キックボクシング(新日本10.29)

  • 2006/10/30(月)

新日本キックボクシング協会 激闘第四章 2006年10月29日(日)
主催・横須賀太賀ジム
於・三浦市総合体育館 潮風アリーナ




1位の座に在りながら王者・石井宏樹への再挑戦が決まらない朴龍。
2年半前には石井とタイトル戦で引分けているのです。朴は星野豹に
判定勝利し1位をキープした。星野は9月23日のメインエベントでマサル(トーエル)
に判定負けしたばかりだが、1ヶ月あまりで再びメイン出場。将来が
期待され、元タイ王者との対戦経験もあり、敗れても実力は発展途上中。

昨年のこの日は大田区で小野寺力の引退興行だった。1年が経つのは
早いものです。
横須賀太賀ジム主催興行も今年で4回目。1回目の時は沢村忠さんも
来ていたというがその時は私は来れず。かつての横須賀中央ジムの
会長・芹沢武さんも第1回以来、来られていないそうで現トレーナーの
玉城荒次郎さんが「今日は来るように言っておきます」と言って
おられたが姿は見えず。玉城さんも太賀会長も元は芹沢さんの
門下でした。
玉城さんには前回興行時に「久々に飲みに行こう」とお誘いを頂い
たのに行けなくて申し訳なかった。このジムには古い歴史があり、
23年前には芹沢会長や玉城さんにお世話になったことがあり、また
興行とは別にお伺いしたいと思う。
帰りは途中まで高谷レフェリーと一緒に帰った。彼も元・選手で昭和56年
10月に私の知人の鈴木庄二さん(私がキック業界に染まる切っ掛けと
なった人)とデビュー戦同士で戦い判定勝ちしている。あのキック業界
低迷期からいろいろなことを業界人として一緒に観てきたので懐か
しい話が弾んだ。行きも石川レフェリーと同じ電車に乗ったのだが、こち
らはあまり面識がなかったので挨拶だけして離れて座ってしまった。
でも石川レフェリーは穏かな表情で「拳論を見てるよ」と言われて、レフェリー
に関するキツイ苦言も書いたことあるだけにちょっと恥かしさと申し
訳なさが心に響いた。

写真上=太賀会長がリング上での御挨拶。《現役時代はTBS放映時代に
全国放送された時代だった。田畑隆(目黒)とのパンチの乱打戦や
富山勝治(目黒)を下したサミー・モントゴメリー(米国)をノックアウトした試合
など名勝負は多い。元・日本ミドル級チャンピオン》


(堀田 06.10.30 1:35 / 上書き 19:20)

