新日本キックボクシング協会 2005

  • 2005/12/18(日)

2005年12月20日 (火)
キックボクシング(新日本12.18甲府)
新日本キックボクシング協会 〜宮川道場 FINAL 2005〜
2005年12月18日(日)、山梨県甲府市 小瀬武道館
※この興行、都合が付かず、撮影には行けませんでした。しっかり計画を立てていれば行くこと
も可能で、媒体の依頼もありつつもったいないことをしました。遠距離移動は難しく、新日本キッ
ク興行に行けなかったのは昨年11月のTITANS以来になります。
結果は主催者公式発表のものです。2日遅れ。載せるかどうかも迷いましたが、年内最終興行
なので拾い記事ながら入れました。
(KO・TKOの区別は発表どおりのもので、正規システムとの照らし合わせはしていません)
※この日の興行とは関係ないが、WBCムエタイについて、現在、日本国内での活動はほぼ出来
ない状況にあるようだ。もし、海外各地で規模を拡大し、過去に無い確立したキックやムエタイの
世界機構が可能なら、いずれ日本での活動もやむを得なくなるだろうが、現在の壁は日本プロボ
クシング業界の拒絶である。WBCがムエタイを認定し、日本キック界での活動を容認するならば、
日本プロボクシング界は、WBCから脱退宣言までしている模様。日本での活動は全く不可能か
はわからないが、国内でWBCのムエタイ世界戦が大々的にやるようなことは当分難しいだろう。
WBCも昨年の破産危機以降、女子ボクシングにムエタイと畑違いの分野まで手を伸ばし過ぎて
いる。どうせなら「近頃、やたら耳にする野球組織の“WBC”とやらを吸収してしまえ」と冗談なが
ら言いたくなるが、それは無理な話か。今後の展開が注目される。
※コラム「蹴撃群雄伝」はブログ上の都合により、しばらく休止しています。年明けに再開出来る
と思います。
(堀田)
第9試合 日本・タイ 国際戦 70kg契約3回戦(5Rクラス)
△ 武田幸三(治政館) VS コンデット・シンパークコー(タイ) △
   引分け 1-0 (30-29. 30-30. 30-30)
第8試合 タイ・ニュージーランド 国際戦 75kg契約3回戦(5Rクラス)
○ ガオグライ・ゲーンノラシン(伊原) VS プリンス・ハミッド(ニュージーランド) ●
     3-0 (30-26. 30-26. 30-26)
第7試合 日本・オーストラリア 国際戦 70kg契約3回戦(5Rクラス)
△ 新田明臣(バンゲリングベイ) VS ソーレン・キング(オーストラリア) △
    引分け 1-0 (29-28. 29-29. 29-29)
第6試合 タイ・ニュージーランド 国際戦 70kg契約3回戦(5Rクラス)
△ シン・ノッパデッソーン(伊原) VS ジョーダン・タイ(ニュージーランド) △
   引分け 0-0 (30-30. 29-29. 30-30)
第5試合 タイ・オーストラリア 国際戦 72kg契約3回戦(5Rクラス)
○ オームシン・シットクヴォンイム(タイ) VS シャギー・キング(オーストラリア) ●
       3-0 (30-28. 30-29. 30-28)
第4試合 バンタム級3回戦(5Rクラス)
● 山口志(宮川) VS 小原祥寛(藤本) ○
      0-2 (29-30. 30-30. 29-30)      
第3試合 ミドル級2回戦(3Rクラス)
● 上杉亜紀斗(宮川) VS 英雄マクシマス(南アフリカ) ○
KO 1R 1:14
第2試合 ミドル級2回戦(3Rクラス)
○ 芹沢史宜(宮川) VS 荒木幸輔(トーエル) ●
KO 1R 1:02
第1試合 女子特別試合ANGEL’50kg契約2回戦
△ 千葉歌織(伊原) VS 星野久子(勇心館) △
引分け 0-0(20-20. 20-20. 20-20) 
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2005年12月12日 (月)
キックボクシング(新日本・藤本12.11)
新日本キックボクシング協会 藤本ジム興行
SOUL IN THE RING III  2005年12月11日(日)、於・後楽園ホール

小野寺 力の引退式もあり、山崎通明、佐藤孝也、前田憲作、
大柴ひろしらと名勝負を戦った時代が10年前とは時の流れの
早さを感じた小野寺の挨拶だった。


松本は笑顔がよく似合う。






第14試合 メインイベント 日本ミドル級タイトルマッチ 5回戦
日本ミドル級チャンピオン             日本ミドル級2位
○ 松本 哉朗(藤本・72.57kg) VS 山崎 銀次郎(宇都宮尾田・72.30kg) ●
KO 4R 2:46. (レフェリー 北沢 正光)   
山崎とは7月に対戦しドロー。山崎の勢いはすざまじいが、松本の底力は3Rから
爆発、圧倒する。これで松本は01年に奪取して以来、3度目の防衛。
松本はラジャダムナン王座に来年、現地で再挑戦したいと述べる。

石井も再起後、3連勝。こちらも来年ラジャダムナン再挑戦を狙う。


第13試合 日本・タイ国 国際戦 62.5kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ライト級チャンピオン
○ 石井 宏樹(藤本・62.4kg) VS トゥンソンノーイ・シンポンローハー(タイ・60.9kg) ●
3-0
レフェリー 島田 恭佐
(ジャッジ 江刺家 30−27. 珠川 30−27. 北沢 30−28)

第12試合 日本・タイl国 国際戦 58kg契約3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級1位
● 大野 信一朗(藤本・58.0kg) VS ノラシン・ギャッパサンチャイ(タイ・57.5kg) ○
                      (元ラジャダムナン・バンタム級王者)
                 0−3
レフェリー 深瀬 広行
(ジャッジ 江刺家 29-30. 珠川 29-30. 島田 29-30)
第11試合 ウェルター級3回戦(5Rクラス)
日本ライト級1位          日本ウェルター級6位
○ 高 修満(伊原・66.6kg) VS 高崎 博一(誠真・66.5kg) ●
TKO 2R 1:32. 高崎が左眼上をカット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
(レフェリー 珠川 英俊)

第10試合 フライ級3回戦(5Rクラス)
日本フライ級2位
○ レオン・ケイスケ(誠真・50.7kg) VS 崔 大英(市原・50.5kg) ●
                    3-0 
レフェリー 江刺家 昇
(ジャッジ 深瀬 30−29. 島田 30−29. 北沢 30−29)                   
第9試合 日本・タイ国 国際戦 68.0kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級3位
○ ホカ トモヒロ(治政館・67.6kg) VS トンチャイ・ブンラット(タイ・67.1kg) ●
                  2−0
レフェリー 北沢 正光
(ジャッジ 深瀬 30-28. 島田 30-30. 江刺家 30−29)
第8試合 ライト級3回戦(5Rクラス)
日本ライト級9位
● 西川 義(藤本・61.0kg) VS 拳太(横須賀太賀・61.2kg) ○
              0−3
レフェリー 島田 恭佐
(ジャッジ 北沢 28-30. 深瀬 28-30. 江刺家 28−30)
第7試合 ライト級3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級5位
○ 中尾 満(伊原・61.1kg) VS タイジ(トーエル・61.0kg) ●
              3−0
レフェリー 深瀬 広行
(ジャッジ 北沢 30−28. 珠川 30−28. 島田 30−28) 
第6試合 ヘビー級3回戦(5Rクラス)
△ 富士 大輔(トーエル・93.7kg) VS 嚴 士鎔(伊原・91.9kg) △
           引分け  0−0
レフェリー 珠川 英俊
(ジャッジ 北沢 30-30. 深瀬 29-29. 島田 30−30)
第5試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
○ 内田 雅也(藤本・56.8kg) VS 早草 義記(治政館・56.8kg) ●
KO 2R 1:43. カウント中のタオル投入=KO

第4試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
○ 平野 一誠(トーエル・60.7kg) VS 垣原 卓也(伊原土浦・60.7kg) ●
      2−1 (20-19. 19−20. 20−19)

第3試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 緑川 創(藤本・66.6kg) VS 落合 将人(治政館・65.5kg) ●
TKO 2R 2:02. 2Rに2度目のダウンでレフェリーストップ=TKO
第2試合 フライ級2回戦(3Rクラス)
○ 越川 大樹(市原・50.6kg) VS 中田 悦弘(トーエル・50.6kg) ●
TKO 1R 3:00. カウント中のレフェリーストップ=TKO

第1試合 ミドル級2回戦(3Rクラス)
● 山口 修吾(トーエル・72.1kg) VS 岡崎 武道(宇都宮尾田・71.3kg) ○
TKO 2R 1:23.   カウント中のレフェリーストップ=TKO
(堀田)
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2005年11月27日 (日)
女子キックボクシング(11.27)
新日本キックボクシング協会 ANGEL'S 4th
2005.11.27 於・伊原ジム(渋谷区代官山)

女子の試合が昨年の12月から「ANGEL'S」というタイトルで小さな興行が伊原ジムで
行なわれている。今回で4回目。拳論!として、あまりこういうタイプの試合は行く予定
は組まなかったので、今回も取材予定には入れなかった。前々日になって「記者会見
を行ないますので来てください」と事務局から電話があったので前日計量と会見、そし
て当日の試合と観て来ました。試合は闘志むき出しにガムシャラに立ち向かう選手ば
かりで、KOあり、また引分けもありだが、いずれも好ファイトを展開した。
またアトラクションとして、チビッコキックのミット蹴り、タイ王者のワイクーとミット蹴り
も披露。伊原会長がミットを持つサービスを含め盛り上げは最高であった。
予測しなかったという会場いっぱいのお客さんに、林武利プロデューサーは「次回も
ここ(伊原ジム)でやりますが、その次からもう少し大きな会場で行ないます」との発表。
全日本キック連盟、NJKFからの参加もあり、女子キックの底辺は広がりつつあるようだ。














第6試合 女子フライ級 2回戦 
△ 千葉 歌織(伊原・50.3kg)vs 田中 佑季(BOOCH BEAT・50.5kg) △
引分け 0−1(20−20. 19-20. 20-20)
 
第5試合 女子48.07kg以下 2回戦
△ 愛弓(トーエル・48.05kg)vs 星野 久子(勇心館・47.3kg)△
       引分け 0−1(19−20. 20-20. 20-20)
第4試合 女子フライ級 2回戦
○ 大浜 芳美(OGUNI・50.7kg)vs 鈴木 れい子(大誠塾・50.4kg) ●
           3−0(18-17. 18-17. 18-17)
 
第3試合 女子フェザー級 2回戦
● セラ・ブランチ(伊原・56.5kg) vs 真(峯心会・56.2kg) ○
KO 1R 2:42 ( 3ノックダウン=KO)
第2試合 女子スーパー・フェザー級 2回戦
● 和田 江美(伊原・57.9kg) vs 高田 結(峰心会・57.9kg)○
KO 1R 1:54 (3ノックダウン=KO)        
第1試合 女子 52.0kg契約 2回戦
● 掛野 真澄(フリー・50.9kg) vs 柴田 奈美(伊原・51.8kg) ○
       0-3 (18-20. 18-20. 18-20)

堀田 
 
        
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2005年11月14日 (月)
キックボクシング(新日本11.13)
新日本キックボクシング  SAITAMA CARNIVAL-2
2005年11月13日(日) ディファ有明














写真A〜D.阿佐美vs青木
第16試合 メインイベント ミドル級 3回戦(5Rクラス)
日本ミドル級1位              日本ミドル級3位
○ 阿佐美 義文(治政館・71.8kg) VS 青木 克眞(トーエル・72.0kg) ●
                   3-0
レフェリー 酒井 正広   ジャッジ 江刺家 28−26
                ジャッジ 深瀬  28−27
                ジャッジ 北沢  28−27
2Rに青木のパンチで阿佐美がダウン。3Rに阿佐美のヒジ打ちで青木がダウン。阿佐美の
ダウンはふらついてコーナーにもたれかかり、会長の指示を見つめる虚ろな表情。レフェリー
が“待ちの構え”だから助かったが、普通はカウントアウトされるタイミングである。組織内
ホームリングの甘さに慣れない方がいい。レフェリーに背を向けず、カウント8でファイティング
ポーズをとる癖を皆が付けて欲しい。それが本来のシステムである。だが、阿佐美の逆転
ヒジ打ちは見事なヒット。来月は2位の山崎銀二郎(宇都宮小田)が王者・松本哉朗(藤本)
に挑戦するが、松本への挑戦経験があり、1位を長くキープしている阿佐美も再度、王座挑戦
を実現させたいところだろう。

