日本キックボクシング連盟 2月25日後楽園

  • 2006/02/26(日)

2006年2月26日 (日)
日本キックボクシング連盟(2.25)
日本キックボクシング連盟 2月25日 於・後楽園ホール
35歳須藤がNKBでの2階級制覇。1Rに阿久沢のヒジ打ちで頭部を切られるが、
2Rにローキックで仕留める。倒れた後の蹴りが問題になるかと思われたが、レフェリーは
カウントを続行、テンカウントで決着。フォローの蹴りより、それ以前のローキックのダメージガ深く、
阿久沢陣営からの抗議もなく健闘を称えあった。団体を渡り歩きつつ、全日本ライト級
王座を含めて3階級目の王座となった。まだ10代の頃、立嶋篤史と1勝1敗の星も残し
ている須藤は一時期、ボクシング転向の経緯もあったが、キャリア18年となる。
(堀田)

A〜D.阿久沢vs須藤
倒れたところへ蹴り込む須藤(B)。レフェリーによってはインターバルを取り、減点も与える場合もある。この競技の難しい裁定でもある。
第12試合 メインエベント NKBミドル級タイトルマッチ 5回戦
NKBミドル級チャンピオン          NKBウェルター級チャンピオン       
● 阿久沢 英一(ピコイ・72.2kg) vs 須藤 信充(神武館・72.2kg) ○
KO 2R 3:00 テンカウント  須藤が第3代NKBミドル級王者となり、阿久沢は
3度目の防衛に失敗。
(レフェリー 前田 仁)
第11試合 セミファイナル 71kg契約 5回戦
NKBウェルター級1位            NKBミドル級3位
● 瀬尾 尚弘(JK国際・70.4kg) vs 若生 浩次(大阪真門・70.7kg) ○
                  0−3
レフェリー 君塚 明
(ジャッジ 川上 48-50. 加賀美 49-50. 前田47-50)
第10試合 ライト級 5回戦 
NKBライト級2位             NKBライト級5位
○ 高野 洋一(神武館・60.2kg) vs 高橋 賢哉(渡辺・60.8kg) ●
                   2−0
レフェリー 川上 伸
(ジャッジ 君塚 48-47.  加賀美 48-48.  前田 49-48)
第9試合 フェザー級 5回戦
NKBフェザー級8位            NKBフェザー級9位
● 谷 真臣(大阪真門・57.0kg) vs 馳 大輔(JK国際・56.2kg) ○
                   0−2
レフェリー 加賀美 淳
(ジャッジ 君塚 49-49. 前田 49-50. 川上 49-50)
第8試合 フェザー級 5回戦
● 松永 敦(渡辺・56.9kg) vs 巨輝(大阪真門・56.7kg) ○
TKO 3R 0:25 ヒジによるカット。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
(レフェリー 君塚 明)
第7試合 ウェルター級 3回戦
△ 塚野 真一(ピコイ・66.0kg) vs 岡田 清治(大塚道場・65.4kg) △
      引分け 1−0 (29-29. 29-29. 30-29)
第6試合 ヘビー級 3回戦
○ 太郎(大阪真門・100.0kg) vs 大地(誠勇塾・91.2kg) ●
TKO 1R 2:01 負傷ストップ。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
第5試合 62kg契約 3回戦
○ 大杉 健(テツ・61.4kg) vs ピエロ(TOPS・61.7kg) ●
KO 2R 2:09 3ノックダウン
第4試合 フライ級 3回戦
○ 山下 将之(テツ・50.3kg) vs 田中 顕太郎(神武館・50.7kg) ●
            2−0 (30-29. 30-29. 30-30)
第3試合 フェザー級 3回戦
● 江連 圭介(村越・57.1kg) vs 猪ノ川 真(大塚道場・56.4kg) ○
0-2 (29-29. 29-30. 29-30)
第2試合 バンタム級 3回戦
● 濱村 朗(SQUARE-UP・52.7kg) vs 高木 慎一(仲FG・52.2kg) ○
KO 2R 1:02 3ノックダウン
第1試合 ウェルター級 3回戦
○ 井村 賢(大阪真門・66・1kg) vs ミヤケン(仲FG・66.1kg) ●
TKO 3R 2:40 カウント中のレフェリーストップ
2006年2月26日 (日) | リンク用URL | トラックバック (0)

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