真夏のWINNERS 3rd!

  • 2018/08/05(日)

NKB、NJKF、JKイノベーションとの交流戦、日本vsタイ国際戦で好ファイトが展開されました。


NKBとの交流戦は、興之介(治政館)がパントリー杉並(杉並)を前蹴り一撃で沈める。政斗(治政館)は西村清吾(TEAM KOK)と三者三様の引分け。

昨年まで使用していたディファ有明から後楽園ホールに戻った形の、夏の終わりのWINEERS、今年は真夏のWINNERSとなりました。これだけ暑いと選手は減量がしやすくも体調管理も大変かなと思う夏です。

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15.   メインイベント 58.5kg契約 5回戦


日本フェザー級チャンピオン.石原將伍(ビクトリー/58.5kg)
   VS
アムヌアイデート・ウォー・ワンタウィー(元・BBTVバンタム級4位/タイ/56.5kg)
引分け 三者三様 / 主審:椎名利一
副審:仲48-49. 少白竜48-48. 宮沢49-48

石原のパンチの距離になると組み付いてくるアムヌアイデットには、じれったくなる展開。離れた距離でのパンチ連打も見せた石原だったが倒すに至らず。「こんな相手も攻略しなけらばタイでは通用しない」という八木沼会長の言葉。ラジャダムナンのランク入り目指し、メインイベンターの務めはまだ続く石原將伍。

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14.   61.5kg契約3回戦


日本ライト級1位.内田雅之(藤本/61.25kg)vsマーパロン・ソー・ブンヨンヨード(タイ/60.4kg)
元・日本フェザー級チャンピオン            元・ラジャダムナン系バンタム級チャンピオン
勝者:マーパロン / 判定0-3 / 主審:桜井一秀
副審:椎名27-30. 少白竜27-30. 宮沢27-30
1R 8-10. 2R 9-10. 3R 10-10=27-30(三者共)

初回に接近戦でヒジ打ちをまともにアゴに貰ってしまいダウンした内田。これでリズムが狂ったか、巻き返しに至らず。

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13.   55.0kg契約3回戦


日本バンタム級2位.馬渡亮太(治政館/55.0kg)vsニシャオ・ソー・ジンジャルンカンチャン(タイ/55.0kg)
勝者:馬渡亮太 / TKO 3R 2:24 / カウント中のレフェリーストップ
主審:仲俊光

初回から先手を打って出る馬渡。ニシャオの動きを封じてしまったような馬渡の攻撃力。馬渡の前蹴りをアゴに受けたニシャオがロープダウンとなるところをパンチ連打で仕留める。

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12.   73.0kg契約3回戦


日本ミドル級1位.今野顕彰(市原/72.7kg)vsロンドユー・シンセンデ-ト(タイ/72.6kg)
勝者:今野顕彰 / 判定3-0 / 主審:少白竜
副審:椎名30-28. 桜井30-29. 仲30-28

パンチの距離で優勢を保った今野。昨年8月にTKOで敗れた相手への雪辱を果たす。

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11.   ミドル級3回戦


NKBミドル級チャンピオン.西村清吾(TEAM KOK/72.2kg)
   VS
日本ウェルター級1位.政斗(治政館/71.8kg)
引分け 0-1 (29-30. 29-29. 29-29)
副審:少白竜29-30. 桜井29-29. 仲29-29

パンチでも蹴りでも積極的に攻めた両者。主導権を奪うには至らないもどかしさが残るが、3ラウンドから動きが出て来たように見える中の終了。5回戦で戦うべきトップクラスの試合だった。

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10.   フライ級3回戦
日本フライ級2位.幸太(ビクトリー/52.8 kg)vsJKIフライ級6位.多根嘉輝(直心会/50.8kg)
勝者:多根嘉輝 / 判定0-3 (27-30. 27-30. 27-30/幸太に減点2加算を含む、実質29-30)

他、9試合
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デジタル鹿砦社通信に掲載の、西村清吾vs政斗の採点結果に「引分け 0-1 / 三者三様」と記載してしまいましたが、「三者三様」が余計でした。「引分け 0-1」が正しいところ、失礼致しました。
(堀田春樹)No.74

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