写真E.田中vs木暮
第15試合 119P以下 3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級4位          日本バンタム級6位
● 田中 義人(伊原・53.7kg) VS 木暮 智(ビクトリー・53.7kg) ○
                  0-3
レフェリー北沢 正光   ジャッジ 江刺家  29−30
                ジャッジ 深瀬   29−30
                   ジャッジ 酒井   29−30
静かな展開から接近戦での打ち合いが試合を盛り上げた。僅差で木暮勝利。
第14試合 日本・タイ 国際戦 ウェルター級 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級5位
○ SHING(治政館・66.4kg) VS ソンマイ・ケオセン(タイ・64.8kg) ●
KO 3R 1:12 SHINGの右ボディーストレート一発 テンカウントKO
(レフェリー 深瀬 広行)   

第13試合 日本・タイ 国際戦 フェザー級 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級3位
○ 大刀 国秀(藤・56.7kg) VS ノッパチャイ・ラッタナウォン(タイ・56.9kg) ●
KO 1R 2:46 大刀の右ローキック一発 テンカウントKO
(レフェリー 江刺家 昇)  

第12試合 127P以下 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級8位           日本フェザー級10位
○ 礒崎 豊国(大分・56.6kg) VS アツシ(ビクトリー・57.6kg) ●
                 3-0
レフェリー 酒井 正広   ジャッジ 深瀬 30−28
                ジャッジ 北沢 29−28
                ジャッジ 江刺家 30−28
【ウエルター級 3回戦(5Rクラス) 宮本武蔵(治政館) VS トンチャイ・ブンラット(タイ)】戦は
検診でトンチャイのドクターストップにより中止。

第11試合 148P以下 2回戦(3Rクラス)
● 中澤 賢(治政館・65.8kg) VS 持田 貴朗(ビクトリー・66.8kg) ○
              0-3 (17-20. 17-20. 17-20)

第10試合 ウェルター級 2回戦(3Rクラス)
○ 滝田 純一(伊原土浦・66.0kg) VS 落合 哲也(尚武会・66.3kg) ●
               3-0 (20-19. 20-19. 20-19)

第9試合 136P以下 2回戦(3Rクラス)
○ 大塚 隼人(ビクトリー・61.5kg) VS トーマス中村(市原・61.0kg) ●
              2-0 (20-20. 20-19. 20-19)

第8試合 ライト級 2回戦(3Rクラス)
● 藤 康蔵(藤・60.5kg) VS 松本 芳道(八景・60.7kg) ○
KO 1R 0:58 松本がダウン後の逆転ノックアウト勝ち

第7試合 136P以下 2回戦(3Rクラス)
○ 福岡 冴介(治政館・61.6kg) VS 似田貝 謙(藤・60.2kg) ●
                  3-0 (20-19. 20-19. 20-19)

第6試合 バンタム級 2回戦(3Rクラス)
○ 拳士浪(治政館・53.3kg) VS 古澤 徹(伊原土浦・53.3kg) ●
KO 2R 0:56 拳士浪のローキックで古沢が2度ダウン、カウント中の
         タオル投入=KO

第5試合 フェザー級 2回戦(3Rクラス)
△ 藤田 光次郎(尚武会・54.1kg) VS 大濱 春哉(トーエル・56.8kg) △
              引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)

第4試合 59.0kg契約 2回戦(3Rクラス)
○ 王子(横須賀太賀・56.6kg) VS 今村 泰宜(大分・57.5kg) ●
                  3-0 (20-17. 20-17. 20-16)

第3試合 65.0kg契約 2回戦(3Rクラス)
○ 川村 剛(トーエル・64.4kg) VS 平川 斗吾(伊原・64.2kg) ●
                  3-0 (20-18. 20-18. 20-18)

第2試合 ミドル級 2回戦(3Rクラス)
○ ケビン・パーカー(八景・72.1kg) VS 横山 正幸(宇都宮尾田・72.2kg) ●
                  3-0 (20-18. 20-17. 20-16)

第1試合 55.0kg契約 2回戦(3Rクラス)
△ 丸山 武士(藤・52.9kg) VS 佐藤 裕一(藤本・54.6kg) △
           引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)

(hotta )
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2005年11月 7日 (月)
キックボクシング(横須賀・11.6)
新日本キックボクシング協会 2005年11月6日(日) 神奈川・潮風アリーナ
横須賀太賀ジム主催興行
エキシビションマッチを裁くのは横須賀太賀ジム・太賀純会長。太賀さんは現役時代の1978年、
富山勝治(目黒)を倒したサミー・モントゴメリー(米国)をアメリカでノックアウトで大金星を挙げた
ことのある元・日本ミドル級チャンピオン。しかし、その試合後、脳内出血で倒れ、引退を余儀なく
された。後楽園ホールで沢村忠さんに続いて二人目のテンカウントゴングを聞いた日本キックボク
シング協会系の選手であった。当時、横須賀中央ジム所属。1983年には横須賀太秀ジムを設立
したが、低迷期のキック界では活動に限界があった。3年前に横須賀太賀ジムとして新日本キック
ボクシング協会に加盟。一昨年から横須賀で自主興行開催を始めた。
メインエベントはマサル(トーエル)と地元の星野豹(横須賀太賀)のランカー対決。
1Rに星野がダウン。2R開始早々にはマサルがダウン。いずれもパンチ。画像は
インパクトが無いが、いずれもこのパンチでダウン。ドローが予想される展開で
やはりドロー。メインエベントだけでも5回戦に戻していいのではないかと思う展開
だった。短期決戦のわかりやすい展開だけがファンの喜ぶ試合ではないだろうと思う。
長期決戦から見られる両者の駆け引き、スタミナ配分、逆転KOが期待される展開も
見たいと思う。
先日の小野寺力引退興行ではノンタイトルながら、メインの小野寺とセミの松本哉朗
の2試合が5回戦に戻された。このような特別処置でなく、メインエベントクラスだけでも
本来のシステムに戻って欲しいと少数意見ながら願っている。






写真A.武田幸三に挑む、少年キックの鈴木克輝(横須賀太賀)くん。(エキシビションマッチ2分)
   B.C.女性選手とのエキシビション、レフェリーの太賀会長が武田を押さえて女性選手を援護。(アトラクション)
   D.E.いずれもこのパンチでダウンとなる(マサルvs星野豹)
   F.ドロー裁定を聞く両者の表情(マサルvs星野豹)
第15試合 メインイベント  136P以下 3回戦(5Rクラス)
日本ライト級2位           日本ライト級5位
△ マサル(トーエル・61.4kg) VS 星野 豹(横須賀太賀・60.9kg) △
          引分け 3者3様
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 江刺家  28−27
                ジャッジ 林     28−29
                ジャッジ 深瀬    28−28

第14試合 セミファイナル 136P以下 3回戦(5Rクラス)
日本ライト級7位
● 鈴木 敦(尚武会・61.3kg) VS 栗本 初男(横須賀太賀・60.4kg) ○
              0−3
レフェリー 深瀬 広行     ジャッジ  江刺家  27−30
                  ジャッジ  林    27−30
                  ジャッジ  北沢   27−30
第13試合 日本・タイ 国際戦 127P以下 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級7位
● 風神 和昌(野本塾・57.3kg) VS ノラシン・ギャパサンチャイ(タイ・57.4kg) ○
                0−3
レフェリー 江刺家 昇   ジャッジ  深瀬  26−30
                ジャッジ  林   26−30
                ジャッジ  北沢  26−30

第12試合 日本・タイ 国際戦 161P以下 3回戦(5Rクラス)
日本ミドル級4位
● ウオン(トーエル・72.6kg) VS ビック・ベン・チョー・プラムホック(タイ・71.2kg) ○
                    (元タイ・ラジャダムナン・ウェルター級王者)
              0−3
レフェリー 林 武利     ジャッジ 深瀬   28−30
                ジャッジ 江刺家  27−30
                ジャッジ 北沢   27−30

第11試合 136P以下 3回戦(5Rクラス)
● 北道 一(誠真・60.7kg) VS 拳太(横須賀太賀・61.4kg) ○
             0−2
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 深瀬   29−30
                ジャッジ 江刺家  30−30
                ジャッジ 林     29−30

第10試合 161P以下 3回戦(5Rクラス)
△ 上杉 亜紀斗(宮川道場・72.9kg) VS クイントン・アレンサー(南アフリカ・72.5kg) △
                 引分け  0−0
レフェリー 深瀬 広行   ジャッジ 北沢   30−30
                ジャッジ 江刺家  30−30
                ジャッジ 林     30−30
第9試合 エキシビションマッチ
武田 幸三(治政館) VS 鈴木 克輝・大雅 淳(横須賀太賀)
第8試合 148P以下 2回戦(3Rクラス)
△ 後藤 貴司(トーエル・66.5kg) VS 藤田 ゼン(横須賀太賀・66.9kg) △
              引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)

第7試合 フェザー級 2回戦(3Rクラス)
△ 栗本 直基(野本塾・57.0kg) VS 三澤 竜士(尚武会・56.7kg) △    
             引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)

第6試合 119P以下 2回戦(3Rクラス)
○ アッキ公太(誠真・53.8kg) VS 栗本 高志(横須賀太賀・53.4kg) ●
                3-0 (20-19. 20-19. 20-19)

第5試合 ヘビー級 2回戦(3Rクラス)
○ 柴田 春樹(ビクトリー・91.6kg) VS 柳生 尚(横須賀太賀・105.8kg) ●
TKO 2R 0:48 カウント途中のレフェリーストップ

第4試合 ミドル級 2回戦(3Rクラス)
● 山口 修吾(トーエル・72.4kg) VS 佐藤 勇太(横須賀太賀・71.7kg) ○
TKO 1R 1:50 ダウン=ノーカウントのレフェリーストップ

第3試合 ライト級 2回戦(3Rクラス)
△ どすこい・べんぞう(西八王子大塚・61.0kg) VS 品田 一也(横須賀太賀・59.9kg) △
                     引分け 1-0 (20-20. 20-19. 20-20)

第2試合 フェザー級 2回戦(3Rクラス)
△ 菊地 大介(伊原稲城・56.5kg) VS 細野 浩司(横須賀太賀・56.2kg) △
                 引分け  1-0 (20-19. 20-20. 20-20)

第1試合 119P以下 2回戦(3Rクラス)
○ 石塚 剣太郎(治政館・53.6kg) VS 鳳 亘(横須賀太賀・53.1kg) ●
KO 1R 2:41 テンカウント

(Hotta)
2005年11月 7日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)


新日本キックボクシング協会 10月29日(土)、東京・大田区体育館
「小野寺 力 引退記念興行 NO KICK, NO LIFE 〜FINAL〜」
小野寺力、豪快に散る!

舞台は小野寺が生まれ育ったという地元で、大田区体育館が選ばれた。派手なLIVE演出には
驚いたが、これが今の時代の主流なのだろう。またこの時代の最強の相手を選んでの引退試合
を催すのが、今の目黒ジムの主流となっている。小野寺が3年のブランクと最強相手にどこまで
通用するのか見物だった。結果は完敗。だが、268秒間は密度の濃い展開だった。第2ラウンド
のアヌワットのパンチで最初のダウンの時、ダメージは重く、そのままレフェリーに止められても
仕方なかっただろう。レフェリーも迷ったかもしれない。「止めて文句言われるより、やらせよう」
とも。かつての名レフェリーのリー・チャンゴンさんでも抱き起こしてやらせたことだろう。それほど
ラストファイトに懸ける小野寺に、皆が少しでも長く戦わせてやりたい心境だったのではないか。
簡単には折れない粘りを見せたが、結局3ノックダウン。ローキックによるダウンと最後のパンチ
でマットに崩れた。悔しい表情を見せつつ、最後の勤めを果たしたスッキリした表情でもあった。
飛鳥信哉さんがやったような試合後の引退式は無い。12月11日の新日本キック・藤本ジム興行
で小野寺の引退式が予定されている。
この日の興行。藤本ジム主催ながら、企画プロデュースは小野寺力本人である。協力スタッフが
動いてくれるとはいえ、試合に向けての練習以外に神経を使う興行の計画も心労があったことだ
ろう。この日のリングアナウンサーも小野寺選手の企画で三遊亭喜楽さんが起用された。さすが
に見る眼がある。喜楽さんは現役時代の伊原信一氏をコールしたこともある大ベテラン。メイン・
リングアナになったのはNJKFでのみだが、リングアナの基礎を持つ人である。それを小野寺くん
は知っていた。
またWBC世界スーパーフライ級チャンピオンの徳山昌守さんも花束を持って小野寺選手に贈った。
プロボクサーはあまり派手なことをしないから紳士的な面でかっこいい。しかし、派手さがない分、
いい写真にならない点はつらい。
メインの小野寺力、セミの松本哉朗、また石井宏樹も鮮やかにハイキックを披露した。これも目黒
の沢村忠氏からの伝統だろうか。石井はわずか1週間足らずでの出場で一発KOした。松本哉朗
は惜しいドロー。実績あるベテランの柔軟さに攻めあぐむ。


