11月18日開催予定、S-cup世界トーナメント、欠場多過ぎ!

  • 2018/10/08(月)

16日、チャムアトーン・ファイタームエタイ(タイ)、マルコ・モイサー(エストニア)の欠場が発表された。

S-cup65kg世界トーナメント(準々決勝4試合) 3回戦(延長1R)
ランボー・ペットポートオー(タイ)vsUMA(K&K BOXING CLUB)
アレクセイ・フェドシープ(キルギス)vs鈴木真治(フジマ)
健太(E.S.G)vsトレント・ギルダム(オーストラリア)
海人(TEAM F.O.D)vsチョ・ギョンジェ(韓国)

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2年に一度のシュートボクシングの祭典『SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURANAMENT 2018』

出場が決定していた2016年世界トーナメント覇者ザカリア・ゾウガリー(オランダ)は頚椎の負傷で欠場。
他、追加または代打含め、イリアス・エナッシ(オランダ)、マルコ・モイサー(エストニア)、チャムアトーン・ファイタームエタイ(タイ)も負傷欠場。

SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURANAMENT 2018
11月18日(日)両国国技館 / 開場13:00. 開始14:20
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション

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11.18 “爆腕”大月晴明が参戦、若手の剛腕・西岡蓮太と激突!

“爆腕”大月晴明(マスクマンズ)が出場、SB日本ライト級チャンピオン.西岡蓮太(龍生塾)と対戦する。大月は44歳ながらも強打のパンチを武器に日本のトップ戦線で活躍し、これまでにWPKC世界ムエタイ・ライト級王座など4つのタイトルを獲得。SBには2013年12月の大阪以来、5年ぶりの出場となる。
その大月と対戦する西岡は元々アマチュア時代から剛腕を武器にKOを量産する倒し屋。プロになってからもKO勝を狙うスタイルで将来を有望視されるSB関西期待の新星として注目を集めてきた。現在は、SBレジェンド吉鷹弘の元でメキメキ実力をつけ、9月にはSB日本ライト級王座決定戦で村田聖明と7Rに及ぶ死闘の末に念願の王座獲得。若手の剛腕・西岡は爆腕・大月をなぎ倒せるか。

63.0kg契約3回戦
SB日本ライト級チャンピオン.西岡蓮太(龍生塾)vs大月晴明(マスクマンズ)



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11.18 村田聖明が再起戦、強打者・前口太尊と激突!

9月のSB日本ライト級王座決定戦で西岡蓮太に判定負けを喫した前SB日本スーパーフェザー級チャンピオン.村田聖明(シーザー)が再起戦、他団体の強豪・前口太尊(PHOENIX)との一戦が決定。
前口は“タイソン”とリングネームにある通り、21勝のうち16の高いKO率を誇るハードパンチャー。J-NETWORKでライト級王座獲得した実績を持つ。
その強敵を迎え撃つ村田は2014年2月にプロデビューし7連勝していたが、のちにチャンピオンとなる深田一樹に初敗北。今年2月に深田と再戦しきっちりとリベンジを果たしたように、一度敗れてからの逆襲本能は父でありSB創始者であるシーザー武志会長譲りといっていいだろう。現在二連敗中の村田の反撃がここから始まるか。

61.5kg契約3回戦(無制限延長R)
村田聖明(前SB日本スーパーフェザー級C/シーザー)vs前口太尊(元J-NETWORKライトC/PHOENIX)



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11.18 笠原弘希がWBCムエタイ・インターナショナル・フェザー級チャンピオンMOMOTAROと激突!

SB日本フェザー級(-57kg)チャンピオン笠原弘希(シーザー)とWBCムエタイ・インターナショナル・フェザー級チャンピオンMOMOTARO(OGUNI)が対戦。
笠原はジュニア時代からシーザージムで磨かれたテクニックでSBアマチュア大会から数々の優秀な戦績を残してきたSB次期エース候補。今年9月のSB日本フェザー級王座決定戦ではベテランの元貴を下して新チャンピオンに輝いた。
MOMOTAROは、NJKFのエースとして活躍し、昨年11月に各団体のチャンピオンが集結したRISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017では決勝戦で当時SB日本スーパーバンタム級チャンピオンだった内藤大樹に4R・TKO負けを喫して優勝を逃したが、内藤と一進一退の攻防を繰り広げている。
過去最強の相手を迎えることになった笠原にとっては、チャンピオンとしての真価が問われる一戦となった。

58.0kg契約3回戦(無制限延長R)
SB日本フェザー級チャンピオン.笠原弘希(シーザー)
   VS
WBCムエタイ・インターナショナル・フェザー級チャンピオン.MOMOTARO(OGUNI)



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11.18、9名のS-cupラウンドガールが決定!

『SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018』のラウンドガールオーディションが、10月22日(月)都内ホテルにて開催。

200名以上の応募者の中から書類審査を通過した35名がこの日、水着姿での最終オーディションに臨んだ。オーディションではシーザー武志会長が審査委員長を務める中、自己アピールタイムで参加者はダンス、身体の柔らかさ、モノマネ、ウォーキングなどの特技を披露。

厳正な審査の結果、9名が合格。オフィシャルラウンドガール6名と合わせ、過去最大人数の15名でシュートボクシング2018年のビッグマッチを盛り上げることになった模様。



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11.18 ベルトはどちらに!?遂に植山征紀と笠原友希が激突!

