MOMOTAROがメインイベンターとして登場!

  • 2018/09/23(日)

興行タイトルは、
「リアル・チャンピオン“超豪華”大終結。運命の9.22、いよいよ来たる!」


“イケメン・マジ強”のサブタイトルも付いた12試合(1試合は中止)。

NJKF 2018.3rd / 9月22日(土)後楽園ホール17:00〜20:55
主催:NJKF / 認定:WBCムエタイ日本実行委員会、JPMC、NJKF

11.   57.5kg契約3回戦


WBCムエタイ・インターN・フェザー級チャンピオン.MOMOTARO(OGUNI/57.4kg)
   VS
J-NETWORKフェザー級チャンピオン.一仁(真樹AICHI/57.5kg)
勝者:MOMOTARO / 判定3-0 / 主審:竹村光一
副審:中山30-27. 神谷30-27. 宮本30-28

初回のMOMOTAROの執拗なヒジ打ち連打が印象的。MOMOTAROが距離を取ってのタイミングいい蹴りとフットワークがペースを譲らず、大差判定勝利を掴む。

---
10.   58.0kg契約3回戦


WBCムエタイ日本フェザー級チャンピオン.新人(E.S.G/57.7kg)
   VS
MA日本フェザー級チャンピオン.宮崎勇樹(相模原S/58.0kg)
勝者:新人 / 判定2-0 / 主審:和田良覚
副審:中山29-29. 竹村30-29. 宮本29-28

宮崎がパンチの連打がヒットし攻勢を印象付ける勢い。新人は蹴り中心にヒザ蹴りのヒットで試合を進める接戦となった。

---
9.   64.0kg契約3回戦


NJKFスーパーライト級2位.真吾YAMATO(大和/63.8kg)
   VS
WMC日本スーパライト級チャンピオン.実方拓海(TSKjapan/63.7kg)
勝者:実方拓海 / 判定0-3 / 主審:神谷友和
副審:中山28-30. 竹村28-30. 和田28-29

第2ラウンドにヒジでカットさせ調子を上げた実方拓海が攻勢を維持し判定勝利に導く。

---
8.   WBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチ5回戦


暫定チャンピオン.波賀宙也(立川KBA/55.3kg)
VS
WMC日本フェザー級チャンピオン.知花デビット(エイワスポーツ/55.3kg)
勝者:波賀宙也が正規チャンピオン / 判定3-0 / 主審:宮本和俊
副審:神谷50-47. 竹村49-47. 和田50-47

波賀はミドルキック中心に知花の距離に入れさせず蹴りのテクニックで優り、波賀が判定勝利で正規チャンピオンに昇格。
波賀宙也は昨年6月に小笠原裕典に4R・TKOで敗れ王座を失う。今年2月、波賀宙也は前田浩喜と挑戦者決定戦で判定勝利。これでリターンマッチとなる、チャンピオン小笠原裕典に挑戦となる予定が、小笠原裕典の王座返上により、波賀宙也が暫定チャンピオンに認定される。
更にここで暫定チャンピオン波賀への挑戦者となった前田浩喜は負傷欠場し、知花デビットが挑戦者となったが、暫定チャンピオンとしてのタイトルマッチである以上、この日の勝利で“初防衛”も伴なう。

---
7.   61.0垠戚3回戦


WBCムエタイ日本スーパーフェザー級チャンピオン.琢磨(東京町田金子/60.3kg)
VS
NJKFスーパーフェザー級1位.澤田曜祐(PIT/60.4kg)
勝者:琢磨 / TKO 3R 2:13 / カウント中のレフェリーストップ
主審:中山宏美

第3ラウンドの琢磨のボディブローのヒットから猛攻が続く中、更に左のボディーブローがヒットすると、苦しそうな澤田はついにダウンを喫し、レフェリーストップされてしまいました。

---
6.   51.0kg契約3回戦
NJKFフライ級チャンピオン.松谷桐(VALLELY/50.8kg)
VS
WMC日本バンタム級3位.高坂侑弥(エイワスポーツ/50.9kg)
勝者:松谷桐 / 判定3-0 / 主審:竹村光一
副審:神谷30-28. 宮本29-28. 中山30-27

スピーディーで激しい打ち合いが最後まで続いた攻防。松谷の一歩上回るパンチの連打、ボディブローも強くヒット。高坂も打ち返すと松谷は右目瞼辺りが大きく腫れ、被弾の跡が残る。興行終了後は更に黒ずむ目の周りで痛々しい表情となっていた。

---
5.   スーパーフェザー級3回戦
NJKFスーパーフェザー級5位.梅沢武彦(東京町田金子/58.8kg)
VS
同級9位.山浦俊一(新興ムエタイ/58.9kg)
勝者:山浦俊一 / 判定0-2 / 主審:和田良覚
副審:竹村29-29. 宮本28-30. 中山29-30

---
4.   56.0kg契約3回戦
将泰(PIT/55.8kg)vs鈴木力也(ZERO/55.9kg)
勝者:鈴木力也 / TKO 1R 1:50 / カウント中のレフェリーストップ
主審:宮本和俊

---
3.   スーパーフェザー級3回戦
吉田凜汰朗(VERTEX/58.5kg)vs吉田優佑(K&K/58.2kg)
勝者:吉田凜汰朗 / 判定3-0 / 主審:中山宏美
副審:宮本30-28. 和田30-28. 神谷30-28

---
2.   スーパーバンタム級3回戦
雨宮洸太(キング/55.0kg)vs雅(PIT/55.1kg)
引分け 0-0 (28-28. 28-28. 28-28)

---
1.   フライ級3回戦
宇宙YAMATO(大和/50.8kg)vsEIJI(E.S.G/50.8kg)
勝者:EIJI / TKO 1R 0:22 / 宇宙YAMATOの足の指負傷、ドクター勧告を受入れレフェリーストップ

---
琢磨の「Knock outは正直、すごい出たいなあと思うんですけど、僕はこのNJKFをキック界一番の団体にして来年僕はメインイベンターで、エースとして、この舞台に立ちたいと思っているので、その時は会場を満員に出来るようにしたい。」というコメントはインパクトを残しました。また新たなメインイベンターが名乗り出たことは満員に導くひとつの要因となるでしょう。

-----------
暫定王座に昇格認定されるシステム、不戦勝の在り方、鹿砦社通信に書きたかった問題はこちらの方だった。満員にならない観客席は仕方のないことで、それも考えなくてはならない問題ではあるが、公正な競技としての在り方も本当はしっかり触れなければならない。
「そういう厳しいことを書いてくれ」という役員さんも沢山居ることは事実。弱いマスコミではいけないと反省もしています。

----------------------------
(堀田春樹)No.89

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する