写真A.久々の登場はスキンヘッドのリングアナウンサー・三遊亭気楽さん
写真B.小野寺に花束を贈ったWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守氏を控室にて























ダウンシーンは第2R、最初のダウン。立つのもやっとだった。
メインイベント 日本・タイ 国際戦 60kg契約 ノンタイトル5回戦
                      タイ国ラジャダムナン&ルンピニー・フェザー級チャンピオン
● 小野寺 力(藤本・60.0kg) VS アヌワット・ゲオサムリット(タイ・58.5kg) ○
  (元・日本フェザー級王者)
KO 2R 1:28 3ノックダウン
(レフェリー 酒井 正浩)   














第10試合 日本・オランダ 国際戦 74kg契約 ノンタイトル5回戦
日本ミドル級チャンピオン       WPKCミドル級チャンピオン
△ 松本 哉朗(藤本・73.6kg) VS ライアン・シムソン(オランダ・74.0kg) △
引分け 1-0
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 珠川  49−49
                ジャッジ 酒井  49−49
                ジャッジ 江刺家 49−48





ハイキックKOのあと、ロープをまたいでファンにアピール
第9試合 日本・タイ 国際戦 65kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本ライト級チャンピオン
○ 石井宏樹(藤本・63.8kg) VS トンチャイ・ブンラット(タイ・66.8kg) ●
TKO 1R 1:23 右ハイキックでノーカウントのストップ
(レフェリー 深瀬 広行)   



第8試合 日本・タイ 国際戦 ウェルター級3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級2位
● 正木 和也(藤本・66.3kg) VS サムゴー・ギャットモンテープ(タイ・66.1kg) ○
                (サムゴーは元・タイ国ルンピニー・ライト級王者)
         1-2 
レフェリー 珠川 英俊   ジャッジ 稲田  28−30
                 ジャッジ 酒井  30−29
                 ジャッジ 北沢  29−30
第7試合 スペシャルエキシビションマッチ1R
武田 幸三(治政館) EX 佐藤ルミナ(K’zファクトリー)
第6試合 日本・オランダ 国際戦 54kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級2位          オランダ・バンタム級チャンピオン
○ 深津 飛成(伊原・53.8kg) VS ファデイル・ヨセフ(オランダ・52.8kg) ●
             2-1
レフェリー 江刺家 昇    ジャッジ 珠川 30−28
                 ジャッジ 深瀬 30−29
                 ジャッジ 稲田 28−30
第5試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 落合 将人(治政館・66.4kg)VS 越出 章太(藤本・65.5kg) ●
          2-0 (20-19. 20-20. 20-19)

第4試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
○ 落合正司(伊原稲城・56.8kg) VS 篠塚 智行(尾田・56.3kg) ●
          3-0 (20-18. 20-19. 20-19)
第3試合 フライ級2回戦(3Rクラス)
○ 秋元 航(伊原・50.6kg) VS ジェット蓮田(誠真・50.7kg) ●
           3-0 (20-19. 20-19. 20-19)

第2試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
○ イトセン(治政館・60.5kg) VS 木村 健太(トーエル・61.0kg) ●
           3-0 (20-19. 20-19. 20-19)

第1試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 緑川 創(藤本・66.0kg) VS 土屋 修平(伊原・65.9kg) ● 
    2-0 (20-19. 20-19. 20-20)

(Hotta)
2005年10月30日 (日) | リンク用URL | トラックバック (0)
2005年10月24日 (月)
キックボクシング(新日本・10.23)
新日本キックボクシング協会 MAGNUM9 2004年10月23日 於・後楽園ホール



主な出来事。
建石が吉川と再びドローで、3度目の防衛。
内田ノボルが初代・日本ヘビー級王者に昇格認定。
かつてMA日本で新潟山木ジムとして活動していた更科嘉音明氏が
新日本キックボクシング協会に正式加盟。JMNスポーツジムとして
活動する。
小野寺力が29日の引退興行に向けて最後の意気込みを語る。
以上の点、いくつかは後日、意見を述べたい。












第15試合 メインイベント 日本フライ級タイトルマッチ 5回戦
日本フライ級チャンピオン       日本フライ級1位
△ 建石 智成(尚武会・50.5kg) VS 吉川 靖(伊原・50.6kg) △
              引分け 3者3様
建石が3度目の防衛
レフェリー 酒井 正浩   ジャッジ 深瀬  48−48
                ジャッジ 北沢  49−50
                ジャッジ 珠川  50−49


カメラマンにドラゴンロケットを仕掛けるノッパチャイ。
ではないが、タイナーからの膝蹴りでロープを
飛び越えてしまったノッパチャイ




第14試合 セミファイナル 日本・タイ 国際戦 58kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級チャンピオン
△ 菊地 剛介(伊原・57.7kg) VS ノッパチャイ・ラッタナウォン(タイ・57.0kg) △
        引分け   0-0
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 深瀬  30−30
                ジャッジ 酒井  30−30
                ジャッジ 珠川  30−30





第13試合 日本・タイ 国際戦 63.5kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本ライト級チャンピオン
○ 石井 宏樹(藤本・63.5kg) VS ソンマイ・ケオセン(タイ・62.6kg) ●
 TKO 2R 2:30  石井のローキックでソンマイが戦意喪失、タオル投入をレフェリーが
認め、ストップ
(レフェリー 深瀬 広行)  
                                

第12試合 日本・韓国 国際戦 55.5kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級チャンピオン
○ 蘇我 英樹(市原・55.2kg) VS 尚 珍圭(サン・ジンキュ/韓国・54.4kg) ●
KO 1R 1:55 (3ノックダウン)
(レフェリー 稲田 禎志)   
第11試合 日本・韓国 ヘビー級 国際戦 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本ヘビー級1位            韓国ヘビー級王者
○ 内田 ノボル(ビクトリー・99.0kg) VS 郭 允燮(クァク・ユンソップ/韓国・85.2kg) ●
TKO 2R 2:37 内田の ヒザ蹴り(?か、パンチ)による郭のダウン後、カウント途中のレフェリーストップ
(レフェリー 珠川 英俊)   
第10試合 ライト級 3回戦(5Rクラス)
日本ライト級3位             日本ライト級6位
○ 朴 龍(パク・ヨン/市原・61.2kg) VS 石原 裕基 (伊原・61.0kg) ●
                 3-0
レフェリー 江刺家 昇   ジャッジ 北沢  30−29
                ジャッジ 深瀬  30−29
                ジャッジ 稲田  30−29

第9試合 ウェルター級 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級6位         日本ウェルター級8位
● 中川 タカシ(トーエル・66.2kg) VS 関 ナオト(尾田・66.3kg) ○
                 0-3
レフェリー 酒井 正浩   ジャッジ 江刺家  29−30
                ジャッジ 深瀬   29−30
                ジャッジ 稲田   29−30
第8試合 ライト級 2回戦(3Rクラス)
△ タイジ(トーエル・61.1kg) VS 松村 清次(伊原稲城・61.0kg) △
         1-0 (20-19. 20-20. 20-20)

第7試合 フェザー級 2回戦(3Rクラス)
△ 下田 舞汝武(尚武会・56.5kg) VS 鈴木 久(治政館・56.7kg) △
     3者3様 (19-20. 20-19. 20-20)

第6試合 フェザー級 2回戦(3Rクラス)
● 角田 哲(ビクトリー・56.7kg) VS 内田 雅之 (藤本・56.6kg) ○ 
TKO 2R 2:57
(内田の右バックハンドブロー気味のヒジ打ちでカウント途中のレフェリーストップ)
第5試合 フライ級 2回戦
● 勝岡 健 (伊原土浦・50.5kg) VS アトム 崇貴(治政館・50.6kg) ○
0-3 (19-20. 19-20. 19-20)
第4試合 ヘビー級 2回戦(3Rクラス)
● 国吉(治政館・85.7kg) VS マイク山森 (伊原・91.3kg) ○
         0-2 (19-20. 20-20. 19-20)

第3試合 ライト級 2回戦(3Rクラス)
● プロム・ブントーン(トーエル・60.4kg) VS 坂梨 隼人 (伊原・60.8kg) ○
TKO 2R 2:11 坂梨の ローキックでブロムがダウン、カウント途中でレフェリーストップ

第2試合 ミドル級 2回戦(3Rクラス)
○ 喜多村 誠 (伊原・71.5kg) VS 荒川 尚士(尾田・70.8kg) ●
         3-0 (20-19. 20-19. 20-18)

第1試合 フライ級 2回戦(3Rクラス)
○ KAZUKI(伊原大阪・50.3kg) VS 小野 佑樹(トーエル・48.4kg) ● 
         3-0 (20-19. 20-19. 20-19)
(堀田)
2005年10月24日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)


2005年10月 3日 (月)
キックボクシング(新日本10.2ディファ有明)
新日本キックボクシング協会 Departure2  2005年10月2日
於・ディファ有明
チャンピオン出場の無い、中規模興行ながら、王座へ向けて勝ち上がるための熱い戦いが
展開された。5Rクラス出場者のKO率は低いものの、勝つためだけでなく、倒しに行く姿勢は
好ファイトとなった。
伊原代表の発表では、8月22日、ラジャダムナン・ライト級タイトル戦で敗れるも善戦した
石井宏樹(藤本)に来年早々にも再挑戦させたい意向を述べられた。






トロフィーを持つのは勝者・石井達也
第15試合 メインイベント 61.68kg以下 3回戦(5Rクラス)
 日本ライト級6位            日本ライト級7位
● 鈴木 敦(尚武会・61.0kg) VS 石井 達也(藤本・61.4kg) ○
            0-3
レフェリー 酒井 正浩   ジャッジ 江刺家 29−30
                ジャッジ 北沢 29−30
                ジャッジ 深瀬 29−30
















第14試合 51.25kg以下 3回戦(5Rクラス)
日本フライ級2位
● がってん古川(治政館・50.7kg) VS レオン・ケイスケ(誠真・50.9kg) ○
                0-2
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 江刺家 28−30
                ジャッジ 酒井 29−30
                ジャッジ 深瀬  29−29

















第13試合 69垠戚 3回戦(5Rクラス)
  日本ウェルター級7位
● 高崎 博一(誠真・68.7kg) VS 南本 隆之(ビクトリー・68.9kg) ○
           0-3
レフェリー 深瀬 広行   ジャッジ 江刺家  28−29
                ジャッジ 酒井  28−29
                ジャッジ 北沢  28−29
  
第12試合 57.60kg以下 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級10位
● 那河 成貴(トーエル・57.5kg) VS アツシ( ビクトリー・57.4kg) ○
             0-3
レフェリー 珠川 英俊   ジャッジ 深瀬  25−28
                ジャッジ 酒井  24−28
                ジャッジ 北沢  25−28
第11試合 67.13kg以下 3回戦(5Rクラス)
○ 佑 斗(治政館・67.0kg) VS トンチャイ・ブンラット(タイ・67.0kg) ●
TKO 2R 1:18
佑斗の右ハイキックでトンチャイがダウン、カウント途中のレフェリーストップ
(レフェリー 稲田 禎志)   
第10試合 67.13kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 中澤 賢(治政館・66.1kg) VS 後藤 貴司(トーエル・66.7kg) ●
         2-0 (20-19. 20-20. 20-19)
第9試合 67.13kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 持田 貴朗(ビクトリー・66.7kg) VS TETSURO(トーエル・65.6kg) ●
         2-0 (20-20. 20-19. 20-19)
第8試合 ライト級 2回戦(3Rクラス)
△ 垣原 卓也(伊原土浦・60.8kg) VS トーマス中村(市原・61.0kg) △
          引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)
第7試合 67.13kg以下 2回戦(3Rクラス)
△ 大谷 昌広(尚武会・65.1kg) VS 中元 孝介(伊原・67.0kg) △
        引分け   0-1 (19-19. 19-20. 20-20)
第6試合 67.13kg以下 2回戦(3Rクラス)
△ 落合 哲也(尚武会・66.4kg) VS 林 元樹(藤本・67.1kg) △
          引分け 1-0 (20-20. 19-19. 20-18)
第5試合 57.60kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 早草 義記(治政館・57.5kg) VS 野口 元(尚武会・56.8kg) ●
TKO 2R 1:16 ダウン=カウント中のレフェリーストップ
第4試合 57.60kg以下 2回戦(3Rクラス)
● ジョニー・オリベイラ(トーエル・57.4kg) VS 佐藤 純一(藤本・57.5kg) ○ 
TKO 1R 1:21 ヒザ蹴りで顔面カット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
第3試合 61.68kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 桐生 大地(ビクトリー・61.3kg) VS 町田 真吾(大分・60.8kg) ●
                3-0 (20-19. 20-19. 20-19)
第2試合 バンタム級 2回戦(3Rクラス)
○ 飯島 一成(治政館・52.8kg) VS ベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー・52.4kg) ●
               3-0 (20-16. 20-17. 20-16)
第1試合 ウェルター級 2回戦(3Rクラス)
○ 卯月 慎也(トーエル・66.0kg) VS 越出 章太(藤本・65.6kg) ●
               3-0 (20-17. 20-18. 20-17)
(堀田)
2005年10月 3日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)


