マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟1.22

  • 2006/01/23(月)

2006年1月23日 (月)
キックボクシング(MA日本1.22)
マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
2006.1.22 後楽園ホール(士道館新春興行  〜SUPRISING-1〜)
私がMA日本キック興行に訪れたのは03年11月以来。この連盟の後楽園での興行に訪れたのは02年末以来となる。役員の方々と久々の御挨拶。わずかな期間だが、太った方、老けた方、頭が薄くなった方、口には出せないが、それでも業界を去ることなく、皆さん元気に活動し、MA日本キックを支えて頑張って居られるようだった。後楽園での興行が組めなくなったのが、2003年からだったと思うが、昨年から少しずつ、主要会場をディファ有明から後楽園ホールへ復帰しつつあるようだ。
セミ・メインともヒジでザックリ切られる短期決戦だったが見応えある内容だった。
メインはラジャダムナン公認試合。武藤が勝てばランク入りし、ラジャダムナン王座挑戦権を得られる試合だったが、歩いて来た方向がはっきりわかるほどのマットに滴り落ちる出血に続行は認めらず、ムエタイ最高峰への道は厳しいものだった。
(堀田)
















第10試合 メインエベント 64.5kg契約 ノンタイトル 5回戦
                          タイ国ラジャダムナン・スーパーライト級チャンピオン
UKF世界スーパーライト級チャンピオン      WMC世界スーパーライト級チャンピオン
● 武藤 孝行(士道館・65.9kg) vs ブーヌン・サックホームシン(タイ・64.7kg)○
TKO 1R 0:44 ブーヌンの右ヒジ打ちによる続行不能
(レフェリー タイ・ラジャダムナン公認レフェリー)
第9試合 セミファイナル 54kg契約 ノンタイトル 5回戦
MA日本フライ級王者
● 森田 晃允(士道館橋本・54.0kg)vs ワンロップ・WSR(タイ・53.8kg)○
TKO 1R 1:32 ワンロップのヒジ打ちによる続行不能
レフェリー 秋谷 益朗
第8試合 58kg契約 ノンタイトル 5回戦
WMAF世界フェザー級チャンピオン
△ アトム山田(武勇会・57.6kg)vs マキ・デントラニー(真樹・AICHI)△
       引分け 0−1             (前・ルンピニー・フェザー級王者)    
レフェリー 小林 利典
(ジャッジ 緒方 49−50. 大沢 50−50. 秋谷 50−50)
第7試合 68kg契約 3回戦(ショーダウンマッチ)
MA日本ウェルター級2位       
○ 笹谷 淳(士道館橋本・67.5kg)vs アジス・アライバ(士道館ベルギー・68.0kg)●
                   3−0
レフェリー 大沢 武史        
(ジャッジ 緒方 28−27. 小林 28−27. 秋谷 29−27)
第6試合 67kg契約 3回戦(ショーダウンマッチ)
MA日本ウェルター級10位
○ 市川 光大(士道館橋本・67.0kg)vs カタリン・パウン(士道館ルーマニア・64.3kg)●
                      2−0
レフェリー 松田 利彦
(ジャッジ 秋谷 30−29. 小林 30−30. 大沢 30−28)
第5試合 ヘビー級交流戦 3回戦(ショーダウンマッチ)
●  昇 竜(士道館村上・83.2kg)vs 山宮 恵一郎(GRABAKA・89.6kg)○
                   0−3
レフェリー ソルジャー緒方
(ジャッジ 大沢 29−30. 小林 29−30. 秋谷 28−30)
第4試合 バンタム級 2分3回戦
○ 平本 悠(士道館橋本・53.3kg)vs エリー隆司(武勇会・51.7kg)●
     2-0(30-29. 30-30. 30-29)
第3試合 ウェルター級 2分3回戦
● ホーネット茂木(士道館飯島・65.4kg) vs 武藤大亮(マイウェイ・65.8kg)○
     0-2 (28-29. 29-29. 29-30)
第2試合 特別ルール 
○ 小池 秀信(GRABAKA・76.5kg)vs ビクトル・アポストル(士道館ルーマニア・82.9kg)●
1R 0:54 (関節技1本)
第1試合 ライト級 2分3回戦
● 義竜(士道館村上・60.1kg)vs 希NOZOMI(習志野・61.1kg)○
TKO 2R 0:18
(主催者発表=ショーダウンマッチとは3ラウンド終了時に採点を行い、
ドローの場合延長戦1R2分を最大2ラウンド行い、判定をつける試合の事です。)
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