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第14試合 メインイベント 136P以下 3回戦
日本ライト級1位     ・・・     日本ライト級3位
○ 朴龍(市原・61.8kg) VS 星野 豹(横須賀太賀・60.1kg) ×
 3-0 (ジャッジ 石川 30-29. 三浦 30-29. 富沢 30-28)
レフェリー サミー中村
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第13試合 セミファイナル 136P以下 3回戦
日本ライト級4位   ・・・ 日本ライト級10位
○ 石井 達也(藤本・61.3kg) VS 拳太(横須賀太賀・61.3kg) ×
3-0 (ジャッジ 杉江 30-29. 三浦 30-28. 富沢 30-29)
レフェリー 石川 浩次
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第12試合 127P以下 3回戦
日本フェザー級4位         ・・・  日本フェザー級5位
○ 風神 和昌(野本塾・57.4kg) VS 磯崎 豊国(大分・57.0kg) ×
3-0 (ジャッジ 石川 30-28. 高谷 30-29. 富沢 30-29)
レフェリー 三浦 進吾
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第11試合 日本・タイ 国際戦 64.0kg契約 3回戦
△ ソンマイ・ケオセン(タイ・63.2kg) VS YOSHIO(治政館・63.6kg) △
引分け 1-0 (ジャッジ 石川 30-28. 三浦 30-30. 富沢 30-30)
レフェリー 杉江 聡
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第10試合 119P以下 3回戦
日本バンタム級5位
△ 阿部 泰彦(JMN・54.1kg) VS 王子(横須賀太賀・53.3kg) △
引分け 1-0 (ジャッジ 石川 30-28. 三浦 29-29. 富沢 30-30)
レフェリー 高谷 秀幸
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第9試合 127P以下 2回戦
× 栗本 直基(野本塾・57.2kg) VS 早草 義記(治政館・57.3kg) ○
0-2 (20-20. 19-20. 19-20)
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第8試合 148P以下 2回戦
○ 駿狼(山田・65.5kg) VS 藤田 ゼン(横須賀太賀・67.0kg) ×
    3-0 (19-18. 20-18. 19-18)
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第7試合 119P以下 2回戦
○ 勝岡 健(伊原土浦・53.7kg) VS 栗本 高志(横須賀太賀53.7) ×
2-0 (20-19. 20-19. 20-20)
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第6試合 161P以下 2回戦
△ 後藤 貴志(トーエル・kg) VS 近野 淳平(横須賀太賀・kg) △
   引分け 1-0 (20-20. 20-20. 20-19)
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第5試合 ウェルター級 2回戦
○ 範馬 勇次(野本塾・65.2kg) VS 勝利(横須賀太賀・66.3kg) ×
 TKO 1R 2:01 / カウント中のレフェリーストップ
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第4試合 136P以下 2回戦
× ドスコイ・べんぞー(西八王子大塚・61.4kg) VS 竹若 佑輝(八景・60.6kg) ○
TKO 2R 0:36 / カウント中のレフェリーストップ
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第3試合 フェザー級 2回戦
× 大濱 春哉(トーエル・57.0kg) VS 品田 一世(横須賀太賀・56.6kg) ○
0-2 (19-20. 19-20. 20-20)
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第2試合 119P以下 2回戦
△ 古岡 大八(藤本・54.0kg) VS 馬場 ワタル(横須賀太賀・53.6kg) △
   引分け 0-1 (19-19. 19-19. 19-20)
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第1試合 バンタム級 2回戦
× 佐藤 裕一(藤本・52.8kg) VS 信田 有宇也(横須賀太賀・52.7kg) ○
  TKO 2R 2:18 / 信田のヒジ打ちによる佐藤の顔面カット、ドクターの勧告を
受け入れレフェリーストップ。
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第1〜9試合=2回戦(通常の3回戦クラス)
第10〜14試合=3回戦(通常の5回戦クラス)

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キックボクシング(日本キック連盟10.28)

  • 2006/10/28(土)

日本キックボクシング連盟主催興行 2006年10月28日
於・後楽園ホール

若生が前NKBミドル級王者・阿久沢をハイキック一発でKO
阿久沢と若生には、戦いの場をもっと与えたい伸びる逸材である。
写真=このカットではありませんが、似た形で左ハイキックがヒットしました。

(堀田 06.10.28 23:45 / 追記 10.29 23:25)





第9試合 メインエベント ミドル級 5回戦
NKBミドル級1位       ・・・    NKBミドル級2位
× 阿久沢 英一(拳心館・72.0kg)vs 若生 浩次(大阪真門・72.0kg)○
KO 2R 2:08 テンカウント
レフェリー 前田 仁
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第8試合 セミファイナル フライ級 5回戦
NKBフライ級1位        ・・・    NKBフライ級4位
○ 青木 秀太(すざく96・50.8kg)vs 牛若丸 将之(50.6kg)×
   3-0 (ジャッジ 加賀美 50-44. 君塚 50-45. 前田 50-45)
レフェリー 川上 伸
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第7試合 ライト級 5回戦
NKBライト級4位     ・・・    NKBライト級6位
○ 高橋 賢哉(渡辺・61.0kg)vs 桃井 浩(神武館・60.7kg)×
TKO 2R 2:53 カウント中のレフェリーストップ(高橋がヒザ蹴りで桃井を倒す)

レフェリー 君塚 明
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第6試合 ウェルター級 3回戦
× 須佐 純平(村越・66.5kg)vs まる(八王子FSG・66.4kg)○
   0-2 (29-30. 30-30. 29-30)
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第5試合 ライト級 3回戦
○ 大和 知也(SQUARE-UP・60.5kg)vs 黒田 勇一(神武館・60.2kg)×
TKO 1R終了  黒田陣営よりインターバル中の棄権
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第4試合 ウェルター級 3回戦
× 渡辺 隼人(大阪真門・66.4kg)vs 安西 史明(仲FG・66.6kg)○
   0-3 (27-30. 28-30. 28-30)
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第3試合 フェザー級 3回戦
○ 佐々木 孝丸(TEAM.OJ・56.8kg)vs 相良 正男(渡辺・56.6kg)×
KO 2R 2:10 3ノックダウン
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第2試合 ウェルター級 3回戦
○ 腰越 正和(勇和会・66.1kg)vs 猪ノ川 翔(大塚・66.5kg)×
   3-0 (30-26. 30-26. 30-27)
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第1試合 バンタム級 3回戦
△ 佐藤 健太郎(平戸・53.4kg)vs 菅原 浩(KIX・53.3kg)△
引分け 1-0 (29-29. 30-29. 29-29)
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3回戦 バンタム級 敦史vs MASAHIROはMASAHIROの欠場
ヘビー級 鈴木 直也vs 大和田 岳志は鈴木直也の欠場により中止。