2005年9月 5日 (月)
キックボクシング(新日本 9.4)
新日本キックボクシング協会 主催・治政館ジム 2005年9月4日(日)
於・ディファ有明
BRAVE HEARTS 〜武田幸三デビュー10周年記念興行〜





最終試合として長江国政vs武田幸三の特別エキジビションマッチ2分1R
の師弟対決が行なわれた。武田幸三デビュー10周年記念として、インパ
クトあるアトラクションとなった。緊張感あるタイトルマッチのあとだけに拍
子抜けしつつ、武田幸三ほどの実績ある選手だけに行なえたイベントであ
る。歴史を振り返ってしまう長江会長のトランクス姿は、やや筋肉は落ちつ
つも現役時代を彷彿させた。このカードがこの時点で発表され、もはや真
剣勝負は有り得ない。充分微笑ましく、楽しい2分間であった。
このエキジビション、特別リングアナウンサーに、かつて昭和40年代に
全日本系・名リングアナだったチャーリー湯谷さんがコールした。日本系と
対照的なインパクトを持ちつつ、こちらも上手い人だったが、今日はワザと
崩したか、声量が衰えたか、コールは今ひとつ。しかし、セレモニーの進
行は上手く、大いに盛り上げてくれた。
また特別レフェリーは藤本ジム・藤本勲会長と役者が揃った。





第16試合 メインイベント 日本ウェルター級王座決定戦 5回戦
日本ウェルター級1位         日本ウェルター級2位
△ 井場 洋貴(治政館・66.4kg) VS 荻野 兼嗣(ビクトリー・66.0kg) △
        引分け 3者3様
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ  深瀬   50−49  10−9
                ジャッジ  江刺家  49−49  10−9
                ジャッジ  珠川   48−49  9-10
採点基準をどこにおくかで採点が分かれる内容である。蹴り重視なら荻野の優勢。
パンチの有効打と勝ちにいく姿勢も考慮するなら井場がやや優勢と見えた。
ボクシングの採点基準をそのままキックボクシングに当てはめるのは難しいが、
ムエタイ式のように蹴りとパンチの重視点の違いは明確にしておかねばならない。
蹴りで優勢の荻野も後半、井場の積極性に押された感じがある。リングゼネラル
シップも重要なポイントとなる可能性をもった試合であった。
井場が延長戦・勝者扱いで第5代日本ウェルター級王者となる。









第15試合 セミファイナル 日本フェザー級次期挑戦者決定戦 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級1位          日本フェザー級2位
○ 大野 信一朗(藤本・57.45kg) VS 岡田 武士(トーエル・56.7kg) ●
            3-0
レフェリー 深瀬 広行    ジャッジ  北沢    30−29
                 ジャッジ  江刺家   30−29
                 ジャッジ  珠川    30−29
大野が日本フェザー級王座・次期挑戦者となる。
第14試合 ウエルター級 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級5位     日本ウェルター級8位
○ SHING(治政館・66.6kg) VS 関 ナオト(尾田・66.6kg) ●
           2-0
レフェリー 稲田 禎志   ジャッジ  北沢  30−29
                ジャッジ  江刺家 30−29
                ジャッジ  深瀬  29−29
第13試合 ヘビー級 3回戦(5Rクラス)
○ リュウ(市原・100.4kg) VS 富士 大輔(トーエル・94.8kg) ●
TKO 2R 2:47
ヒザ蹴りで1度目のダウンのあとレフェリーによるスタンディングストップ
(レフェリー 珠川 英俊)  
第12試合  3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級5位
○ 中尾 満(伊原・57.3kg) VS 磯崎 豊国(大分・56.9kg) ●
           3-0
レフェリー  江刺家 昇   ジャッジ  北沢  30−28
                 ジャッジ  稲田  30−28
                 ジャッジ  深瀬  30−27
第11試合  3回戦(5Rクラス)
○ 西川 義(藤本・61.0kg) VS YOSHIO(治政館・61.4kg) ○
TKO 2R終了
YOSHIOの左スネが負傷。ドクターの勧告を受け入れ
レフェリーストップ。
(レフェリー  北沢 正光)   
第10試合 3回戦(5Rクラス)
日本ミドル級5位
● 馬場 健(伊原・72.9kg) VS 松崎 勇気(治政館・72.5kg) ○
          0-3
レフェリー  深瀬 広行   ジャッジ  稲田  28−30
                 ジャッジ  北沢  29−30
                 ジャッジ  珠川  28−30  
第9試合  3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級6位         
○ 小暮 智(ビクトリー・53.6kg) VS 大川 俊彦(トーエル・53.2kg) ● 
               3-0
レフェリー  稲田 禎志   ジャッジ  江刺家  30−28
                 ジャッジ  北沢   30−29
                 ジャッジ  珠川   30−29
第8試合  2回戦(3Rクラス)
△ 角田 哲(ビクトリー・57.4kg) VS 栗本 直基(野本塾・56.7kg) △
     引分け 0−0 (20-20. 20-20. 20-20)
第7試合  2回戦(3Rクラス)
○ 拳太(横須賀太賀・61.4kg) VS 大塚 隼人(ビクトリー・61.3kg) ●
    2-0 (20-19. 20-20. 20-19)

第6試合  2回戦(3Rクラス)
○ 金子 翔英(尚武会・66.0kg) VS 中元 孝介(伊原・66.9kg) ●
       3-0 (19−18. 19−18. 19−18)

第5試合  2回戦(3Rクラス)
△ 松下 隆義(トーエル・53.5kg) VS 古沢 剛(伊原土浦・53.55kg) △
      引分け 0-1 (20-20. 20-20. 19-20)

第4試合  2回戦(3Rクラス)
△ 吉村 正人(伊原・51.2kg) VS ジェット蓮田(誠真・51.2kg) △
      引分け 0-1 (19-19. 19-20. 19-19)

第3試合  2回戦(3Rクラス)
● 福岡 冴介(治政館・61.25kg) VS 松本 芳道(八景・60.75kg) ○
TKO 1R 2:42 ヒジによる頭部カットでドクターの勧告を
受け入れレフェリーストップ
第2試合 バンタム級 2回戦(3Rクラス)
○ 拳士浪(治政館・53.3kg) VS 鈴木 健太(市原・53.0kg) ●
TKO 2R 2:54 レフェリーが止めたスタンディングストップ
第1試合  2回戦(3Rクラス)
○ 藤 康蔵(藤・61.25kg) VS 川村 剛(トーエル・60.8kg) ●
      2-0 (20-19. 20-19. 20-20)
(堀田)
2005年9月 5日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)



2005年8月23日 (火) | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)
キックボクシング(新日本TITANS8.22)
新日本キックボクシング TITANS 2nd
2005年8月22日(月)、国立代々木競技場第二体育館





写真A.WKBA会長・野口修氏の認定宣言
   B.TITANS開催の御挨拶・伊原信一代表
   C.全選手集合
   D,ラジャダムナン・ライト級王座防衛のジャルーンチャイ
   E.WKBA世界スーパー・ウェルター級王座獲得のジョン・ウェイン
新日本キックは過去、ラジャダムナン興行、TITANS・1stとビッグマッチを実現。
この日のTITANS・2ndでも前座からすべての試合がスピード・パワー溢れる展開
となった。石井宏樹は接戦で逃したが、次に期待の出来る内容だった。武田もKO
勝ちのチャンスを残しつつ、パンチ一発で敗れた。負けも込んでいるが、まだまだ
気力もパンチ、ローキックの破壊力も衰えてはいない。新妻聡(目黒)のように再
戦でリベンジすることは可能だろう。
WKBAは1967年設立。アメリカで商標登録されている。過去の活動は小規模なも
ので1981年、初の世界戦で富山勝治(目黒)と千葉昌要(目黒)が挑んで以来、
日本人挑戦者は武田で6人目。奪取は新妻聡のみ。今後、TITANSで各階級タイ
トル戦を復興させていくという。曖昧な世界王座が多いキック界で最も価値を高め
ることが出来るのは老舗のWKBAであろう。今後に期待したい。
国立代々木第2体育館という器は、広さとしては中規模会場。こういう競技はこれ
ぐらいの広さでちょうどいい。広すぎては見難くなるのものだ。しかし、館内設備は
すり鉢状の点はいいが、照明設備の不足、観客席の窮屈さが気になる。アマチュ
ア競技向きだから仕方ないかもしれないが。






写真F〜J.武田vsジョン・ウェイン
メインエベント 第13試合 WKBA世界スーパー・ウェルター級王座決定戦 5回戦
1位                         2位
● 武田 幸三(治政館・69.5kg) VS ジョン・ウェイン・パー(オーストラリア・69.5kg) ○
KO 3R 2:24 ジョン・ウェインが王座獲得
(レフェリー 酒井 正浩)   





写真K〜O.ジャルーンチャイvs石井
第12試合 タイ国ラジャダムナンスタジアム認定ライト級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン                        
○ジャルンチャイ・ジョー・ラチャダーゴン(タイ・60.9kg)
  VS
挑戦者同級・石井 宏樹(日本ライト級王者・藤本・61.1kg)●
    3-0    ジャルンチャイの防衛   
 ラジャダムナンスタジアム公認審判  ジャッジ  サマート  49−48
                         ジャッジ  ポンメート 49−48     
                         ジャッジ  パイトーン 48−47
             
                

 
写真P.ガオグライvs中迫
第11試合 ヘビー級 3回戦
○ガオグライ・ゲーンノラシン(タイ・伊原・78.5kg)
                             VS
                            中迫 剛(ZEBRA244/98.3kg)●
           3-0
レフェリー 島田 恭佐   ジャッジ 林  30−27  
                ジャッジ 酒井 30−27
                ジャッジ 北沢 30−27

写真Q.ノッパデーソンvs新田
第10試合 ノンタイトル3回戦(5Rクラス) 
タイ国ラジャダムナン系ウェルター級チャンピオン
○シン・ノッパデッソーン(タイ・伊原・69.1kg)
                          VS
                          新田 明臣(バンゲリングベイ・69.7kg)●
            3-0
レフェリー 北沢 正光    ジャッジ 林   30−28
                 ジャッジ 酒井  30−29
                 ジャッジ 島田  30−29   

写真R.ラムソンクラームvs後藤
第9試合 ミドル級 ノンタイトル 3回戦(5Rクラス)
タイ国ラジャダムナン系ミドル級チャンピオン
△ ラムソンクラーム・スワンアハンザーウィー(タイ・70.7kg)  
                               VS 
                               後藤 龍治(伊原・70.8kg)△
引分け         1-0
レフェリー 林 武利    ジャッジ 酒井  30−30
                ジャッジ 北沢  30−29
                ジャッジ 島田  30−30

写真S.菊地vsクリス
第8試合 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級チャンピオン
○ 菊地 剛介(伊原・57.4kg) VS クリス・ホワイト(オーストラリア・56.7kg) ●
            3-0
レフェリー 酒井 正浩   ジャッジ 林   30−28
                ジャッジ 北沢  30−29
                ジャッジ 島田  30−29 

写真T.加村vs蘇我
第7試合 日本バンタム級タイトルマッチ 5回戦
日本バンタム級チャンピオン      日本バンタム級2位
● 加村 健一(伊原・53.45kg) VS 蘇我 英樹(市原・53.45kg) ○
            0-2
蘇我が第4代日本バンタム級王者となる。加村は3度目の防衛に失敗
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 林  49−49
                ジャッジ 島田 49−50
                ジャッジ 酒井 48−49

写真U.内田vsネイサン
第6試合 ヘビー級 3回戦(5Rクラス)
日本ヘビー級1位
○ 内田 ノボル(ビクトリー・97.8kg)
  VS
ネイサン‘カーネッジ’コーベット(ニュージーランド・91.2kg) ●              
反則 1R 1:29
(レフェリー 島田 恭佐)   倒れている相手への蹴りで内田が続行不能。
                   コーベットの失格負け

