新日本キックMAGNUM.48の試合結果より!

  • 2018/10/23(火)

喜多村誠がヒジ打ちでT-98を下す。


江幡塁がヒザ蹴りでKO勝利、ラジャダムナン挑戦へ再度アピール。
勝次は再起3連勝、倒して勝ち“1、2、3、ハッピー!”を定着へ。

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MAGNUM 48 / 10月21日(日)後楽園ホール17:00〜20:30
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会

第12試合.メインイベント    56.0kg契約 5回戦


WKBA世界スーパーバンタム級チャンピオン.江幡塁(伊原/55.6kg)
   VS
テープブリー・オー・デットポン(元・ルンピニー系フライ級2位/タイ/56.0kg)
勝者:江幡塁 / KO 3R 2:00 / 10カウント / 主審:椎名利一

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11.    70.0kg契約 5回戦


T-98(=今村卓也/元・ラジャダムナン系SW級C/クロスポイント吉祥寺/69.85kg)
   VS
喜多村誠(前・日本ミドル級チャンピオン/伊原新潟/69.5kg)
勝者:喜多村誠 / TKO 4R 0:45 / レフェリーストップ / 主審:少白竜

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10.    62.5垠戚3回戦


日本ライト級チャンピオン.勝次(藤本/62.5kg)
   VS
オートー・オー・デットポン(タイ/62.1kg)
勝者:勝次 / TKO 1R 2:12 / カウント中のレフェリーストップ / 主審:仲俊光

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9.    73.5kg契約3回戦


日本ミドル級チャンピオン.斗吾(伊原73.5kg)
   VS
ヨードプーパー・オー・デットポン(タイ/70.7kg)
勝者:斗吾 / TKO 1R 0:35 / カウント中のレフェリーストップ / 主審:宮沢誠

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8.    67.0kg契約3回戦
日本ウェルター級チャンピオン.リカルド・ブラボ(アルゼンチン/伊原/67.0kg)
   VS
UMA(=ゆうま/元REBELS65C/K&K BOXING CLUB/66.6kg)
勝者:UMA / 判定0-3 / 主審:桜井一秀
副審:仲28-30. 宮沢29-30. 少白竜28-30

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7.    65.0kg契約3回戦
石井達也(元・日本ライト級C/藤本/64.9kg)
   VS
MA日本ミドル級3位.竹市一樹(二刃会/65.0kg)
勝者:石井達也 / TKO 3R 2:59 / レフェリーストップ / 主審:椎名利一

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6.    67.0kg契約3回戦
日本ウェルター級1位.政斗(治政館/66.6kg)
   VS
レック・エイワスポーツ(WMC世界SW級1位/タイ/66.7kg)
勝者:レック・エイワスポーツ / 判定0-3 / 主審:少白竜
副審:椎名28-30. 宮沢29-30. 桜井29-30

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5.  ライト級3回戦
盒教汰(伊原61.23kg)vsTASUKU(CRAZY WOLF/60.9lkg)
勝者:TASUKU / 判定1-2 / 主審:仲俊光
副審:椎名29-28. 少白竜29-30. 桜井29-30

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4.  ライト級3回戦
日本ライト級5位.ジョニー・オリベイラ(トーエル/60.9kg)
   VS
日本ライト級7位.渡邊涼介(伊原新潟/61.0kg)
勝者:渡邊涼介 / 判定0-3 / 主審:宮沢誠
副審:椎名28-29. 少白竜29-30. 仲29-30

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3.  フェザー級3回戦
日本フェザー級6位.渡辺航己(JMN/56.9kg)vsFUJIMON(亀岡/57.15kg)
勝者:渡辺航己 / 判定3-0 / 主審:桜井一秀
副審:仲30-27. 少白竜30-27. 宮沢30-27

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2.    70.0垠戚2回戦
大久和輝(伊原/69.8kg)vs萩本将次(CRAZY WOLF/69.3kg)
勝者:大久和輝 / 判定3-0 (20-19. 20-19. 20-19)

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第1試合後、日本・アルゼンチン外交120周年記念に際し、新日本キックボクシング協会・伊原信一代表がスポーツ交流を通じて貢献されたことに対し、アラン・ベロー大使より表彰されました。


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第1試合. フェザー級2回戦
瀬川琉(伊原稲城/kg)vs平塚一郎(トーエル/56.9kg)
勝者:瀬川琉 / TKO 2R 0:57 / レフェリーストップ

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今が旬のキックボクサー、勝次はWKBA世界戦前哨戦が、12月9日の藤本ジム興行「SOUL IN THE RING.16」となります。これに勝てば、来年3月にWKBA世界戦。この看板を背負って更に上を目指したいところ。国内でトップに立つことと、ムエタイ殿堂王座に挑戦まで繋げられるか。30代が旬とも言える目黒ジムの歴代チャンピオン達。それはキック界全体にも言える時代かもしれない。勝次は31歳、喜多村誠は38歳、T-98は33歳、まだ上を目指す存在である。

36歳の石井達也も軽く出すパンチが竹市一樹のガードを突き破る。強く当たれば倒せそうな気配が漂うが最後に仕留めたのは左ハイキック。レフェリーが止めなければ判定となっていたが、それでも圧勝でした。

後に追記予定と、デジタル鹿砦社通信にもう少し詳細を掲載予定です。
(堀田春樹)No.100

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