新日本キックボクシング協会 2006/01-03

  • 2006/03/26(日)

2006年3月27日 (月)
キックボクシング(新日本3.26)
新日本キックボクシング協会 MAGUNUM 10
2006年3月26日(日) 東京・後楽園ホール
大野信一朗が39歳2ヶ月で日本フェザー級チャンピオンとなる。(新日本内・第4代)
大野がやや優勢ながらドローになるのではないかという、キック特有の振り分けない
成り行きを感じつつ、2-0で王座交代劇。ドローでもやむをえないが、50−50は付ける
べきではないと思う。
菊地には2度目の挑戦。2年前は判定で敗れている。今回、国内最年長年齢での
獲得となる。31歳でデビューし、成長を続けた大野だが、名門・目黒ジムは30歳過ぎ
てからの活躍が多い。これで目黒ジムから松本、石井に次ぐ、3人目の現役王者となる。
フェザー級では小野寺力以来、6年ぶり。菊地は3度目の防衛に失敗だが、予定では
4月のTITANSにおいてTURBOと対戦。
このブログ、投稿が思うようにいかない。変な改行や画像が見れないなど、不可解な点
起こりますが、改善されるまで御容赦ください。
(堀田)
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第14試合 メインイベント 日本フェザー級タイトルマッチ 5回戦
日本フェザー級チャンピオン        日本フェザー級1位
● 菊地 剛介(伊原・56.9kg) VS 大野 信一朗(藤本・57.1kg) ○
0-2 (ジャッジ 深瀬 50-50.  江刺家 48-50. 北沢 49-50. )
レフェリー 酒井 正浩
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第13試合 セミファイナル 63kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ライト級チャンピオン         日本ライト級5位
○ 石井 宏樹(藤本・63.0kg) VS 石原 裕基(伊原・62.9kg) ●
3-0  (ジャッジ 深瀬 30-29. 江刺家 30-29. 珠川 30-28 )
レフェリー 北沢 正光
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第12試合 67.5kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級チャンピオン
○ 井場 洋貴(治政館・67.4kg) VS クリス・メルテンス(伊原・67.0kg) ●
KO 1R 2:52 ( 3ノックダウン。3度目のダウンはスタンディングストップ。)
レフェリー 深瀬 広行
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第11試合 ウェルター級3回戦(5Rクラス)
日本ウエルター級1位         日本ウエルター級5位
● 荻野 兼嗣(ビクトリー・66.1kg)  VS タカ オサミツ(伊原・66.3kg) ○
0-3 (ジャッジ 酒井 29-30. 江刺家 29-30. 北沢 29-30)
レフェリー 珠川 英俊
タカ オサミツは、高 修満(こう すまん)の改名
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第10試合 フェザー級3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級2位   日本フェザー級3位
○ 岡田 武士(トーエル・56.6kg) VS 大刀 国秀(藤・57.0kg) ●
3-0 (ジャッジ 酒井 30-29. 深瀬 30-29. 北沢 30-29)
レフェリー 江刺家 昇
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第9試合 日本・タイ 国際戦 63kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ライト級3位
● 星野 豹(横須賀太賀・62.3kg) VS ガンスワン・レッドムーン(タイ・62.6kg) ○
0-3 ( ジャッジ 江刺家 28-30. 深瀬 29-30. 北沢 28-30.) 
レフェリー 酒井 正浩
ガンスワンは元・ラジャダムナン・Sライト級王者
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第8試合 ヘビー級3回戦(5Rクラス)
● 嚴 士鎔(伊原・91.2kg) VS 國吉(治政館・88.3kg) ○
0-3 (ジャッジ 江刺家 28-30. 深瀬 29-30. 北沢 29-30.)
レフェリー 珠川 英俊
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第7試合 フライ級2回戦(3Rクラス)
● 勝岡 建(伊原土浦・50.8kg) VS ジェット蓮田(誠真・50.7kg) ○
0-3  ( 17-20.  17-20.  17-20 )
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第6試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
● 松本 芳道(八景・61.0kg) VS 松村 清次(伊原稲城・60.9kg) ○
0-3  ( 19-20.  19-20.  19-20 )
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第5試合 ライト級2R回戦(3Rクラス)
○ 坂梨 隼人(伊原・60.9kg) VS 藤 康蔵(藤・61.0kg) ●
KO 2R 1:22 テンカウント
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第4試合 ミドル級2回戦(3Rクラス)
○ 英雄マクシマス(八景・71.0kg) VS 岡崎 武道(宇都宮尾田・71.6kg) ●
TKO 1R 2:04 カウント中のストップ
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第3試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
○ 大塚 憲(藤本・56.7kg) VS 大濱 春哉(トーエル・56.8kg) ●
3-0 ( 20-19. 20-19. 20-19. )
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第2試合  ライト級2回戦(3Rクラス)
● 品田 一也(横須賀太賀・61.2kg) VS 川崎 亮(尚武会・60.2kg) ○
0-3 (19-20. 19-20. 19-20. )
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第1試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 川村 剛(トーエル・66.2kg) VS 小松 暁(藤・65.6kg) ●
3-0 (20-16. 20-16. 20-16. )