写真V.ポールvs郭
第5試合 ヘビー級 3回戦(5Rクラス)
WMC世界ヘビー級チャンピオン           韓国ヘビー級チャンピオン
○ポール・スワロンスキー(ポーランド・109.7kg)VS郭 允燮(韓国・85.6kg)●
TKO 2R 0:38
(レフェリー 林 武利) 郭はクァン・ユンソップと読む   
第4試合 女子エキジビションマッチ 1回戦
 ラターシャ・マラゾラ(アメリカ) VS 篠原 光(チーム南部)
第3試合  65kg契約 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級6位          日本ライト級1位
● 中川 タカシ(トーエル・64.5kg) VS 高 修満(伊原・64.7kg) ○
0-3 (29-30. 29-30. 29-30)

第2試合  3回戦(5Rクラス)
日本ライト級2位     日本ライト級3位
△ マサル(トーエル・63.0kg) VS 朴 龍(市原・63.0kg) △
引分け 0-1 (29-30. 30-30. 30-30)

第1試合 女子特別試合ANGEL'S フライ級 2回戦
○ 千葉 歌織(伊原・50.6kg) VS 奥 有紀子(トーエル・48.0kg) ●
3-0 (20-16. 20-16. 20-15)
(堀田)
2005年8月23日 (火) | リンク用URL | トラックバック (0)


2005年8月 8日 (月)
キックボクシング(新日本・八王子 8.7)
新日本キックボクシング協会 尚武会興行 於・八王子京王プラザホテル 2005年8月7日(日)

6月に崔大英に1Rにヒジで切られてTKO負けを喫した建石智成のリベンジマッチ。
崔の若く攻める勢いを止められず、同じヒジは食わぬもヒジでのリベンジは果たせず、先送り。






写真A.建石智成のいつもの入場シーン
   B〜D.建石vs崔
   E.ドロー裁定に渋い表情の両者   
第15試合 メインイベント 日本・韓国 国際戦 52.5kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本フライ級チャンピォン 韓国フライ級チャンピォン
△ 建石智成(尚武会・52.1kg) VS 雀 大英(チェ・デヨン/韓国・52.4kg) △
  引分け         0-1
レフェリー 北沢 正光   ジャッジ 江刺家   29−29
                ジャッジ 深瀬     29−29
                ジャッジ 稲田     29−30


写真F.ガンつける金狼に、タイではそんな習慣のないソンマイは笑うしかない。
   G.金狼の攻めもツメられず。
第14試合 セミファイナル 日本・タイ 国際戦 68kg契約 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級9位
● 金狼 正巳(尚武会・68.0kg) VS ソンマイ・ケオセン(タイ・65.9kg) ○
           0-2
レフェリー 深瀬 広行   ジャッジ 江刺家  28−30
                ジャッジ 北沢    30−30
                ジャッジ 稲田    29−30 

写真H.植木功vsセンデット
第13試合  日本・タイ 国際戦 68kg契約 3回戦(5Rクラス)
  日本ウェルター級
● 植木 功(尚武会・67.7kg)VS センデット・サシプラハー(タイ・64.7kg)○
TKO 2R 0:55 ヒジ打ちでダウン。ノーカウントストップが先、あとタオルも投入。
(レフェリー 深瀬 広行)

写真I.鈴木敦vs石原裕基
第12試合 61.6kg以下 3回戦(5Rクラス)
日本ライト級8位            日本ライト級
● 鈴木 敦(尚武会・61.6kg) VS 石原 裕基(伊原・61.6kg) ○
            0-3
レフェリー 江刺家 昇  ジャッジ  深瀬   27−30
               ジャッジ  北沢   28−29
               ジャッジ  稲田   27−30



写真J.ノッパチャイvs石井達也
第11試合 タイ・日本 国際戦 ライト級 3回戦(5Rクラス)
  ライト級                日本ライト級9位
○ノッパチャイ・ラタナウォン(タイ・58.4kg)VS 石井 達也(藤本・60.9kg)●
TKO 2R 1:40 ヒジ打ちでドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
《日本ライト級4位・兼子忠司(伊原)欠場の為、ノッパチャイが代打出場
・レフェリー 北沢 正光》 



第10試合 ウェルター級 2回戦(3Rクラス)
● 金子 翔英(尚武会・66.6kg) VS TETSURO(治政館・65.7kg) ○
    0-3 (19-20. 19-20. 18-20)
第9試合 61.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ タイジ(トーエル・61.6kg) VS 藤田 ゼン(横須賀太賀・61.6kg) ●
2-0 (20−19. 20-20. 20-19)
第8試合 57.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
● 三澤 竜士(尚武会・56.8kg) VS ジョニー・オリベイラ(トーエル・57.5kg) ○
      0-3 (19-20. 19-20. 19-20)
第7試合 67.1kg以下 2回戦(3Rクラス)
● 大谷 昌広(尚武会・65.3kg) VS 持田 貴朗(ビクトリー・66.7kg) ○
        0-3 (19-20. 19-20. 19-20)

第6試合 フェザー級 2回戦(3Rクラス)
○ 下田 舞汝武(尚武会・57.1kg) VS 渡部 孝宏(山田・57.1kg) ●
TKO 1R 0:40 (カウント中のストップ=TKO)

 
第5試合 57.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
● 野口 元(尚武会・56.7kg) VS 佐藤 純一(藤本・57.3kg) ○
      0-3 (19-20. 19-20. 19-20)

第4試合 67.1kg以下 2回戦(3Rクラス)
△ 落合 哲也(尚武会・66.5kg) VS 落合 将斗(治政館・67.1kg) △
引分け 1-0 (20-20. 20-20. 20-19)

第3試合 バンタム級 2回戦(3Rクラス)
● 藤田 光次郎(尚武会・53.0kg) VS 栗本 高志(横須賀太賀・53.5kg) ○
          0-3 (17-20. 17-20. 17-20)

第2試合 61.6kg1以下 2回戦(3Rクラス)
● 菅谷 匠(揚心・60.9kg) VS どすこい べんぞう(西八王子大塚・61.3kg) ○
0-3 (19-20. 19-20. 19-20)

第1試合 61.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
● カメマキ良雄(尚武会・59.6kg) VS 坂梨 隼人(伊原・61.3kg) ○
TKO 2R 0:12 ミドルキックをブロックして腕を負傷、レフェリーストップ。
(堀田)
2005年8月 8日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)



2005年7月18日 (月)
キックボクシング(新日本7.17)
新日本キックボクシング協会 Departure 於・ディファ有明 2005年7月17日(日)

写真. 伊原信一代表とメインエベントで勝利した阿佐美義文
新人戦14試合、ランカー戦5試合。メインエベント出場の南アフリカから
やって来たクイントン・アレンサーは総合格闘技の経験を持つ。





第19試合  メインイベント  ミドル級3回戦(5Rクラス)
 日本ミドル級1位           
○ 阿佐美 義文(治政館・71.1kg) VS クイントン・アレンサー(南アフリカ・71.0kg) ●
                 3-0




レフェリー 北沢 正光  
ジャッジ 深瀬  30−29
ジャッジ 珠川   30−29
ジャッジ 江刺家 29−28 


手足が長く、押さえつける力が強いアレンサーに攻めあぐむ阿佐美。弱点の
長い足をローキックで攻め、ポイントに繋いだ。

       
第18試合    57.6kg以下 3回戦(5Rクラス)
 日本フェザー級2位             日本フェザー級
○ 岡田 武志(トーエル・56.4kg) VS アツシ(ビクトリー・57.4kg) ●
TKO 2R 1:17 (レフェリー 深瀬 広行)  
1R 岡田がアツシのパンチで腰を落としかけてから捨て身の反撃で
ヒートアップした。アツシにヒジで切られた岡田のドクターチェック後、
2Rには岡田のヒジでアツシが出血。ドクターチェック時にアツシの
セコンドからタオルが投げられ、棄権を受け入れ終了。

第17試合  ウェルター級3回戦(5Rクラス)
 日本ウェルター級6位           日本ウェルター級7位
△ 中川 タカシ(トーエル・66.6kg)  VS  高崎 博一(誠真・66.0kg) △
         引分け 3者3様  
レフェリー 珠川 英俊  ジャッジ 北沢   30−30
               ジャッジ 稲田    29−30
               ジャッジ 江刺家  29−28



第16試合  ライト級3回戦(5Rクラス)
日本ライト級9位             日本ライト級
○ 西川 義(藤本・61.2kg) VS 北道 一(誠真・60.2kg) ●
         3-0
レフェリー 稲田 禎志  ジャッジ 北沢  28−27
               ジャッジ 深瀬   29−27
               ジャッジ 江刺家 30−27

第15試合  73.0kg以下 3回戦(5Rクラス)
 日本ミドル級5位
● 馬場 健(伊原・72.1kg) VS ウォン(トーエル・72.8kg) ○
0-3
レフェリー 江刺家 昇  ジャッジ 北沢 28−30
               ジャッジ 深瀬 27−30
               ジャッジ 稲田 27−30

第14試合  ミドル級2回戦(3Rクラス)
△ 南本 隆之(ビクトリー・72.4kg) VS 松崎 勇気(治政館・72.4kg) △
          0-1 (20-20. 20-20. 19-20)
第13試合 56.5kg契約 2回戦(3Rクラス)
○ 木暮 智(ビクトリー・54.9kg) VS 栗本 直樹(野本塾・56.2kg) ●
            3-0 (20-18. 20-19. 20-19)
第12試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
○ 栗本 初男(横須賀太賀・60.2kg) VS トーマス中村(市原・61.1kg) ●
          2-0 (20-20. 20-19. 20-19)
第11試合  51.2kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ レオン・ケイスケ(誠真・50.5kg) VS 勝岡 健(伊原土浦・51.1kg) ●
           3-0 (20-18. 20-18. 20-18)
第10試合  61.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 大塚 隼人(ビクトリー・61.25kg) VS 藤田 ゼン(横須賀太賀・61.3kg) ●
          2-0 (20-19. 20-19. 20-20)
第9試合 53.9kg以下 2回戦(3Rクラス)
△ 松下 隆義(トーエル・53.6kg) VS アッキ 孝太(誠真・53.9kg) △
     引分け 1-0 (20-19. 20-20. 20-20)
第8試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
△ 大川 俊彦(トーエル・57.0kg) VS 内田 雅之(藤本・56.8kg) △
       引分け 3者3様 (19-20. 20-19. 20-20)
第7試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
○ 平野 一誠(トーエル・60.6kg) VS 塩崎 達也(治政館・61.2kg) ●
          2-1 (19-20. 20-19. 20-19)
第6試合 51.2kg以下 2回戦(3Rクラス)
△ 秋本 航(伊原・51.2kg) VS 越川 大樹(市原・50.8kg) △
      引分け   0-0 (20-20.20-20.20-20)
第5試合 51.2kg 2回戦(3Rクラス)
○ アトム 崇貴(治政館・51.2kg) VS 坂本 利考(藤本・49.8kg) ●
   KO 1R 2:51 3ノックダウン
第4試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
○ 大塚 憲(藤本・56.4kg) VS 篠塚 智行(宇都宮尾田・55.6kg) ●
            3-0 (20-19. 20-19. 20-19)
第3試合 61.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
● 桐生 大地(ビクトリー・61.3kg) VS 松本 芳道(八景・60.8kg) ○
KO 1R 2:30 3ノックダウン
第2試合 ミドル級2回戦(3Rクラス)
○ 喜多村 誠(伊原・71.5kg) VS 長曽我部 雅昭(藤本・67.5kg) ●
            3-0 (20-18. 20-18. 20-18)
第1試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 林 元樹(藤本・66.6kg) VS 池田 洋祐(治政館・66.5kg) ●
           3-0 (20-19. 20-19. 20-19)
(堀田)
2005年7月18日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)



2005年7月 4日 (月)
キックボクシング(新日本7.3)
新日本キックボクシング協会 (MAGNUM8) 2005年7月3日(日) 於・後楽園ホール

写真A.小野寺 力が引退発表
詳細は、幻さんの投稿記事へ。
8月22日、代々木でのTITANS 2ndでは武田幸三の
WKBA世界王座挑戦となる。これは老舗のタイトル
であり、過去、新妻聡(目黒)がスーパーライト級で
獲得した唯一の日本人である。WBCムエタイタイトルは
まず、9月にラスベガスでの杮落とし興行が優先という
ことで、今回は見送られた。