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キックボクシング(新日本10.22)

  • 2006/10/23(月)

新日本キックボクシング協会 (MAGNUM 12) 2006年10月22日(日)
主催・伊原プロモーション    於・後楽園ホール


菊地は3月に大野信一朗に王座を奪われたが、その大野が9月にタイトルを
返上。新たに王座決定戦が実現し、再び菊地剛介がベルトを腰に巻いた。

引分けの多い興行だった。振り分け難い展開であったことも事実。ラウンド数が
足りないのも事実。

他媒体の依頼も受けているので使用出来る画像に制限がありますが御容赦
ください。
(堀田 06.10.23 0:45 / 上書き 10.23 21:40)


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第13試合 メインイベント 日本フェザー級王座決定戦 5回戦
日本フェザー級1位   ・・・・・・  日本フェザー級3位
○ 菊地 剛介(伊原・56.85kg) VS 小原 祥寛(藤本・56.85kg) ×
2-0 (ジャッジ 石川 50-48. 三浦 50-48. 富沢 50-50)
レフェリー サミー中村
菊地が第5代日本フェザー級チャンピオンとなる。
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第12試合 63.0kg契約 ノンタイトル3回戦
日本ライト級チャンピオン     ・・・・・   日本ライト級8位
○ 石井 宏樹(藤本・62.8kg) VS 中尾 満(伊原・62.6kg) ×
3-0 (ジャッジ 杉江 30-28. 三浦 30-28. 富沢 30-28)
レフェリー 石川 浩次
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第11試合 54.0kg契約 ノンタイトル3回戦
日本バンタム級チャンピオン
△ 深津 飛成(伊原・53.9kg) VS 大川 俊彦(トーエル・53.9kg) △
引分け 0-0 (ジャッジ 石川 30-30. 高谷 30-30. 富沢 30-30)
レフェリー 三浦 進吾
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第10試合 ヘビー級 ノンタイトル3回戦
日本ヘビー級チャンピオン        ・・・  日本ヘビー級2位
△ 内田 ノボル(ビクトリー・100.0kg) VS 嚴 士鎔(伊原・91.7kg) △
   引分け 0-0 (ジャッジ 石川 30-30. 三浦 30-30. 富沢 30-30)
レフェリー 杉江 聡
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第9試合 68.0kg契約 ノンタイトル3回戦
日本ウェルター級チャンピオン
△ 正木 和也(藤本・68.0kg) VS クリストファー・メルテンス(伊原・67.9kg) △
   引分け 0-1 (ジャッジ 石川 29-30. 三浦 29-29. 富沢 29-29)
レフェリー 高谷 秀幸
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第8試合 日本ウェルター級次期挑戦者決定戦 3回戦
日本ウェルター級1位     ・・・・・ 日本ウェルター級2位
△ タカ オサミツ(伊原・66.6kg) VS SHING(治政館・66.1kg) △
   引分け 0-0 (ジャッジ 高谷 28-28. 三浦 28-28. 富沢 28-28)
延長1R 0:35 タカのヒジ打ちによるSHINGの負傷、ドクターの勧告を受け入れ
レフェリーストップ。タカ・オサミツが勝者扱いで王者・正木への挑戦権獲得
レフェリー 石川 浩次
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第7試合 日本ミドル級次期挑戦者決定戦 3回戦
IMFスーパー・ウェルター級チャンピオン ・・・ 日本ミドル級1位
△ 後藤 龍治(伊原・72.5kg) VS 阿佐美 義文(治政館・71.1kg) △
   引分け 0-0 (ジャッジ 石川 30-30. 杉江 30-30. 富沢 30-30)
レフェリー 三浦 進吾
判定結果、当初の発表は2-0で阿佐美の勝利。試合後、審判団より
マスコミに訂正発表あり、結果は引分けに訂正。阿佐美は勝者扱いとして
王者・松本への次期挑戦権獲得。アナウンサーによる会場での発表は無し。
今後、論議を呼ぶ問題となりそうな裁定である。
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第6試合 日本ライト級次期挑戦者決定戦 3回戦
日本ライト級4位  ・・・・・・   日本ライト級6位
○ 石原 裕基(伊原・61.2kg) VS 鈴木 敦(尚武会・60.7kg) ×
3-0 (ジャッジ 石川 30-29. 三浦 30-29. 富沢 30-29)
レフェリー 杉江 聡
石原が王者・石井への次期挑戦権獲得
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第5試合 ミドル級2回戦
× 英雄 マクシマス(八景・71.8kg) VS 喜多村 誠(伊原・71.6kg) ○
    0-3 (17-20. 17-20. 17-20)
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第4試合 ライト級2回戦
△ 松村 清次(伊原稲城・61.0kg) VS 平野 一誠(トーエル・60.8kg) △
    引分け 0-0 (20-20. 20-20. 20-20)
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第3試合 ライト級2回戦
× 坂梨 隼人(伊原・kg) VS 松本 芳道(八景・kg) ○
    0-3 (19-20. 18-20. 18-20)
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第2試合 ライト級2回戦
△ 福岡 冴介(治政館・kg) VS 垣原 卓也(伊原土浦・kg) △
    引分け 1-0 (19-19. 20-19. 20-20)
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第1試合 フライ級2回戦
△ KAZUKI(伊原大阪・kg) VS 上羽 優希(トーエル・kg) △
    引分け 0-1 (20-20. 19-20. 20-20)
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第1試合〜5試合=2回戦(通常の3回戦クラス)
第6試合〜12試合=3回戦(通常の5回戦クラス)