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キックボクシング(新日本2.26)
新日本キックボクシング協会
2006年2月26日(日)、東京・ディファ有明
ヒジ打ち決着が多かった興行。いつカットしたのかわからない鋭い技術の幕切れが続く。
マサルの相手もヒジで来る様な予感がする風貌だったが、当たってしまった。
ディファ有明のメインエベンター・建石も苦戦する試合が続くが、元タイ王者の壁は厚い。












第20試合 メインエベント 日本・タイ国際戦 52.5kg契約 ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本フライ級チャンピオン
● 建石 智成(尚武会・52.2kg) VS ノッパデーレック・チューワッタナ(タイ・51.7kg) ○                                    
                       (元・ラジャダムナン・ライトフライ級王者)
          0−2
レフェリー 北沢 正光
(ジャッジ 江刺家 29−30. 珠川 英俊 29−30. 深瀬 29−29)
第19試合 日本・タイ国際戦 63kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ライト級2位
● マサル(トーエル・62.7kg) VS センデット・サシプラハー(タイ・62.2kg) ○
(元・ラジャダムナン・スーパーフェザー級1位)
TKO 2R 2:12 
センデットのヒジ打ちでマサルの顔面カット。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
(レフェリー 深瀬 広行)
第18試合 日本・タイ国際戦 68kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級4位
● SHING(治政館・67.3kg) VS テーチャカリン・チューワッタナ(タイ・67.2kg) ○
TKO 1R 1:40
テーチャカリンのヒジ打ちでSHINGの額がSサイズの玉子より小さめの、和菓子の
「かもめの玉子」をたて半分に割ったぐらいの大きさに腫れ上がって、
ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップとなる。(審判員のコメントから引用)
(レフェリー 林 武利)
第17試合 ウェルター級3回戦( 5Rクラス)
日本ウェルター級6位           日本ウェルター級9位
○ 中川 タカシ(トーエル・66.2kg) VS 宮本 武蔵(治政館・66.6kg) ●
                    3−0
レフェリー 珠川 英俊
(ジャッジ 江刺家 30-28, 深瀬 30-28, 北沢 30−29)
第16試合 63.5kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ライト級8位 日本ライト級10位
● 栗本 初男(横須賀太賀・62.0kg) VS 西川 義(藤本・62.6kg) ○
TKO 1R 1:01
西川のヒジ打ちで栗本の顔面カット。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
(レフェリー 江刺家 昇)
第15試合 ライト級3回戦( 5Rクラス)
日本ライト級9位
△ 鈴木 敦(尚武会・61.1kg) VS YOSHIO(治政館・60.9kg) △
  引分け 0-1
レフェリー 北沢 正光
(ジャッジ 珠川 30-30, 深瀬 30-30, 江刺家 29-30)
第14試合 119P以下3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級4位
○ 木暮 智(ビクトリー・53.7kg) VS 阿部 泰彦(JMN・53.5kg) ●
                    2−0
レフェリー 深瀬 広行
(ジャッジ 珠川 30-29. 北沢 30-29. 江刺家 30-30)
第13試合 119P以下3回戦(5Rクラス)
日本フライ級4位
○ S.D.A.P(ホワイトタイガー・53.5kg) VS 大川 俊彦(トーエル・53.9kg) ●
                    2−0
レフェリー 林 武利
(ジャッジ 珠川 30-28. 北沢 29-28. 江刺家 28-28)
第12試合 フライ級3回戦(5Rクラス)
○ アトム 崇貴(治政館・50.9kg) VS 池田 茂由(伊原・50.9kg) ●
TKO 3R 0:51
アトムのヒジ打ちで池田の顔面カット。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
(レフェリー 珠川 英俊)
第11試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
● 後藤 貴司(トーエル・66.5kg) VS 緑川 創(藤本・66.4kg) ○
TKO 1R 2:42
緑川のヒジ打ちで後藤の顔面カット。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
第10試合 136P以下2回戦(3Rクラス)
△ 大塚 隼人(ビクトリー・61.0kg) VS ジョニー・オリベイラ(トーエル・61.3kg) △
引分け  0−0 (20-20. 20-20. 20-20)
第9試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
△ 内田 雅之(藤本・56.9kg) VS 三澤 竜士(尚武会・56.9kg) △
         引分け 1−0 (20-20. 20-19. 20-20)
第8試合 ライト級2回戦( 3Rクラス)
● 平野 一誠(トーエル・61.2kg) VS 塩崎 達也(治政館・61.2kg) ○
TKO 2R 0:50
塩崎のヒジ打ちで平野の顔面カット。ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
第7試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
● 卯月 慎也(トーエル・65.7kg) VS 土屋 修平(伊原・66.0kg) ○
0-3 (18-20. 17-20. 18-20)
第6試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
○ イトセン(治政館・60.9kg) VS 町田 真吾(大分・60.3kg) ●
            2−0 (20-19. 20-20. 20-19)
第5試合 バンタム級2回戦(3Rクラス)
△ 藤田 光次郎(尚武会・52.6kg) VS ベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー・53.1kg) △
           引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)
第4試合 ライト級
△ 川崎 亮(尚武会・60.5kg) VS 松本 光司(宇都宮尾田・60.9kg) △
          引分け 1-0 (20-19. 19-19. 19-19)
第3試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
○ 菊地 大介(伊原稲城・56.3kg) VS 照島 太郎(市原・56.7kg) ●
          3−0 (20-16. 20-16. 20-16)
第2試合 ウェルター級2回戦( 3Rクラス)
○ 渡辺 健司(伊原稲城・66.6kg) VS 小浜 悠葵(尚武会・66.5kg) ●
3-0 (20-18. 20-19. 20-19)
第1試合 フェザー級2回戦( 3Rクラス)
● 都筑 憲一郎(藤本・56.4kg) VS 窪塚 正光(市原・56.8kg) ○ 
TKO 1R 2:27
カウント中のレフェリーストップ。窪塚の勝ち
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2006年1月30日 (月)
キックボクシング(1.29新日本)

