中で寝技を重点的にやっているので全然違うRENAを見せられると思います。前回の試合からの伸び率は数字で表せないぐらい。今まで自信がありませんでしたが、今は芽生え始めています。ホント楽しみにしてて下さい。私、マジで強くなっているので」と進化したRENAを見せると力強く語りました。

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トーナメントではない公式対戦カード枠で、
女子MMAファイターのKINGレイナ(FIGHT CLUB 428)の出場が正式決定。



KINGレイナは小学校1年生から始めた柔道ではインターハイ女子70kg級で3位入賞。2015年にはプーチン大統領杯サンボ選手にも出場し、女子65kg級で優勝するなどの実績を持つ。
当初、KINGレイナは6月9日(土)新宿FACEにて開催された『DEEP JEWELS 20』に出場するため、その試合内容や減量の影響によるコンディションなどを加味しての調整が必要となっていたが、試合ではチェ・ウンジ(韓国)を第1ラウンド、チョークスリーパーで秒殺。
無傷で試合を終えたKINGレイナは囲み取材で「まだ打撃でKOしたことがないので今年はKOしたいと思います。ちょうどシュートボクシングの試合があるので、そこでKOを見せたい。バチバチに殴り合いたいですね。もちろん投げもやりますよ」と初のSBルールは全く問題ないと余裕のコメントを残しています。

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6月26日の記者会見にて、女子MMAファイター、KINGレイナ(FIGHT CLUB 428)が出席しました。

SB初参戦となるKINGレイナ(FIGHT CLUB 428)は「元々デビューした頃にキックボクシングの試合に出たかったのでだいぶ時間が経ちましたが、このタイミングでSBルールでの試合は面白い挑戦かなと思う。体重も落としているので色んな技を練習して、新しいKINGレイナを見せられたら」とSBルールへの挑戦は特に問題ない様子。

KINGレイナの相手はキム・ヨンギ(韓国)に決定。ヨンギは柔道とキックボクシングをバックボーンに持つ新鋭。昨年12月にMMAルールで女子プロレスラーの世志琥に初黒星を付け、一気に名を広めた。KINGレイナとキム・ヨンギは昨年9月、DEEPのリングで対戦しており、激しい打ち合いの末にKINGレイナが1R、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちしている。

KINGレイナは「前回と同様、今回は打撃でぶっ倒します。回転系の技か、前に来てパンチしかない相手なので、カウンターで倒そうかな」と撃退に自信。

65.0kg契約3回戦(延長無制限R)
KINGレイナ(FIGHT CLUB 428)vsキム・ヨンギ(韓国)

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最終追加対戦カードが発表。

MMA初挑戦が決定していたSB女子日本バンタム級2位.未奈(秀晃)の相手は、タイのペットローイエット・ハイランドジムに決定。ペットローイエットは45勝15敗10分のムエタイ戦績を持つ17歳。アグレッシブな選手が多いことで知られるMBK Fight Nightの63kgトーナメントで優勝したほか、ムエタイだけでは飽き足らずミャンマーラウェイ、アマチュアMMAに挑戦するなどし、今回の来日を果たします。
ようやく対戦相手が決定した未奈は「本来のやりたい相手とは違い、MMAルールで試合の試合オファーでしたが、『別に良いですよ』って2つ返事でOKしました。私が所属してる道場は普段から路上で戦うことを想定した練習もしてるんで、正直ルールは関係ありません。路上で突然、喧嘩を売られて『立ち技限定で!』とかルールの話なんかしませんよね?更に言えば『体重何kg?』と階級も合わせる事もないわけですし。とはいえ、これはルールのある競技なんで、あくまでスポーツマン精神に則って“寝ても立ってもフルボッコ”させていただきます。相手は45戦していて、ラウェイなどで活躍してるみたいですけど、私は知らないし、どうでもいい(笑)。トーナメントもちろん面白いですが、私の試合が1番盛り上がるはず。日本人いや、東北人は強いんです!」とメッセージしている。
なお、ルールは踏みつけサッカーボールキック、四点ポイントでの顔面への蹴りは禁止。5分2Rで行われる。

65.0kg契約 RIZIN MMA特別ルール2回戦(5分制)
SB女子日本バンタム級3位.未奈(秀晃)vsペットローイエット・ハイランドジム(タイ)

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シュートボクシング協会からの情報です。画像は全て(C)SHOOT BOXING
(堀田春樹)No.64

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