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キックボクシング(NJKF10.15)

  • 2006/10/15(日)

ニュージャパンキックボクシング連盟
ADVANCE 
OGUNIジム主催興行 10/15(日) 後楽園ホール(昼興行)

OGUNIジム所属選手はフェザー級王者・岩井伸洋の怪我による欠場や
ライト級ランカー・中山宏美の対戦相手の怪我による中止、また来月の
真王杯決勝を控えた55kg級・米田貴志、60kg級・中須賀芳徳の温存
によりOGUNI興行ながらメインエベントはMA日本・谷山ジムより駿太が招聘
参加し、対日本人無敗のヨーユットを苦しめた。

OGUNIジム所属の竹越義晃はVERTEXジムの若林直人と二人揃っての
引退式。公式戦を経ての引退式は価値ある行為と思う。結果は若林の
ローキックによるKO勝利。過去1勝1敗に決着をつけた。

第7試合 岩崎元樹vsイエティ達朗戦は負傷引分けとなったが、岩崎がダウンを
奪ったあと倒れたイエティ達朗に加撃のキックを与え、試合続行不可能となり、
負傷引分けとなった。この裁定はレフェリーによって判断が異なると思う。
“明らかな反則”ならば岩崎の“反則負け”になり“流れの中の偶発的”
と見るなら“負傷判定”となり、“有効打であり蹴られる方が悪い”と
なるなら岩崎のKO勝ちとなる。(曖昧な点はあったがレフェリーは偶然の事故
と判断。)また外傷のないイエティ達朗陣営の「続行不能」の言い分をレフェリー
がそのまま受け入れるのは危険。今回はドクターの検診のもと“続行不能”
を受け入れたので適切な裁定となったと思う。
いつも言うことであるが、キックの審判団はどの組織も研究熱心ながら
アクシデントを想定した訓練が足りないと思う。今回も審判員が協議し、
裁定を下すまで時間がかかった。 今回は3回戦の第1ラウンドに起きた
アクシデント。これが賞金トーナメントやタイトルマッチの負傷判定が絡むラウンドに差し
掛かっていたらどういう暴動に繋がるかわからない。キック組織にも差が
あるが、他競技のような安易な“ノーコンテスト”にしないだけNJKFの審判員は
優秀である。

(堀田 06.10.15 20:40 /上書き 10.17 20:00)