新日本キックボクシング協会 BRAVE HEARTS 1
2006年1月29日(日)、東京・後楽園ホール
主 催 治政館ジム
内田の初防衛戦。試合はややリュウのヒットが多かったように見えた。
4Rまでのジャッジの採点も1ポイントながら、2−1でリュウが優位だった。
何を思ったかリュウはもつれた際、バックドロップを仕掛けてしまい、内田は
起きれない。見るからに脳震盪。例え軽症でも、あの投げ技は強引悪質といえる。
レフェリーは迷わず、リュウの失格負けを宣言すべきで、裁定を下すまでに
時間が掛かり過ぎ。キックの大半のレフェリーがアクシデントに慣れていない
ため誰が裁いてももたついただろう。
それと、昨年10月23日に内田は王者に昇格認定されたが、今日の試合が
王座決定戦であってほしかった。王座は勝って獲得するものであると思う。
かつてのプロボクシングWBC世界ヘビー級王者、ケン・ノートンもレオン・スピンクスの
王座剥奪のあと、昇格認定されたが、初防衛戦でラリー・ホームズに判定負け。
その前にも後にも世界戦で1度も勝ったこと無し。世界戦で1度も勝たずに肩書きは
「元・世界ヘビー級チャンピオン」。これってどうも納得いかない。
内田は以前、MA日本ヘビー級王座を勝って獲得したことがあるので、実績は認めたい。
今日の結果は本人は納得いかないでしょうね。伊原氏の意向で、再戦も実現しそうなので、
今回の結果と苦戦の内容を次回、払拭していただきたい。
画像は後日です。
(堀田)
第15試合 メインイベント 日本ヘビー級タイトルマッチ 5回戦
日本ヘビー級チャンピオン           日本ヘビー級1位
○ 内田 ノボル(ビクトリー・96.7kg) VS リュウ(市原・100.0kg) ●
反則 5R 2:19
リュウの投げ技(バックドロップ)による内田の脳震盪による続行不可能。
内田の初防衛。
(レフェリー 島田 恭佐)
第14試合 58kg契約ノンタイトル 3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級チャンピオン 日本フェザー級3位
○ 菊地 剛介(伊原・57.6kg) VS 大刀 国秀(藤・57.8kg) ●
KO 2R 1:30 菊地のローキックによるテンカウント。
(レフェリー 林 武利)
第13試合 日本・タイ国際戦 63.0kg契約ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本ライト級チャンピオン
○ 石井 宏樹(藤本・62.8kg) VS ガンスワン・レッドムーン(タイ・62.5kg) ●
2-0
レフェリー 北沢 正光
(ジャッジ 深瀬 30-30. 江刺家 30-29. 島田 30-29)
第12試合 日本・タイ国際戦 55.5kg契約ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級チャンピオン
○ 蘇我 英樹(市原・55.4kg) VS ノッパチャイ・ラッタナウォン(タイ・54.8kg) ●
           2-0
レフェリー 深瀬 広行
(ジャッジ 島田 30-29. 江刺家 30-29. 北沢 29-29)
第11試合 日本・タイ国際戦 68kg契約ノンタイトル3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級チャンピオン
