11月11日のKICK Insist8は2部制で開催!

  • 2018/10/11(木)

今年のKICK Insistは新宿フェースにて、ビクトリージムのエース格二人がメインイベンターとなる昼の部、夜の部の2部制となります。




KICK Insist.8 / 11月11日(日)新宿フェース 第1部14:00〜、第2部18:00〜
主催:治政館ジム、ビクトリージム / 認定:新日本キックボクシング協会

第2部(開場17:30/開始18:00)
8.メインイベント   59.0kg契約 5回戦
日本フェザー級チャンピオン.石原將伍(ビクトリー)
   VS
ヨードゲン・ルークプラパーツ(元・ムエサヤーム中部地区フェザー級1位/タイ)

KICK Insist8 trailer
https://youtu.be/OJqZtzjLSoM

石原將伍、直前インタビュー(主催者発表/聞き手=布施鋼治)
──5月のvsケンスワン(判定負け)、8月のvsアムヌアイデット(ドロー)と高いハードルのナックモエとの国際戦が続きます。結果は出ていませんが、手応えは感じている?
石原將伍=両方とも不甲斐ない結果に終わってしまったので、申し訳なさと悔しさが残りました。手応えというより、自分の足りないところがよくわかりました。

──ちなみに8月のアムヌアイテッド戦から得たものは?
石原將伍=小柄だったけど、テクニックで体格差をカバーできる選手だったので、ムエタイの奥深さを感じました。対照的に僕は相手が下がっているのに倒しにいけない。自分の甘さが出た試合だったと思います。

──8月以降はどんなことを意識して練習に取り組むようになった?
石原將伍=5月の試合も含め、相手に自分がやりたいことを見透かされている気がしたので、相手の考えややりたいことを感じ取れるように努力するようになりました。

──今夜の相手であるヨードゲンの情報は?
石原將伍=オーソドックスで自分より背が高いという情報だけは耳にしています。今年最後の試合なので、絶対KOで勝ちたい。

──会場は新日本キックでは初使用となる新宿フェースになります。会場の印象は?
石原將伍=初めて試合をする会場なので、新鮮な気持ちですね。

──どんなどころを見てほしい?
石原將伍=自分の持ち味は諦めない気持ちだと思っています。今回も最後まで諦めず全力で倒しにいきます。

──ヨードゲンに勝てば、来年にはタイ遠征の話も舞い込んでいるという噂を聞きました。
石原將伍=そういう青写真もあるけど、自分はもう負けたくない。勝ち続けていれば、チャンスも訪れると信じています。なので、目の前の試合だけに集中したい。

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7.セミファイナル   62.0kg契約 5回戦
日本ライト級2位.永澤サムエル聖光(ビクトリー)
   VS
マイ・ルークプラパーツ(元・タイ国ムエスポーツ協会スーパーフライ級チャンピオン/タイ)

永澤サムエル聖光、直前インタビュー(主催者発表/聞き手=布施鋼治)
──8月にはノーナクシンジムの主催興行『スックワン・キントーン』でジャクチャイというタイ人と闘ってKO勝ちを収めました。
永澤サムエル聖光=ジャクチャイ戦はとにかく足を削る作戦だったんですが、その前にボディで倒れたのでラッキーでした(微笑)。

──アウェイで試合をすることについて。
永澤サムエル聖光=他団体での試合は2回あるけど、特に抵抗はないですね。決まったら試合ならば、誰とでもやります!

──今回は対戦相手が変更になったと聞きました。精神的な動揺は?
永澤サムエル聖光=相手が変更になっても気にしません。僕は試合をするだけです!

