9月2日開催予定、TITANS NEOS.24!

  • 2018/08/18(土)

春と秋開催のTITANS NEOS。老舗のプライド、ここに終結。
江幡睦、勝次、斗吾、HIROYUKI、直前インタビュー(主催者発表)


NKBとの交流戦は田村聖を迎え撃つ斗吾。



TITANS NEOS.24 / 9月2日(日)後楽園ホール17:00〜
主催:TITANS事務局 / 認定:新日本キックボクシング協会

--予定カード--
11.   54.0kg契約 5回戦
WKBA世界バンタム級チャンピオン.江幡睦(伊原)
   VS
アーリー・ロー・ペットポートーン(元・パタヤ52kg級C/タイ)



――試合に向けて仕上がりはどうでしょう。
江幡睦=「体調も凄く良く、身体もうまく仕上がっています」

――タイ修行に行かれていたそうですね。
江幡睦=「7月16日から8月10日まで、バンコクのプラウェート区にあるシットシェフブンタムジムに行っていました。僕が中学生の頃に行っていたチュワタナジムと提携しているジムになります。今回のタイ修行で体幹が強くなり、首相撲も強化され、パワーが凄く付いたのを感じています」

――次の試合ではどういうところを見せたいですか?
江幡睦=「試してみたいことがたくさんあり、どれだけ発揮で出来るか楽しみです。スピードがあると共にパワーのある攻撃を見せます」

――今回の相手、アーリー・ロー・ペットポートーンは元パタヤ52kg級王者という肩書き以外に、どのような情報を入手していますか?
江幡睦=「凄くタフな選手というのは聞いています。タイで倒す距離感を学んできているので、きちんとKOで仕留められるようにします」

――2015年3月にラジャダムナンスタジアム・バンタム級タイトルマッチ(vsフォンペート・チューワッタナ)で敗れてから12戦負けなしですね。
江幡睦=「タイのランキング戦を早く組んでもらいたいのと共に、また日本で盛り上がっている団体があるのでオファーがあれば出場したいと思います。また熱い試合をするので応援よろしくお願いします!」


---
10.   62.5kg契約 5回戦
日本ライト級チャンピオン.勝次(藤本)
   VS
プットパートノーイ・ルークソーンムアン(タイ)



――タイに行かれていたそうですね。
勝次=「8月19日のKNOCK OUTを観戦してからその日の夜中に日本を出発して、28日までタイにいました。これからタイ人と戦いが続きますし、今来ているペッティンディジムには、ONEと契約しているペッタム選手、梅野源治選手と対戦しているペットモラコット選手など、ラジャダムナンスタジアムのチャンピオンがたくさんいるのでムエタイのトップを知っておこうと。あと、強くなりたいという気持ちで僕は17歳からタイ修行に行っていたので原点回帰の意味もあってタイに来ました」

――手応えはいかがですか?
勝次=「朝5時に起きて10卅って仮眠して、また15時からミット打ち、強い選手とマススパーリングなど1日2回、いっぱい練習するので短い時間ですが内容は詰まっているので、強くなって帰国します。『ドラゴンボール』に例えると、精神と時の部屋(神の神殿最下層にある修業部屋)から出てきている強くなるイメージですね。タイ語も勉強してきたので、テクニックをしっかり学べています」

――今回の相手、 プットパートノーイ・ルークソーンムアン選手は元PPTV ch36チャンピオン・オブ・ザ・ナイト優勝者という肩書ですが、試合映像は観られましたか?
勝次=「映像は見ました。タイ人でサウスポーの選手といえば、ペッタム選手以上に強い選手はいません。ペッタム選手からサウスポー対策を練ってもらっているのでバッチリです」