○ 井場 洋貴(治政館・67.8kg) VS ソンマイ・ケオセン(タイ・65.7kg) ●
KO 2R 0:36 井場のローキックでソンマイが崩れるようにダウン。テンカウント。
(レフェリー 江刺家 昇)
第10試合 日本バンタム級次期挑戦者決定戦 3回戦(5Rクラス)
日本バンタム級2位         日本バンタム級3位
○ 深津 飛成(伊原・53.4kg) VS 小鳥(ホワイトタイガー・53.5kg) ●
TKO 2R 0:23      深津の右ストレート1発。カウント中のストップ。
(レフェリー 島田 恭佐)
第9試合 日本・タイ 国際戦 68kg契約3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級1位             タイ国ラジャダムナン・スーパーウェルター級4位
○ 荻野 兼嗣(ビクトリー・66.9kg) VS ロッタン・ウォー・タウィーギャット(タイ・68.6kg)●
TKO 3R 2:13
パンチでスタンディングダウンの後、ローキックでノーカウントストップ=TKO
(レフェリー 林 武利)
第8試合 ウェルター級3回戦(5Rクラス)
日本ウェルター級5位           日本ライト級1位
● 関 ナオト(宇都宮尾田・66.3kg) VS 高 修満(伊原・66.3kg) ○
TKO 2R 0:27   高の右ハイキックでカウント中のストップ。
(レフェリー 北沢 正光)
第7試合 ミドル級3回戦(5Rクラス)
日本ミドル級3位             日本ミドル級5位
● 青木 克眞(トーエル・72.4kg) VS 松崎 勇気(治政館・72.1kg) ○
0-3
レフェリー 深瀬 広行
(ジャッジ 江刺家 29-30. 北沢 28-29. 島田 29-30)
第6試合 フェザー級3回戦(5Rクラス)
日本フェザー級6位
○ 小原 祥寛(藤本・56.9kg) VS 今村 歩(トーエル・57.1kg) ●
KO 2R 1:08 3ノックダウン
(レフェリー 江刺家 昇)
第5試合 フェザー級2回戦(3Rクラス)
△ 栗本 直基(野本塾・56.6kg) VS 下田 舞汝武(尚武会・56.9kg) △
引分け 0-1 (19-19. 19-19. 19-20)
第4試合 バンタム級2回戦(3Rクラス)
● 拳士浪(治政館・53.3kg) VS 王子(横須賀太賀・52.7kg) ○
0-2 (19-20. 19-19. 19-20)
第3試合 ライト級2回戦(3Rクラス)
● 藤 康蔵(藤・61.0kg) VS ジョニー・オリベイラ(トーエル・61.1kg) ○
0-2 (20-20. 19-20. 19-20)
第2試合 55kg契約2回戦(3Rクラス)
● 飯島 一成(治政館・54.8kg) VS 丸山 武士(藤・54.5kg) ○
           0-2 (18-19. 18-18. 18-19)
第1試合 ウェルター級2回戦(3Rクラス)
○ 林 元樹(藤本・66.6kg) VS 小浜 悠葵(尚武会・65.8kg) ●
KO 2R 2:45 3ノックダウン
2006年1月30日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)