──元プロムエタイ協会スーパーフライ級王者という肩書を持つマイ・ルークプラパーツ(タイ)の印象は?
永澤サムエル聖光=ハードパンチャーと聞いてます。しかもプロムエタイの元王者なので、相手にとって不足なしです。

──マイ戦に向け、重点的に練習していることは?
永澤サムエル聖光=いつも通り、基本の技を大事に練習してます。

──どんな試合をイメージする?
永澤サムエル聖光=バチバチの打ち合いを予想してます。そうなれば、僕の方にチャンスも生まれる。倒せたら、最高ですね。


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6.   フライ級3回戦
日本フライ級3位.細田昇吾(ビクトリー)vs多根嘉輝(JKIフライ級6位/直心会)
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5.   54.0kg契約3回戦
日本フライ級4位.幸太(ビクトリー)vs日本バンタム級3位.阿部泰彦(JMN)
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4.   63.0kg契約3回戦
日本ライト級8位.林瑞紀(治政館)vs細野裕希(NEXT LEVEL渋谷feat MSJ)
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3.   61.5kg契約3回戦
日本ライト級9位.興之介(治政館)vs LBSJスーパーフェザー級1位.角谷祐介(NEXT LEVEL渋谷)
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2.   バンタム級2回戦
翼(ビクトリー)vs 一斗缶テツ(契明)
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1.   フェザー級2回戦
睦雅(ビクトリー)vs又吉淳哉(市原)

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第1部(開場13:30/開始14:00)
8. メインイベント   56.0kg契約 5回戦
瀧澤博人(元・日本バンタム級C/ビクトリー)
   VS
チャモアペット・ルークプラパーツ(元ラジャダムナン・スーパーフライ級2位/タイ)

瀧澤博人、直前インタビュー(主催者発表/聞き手=布施鋼治)
──第一部のメインイベンターに抜擢されました。

瀧澤博人=毎年11月はビクトリージムの主催興行なので、特に気合いを入れて臨んでいます。なので、今回メインイベントに抜擢して頂いたことはうれしい。それに相応しい闘いをしようと思っています。

──9月にはKNOCK OUTに初進出。NKBバンタム級チャンピオンの高橋亮と対戦しましたが、判定負けを喫してしまいました。
瀧澤博人=闘っていてヒリヒリしたし、改めて日本人対決は楽しいと思いました。敗因はチャンスに決め切れなかったこと。そして後手に回り、動きが硬くなってしまったことだと思います。

──いまの自分には何が足りない?
瀧澤博人=コンビネーション。そして競り合った時に勝負を押し切る強引さだと思います。今回は自分の足りない部分と真摯に向き合い、その部分を重点的に鍛えてきたつもりです。

──今回の対戦相手であるチャモアペットの印象は?
瀧澤博人=チャモアペットはどれをとっても一流のテクニックを持っている。試合映像を見る限り、ムエタイを象徴する選手だと思いました。

──どんな試合になるとイメージしますか?
瀧澤博人=高い技術戦になると思うので、厳しい試合になることは覚悟しています。そうした中で僕は一瞬のチャンスを掴んで倒したい。今回はビクトリージム勢が多数出場しますが、タイとの国際戦では僕が先陣を切る形で挑みます。貪欲に勝ちにいく姿を見てほしい。

──やる気満々ですね。
瀧澤博人=失う物は何もないので、タイ人でも日本人でも、いつでも闘う覚悟は出来ています(キッパリ)。

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7. セミファイナル   55.0kg契約 5回戦
日本バンタム級2位.馬渡亮太(治政館)
   VS
ダーウサヤーム・ノーナクシン(元・ラジャダムナン・スーパーフライ級9位/タイ)

馬渡亮太、直前インタビュー(主催者発表/聞き手=布施鋼治)

──9月15日(現地時間)、タイのチェンマイ・ボクシングスタジアムで、同スタジアム認定バンタム級王者になったと聞きました。
馬渡亮太=ありがとうございます。ペットサンレックという選手を5ラウンド判定で破ってチャンピオンになりました。

──試合のキーポイントは?
馬渡亮太=1ラウンド目から積極的に左右のローを効かせられるように蹴っていきました。4ラウンドまでは互角。打ち合いになった5ラウンド目にヒジで切ったことでポイントに差が出たんだと思います。

──王者になったら気持ちの持ち方も違う?
馬渡亮太=あんまり実感がないので、とくに変わりません。今まで通り頑張り続けるだけです。

──ところで、今回は″平成最後の日本人キラー″ダーウサヤーム・ノーナクシンとの一戦が決まりました。相手の印象は?
馬渡亮太=日本でも活躍してる強いタイ人ですよね。これまでに闘ったタイ人の中でも1、2位を争う強さを持っていると思います!