――前回、7月大会ではMAX MUAYTHAI60kg王者ペットシラー・ポー.パタラ選手に判定勝ちでしたが、KNOCK OUT参戦時のアグレッシブな勝次選手の戦いが見られませんでしたね。
勝次=「KNOCK OUTの時はお客さんが喜ぶような試合をしようと3戦しましたが、皆さんが思っている以上に深いダメージを負ってしまいました。前回の試合では、出来るだけパンチをもらわずにダメージなく勝とうと。それでダメージなく終わり蓄積していたダメージもしっかり抜けたので、これからまた面白い試合を見せて『勝次の試合は面白い』と思われる攻める試合をしたいと思います」

――次の試合をクリアーしたらその先に見据えているものはありますか?
勝次=「KNOCK OUTで僕を知ってくれた人が多く、KNOCK OUTファンから僕が上がるのを待っている雰囲気が伝わってきます。キックボクシングの世界で初のベルトがWKBA(世界キックボクシング協会)なので新日本キックのリングでその世界ベルトを獲ってからKNOCK OUTに復帰したいと思っています」

---
9.   73.5kg契約3回戦
日本ミドル級チャンピオン.斗吾(伊原)vsNKBミドル級1位.田村聖(拳心館)



――試合に向けての調整はいかがでしょうか。
斗吾=「いつも通りの仕上がりでいい感じです。伊原会長に教えて頂くことを守って練習するだけです。蹴り、パンチ、ヒジも全部の技に自信がありますね」

――7月のTENKAICHIキックミドル級王者Tomo戦では、ヒジによる1ラウンドTKO勝ちに終わりました。
斗吾=「一発いいのをもらってしまったので、そういうダメなところを修正してやってきたので、次は圧倒的な勝ち方を見せたいと思います。僕は日本ミドル級で一番強いので、他団体のチャンピオンをバンバン倒すだけです」

――今回の相手はNKBミドル級1位.田村聖選手になりました。
斗吾=「映像を見たら僕と噛み合いそうですね。お客さんが期待している動きを皆さんに見せられると思います。本当は現役チャンピオン(=西村清吾)の相手の方が嬉しかったのでが、前チャンピオンなので気も緩んでないので、全力でぶっ倒しにいきます」

――新日本キックvsNKBの団体対抗戦が行われていますが、そこは意識していますか?
斗吾=「他団体であれば、どこの団体の選手でも対抗戦の意識はあります」

――この一戦をクリアーしたらその後の目標は?
斗吾=「もう1個ベルトが欲しいですし、やはりKNOCK OUTに出たいですね。僕と絶対似合うリングですし、間違いなく僕を出したら面白い試合をします。8月19日のKNOCK OUTを観ましたが、やはり森井洋介選手の試合は面白いですよね、パンチャーで相手をバンバン倒して大月選手に圧勝してました。精神的な強さも感じますし、凄く自分も出てみたいリングだと影響を受けました」

――ファンにメッセージをお願いします。
斗吾=「いつも応援ありがとうございます。 9月2日も倒すので瞬きしないで見ていて下さい」

---
8.   55.0kg契約3回戦
日本バンタム級チャンピオン.HIROYUKI(藤本)
   VS
ウィサンレックMEIBUKAI(元・ルンピニー系バンタム級・フライ級C/タイ)



――試合に向けて調整はいかがですか。
HIROYUKI=「今回は久々にたくさん練習が出来たんので調子はいい感じです。技の1つ1つの精度が上がっていて、もう試合をするのが今も楽しみですね」

――今一番自信がある技は何でしょう。
HIROYUKI=「本当は言いたくはないのですが(苦笑)、特にヒザ蹴りで、ヒジ打ちもそうですし、全部の技に自信があります。チャンスがあれば狙っていきますが、今回は簡単にそう
いう技が当たる相手ではありません」

――今回の相手ウィサンレックMEIBUKAIよりも技の精度が上回っている自信は?
HIROYUKI=「ヒジの選手なので、敢えてヒジで迎え撃つと噛み合って面白くなるんじゃないかなと思っています。結構待つタイプのタイ人なので、自分から仕掛けて面白い試合にしたいと思います」