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アマチュアムエタイ

  • 2006/03/12(日)

3月18日〜26日、バンコクのタマサート大学第4体育館においてW.M.Fの 世界大会(アマチュアムエタイ)が行われる。 現在、W.M.F認可の日本アマチュアムエタイ協会が参加し、代表は鴇稔之氏。 W.M.Fはプロ部門のW.P.M.Fと共に、タイ政府認可のもと活動しているが、I..O.Cが 組織するワールドゲームズ協会にもW.M.Fと共に日本アマチュアムエタイ協会は 加盟しており、オリンピックの正式種目には入っていない競技が参加し、正式種目の 参加を目指し、活動している。 W.M.Fのアマチュアムエタイは昨年11月にタイで、オリンピック委員会が主催する第一回 アジアンインドアーケ゜ーム(アジア地区の競技会)が行なわれており、地道に活動を続けて いる。 後追い取材もしないままですが、また出来る範囲で追ってみたいと思います。 (堀田)
W.M.F. World Championship 2006/アマチュアムエタイ世界大会2006
(参加選手)
Weight Categories(階級)
48〜51kg Fly weight(フライ級) 鈴木 一樹 (大阪伊原)
51〜54kg Bantam weight(女子バンタム級) 正木 純子(正道会館)
54〜57kg Feather weight (フェザー級) 高橋 勝治 (藤本)
57〜60kg Light weight(ライト級) 内田 雅之 (藤本)
60〜63.5kg Light Welter(ライト・ウェルター級) 中村 祐作 (大阪伊原) 
81〜86kg Cruiser weight(クルーザー級) 松本 勇三 (グローブ空手)


    (ジュニアの部)
45〜48kg L-Fly weight(ライト・フライ級) 鈴木 奨也 (治政館)
51〜54 kg Bantam weight(バンタム級) 河部 弘也 (トーエル)
54〜57 kg Fether weight(フェザー級) 晴山 雄大 (晴山塾)
57〜60 kg Light weigte(ライト級) 奥野 亮二 (大阪伊原)

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ニュージャパンキックボクシング(06/1-3)

  • 2006/03/06(月)

2006年3月 6日 (月)
キックボクシング(NJKF/3.5)
ニュージャパンキックボクシング連盟「ADVANCE II 〜前進〜」
2006年3月5日(日)後楽園ホール



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メインエベント   55kg契約 5回戦
タイ国ラジャダムナン・スーパーフライ級チャンピオン     NJKFバンダム級2位
● タップナー・シットロムサイ(タイ・55.0kg) vs 米田 貴志(OGUNI・55.0kg) ○
KO 4R 2:16  3ノックダウン 米田のローキックでタップナーが3度倒れる
レフェリー 高木 修二
第11試合 NJKF・J-NETWORK交流戦  58.5 kg契約 5回戦
NJKFフェザー級チャンピオン    J-NETフェザー級1位
△ 岩井 伸洋(OGUNI・58.2kg) vs 砂田 将祈(誠至会・58.2kg) △
          引分け  1-0 
レフェリー 多賀谷 敏朗
(ジャッジ 山根 50-48. 少白竜 50-50. 椎名 49-49)
第10試合 日本・タイ 国際戦 67kg契約 5回戦
                            NJKFウェルター級1位
● パルハットレック・ソー・チャルーンスック(タイ・64.6kg) vs 石毛 慎也(東京北星・66.9kg) ○
                    0-3
レフェリー センチャイ・トーンクライセーン
(ジャッジ 多賀谷 49-50. 高木 49-50. 椎名 48-50)
 