写真B〜F.メインエベント
総合力で松本が圧倒。しかしポイントは開かず。


メインイベント(第14試合)  73kg契約ノンタイトル 3回戦(5Rクラス)
日本ミドル級チャンピオン          日本ミドル級2位
△ 松本 哉朗 (藤本・72.9kg) vs 山 銀二郎 (宇都宮尾田・72.5kg) △
           引分け   0-0
レフェリー 酒井 正浩   ジャッジ 稲田   30−30
                ジャッジ 江刺家  30−30
                ジャッジ 深瀬   29−29

写真G.盛り上がらぬ展開。しかし上手い攻防。
セミファイナル(第13試合)  55kg契約ノンタイトル 3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級チャンピオン
△ 加村 健一(伊原・55.0kg)
                   vs
          ノッパチャイ・ラッタナウォン(タイ国・54.6kg) △
        引分け 1-0
レフェリー 島田 恭佐  ジャッジ 稲田   30−29
                ジャッジ 江刺家 30−30
                ジャッジ 深瀬   30−30
   


写真H.バンタムウエイトで苦戦の続く深津。押され気味ながら的確にダウンを奪って判定勝ち。
第12試合  バンタム級 3回戦(5Rクラス)
日本フライ級1位          日本バンタム級3位
○ 深津 飛成(伊原・53.5kg)VS 小鳥(ホワイトタイガー・53.4kg)●
                 3-0 
レフェリー 深瀬 広行  ジャッジ 稲田  30−28
                ジャッジ 江刺家 29−28
                ジャッジ 酒井   30−28

写真I.荻野は1Rに左腕を負傷。ダメージからパワーダウン。
第11試合 日本・タイ国 国際戦 67kg契約ノンタイトル 3回戦(5Rクラス)
タイ国ラジャダムナン系ウェルター級チャンピオン       
 ○ シン・ノッパデッソーン  (伊原・66.9kg)               
                     vs
                      日本ウェルター級2位
                    荻野 兼嗣(ビクトリー・66.7kg) ●
TKO 2R 終了     荻野が左腕を負傷で棄権
レフェリー 江刺家 昇
 
                 

写真J.骨と骨のぶつかり合い。蹴り合ってSHINGのスネが負傷。
第10試合 日本・タイ国 国際戦 ウェルター級 3回戦(5Rクラス)
タイ国ラジャダムナン系ウエルター級3位                       
○ シントゥン・ギャットブサバー(タイ国・66.5kg)     
                  vs     
                     日本ウェルター級5位
                   SHING(治政館・66.4kg) ●
                 3-0
レフェリー 稲田 禎志  ジャッジ 深瀬   30−29
                ジャッジ 島田   30−29
                ジャッジ 江刺家  30−29

第9試合 ライト級 3回戦(5Rクラス)
日本ライト級1位          日本ライト級3位
△ 高 修満 (伊原・61.2kg) VS 朴龍=パク・ヨン (市原・61.1kg) △
          引分け    0−0
レフェリー 酒井 正浩  ジャッジ  深瀬  30−30 
              ジャッジ  島田  30−30
              ジャッジ  江刺家 30−30

第8試合 ウェルター級 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級3位 日本ウェルター級4位
● ホカ・トモヒロ(治政館・66.5kg) VS 正木 和也(藤本・66.6kg) ○
                    0−3
レフェリー 島田 恭佐  ジャッジ  深瀬  29−30
               ジャッジ  稲田  29−30
               ジャッジ  江刺家 28−30 

第7試合 フェザー級 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級4位 日本フェザー級10位
● 小原 祥寛(藤本・57.0kg) VS 中尾 満(伊原・56.8kg) ○
                 0−3
レフェリー 深瀬 広行  ジャッジ  酒井  29−30
              ジャッジ  稲田  29−30 
              ジャッジ  江刺家 29−30  
第6試合 ヘビー級 2回戦 (3Rクラス)
△ 富士 大輔(トーエル・93.3kg) vs 嚴 士鎔(伊原・89.8kg) △
     引分け  1−0  (20−20.20−20.20−19)
 

第5試合 ライト級 2回戦 (3Rクラス)
△ 拳太(横須賀太賀・60.6kg) VS 垣原 卓也(伊原土浦・60.8kg) △
     引分け  0−1  (20−20.20−20.19−20)

第4試合 フライ級 2回戦 (3Rクラス)
○ 池田 茂由(伊原・50.7kg) VS ジェット 蓮田(誠真・50.6kg) ●
          3-0  (20−19.20−19.20−19)

第3試合 ライト級 2回戦 (3Rクラス)
● 福岡 サスケ(治政館・61.1kg) VS プロム・ブントーン(トーエル・60.6kg) ○
           0−2 (19-20.20−20.19-20)
第2試合 ウェルター級 2回戦 (3Rクラス)
△ 滝田 純一(伊原土浦・65.9kg) VS 持田 貴朗(ビクトリー・66.0kg) △
      引分け   1−0  (20−20.20−19.20−20)
第1試合 フェザー級 2回戦 (3Rクラス)
△ デソウザ・オリベイラ (トーエル・56.7kg) VS 佐藤 純一(藤本・57.1kg) △
      引分け   0-1  (19−20.20−20.20−20)

(堀田)
2005年7月 4日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)



2005年6月13日 (月)
キックボクシング(新日本6.12)
新日本キックボクシング協会 (主催・尚武会)YOUNG FIGHT 2005年6月12日 ディファ有明
建石は2月に小鳥(ホワイトタイガー)に敗れ、2連敗。いずれも内容は悪くないだけに
再起を期待したい。
大野信一郎は38歳の年齢を感じさせないスピードも技術も持つファイトを展開する。
負傷は惜しいが、これもトンソンノーイとの再戦を期待したい。
吉川vs古川は割れた採点。勝ちにいく姿勢がポイントを分けたか。
ヒジ打ちによる負傷ストップが多かったこの興行。プロに眼ではしっかり追えていても
素人の眼には見えないヒットであることが多い。ヒジらしき打撃を撮影することはあっても
ヒジが当たって切れた瞬間を撮影するのも難しいものだ。
メインイベント
第18試合 52.5垠戚鵝。害鸚錙複毅劵ラス)
日本フライ級チャンピォン            韓国フライ級チャンピォン
                        チェ デヨン
● 建石 智成(尚武会・51.9kg) VS 雀 大英(ソウル市原・52.2kg) ○












TKO 1R 1:27 右ヒジ打ちで額をカット、傷が広がりレフェリーが試合を止めた。      
 (レフェリー 深瀬広行)         
                 
                 
第17試合 57.6kg以下 日本・タイ国際戦 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級1位             フェザー級
● 大野 信一朗(藤本・57.3kg) VS  トゥソンノーイ・シンポンローハー(タイ国・56.7kg) ○



TKO 2R終了  ヒジ打ちで切られた傷の検診の結果、
 レフェリーが受け入れストップ     
 (レフェリー 島田)         
                
                
第16試合 日本フライ級次期挑戦者決定戦 3回戦(5Rクラス)
日本フライ級2位     日本フライ級3位
○ 吉川 靖(伊原・50.7kg)  VS がってん古川(治政館・50.8kg) ●


                
              2−1
レフェリー江刺家 昇 ジャッジ 林 30−29
              ジャッジ 深瀬 29−30
              ジャッジ 稲田 30−29
 







第15試合 67.1kg以下 日本・タイ国際戦 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級8位           ウェルター級
○ 関 ナオト(宇都宮尾田・66.4kg)  VS トンチャイ・ブンラット(タイ国・67.0kg) ●
               KO 2R 2:13       
(レフェリー 稲田)            
                  
                   

第14試合 日本・タイ国 ミドル級国際戦 3回戦(5Rクラス)
日本ミドル級4位             ミドル級
● 青木 克眞(トーエル・72.5kg) VS ビッグベン・チョー・プラムホック(タイ国・71.7kg)○
   (ビッグベンは前・タイ国プロムエタイ・ウェルター級王者)
      TKO 1R 2:42    タオル投入     
レフェリー 深瀬広行             
                   
                   

第13試合 ライト級3回戦(5Rクラス)
日本ライト級             日本ライト級
△ 星野 豹(横須賀太賀・61.1kg)  VS 石井 達也(藤本・60.9kg) △
                    0−1
レフェリー 島田         ジャッジ 林 30−30
                   ジャッジ 稲田 30−30
                   ジャッジ 江刺家 28−30


第12試合 68kg契約 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級            日本ウェルター級
○ 植木 功(尚武会・68.0kg) VS 佑斗(治政館・67.8kg) ●
          KO 3R 2:54  10カウント        
レフェリー 江刺家 昇            
                   
                    


第11試合   53.9kg以下 3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級         日本バンタム級
● 田辺 祐基(藤本・53.8kg)  VS 田中 義人(伊原・53.9kg) ○
                 0−3
レフェリー 稲田       ジャッジ 深瀬   29−30
                 ジャッジ 江刺家 29−30
                 ジャッジ 島田   29−30     
  


第10試合 73.0kg以下 2回戦(3Rクラス)
● 上杉 亜紀斗(宮川・71.8kg) VS ウォン(トーエル・72.8kg) ○
TKO 1R1:09 ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ    
第9試合 ライト級 2回戦(3Rクラス)
△ マスマニアデビル(ホワイトタイガー・61.0kg)  VS トーマス中村(市原・60.1kg) △
      引分け 0-1 (19-20. 20−20. 20−20)
第8試合 57.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
● 三澤 竜士(尚武会・56.6kg)  VS 鈴木 久(治政館・57.2kg) ○
       0-3 (18−20. 18−20. 18−20)
第7試合 51.2kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 吉村 正人(伊原・51.1kg)  VS 中田悦弘(トーエル・50.8kg) ●
     3−0  (20−19. 20−19. 20−19)
第6試合 ヘビー級2回戦(3Rクラス)
● 柴田 春樹(ビクトリー・92.3kg)  VS 國吉(治政館・84.6kg) ○
      0−3 (19−20. 19-20. 19−20)

第5試合 57.6kg以下 2回戦(3Rクラス)
○ 野口 元(尚武会・56.7kg)  VS 渡部 孝宏(山田・57.4kg) ● 
     2−0  (20−20. 20−19. 20−19)
第4試合 56.0kg契約 2回戦(3Rクラス)
○ 下田 舞汝武(尚武会・54.9kg)  VS 栗本 高志 (横須賀太賀・55.4kg) ●
   2−0 (18−18. 19−18. 20−18)


第3試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 松村 清次(伊原稲城・66.0kg)  VS TAKUTO(誠真・65.6kg) ●
   3−0 (20−19. 20−19. 20−18)

第2試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 緑川 創(藤本・65.9kg)  VS 卯月 慎也(トーエル・65.2kg) ●
  3−0  (20−19. 20−19. 20−19)
第1試合 65垠戚2回戦(3Rクラス)
○ 落合 哲也(尚武会・64.1kg)  VS 菅谷 匠(楊心・64.1kg) ●
  3−0 (20−18. 20−18. 20−17)
 (堀田)
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キックボクシング(新日本5.29) 
5月29日 新日本キックボクシング協会 治政館ジム主催興行 於・後楽園ホール
武田がローキック一発でフェートパヤックの顔を曇らせ連打で33秒。ノックアウト。
菊地は1Rに右ストレート、3Rに左フックでダウンを奪い、大差判定勝ち。両者とも
攻撃して滑り、フットワークで滑り、レフェリーまでひとり滑るマットの悪条件の中、
集中力を乱さずよく戦ったものである。水が散ったこの試合が特に滑りやすかった。
ビニール製の水を弾く素材の今日のマット。ラウンド中にストップしてマットを拭くの
は見苦しい。観客の中にも選手が滑って踏ん張れないことを心配する声が聞かれ
た。新しいマットを作成する際は気を付けてもらいたいものだ。
石井は決定打に欠け、引き分け。しかしブロックが冴えた試合だった。「5回戦でや
っていれば」と悔やまれる。8月に予定されていたラジャダムナン・ライト級王座挑戦
は、現時点では宙に浮いた状態。勝ってランクインしなければ挑戦権はもらえないの
ではないか。
武田が8月の新日本キック、「タイタンズ」に於いて、WBCムエタイ世界王座に挑戦。
WBCが認定したというムエタイ部門。タイにおける世界王座、WMCもWPMFも曖昧
な存在となっている現在。プロボクシング主要団体のWBCがムエタイを傘下に入れる
体制を取った。どうかWBCそのものの価値を落とすような運営にはならないことを願う。
ルールの徹底、中立国の審判、立会人による監視まで揃わなければWMCやWPMF
と同じレベルで終わってしまうだろう。
(画像の調子、相変わらず最悪。拡大画像見れない場合は申し訳ありません。)

第14試合 メインエベント 70kg契約3回戦(5Rクラス)






