1月20日「レキオバトル名護 vol.3」に立嶋篤史出場!

  • 2018/12/19(水)

メインイベントでダイスケvs立嶋篤史が決定。


昨年(2017年)4月23日に沖縄県名護市で第1回興行を開催した格闘技イベント「レキオバトル名護」の第3回興行を来年1月20日(日)、名護市民会館・中ホールにて開催が決定。

レキオバトル名護 vol.3 / 2019年1月20日(日))開場12:00. 開始13:00予定
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:名護市民会館・中ホール(沖縄県名護市港2丁目1-1)

メインイベント   フェザー級 5回戦


ダイスケ(エボリューション)vs立嶋篤史(元・全日本フェザー級C/ASSHI-PROJECT)

やんばる(沖縄北部)のキックボクサーで"やんばる将軍"マサ佐藤に次ぐ代表選手、エボリューションムエタイジム所属、ダイスケが、1990年代のキックボクシング界をけん引した“キックのカリスマ”立嶋篤史と肘打ちあり、首相撲無制限、5回戦の正統派ルールでメインイベントを戦うことが決定。
ダイスケは、今年26歳、戦績16戦9勝(2KO)6敗1分、TENKAICHI KICK ライト級王座(現在は返上)を奪取するなど、沖縄県内を主戦場に本土や海外遠征も経験している沖縄のトップファイター。昨年の本土(東京)初上陸(2017年9月24日、J-NETWORK、原島モルモット佑治戦)は、スプリットデシジョンで敗れましたが、タイ人トレーナー、チョンデーン・チューワッタナの指導の下、盟友であるマサ佐藤と同じく「KNOCK OUT」出場を目標に鍛錬中であります。
対する立嶋は、古参の関係者には説明不要の大物。1990年代の全日本キックボクシング連盟看板エースとして、前田憲作戦など伝説的な名勝負を積み重ね、“カリスマ”とまで呼ばれるに至った古のヒーロー。現在、46歳(12月28日で47歳)ながらリングに上がり続け、まもなく戦績が100戦に届く超ベテランです。
日本最南端のキックボクシング興行で、カリスマの熱きオーラを琉球の若武者がいかに受け止め、どんな闘いをみせるのか。

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第6試合   58.0kg契約 5回戦 
辰樹(DROP)vs金城裕哉(RIOT)
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第5試合   スーパーバンタム級3回戦 
弘樹(Y’ZD豊見城)vs佐喜眞祐作(エボリューション)

Y'ZD豊見城ジムでインストラクターの要職に就く弘樹は、アマチュア時代からテクニシャンとして沖縄県内で知られますが、今回、ボクシング出身でハードパンチャーの佐喜眞祐作と対戦。佐喜眞は、これまでのフェザー級から1階級を落としての初試合。長身のリーチをどれだけ活かせるかが勝負のカギとなりそうです。

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第4試合   ウェルター級3回戦 
ワンパンマン浦野(名護ムエタイスクール)vsナオキ・プゥアンタオムエタイ(ブゥアンタオM)

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第3試合   ウェルター級3回戦 
エイト(SRK)vs米須方紀(=コメス・マサキ/SHIMAZILIANS)

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第2試合 スーパーライト級3回戦 
渡邊恭祐(名護ムエタイスクール)vs兼島来弥(天下一道場沖縄)

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第1試合 55.0kg契約3回戦 
平良龍一(赤雲會)vsREN(BURNS)

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アマチュア部門で74歳選手がワンマッチ!

1月20日「レキオバトル名護 vol.3」でプロと同じ舞台で華やかに開催されるアマチュア部門で、なんと御年74歳(来月で75歳)のアマチュア選手、山口勲の公式戦が決定。

アマチュアスペシャルマッチ 70.0kg契約2回戦(1分制) 
山口勲(伊志嶺)vs未定

中学から高校にかけて柔道に取り組み黒帯を取得。体操部などを経て、壮年からキックボクシングを始め、「いつでもどこでも器具なし筋トレ50年」の成果を検証、実証する為にあらゆる格闘技にチャレンジする決意を固め、現在も日々の鍛錬を欠かさない壮健ぶり。
今回の相手は、ほぼ内定しながら調整中だが、壮年のアマ選手を予定。リングドクターの立会いの下、安全管理には万全の体制を敷きながら、真剣勝負の公式戦に挑みます。

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アマチュア沖縄最強兄弟vs兄弟が決定

アマチュア 48.0kg契約3回戦(2分制) 
下地奏人(K-SPIRITジュニア42.5kg級C/RIOT)vs 岸本翔龍(K-SPIRITジュニア45kg級C/エボリューション)

アマチュア 39.0kg契約3回戦(2分制) 
下地絃人(K-SPIRITジュニア32.5kg級C/RIOT)vs 岸本翔舞(エボリューション)

沖縄を代表する名チャンピオンだったRIOTのジムで、同じく現在の沖縄キックボクシング界のエース的存在、"琉童子"仲山大雅が指導する天才兄弟が、奏人(カナト)と絃人(ゲント)の下地兄弟。
これに追い付き追い越さんと猛追するのが沖縄北部の岸本兄弟。下地兄弟がそれぞれ今年の沖縄ジュニアチャンピオンであるように、同タイトルを兄の翔龍も保持するが、弟の翔舞は、少年野球を主軸に活動している為、タイトルマッチは行わなかったが、潜在能力は兄以上とみられる才能の持ち主。
ほぼ同階級、同年代の兄弟対決は、沖縄キックボクシングの明日を占なう試合となるでしょう。

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「アマチュアレキオバトル王座決定トーナメント2019」
男子50kg、55kg、60kg、65kg級、女子45kg、50kg級の4選手によるワンデートーナメント(2回戦)が約20試合。
この他、アマチュアワンマッチ約10試合を予定。

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名護ファイティングスポーツ実行委員会、大島健太さんよりリリース情報です。
(堀田春樹)No.118

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