第9試合 フェザー級 5回戦
NJKFフェザー級4位 NJKFフェザー級5位
● 国分 省吾(OGUNI・57.1kg) vs 久保 優太 (立川KBA・56.8kg) ○
                   0-3
レフェリー 山根 正美
(ジャッジ 多賀谷 46-50. 高木 46-50. センチャイ 44-50)
第8試合 ヘビー級 5回戦
NJKFヘビー級3位
○ 天昇山(キング・85.8kg) vs Mr.神風(沖縄格闘会神風塾・87.8kg) ●
                3-0
レフェリー 椎名 利一
(ジャッジ 多賀谷 49-48. 山根 49-47. センチャイ 50-49)
第7試合 バンタム級 5回戦
NJKFバンダム級9位
● 三好 純(y−park・53.4kg) vs 前田 浩喜(インスパイヤードM・53.3kg) ○
                 0-2
レフェリー 少 白竜 
(ジャッジ 椎名 48-48. 山根 48-50. センチャイ 48-50)
第6試合 ライト級 3回戦
● 渡邊 大輔(OGUNI・60.8kg) vs 名和 儒考(キング・60.9kg) ○
0-3 (27-30. 26-30. 26-30)
第5試合 フェザー級 3回戦
○ 赤十字 竜(キング・56.8kg) vs レッガラー・鉄(東京北星・57.1kg) ●
            3-0 (30-27. 30-28. 30-27)
第4試合 ライト級 3回戦
● 浅瀬石 真司(町田金子・60.9kg) vs 立澤 伝史(PIT・60.5kg) ○
0-3 (28-30. 28-30. 28-30)
第3試合 バンダム級 3回戦
△ 園部 和芳(岩瀬・53.1kg) vs 幸二郎(OGUNI・52.5kg) △
0-1 (29-30. 29-29. 29-29)
 
第2試合 ライト級 3回戦
△ 峰川 卓也(上州松井・60.8kg) vs 藤原 彰二(立川KBA・60.7kg) △
            引分け 3者3様 (30-29. 30-30. 29-30)
第1試合 57kg契約 3回戦
● 依田 多聞(町田金子・56.6kg) vs 増田 利之(ESG・56.6kg) ○
KO 2R 2:49          
《メインエベントより-----
米田貴志が1Rにタップナーのパンチのラッシュで2度倒れながら持ち堪え、第4Rにローキックで鮮やか逆転KOを飾る。童子丸(キング)と藤原国崇(拳之会)がいずれも1R・KOで敗れているだけに米田の戦い方が注目されていた。試合後、王座奪取したかのような賑わいで、リング上で胴上げまでされた。次はMA日本キック連盟王者との対決が予定されている。階級は未定。
またWBCムエタイ王座挑戦の機会をうかがっていると言う斉藤会長の弁。昨年12月のオーストラリアでのアーロン・リーとの勝利が大きく前進していた。日本では実現難しいWBCムエタイ興行だが、海外ででもやる価値はあるだろう。WBC問題は日本プロボクシング界との複雑な絡みも注目される。
米田貴志が1Rにタップナーのパンチのラッシュで2度倒れながら持ち堪え、第4Rにローキックで鮮やか逆転KOを飾る。童子丸(キング)と藤原国崇(拳之会)がいずれも1R・KOで敗れているだけに米田の戦い方が注目されていた。試合後、王座奪取したかのような賑わいで、リング上で胴上げ
までされた。次はMA日本キック連盟王者との対決が予定されている。階級は未定。
またWBCムエタイ王座挑戦の機会をうかがっていると言う斉藤会長の弁。昨年12月のオーストラリアでのアーロン・リーとの勝利が大きく前進していた。日本では実現難しいWBCムエタイ興行だが、海外ででもやる価値はあるだろう。WBC問題は日本プロボクシング界との複雑な絡みも注目される。)------------------.。
記事がうまく投稿されません。何度やってもダメ。位置ズレがひどい。上に持っていきたいのに直しようがないのですが、見苦しい点は御容赦ください。
(堀田)
2006年3月 6日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)