写真A〜E
   武田幸三vsフェートパヤック
   (Fは省略)
○ 武田 幸三(治政館・69.9kg・元ラジャダムナンウェルター級王者)
                    VS
    タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級9位
            フェートパヤック・サックタウィン(泰国・69.9kg) ●
(レフェリー 深瀬広行)    KO 1R 0:33  ローキック連打

第13試合 58kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)



写真G.H
   菊地剛介vs梁 韓龍
日本フェザー級チャンピォン    ヤン ハンヨン              
 ○ 菊地 剛介(伊原・57.8kg) vs 梁 韓龍(韓国・57.1kg・前韓国フェザー級王者)●
3-0
レフェリー 島田   ジャッジ 江刺家 30−26
              ジャッジ 稲田  30−26
              ジャッジ 珠川  30−26
  
第12試合 ライト級 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)



写真I.J
   石井宏樹vsデンターサイ

日本ライト級チャンピォン         タイ国ラジャダムナンスタジアム・ライト級10位
△ 石井 宏樹(藤本・61.2kg) VS デンターサイ・ギャットウィワット(タイ国・61.0kg)△
引分け 0−1
レフェリー 珠川   ジャッジ  深瀬 30−30
             ジャッジ  稲田 29−30
             ジャッジ 江刺家 30−30
第11試合  バンタム級 3回戦(5Rクラス)
日本フライ級1位            日本バンタム級3位
● 深津 飛成(伊原・53.3kg)   VS   蘇我 英樹(市原・53.3kg) ○   
                    0−3
レフェリー 江刺家  ジャッジ 島田 26−27
             ジャッジ 深瀬 27−28
             ジャッジ 稲田 26−27
      
第10試合  フェザー級 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級2位            日本バンタム級1位         
● 大刀 国秀(藤・57.0kg)    VS  岡田 武士(トーエル・56.6kg) ○
(レフェリー 稲田)      KO 1R 1:13 右ミドル1発                 

 第9試合 ウェルター級 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級2位        日本ウェルター級5位
○ 萩野 兼嗣(ビクトリー・66.2kg)   VS  SHING(治政館・66.5kg) ● 
                      2−1  
レフェリー 深瀬  ジャッジ 江刺家 30−29
            ジャッジ 珠川   29−30
            ジャッジ 島田   30−29 

第8試合  ウェルター級 3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級4位          日本ウェルター級6位
○ 正木 和也(藤本・66.6kg)   VS   高崎 博一(誠真・66.4kg) ●
                   3−0
 レフェリー 島田  ジャッジ 江刺家 30−29.
             ジャッジ 珠川   30−29
             ジャッジ 稲田   30−28    
 
第7試合  ライト級 3回戦(5Rレベル)
  日本ライト級8位        日本ライト級
○ 鈴木 敦(尚武会・60.7kg)   VS  関野 義男(治政館・61.0kg) ●
(レフェリー 珠川)      TKO 2R 2:40  ヒジ打ち
                 ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ 

第6試合 ライト級 3回戦(5Rクラス)
日本ライト級             日本ライト級
○ 石原 裕基(伊原・61.0kg)  VS   西川 義(藤本・61.2kg) ●
                  3−0
レフェリー 江刺家  ジャッジ 島田 30−27
                    深瀬 30−28   
                    稲田 30−28

 第5試合  フェザー級 2回戦(3Rクラス)
● アツシ(ビクトリー・56.8kg)   VS  大川 敏彦(トーエル・56.6kg) ○
           ( 0−3  19−20. 19−20. 19−20)
第4試合  ライト級 2回戦(3Rクラス)
● 栗本 初男(横須賀太賀・61.2kg) VS  タイジ(トーエル・61.1kg) ○
           ( 0−2  20−20. 18−20. 19−20)
   
第3試合  フェザー級 2回戦(3Rクラス)
△ 栗本 直基(野本塾・56.8kg)   VS  早草 義樹(治政館・56.9kg) △
           (引分け 1−0  20−20. 20−19. 20−20)
第2試合  52kg契約 2回戦(3Rクラス)
○ 勝岡 健(伊原土浦・51.9kg)  VS   松井 久(藤・51.5kg) ●
      KO 1R 2:19    パンチによるカウントアウト       
第1試合 54kg契約 2回戦(3Rクラス)
○ 拳士浪(治政館・53.5kg)  VS 藤田光次郎(尚武会・53.0kg) ●
  KO 2R 2:28 (第2R、藤田が連打を受けてレフェリーが止めた形の
              スタンディングストップ。この場合は“TKO”となる)

(堀田)     

2005年5月30日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)


2005年4月18日 (月)
目黒・藤本ジム落成披露懇親会!










A.藤本会長と奥様の御挨拶
B.野口修氏の御挨拶
C.新日本キック各ジムの会長さんが集まって鏡割り
D.乾杯の音頭は元・日本ヘビー級王者、池野興信さん
E.ガオグライ・ゲーンノラシンのミット蹴り
F.石井宏樹vs松本哉朗のマススパーリング
G.いつも元気な伊原氏と、かつては伊原氏以上の暴れ者の野口氏
H.元・日本フェザー級王者、光本成三さん(左)と元・東洋フェザー級王者、
  松本聖さん(さとる・右)1982年当時、二人揃って王者だった。
I.左から全日本系ながら友好関係は古い仙台青葉ジム・瀬戸会長、
  元・東洋ウェルター級王者・斉藤元助さん、元・日本バンタム級王者・
  安部義光さん
J.小野寺力選手と石井宏樹選手、平成のスターコンビ
先月28日、キック発祥の地に新築され、再オープンした目黒・藤本ジムの落成披露
懇親会が、17日、高輪プリンスホテルで行われた。私はNJKFのOGUNIジム、斉藤
京二会長と一緒に会場入りさせて頂いた。他団体への御招待も多いのである。
御挨拶に壇上に上がったのは、藤本会長を始め、日本キックボクシング協会会長の
キック創始者・野口修氏、新日本キックボクシング協会代表・伊原信一氏、そして鏡割
りへと続く。いつもながら、いつの時代も野口修さんの名調子の語り口に、キックの歴
史を感じさせてくれる。そしていつもながら伊原さんの元気でユニークなトークが始ま
る。この日は、ガオグライ・ゲーンノラシン選手のミット蹴りをシン・ノッパデーソン選手
がパートナーを務めた。そして石井宏樹と松本哉朗のマススパーリングも行われた。
狭い壇上で伊原さんの指示でレフェリーを務められたのは、全日本キックでのベテラ
ンレフェリーのサミー中村さん。伊原さんのジョークながらの指示で両者からレフェリ
ーへの攻撃が始まるとサミーさんが壇上から足を踏み外して落ちるハプニングが起こ
る。さすがに笑いを起こしつつも、マススパーが終わると石井も松本も丁寧に謝ってい
た。サミーさんもここへ来てまでレフェリーを務められて御苦労様である。
永い歴史の中、目黒ジムOBも多く産出しているが、この日、来賓として来られたOBの
顔ぶれには懐かしい顔があった。名前が発表されるまで、私が気がつかなかった人は
元・東洋フェザー級チャンピォンの松本聖さんと元・日本ヘビー級チャンピォンの池野興
信さん。松本聖さんは出身地の鳥取県に在住で、私は直接お話したことはなく、以前の
コラムの蹴撃群雄伝に松本聖さんを取り上げた際は、藤本会長と村上桂さん(元・レフ
ェリー)にエピソードを聞いて書いたものだった。この日は御挨拶だけさせて頂いたが、
噂どおりのおとなしい紳士だった。池野さんはジミー・ジョンソン(横須賀中央=米国)と
名勝負を展開した人。鏡割りの際、乾杯の音頭をとられた。
この他、「この人って目黒出身だったのか」と新めて知った昭和40年代前半に現役だっ
た人も多かった。改めて目黒ジムの歴史の長さを感じた日であった。
なおマススパーリングを行なった松本哉朗は5月12日にタイ・ラジャダムナンスタジアム
で同・ミドル級王座に挑戦することが発表され、石井宏樹は8月22日に国立代々木第2
体育館でタイ国ラジャダムナン・ライト級王座に挑戦することが発表された。もし目黒ジ
ムから二人揃ってラジャダムナン王者が誕生したら、これはキック生誕40年と共に歩んだ
目黒ジムの歴史の中で最大の快挙となるだろう。
堀田
2005年4月18日 (月) | リンク用URL | コメント (0) | トラックバック (0)


2005年4月11日 (月)
10日 新日本キックボクシング協会 市原ジム主催興行




A. 朴龍の右ストレートがジャックリットにヒット。
   
B. 勝者コールを受けて笑顔がこぼれる朴龍
C. ダウンを奪われた後も攻めて出る真鍋(左)
市原臨海体育館で行なわれたキックボクシング興行は今年で
11年連続となった。古くは沢村忠が試合したこともあるという
この体育館も歴史は古い。今年のメインエベント出場は2年
連続の朴龍(市原)。昨年は石井宏樹(藤本)の王座に挑戦し
引分けで王座を逃がしている。石井とは初来日以来1敗2分。
小野寺力(藤本)をハイキックでKOしたシーンもファンの記憶
に残るところ。市原ジム所属となって3年目。元・韓国ライト級
王者。もう一度石井に挑戦して日本のタイトルも欲しいところ
だろう。
メインエベント、朴龍はテクニックでやや押され気味ながら1R終了間際に右スト
レートでダウンを奪って優位に立つ。パワーと勢いで攻め続け2−0ながら完勝。
アンダーカードでは日本ライト級6位真鍋英治(市原)が兼子忠司(伊原)にダウ
ンを奪われ大差の判定負け。バンタム級とフェザー級で王座挑戦の経験を持つ
ベテランがリング上で引退を宣言した。
(韓国選手は漢字で表記したいが、ある字で変換出来ない事態に陥った。出来る
字は後日直したい。)

(堀田)

メインエベント 第17試合 ライト級国際戦3回戦(5Rクラス)
 日本ライト級3位        タイ国ライト級
   パク リュウ(パク ヨン)
 ○ 朴 龍(市原・61.2Kg)vs ジャックリット・チューワッタナ(タイ・61.6Kg)●
            2−0
レフェリー 北沢   ジャッジ 深瀬  30−29
             ジャッジ 珠川  29−29
             ジャッジ 江刺家 30−29
セミファイナル 第16試合 3回戦(5Rクラス)
 日本ミドル級2位       日本ミドル級3位
 △ 国中厚二(市原・72.7Kg)vs 山崎銀次郎(宇都宮尾田・72.7Kg)△
     負傷引き分け 1R 0:47
     山崎のローキックが国中のファールカップに当たり、国中の負傷、続行不可能。
     偶然のアクシデントとして裁定。
第15試合 ヘビー級3回戦(5Rクラス)
 ○ リュウ(市原・102.2Kg) vs リカルド・バン・デ・ボス(伊原・95.6Kg)●  
           2−0 (30−30. 30−29. 30−29)
第14試合 3回戦(5Rクラス)
 ○ ホカ・トモヒロ(治政館・67.0Kg)
                      ペ ジョンハン               
                   vs 姜 正煥(韓国・ソウル市原・67.0Kg)●
           3−0 (30−27. 30−28. 30−27)
第13試合 日本ライト級3回戦(5Rクラス)
 日本ライト級4位        日本ライト級6位
 ○ 兼子忠司(伊原・61.1Kg)vs 真鍋英治(市原・61.0Kg)●
           3−0 (30−26. 30−26. 30−26)
第12試合 3回戦(5Rクラス)
 日本フライ級3位              チェ デヨン
 △ がってん古川(治政館・50.9Kg)vs 崔 大英 (韓国・ソウル市原・50.9Kg)△
          3者3様 (29−30. 30−30. 30−29)
第11試合 ANGEL'S 2回戦(女子キック)
 ○ 千葉歌織(伊原・51.6Kg)vs 白井淳子(市原・47.7Kg)●
       KO 1R 1:25
第10試合 日本フェザー級3回戦(5Rクラス)
 日本フェザー級7位       日本フェザー級10位   
 △ 白熊市原(市原・58.0Kg)vs 磯崎豊国(大分・56.7Kg)△
 0−1 (29−30. 30−30. 30−30)
第9試合 3回戦(5Rクラス)
 日本フライ級5位        日本バンタム級4位
 ● ジョン(市原・53.2Kg)vs 小鳥(ホワイトタイガー・53.9Kg)○ 
           0−2 (29−30. 30−30. 29−30)
第8試合 54.5Kg契約3回戦(5Rクラス)
 日本バンタム級3位       
 ○ 蘇我英樹(市原・54.2Kg)vs 田中義人(伊原・54.4Kg)●
       TKO 3R 1:42
第7試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
キム スーハン 
△金 守煥(韓国・プサン市原・57.3Kg)vs角田 哲(ビクトリー・57.1Kg)△
           0−1 (20−20. 19−20. 20−20)
第6試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
 △ TETSURO(トーエル・65.9Kg)vs 滝田純一(伊原土浦・65.0Kg)△
           0−1 (20−20. 20−20. 19−20)
第5試合 2回戦(3Rクラス)
 ● トーマス中村(市原・57.2Kg)vs 内田雅之(藤本・57.5Kg)○
           0−3 (18−20. 18−20. 19−20)
第4試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
 ● 平野一誠(トーエル・61.1Kg)vs 大塚隼人(ビクトリー・61.2Kg)○       
           0−2 (19−20. 19−19. 19−20)
第3試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
 ● 渡部孝宏(山田・56.5Kg)vs 鈴木健太(市原・56.1Kg)○
           0−3 (18−20. 18−20. 18−20)
第2試合 バンタム級2回戦(3Rクラス)
 ● 栗本高志(横須賀太賀・52.8Kg)vs 越川大樹(市原・53.5Kg)○
           0−3 (19−20. 19−29. 19−20)
第1試合 フライ級2回戦(3Rクラス)
 ○ 連田光則(誠真ジム・50.5Kg)vs 梶山雄(市原長柄・47.0Kg)●
           3−0 (20−17. 20−17. 20−17)