内藤大樹が返上したSB日本スーパーバンタム級王座を懸けて開幕した8人制トーナメントもいよいよファイナルを迎える。決勝戦に勝ち上がってきたのは同級1位.植山征紀(龍生塾ファントム)と同級2位.笠原友希(シーザー)。
強打を持つ植山は、毎回激しい打ち合いを繰り広げてきた激闘派。初戦(準々決勝)の佐藤執斗戦、準決勝の伏見和之戦をいずれもKOでクリアーし、決勝戦に駒を進めてきた。これまでに2度、内藤が保持していたSB日本スーパーバンタム級王座挑戦したがいずれも敗れている。3度目の正直でベルト獲得なるか。
対する笠原は、現SB日本フェザー級チャンピオン.笠原弘希の実弟。16歳ながら(当日には17歳)ハイレベルな技術を持ち、現在10戦10勝無敗。今回、ベルト獲得を果たせば、無敗でSBの史上最年少チャンピオンとなる。

SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント決勝戦 5回戦(無制限延長R)
1位.植山征紀龍生塾ファントム)vs2位.笠原友希(シーザー)

笠原友希インタビュー(主催者発表)
――遂にSB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント決勝戦です。試合に向けて調整はいかがですか?
笠原友希=「いい感じに身体も仕上がって、体重も順調に落ちているのでバッチリなコンディションで当日を迎えます」

――練習ではどういうところを強化していますか。
笠原友希=「相手はパンチが強いのでガードを下げないことを意識して、いつも通りの練習をやっています」

――対戦相手、植山選手の試合映像は結構見ました?
笠原友希=「前回9月の伏見和之戦を一回だけ見ました。あんまり映像を見て考えすぎるのは良くないので少しだけ見るようにしていて、自分のスタイルで勝負できればと思います」

――どのような印象がありますか。
笠原友希=「一回戦、二回戦のどちらもパンチでKO勝ちしていて、パンチが凄く強い印象はあります。打ち勝つ自信ですか?自分が全部カウンターを入れられる自信があります。植山選手は打たれ強くはないので自分のパンチで倒れると思います」

――パンチが得意な相手でも敢えてパンチで勝負すると?
笠原友希=「パンチにこだわらなくても、どの攻撃でも倒せると思っています。パンチでも蹴り、投げ技でもチャンスを見てどんどん倒しにいきます」

――10戦10勝無敗でタイトルマッチまで来ました。
笠原友希=「植山選手も決勝に勝ち上がってくると思っていたので、全てイメージ通りに来ています」

――プロデビュー前もここまで好成績でタイトルマッチに辿り着くと予想してました?
笠原友希=「2年前にセミプロルールでやっていた頃から、早くプロデビューしてSB史上最年少記録でベルトを獲ってやるという気持ちでいました」

――大事な一戦ということでプレッシャーはないですか?
笠原友希=「最年少記録もかかった上でのタイトルマッチなので色んな重みを感じますが、自分のスタイルを貫けば勝てると思いますし、不安はなくもう自信しかないですね。僕はそれだけの練習量をやってきました。兄の弘希も今大会で試合なので一緒に練習していて、追い込みも兄に負けないように頑張っています。一緒の練習以外でも兄に負けないように走ったり、早めにジムに来るようにしています」

――ここまで強くなったのは、お兄さんと一緒に格闘技をやってきたことも理由の一つだったりしますか?
笠原友希=「そうですね。兄は先にプロデビューしていい戦績を残しています。9月にはベルトを獲ったことで、自分たちがやってきた練習は間違いなかったと自信にもなっています。兄がいたからこそここまで来れたとも思っています。兄がタイトルマッチ決まる前に、自分が先にタイトルを獲ってやろうとも思っていましたが、最年少記録で獲れば兄に一歩近づけるのかなとも思います」

――今、21歳の海人選手がエースとしてSBを引っ張っていますが、意識してますか?
笠原友希=「そうですね。僕がベルトを獲ってSBは海人選手だけじゃないというのをどんどん見せていきたいですね。ベルトを獲ったらタイなど海外の選手とも対戦して世界的にも活躍できる選手を目指したいですね」

――今大会の前日には、RISEのリングで世界最強と言われている那須川天心選手に前SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹選手が挑みます。
笠原友希=「今は意識していませんが、僕がベルトを獲ったらどういう気持ちになるのかはわかりません。SB軽量級最強は内藤選手だと言われてますが、いつかやることになると思います」

――ファンにメッセージをお願いします。
笠原友希=「両国国技館という大きな会場で皆さんに試合を観ていただけるので凄く嬉しいです。絶対にKO勝ちしてインパクトを残すので会場に足を運んでください」



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11.18 北斗拳太郎が出場、対戦相手は宍戸大樹!

SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.北斗拳太郎(ボスジムジャパン)が出場、元・SB東洋太平洋ウェルター級チャンピオン.宍戸大樹(シーザー)と対戦する。
北斗は『北斗の拳』の主人公ケンシロウになりきる“なりきり格闘家”として知られ、昨年2月に坂本優起を破り王座を獲得。今年4月には坂本を2度破っているSB香港のエース、向柏榮を撃破し勢いに乗る。今回プロキャリア2度目のヒジありルールでの一戦。
対する宍戸は長らくSB.70kgトップ戦線で活躍し、アンディ・サワー、ブアカーオ・ポー・プラムックといった世界の強豪とも激戦を繰り広げてきたMr.SB。2016年4月にタイのジャオウェハー・シーリーラックジムを相手に引退試合を行ない、ヒジによる攻撃を何度ももらいTKO負け、18年間の格闘技人生にピリオッドを打った。しかし、今年4月に2年ぶりに復活し、今回で復帰4戦目を迎えることとなった。

70.0kg契約3回戦(無制限延長R)
SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.北斗拳太郎(ボスジムジャパン)vs 宍戸大樹(シーザー)



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以上はシュートボクシング協会から送られました情報です。
画像も一部除き(C)SHOOT BOXING
(堀田春樹)No.93

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