10月14日開催予定、ヤングシーザー杯 in 浅草花やしき act.4!

  • 2018/09/24(月)

激闘必至、大桑宏章と二田水敏幸が激突!


若手シュートボクサーの育成やシュートボクシング協会の本拠地である浅草の活性化を目的に、日本最古の遊園地「花やしき」(1853年創業)とコラボレーションして開催され2016年4月に第1回が開催され、今回は14回目の開催となります。

SB日本スーパーバンタム級(-55kg)7位.大桑宏章(シーザー・渋谷)と同級8位.二田水敏幸(ネックススポーツ)が激突。
大桑は32戦のキャリアを持つベテラン。今年の4月、トップランカーの植山征紀にKO勝ちしているRISEバンタム級3位.優吾・FLYSKYGYMと対戦し、5度のシュートポイント、2度のダウンを奪って大差を付けて判定勝利した。5月には新鋭・手塚翔太を破るなど3連勝していたが、8月に竹野元稀に惜しくも3R・TKO負けを喫した。今回が再起戦となる。


(C)SHOOT BOXING

対する“アラフォーの希望の星”二田水は今年5月に開幕したSB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント出場メンバーに抜擢され、一回戦では同級2位.川上叶と対戦。判定負けしたが、強打を持つ川上にKO寸前まで追い込まれながらも耐え凌ぎ、延長戦にまでもつれ込む大激戦を展開した。首相撲とスタンディングチョークを得意としており、これまでに何度も大逆転勝利を演じている。
なお、両者は2015年4月に対戦し、二田水が判定勝ち。激戦必至の再戦を制すのはどちらか。

また、SB日本フェザー級(-57kg)ランキング戦では、同級5位.森園直樹(TIA辻)に16歳の手塚翔太(GONG-GYM坂戸)が挑む。手塚は今年5月の花やしきでSB初出場し、大桑と激突。プロ2戦目ながらもセンスあるテクニックで大桑を追い込んでいる。森園はSB5戦目。アグレッシブファイトで新鋭のチャレンジを退けるか。

兄・山田彪太朗と弟・山田虎矢太の山田兄弟が揃ってセミプロマッチルールに出場することが決定。山田兄弟は現在15歳のシーザージムが期待の新鋭。兄弟共に幼少時代から宍戸大樹に手塩にかけて育てられ、アマチュアシュートボクシングで王者に輝いている。

戝辺は昨年、J-NETWORKが主催する全日本中学生トーナメント2017決勝戦で虎矢太に勝利しており、彪太朗は弟のリベンジを果たしたいところ。

村田聖明の弟・義光は9月15日の『SHOOT BOXING2018 act.4』でプロデビューし、対戦相手のSHINGOがスネを負傷したことで試合続行不可能となり、TKO勝ち。一方、伊藤はプロ12戦のキャリアを持つ31歳。8月のモンゴルでは3度のダウンを喫し1R・TKO負けを喫したが、倒されても立ち向かっていくガッツ溢れるファイトがモンゴルの観客の心に響き会場人気は一番だったという。今回、伊藤は更なる活躍を期待され、リングネームを改名することとなった。

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SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯act.4 / 10月14日(日)浅草花やしき
開場16:45 開始17:00
主催:シュートボクシング協会

--予定カード5試合--
第5試合   SBスーパーバンタム級(-55.0kg)3回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーバンタム級7位.大桑宏章(シーザー・渋谷)vs同級8位.二田水敏幸(ネックススポーツ)
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第4試合   SB日本フェザー級(-57kg)3回戦(延長無制限R)
SB日本フェザー級5位.森園直樹(TIA辻)vs手塚翔太(GONG-GYM坂戸)
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第3試合   67.0kg契約3回戦(2分制/延長1R)
GG・オッチャーン・イトー(伊藤四郎から改名/シーザー・新小岩)vs義光(村田聖明の弟/シーザー)
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第2試合   54.0kg契約3回戦(2分制/延長1R)
山田虎矢太(シーザー/全日本アマチュアSB -50kg級王者)vs坂本寿希(J-NETWORK全日本大会準優勝/ポンムエタイ)
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第1試合   57.0kg契約3回戦(2分制/延長1R)
山田彪太朗(全日本アマチュアSB -45kg級王者/シーザー)vs財辺恭輔(NJKE・EXPLOSION-55kg級王者、J-NETWORK全日本中学生トーナメント2017王者/87Kick Fitness Club/)


以上はシュートボクシング協会からの情報です。
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(堀田春樹)No.91

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