キックボクシング(NJKF1.15)
ニュージャパンキックボクシング「ADVANCE I 前進」
2006年1月15日(日)後楽園ホール
明けましておめでとうございます。

第10試合 メインエベント  57.5kg契約 5回戦
NJKFフェザー級チャンピオン NJKFフェザー級3位
○ 岩井 伸洋(OGUNI・57.5kg)vs 安田 和伸(岩瀬・57.0kg) ● 
3-0
レフェリー 高木 修二
ジャッジ センチャイ 50−45. 
ジャッジ 山根  50−45. 
ジャッジ 椎名  50−45.

第9試合 セミファイナル  51kg契約 5回戦
NJKFフライ級チャンピオン       NJKFフライ級6位
○ 高橋 拓也(拳之会・50.85kg) vs 西村 勝(ESG・50.5kg) ●
                     3-0
レフェリー 多賀谷 敏朗
(ジャッジ センチャイ 50−47. 高木 50−47. 椎名 49−47)
第8試合 日本・タイ国際戦 58kg契約
NJKFフェザー級1位
○ 大川 眞人(大和・57.9kg) vs ランスワン・パンユッタプーン(タイ・57.1kg) ●
                     (元・ルンピニー・Jrフライ、フライ、Jrバンタム級王者)
KO 4R 2:52                                                          大川のハイキックでランスワンが崩れるようにダウン。カウントアウトまで進んだが、先に
セコンドがリングに立入った。タオルと同様=KO
(レフェリー 山根 正美)
第7試合 ヘビー級 5回戦
NJKFヘビー級3位
○ 天昇山(キング・85.6kg) vs 加瀬 大策(ARMS・108.0kg) ●
KO 1R 2:56    (10カウント)
(レフェリー センチャイ・トーンクライセーン)
第6試合 ライト級 5回戦
NJKFライト級6位
● ミシマ(格闘道場G-1・61.2kg) vs ガンバ黒田(OGUNI・61.1kg) ○
TKO 5R 0:04  ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
(レフェリー 椎名 利一)
第5試合 バンタム級 5回戦
NJKFバンタム級7位
○ 美保 裕介(PIT・53.3kg) vs 三好 純(y-park・53.1kg) ●
TKO 4R 0:05  ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ 
(レフェリー 高木 修二)
第4試合 フェザー級 3回戦
△ 千葉 良太(OGUNI・57.1kg) vs 大村 タカ(東京北星・57.0kg) △
          引分け 1-0 (30-30. 30-29. 30-30 )
第3試合 ライト級 3回戦
○ 一輝(OGUNI・60.9kg) vs 大和 哲也(大和・60.0kg) ●
         3-0 (29-28. 29-28. 29-28)
第2試合 フェザー級 3回戦
○ 赤十字 竜(キング・56.3kg) vs 中西 大介 (OGUNI・56.9kg) ●
3-0 (30-28. 30-28. 30-28)
第1試合 フェザー級 3回戦
● 山下 泰央(ESG・56.6kg) vs レッガラー・オーエンジャイ(東京北星・57.1kg) ○
KO 1R 2:10 (3ノックダウン)
毎年恒例、年間表彰式。
殊勲賞・山本雅美(北流会君津)、TOMONORI(OGUNI)
敢闘賞・真二(OGUNI)技能賞・国崇(拳之会)
努力賞・真二(OGUNI)
最優秀新人賞・久保優太(立川KBA)
新人賞・大和哲也(大和)
新春興行にしては寂しいカードだった。セミファイナル・メインエベント
とも、王者vsランカーならタイトルマッチにしてしまえばいいではないだろうか。
防衛期限や正規ウエイト内での王者の義務などが果たされていないとタイトルの
価値が上がらない・・・と思うのです。
(堀田)
2006年1月16日 (月) | リンク用URL | トラックバック (0)


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