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日本キックボクシング連盟 2005

  • 2005/12/11(日)

2005年12月11日 (日)
キックボクシング(日本キック連盟12.10)
日本キックボクシング連盟主催興行 2005年12月10日 於・後楽園ホール
(認定・NKB実行委員会)












第12試合 メインエベント NKBライト級タイトルマッチ 5回戦
NKBライト級チャンピオン     NKBライト級2位
△ 姉崎 祐二(白井・60.85kg) vs 武笠 則康(渡辺・61.23kg)△
          引分け 3者3様
レフェリー 前田 仁
(ジャッジ 加賀美 49-50.  君塚 50-49.  川上 49−49.)
姉崎が引分けで初防衛に成功。










第11試合 セミファイナル NKBフェザー級タイトルマッチ 5回戦
NKBフェザー級チャンピオン     NKBフェザー級1位
● 富原 誠(神武館・56.60kg) vs 松本 浩幸(八王子FSG・56.85kg) ○
             1−2
レフェリー 川上
(ジャッジ 加賀美 49−48.  君塚 48−49.  前田 48−50.) 
松本が王座奪回。第5代NKBフェザー級王者となる。

第10試合 フライ級 5回戦
NKBフライ級1位           NKBフライ級2位
● 青木 秀太(すざく96・50.4kg) vs 野口 康裕(京都真門・50.6kg) ○
TKO 4R 1:07 (レフェリー 加賀美 淳)
3Rにパンチで2度ダウン、4Rもパンチで2度ダウン奪い、
カウント中のレフェリーストップで野口のTKO勝ち。

第9試合 ウェルター級 5回戦
NKBウェルター級2位         NKBウェルター級5位
● 後藤 友宏(平戸・66.2kg) vs 板倉 光明(大阪真門・66.3kg)○
KO 3R 2:21 (レフェリー 君塚 明)
1Rに後藤のハイキックでダウンしたが、3Rに2度ダウン奪って
テンカウントによる板倉の逆転KO

第8試合 フェザー級 5回戦 
NKBフェザー級3位         NKBフェザー級7位
○ 山口 勝(八王子FSG・57.0kg) vs 鳥巣 健太郎(村越・57.1kg) ●
             2−0
レフェリー 前田 仁
(ジャッジ 君塚 50−49.  川上 50−50.  加賀美 50−49.)

第7試合 ライト級 5回戦 
NKBライト級8位
○ ジロー(村越・60.4kg) vs 安宗 竜紀(テツ・60.2kg) ●
           3−0
レフェリー 加賀美 淳
(ジャッジ 君塚 50-47. 川上 50-47. 前田 50-48.) 

第6試合 ウェルター級 3回戦
○ SEIITSU(八王子FSG・66.0kg) vs 乃村 悟志(大阪真門・66.3kg) ●
   2-0 (29−28. 29−29. 30−28)
 
第5試合 ウェルター級 3回戦
○ 塚野 真一(ピコイ・66.1kg)vs ピエロ(TOPS・66.0kg) ●
KO 2R 0:45  

第4試合 フェザー級 3回戦
○ 巨輝(大阪真門・56.5kg) vs 佐々木 考丸(TEAM.O.J・56.3kg) ●
    3−0 (30−28. 30−28. 29−27)
第3試合 64.0kg契約 3回戦
○ 大杉 健(テツ・63.2kg) vs 堀江 恵一(MTOONG.S・63.2kg) ●
TKO 1R 1:23
 
第2試合 フライ級 3回戦
● 梶原 一樹(テツ・49.2kg) vs 片切 康行(SQUARE-UP・49.5kg) ○
    0−3 (28−29. 28−30. 28−29)
第1試合 ミドル級 3回戦
○ 太田 謙一(SQUARE-UP・72.1kg) vs ビッグスワン木村(ピコイ・72.2kg) ●
     3−0 (30-29. 30−29. 30−29)
(堀田)
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2005年6月 6日 (月)
キックボクシング(NKBランキング戦6.5)
6月5日 日本キックボクシング連盟 於・後楽園ホール














写真A 第3R.伊藤がダウンを奪う
   B 第4R.山田が打撃戦を制す
   C パンチを交錯する両者
D 山田大輔の勝利ポーズ

メインエベント(第12試合)58kg契約 5回戦
NKBライト級1位        NKBフェザー級2位
○ 山田 大輔(杉並・57.6kg) vs 伊藤 陽二(大阪真門・58.0kg) ●
(レフェリー 前田 仁) KO 4R 0:51
パンチの激しい打ち合いで我慢比べの試合となる。2Rに伊藤がダウン。
3Rには山田がダウンを奪われ、もつれる展開の中、4Rに若い山田が
KO決着をつけた。いずれもパンチでのダウン。両者ともパンチに頼る
展開ながら、山田は蹴りの連係を組み込んで勝利に繋げた。
セミファイナル(第11試合)ウェルター級5回戦
NKBウェルター級1位       NKBウェルター級2位
○ 瀬尾 尚弘(JK国際・66.0kg) vs 若尾 浩次(大阪真門・66.5kg) ●
              3−0 
レフェリー 君塚 明  ジャッジ  川上 48-47
            ジャッジ 加賀美 50-47
ジャッジ 前田  49-47
第10試合 59kg契約 5回戦
NKBフェザー級3位        NKBフェザー級6位
○ 岩田 洋(八王子FSG・58.8kg) vs 谷村 央(勇和会・58.8kg) ●
       3−0 (50−48.50−47.50−48)
第9試合 ライト級 5回戦
NKBライト級7位     (ライト級)
● 亜斗武(杉並・61.1kg) vs ジロー(村越・60.0kg) ○
    1−2 (49−50.49−48.49−50)      
第8試合 ライト級 5回戦
NKBライト級8位      NKBライト級9位
○ 道地 誠(飛田・60.9kg) vs 安宗 竜紀(テツ・60.4kg) ●
       3−0 (48−46.48−46.48−46)
第7試合 フェザー級 5回戦
NKBフェザー級9位      NKBフェザー級10位
● 板倉 陽介(村越・56.7kg) vs 山口 勝(八王子FSG・57.0kg) ○ 
       0−2 (48−49.48−49.47−47)
第6試合 フェザー級 3回戦
○ 谷 真臣(大阪真門・57.0kg) vs AKIRA(平戸・57.0kg) ●
 KO 1R 1:18
第5試合 53kg契約 3回戦
● 田中 顕太郎(神武館・52.5kg) vs 大石 心(徳心会・52.2kg) ○
TKO 1R 1:15(ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ)
第4試合 ウェルター級 3回戦
△ 柳瀬 勲(SQUARE-UP・66.0kg) vs 猪ノ川 健(大塚道場・66.0kg) △
  引分け   1−0 (28−28.28−28.29−28) 
第3試合 フェザー級 3回戦
○ NAOTO (M-TOONG・56.8kg) vs 阿部 信二郎(大塚道場・56.6kg) ●
 KO 1R 2:10
第2試合 ミドル級 3回戦
○ 太田 謙一(SQUARE-UP・72.0kg) vs ビッグスワン木村(ピコイ・72.0kg) ●
       3−0 (30−28.30−28.30−29)
第1試合 55kg契約 3回戦
○ アポロ 西(京都真門・54.4kg) vs 玲(M-TOONG・54.6kg) ●
 KO 1R 2:32
(堀田)
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2005年5月 1日 (日)
日本キックボクシング連盟 後楽園ホール
4月30日  日本キックボクシング連盟主催興行 於・後楽園ホール
メインエベント(第12試合)NKBフライ級王座決定戦(5回戦)
NKBフライ級1位        NKBフライ級2位
○ 関 正隆(白井道場・50.4kg)vs 青木 秀太(すざく96・50.7kg)●
KO 5R 0:52 (3ノックダウン)関は第3代NKBフライ級王者 
 レフェリー前田仁
2度目の対決。またもローキックで青木を倒した関。パンチとヒザ蹴りは
青木に分があれど、ローをしっかりカット出来ず、関の猛攻での圧勝。



写真 C.パンチ、ヒザでは関正隆を上回った青木秀太
  D.初回からのローキックによるダメージで3Rに最初の
    ダウンを奪う関正隆
  E.第3代NKBフライ級王者・関正隆(白井道場)

セミファイナル(第11試合)NKBフェザー級次期挑戦者決定戦(5回戦)
NKBフェザー級1位       NKBフェザー級5位
● 難波 博志(載空道・57.1kg)vs 富原 誠(神武館・56.8kg)○
       0−3 富原は次期挑戦権獲得(7月、K−U興行予定)
レフェリー 川上  ジャッジ 加賀美 48−49
          ジャッジ 君塚  48−49
          ジャッジ 前田  48−49
パンチ主体に蹴りの攻防。蹴りでやや勝った難波だが1Rにパンチで
ダウンを奪った富原の優勢勝ち


写真A.富原誠がパンチでスタンディングダウンを奪ったあと、
    レフェリーが割って入る前にチョイとヒザ蹴りがヒット
  B.王者・松本浩平(八王子FSG)への王座挑戦権を得た
    富原誠



第10試合 ウェルター級5回戦
NKBウェルター級3位      NKBウェルター級7位
○ 若生 浩次(大阪真門・66.3kg) vs 後藤 友宏(平戸・66.2kg) ●
  KO 3R 1:21 (10カウント)
第9試合 ライト級5回戦
NKBライト級6位        NKBライト級7位
● 桃井 浩(神武館・60.7kg) vs 高橋 賢哉(渡辺・60.7kg) ○
  0−3 (48−50.48−49.48−49)
第8試合 フェザー級5回戦
NKBフェザー級4位       NKBフェザー級7位
○ 馳 大輔(JK国際・56.4kg) vs 鳥巣 健太郎(村越・56.8kg) ●
  KO 2R 1:01(パンチ一発KO.鳥巣は担架で退場)
第7試合 フライ級3回戦
NKBフライ級3位          NKBフライ級5位
△ 山上 雅智(八王子FSG・50.5kg)vs 高嶺 幸良(大阪真門・50.3kg) △
  引分け 1−0(30−30.30−30.30−29)
第6試合 ヘビー級3回戦
○ 鈴木 直也(ピコイ・90.3kg) vs 太郎(大阪真門・95.8kg) ●
3−0 (30−28.29−28.29−28)
第5試合 ライト級3回戦
△ 竹村 哲(村越・60.9kg) vs 石川 竜(八王子FSG・60.6kg) △
  引分け 1−0 (30−29.30−30.30−30)
第4試合 ウェルター級3回戦
○ 塚野 真一(ピコイ・66.0kg) vs 乃村 悟志(大阪真門・66.4kg) ●
  3−0 (30−27.30−26.30−26)
第3試合 (ライト級超え)3回戦
● 柳瀬 勲(SQUARE-UP・62.3kg) vs 高橋 幹樹(京都真門・62.0kg)○
  0−2 (28−28.28−29.27−29)
第2試合 フェザー級3回戦
○ 和木 純一(SQUARE-UP・56.6kg) vs 中高 雅明(MTOONG.S・56.2kg)●
TKO 2R 1:02(肘打ちカット)
 ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
第1試合 フライ級3回戦
○ 山下 将之(テツ・50.3kg) vs 磯崎 亮(MTOONG.S・49.0kg) ●
2−0 (30−28.29−29.30−28)

(堀田)
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