──どんな闘いをイメージしますか?
馬渡亮太=いつも通り、リーチを活かした攻撃を仕掛け、最終的には倒して勝ちたい。

──今年になって進化した部分は?
馬渡亮太=肉体的にも技術的にも確実にレベルアップしてると思います。さらに成長した姿を見て欲しいですね。思う存分暴れますよ!

──日本でのタイトル挑戦の目処は?
馬渡亮太=チャンピオンがやってくれるなら、いつでも挑戦したい。いつですかー!!


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6.   72.6kg契約3回戦
日本ミドル級1位.今野顕彰(市原)vsルンチャイ・ペットポートング(タイ)

今野顕彰、直前インタビュー(主催者発表/聞き手=布施鋼治)
──10月13日にはNKBに初出場。初めて他団体のメインでNKBミドル級王者の西村清吾選手と闘いました。
今野顕彰=やらせて頂いて、自分はまだまだ強くなれているのを感じました。そして、ベルトを持っている人間とやる事でベルトとの距離は縮まっている事も感じました。

──西村戦から約1カ月とインターバルは短い中、タイ人との一戦が決定しました。コンディション調整は問題ない?
今野顕彰=コンディションに関しては自分でもかなり気を使ってやっています。年齢も重ねてきているので、メリハリはしっかりとつけることを意識しています。試合をする以上はベストコンディションに仕上げて新宿フェースのリングに上がります。

──8月のロンドユーとの一戦では1年越しにリベンジを達成することができました。
今野顕彰=そうですね。1年前からの自分の成長を感じた試合になりました。

──今年になってからも選手として成長しているという実感は?
今野顕彰=自分自身の性格と自分に合っているファイトスタイルは違うと知ったことが大きい。自分の理想のスタイルを追うのではなく、自分の体に合った闘い方を選べるようになりました。

──今回、拳を交わすルンチャイについて。
今野顕彰=情報は全くないのですが、情報がないことには慣れています。どんな相手でも「自分のスタイルをどれだけ長く出せるか?」かが勝負。今回も相手のことより自分のことを考えています。

──どんな勝負になることをイメージする?
今野顕彰=拳、足、ヒジ、ヒザと(攻撃部位の)全てを使い、自分の距離で闘牛士のような身のこなしで勝つことを意識しています。

──ルンチャイ戦が終わったらベルトストーカーに戻る?
今野顕彰=戻るというより、ずっとチャンピオンベルトを獲るという執着心だけでやっているので、自分はまだまだ現役のストーカーです(笑)。ストーカーとしてのパワーはかなり上がっているので、来年こそは必ず獲ります。年齢が上がっていくうちに、時間を重ねていくうちに、ベルトに対する想いはどんどん積もる一方ですからね。

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5.   63.0kg契約3回戦
日本ライト級3位.直闘(治政館)vsマサ・オオヤ(八王子FSG)
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4.   55.0kg契約3回戦
日本バンタム級5位.田中亮平(市原)vs高橋茂章(KIX)
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3.   ウェルター級2回戦
モトヤスック(治政館)vsRYOTA(トーエル)
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2.   74.0kg契約2回戦
高橋デミアン(伊原)vsハルキング(Typhoon club Okinawa)
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1.   58.0kg契約2回戦
RYOUICHI(トーエル)vs眞斗(KIX)

以上は新日本キックボクシング協会広報部より送られました対戦予定カードです。
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(堀田春樹)No.95
追記11.7

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