――ウィサンレックは那須川天心選手と対戦している選手ですが(2017年8月20日、那須川が3R・KO勝ち)、意識していますか?
HIROYUKI=「特にそこまでは気にしていませんが、天心が勝っている以上、僕も勝たないとこの先に繋がらないんじゃないかと思います。KO勝ちなど勝ち方にはこだわってなく、チャンピオンになって一度も勝っていないので今は勝ちに徹底します」

――今のキック界では、HIROYUKI選手の55kg級が盛り上がっていますが、そこは意識
してますか?
HIROYUKI=「どちらかというと、僕はフライ級の方が適正体重なのでフライ級の強い他団体の選手とやっていけたらいいなと思います」

――ウィサンレック戦をクリアーして、その先に見据えているものはありますか?
HIROYUKI=「KNOCK OUT、ONEに出たいと思いますが、結果を出してからでないと大きなことは言えないので、まずはこの試合に集中しています。来年頭には防衛戦があると思うので、そこをきっちりクリアーしてから大きなことを言いたいと思います」
---
7.   67.0kg契約3回戦
日本ウェルター級チャンピオン.リカルド・ブラボ(伊原/アルゼンチン)
   VS
CAZ・JANJIRA(蹴拳ウェルター級C/JANJIRA)



――試合に向けての調整はいかがですか?
リカルド・ブラボ=「いつも通り順調です。自分の最高の試合が出来るように厳しく練習しています」

――試合に向けて、今回特に強化していることは?
リカルド・ブラボ=「常に一番大切にしていることは基本です。基本が一番難しく、毎日伊原(信一)会長と厳しい練習を重ねています。また、今回は素晴らしいイラン人のフィジカルトレーナーも手伝ってくださっているので、フィジカル的な調整もいつになく順調で
す」

――対戦相手CAZ JANJIRA選手の印象は?
リカルド・ブラボ=「素晴らしい選手ですが、自分には大きな夢があります。その夢に辿り着く階段の一段だと思っています」

――どういう試合にしたいですか?
リカルド・ブラボ=「いつも通りKOを狙って戦います」

――チャンピオンになってご自身の気持ちなどで変わったことは?
リカルド・ブラボ=「チャンピオンになったことで協会を代表している自覚を持っています」

――次の試合をクリアーして、その先の目標を教えて下さい。
リカルド・ブラボ=「全ての他団体のチャンピオンを倒すことも一つの目標にしています。そして新日本キックボクシング協会が最も強いということを証明して行きたいと思っています」

――ファンにメッセージをお願いします。
リカルド・ブラボ=「いつも応援してくださるファンの皆様に心から感謝しています。そして自分の師匠の伊原会長。いつもありがとうございます。自分の人生を懸けて戦います」

---
6.   ライト級 3回戦
重森陽太(前・日本フェザー級C/伊原稲城)vsRYOTA・RENSEIGYM(錬成塾)
---
5.   62.0kg契約3回戦
日本フェザー級1位.盒教汰(伊原)vsダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
---
4.   ミドル級3回戦
日本ミドル級2位.本田聖典(伊原新潟)vsJ-NETWORKミドル級6位.小原俊之(キングムエ)
---
3.   フライ級3回戦
日本フライ級2位.空龍(伊原新潟)vs日本フライ級4位.細田昇吾(ビクトリー)
---
2.   フェザー級3回戦
日本フェザー級4位.皆川祐哉(藤本)vs國枝悠太(二刃会)
---
1.   50.0kg契約2回戦
小野拳太(藤本)vs岡田彪雅(クロスポイント吉祥寺)

カード変更の場合は追記していきます。
-----------------------------
どういう経緯を経て老舗と言われるか。分かる人は少なくなった時代です。
(堀田春樹)No.78 追記8.28、8.29、8.30、8.31

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する