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メインエベント 第14試合 日本・タイ 国際戦 58.5kg契約 5回戦
MA日本フェザー級チャンピオン
× 駿太(谷山・58.3kg) VS ヨーユット・SKVジム(タイ・58.5kg) ○
1-2 (ジャッジ 高木 49-48. 椎名 48-49. 多賀谷 48-49)
レフェリー 山根 正美
(ヨーユット=元・ルンピニー・フェザー級4位)
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第13試合  女子フライ級 3回戦(1R=2分)
× 大浜 芳美(OGUNI・50.3kg) VS 杉 貴美子(ソリッドフィスト・50.2kg) ○
0-3 ( 28-30. 28-29. 29-30) 
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第12試合  56.0kg契約 5回戦
NJKFバンタム級6位・・・・・・・・・・・・・・・・・NJKFフェザー級7位
○ 若林 直人(VERTEX・55.2kg) VS 竹越 義晃(OGUNI・55.5kg) ×
KO 2R 1:52 (3ノックダウン)
レフェリー 高木 修二
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第11試合 ライト級 3回戦 
○ ひでお(北流会君津・61.1kg) VS 一輝(OGUNI・61.1kg) ×
2-0 (30-28.  30-30.  30-29)
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第10試合 ウェルター級 3回戦 
○ 健太(E.S.G/66.1kg) VS 加藤 大輔(OGINI・65.9kg) ×
3-0 ( 30-27. 30-28. 30-27)
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第9試合 バンタム級 3回戦 
○ 園部 和芳(VERTEX・53.4kg) VS 鈴木 貴善(OGUNI・52.9kg) ×
   3-0 (30-27. 30-27. 30-28)
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第8試合 バンタム級 3回戦 
○ 増田 利之(E.S.G/53.5kg) VS 幸二郎(OGUNI・52.9kg) ×
   2-0 (29-28. 29-29. 29-28)
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第7試合 ウェルター級 3回戦 
△ 岩崎 元樹(インスパイヤードM・66.1kg) VS イエティー達朗(キング・66.5kg) △
  負傷引分け 1R 0:58
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第6試合 フェザー級 3回戦 
○ 坂田 映(OGUNI・56.7kg) VS 田島 圭(E.S.G/56.7kg) ×
TKO 2R 2:52 (カウント中のレフェリーストップ)  
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第5試合 ライト級 3回戦 
△ 秋山 昌之(岩瀬・61.0kg) VS 金屋 尚泰(インスパイヤードM・60.9kg) △
   引分け 0-1 (27-27. 27-27. 26-27)
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第4試合 バンタム級 3回戦 
○ 中村 龍之(OGUNI・51.7kg) VS 剛(B.Freely・51.4kg) ×
   2-1 (30-29. 30-29. 29-30)
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第3試合 バンタム級 3回戦 
× 佐手 康人(PIT・53.0kg) VS 斎藤 和彦(E.S.G/52.7kg) ○
   0-3 (29-30. 27-30. 28-30)
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第2試合 フェザー級 3回戦 
× 悟嗣(町田金子・56.7kg) VS 小谷 勇弥(健心塾・56.0kg) ○
   0-3 (28-29. 28-29. 27-30)T
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第1試合 ミドル級 3回戦
○ 小倉 義教(町田金子・72.3kg) VS 獄センチャイジム(センチャイ・71.2kg) ×
 TKO 1R 2:14 (ドクターの勧告を受け入れフレフェリーストップ)
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キックボクシング(新日本10.8)

  • 2006/10/09(月)

新日本キックボクシング協会
2006年10月8日(日)
会場:栃木県宇都宮市明保野体育館

〜スパーク〜魂の閃光〜

今回、取材には行っていません。他媒体からの依頼もあったのですが、
他の仕事の都合もあり、今回は予定から外しました。微妙な距離も
悩ませられました。日帰り出来る距離ながら、やっぱり遠いなと。
主要結果は主催者側(協会運営部)発表のものです。
(堀田 06.10.9 15:05)

第14試合 日本・タイ 国際戦
  日本ミドル級2位
△ 山崎 銀次郎(宇都宮尾田) VS オームシン・シットクウォンイム(タイ・伊原) △
 引分け 0-1 (29-30. 29-29. 29-29)
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第13試合 日本・タイ 国際戦
  日本ウェルター級4位
△ 関 ナオト(宇都宮尾田) VS センデット・サシプラハー(タイ) △
引分け 0-0 (30-30. 30-30. 30-30)
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第12試合
  日本ミドル級6位
○ 昇平(宇都宮尾田) VS 馬場健(伊原) ×
KO 2R 1:22 ( 3ノックダウン)
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第11試合 日本・タイ 国際戦
  日本ミドル級5位
× 榊 克幸(トーエル) VS シン・ノッパデーソーン(タイ・伊原) ○
    0-3 (29-30. 27-30. 28-30)
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上記4試合、3回戦(通常の5回戦クラス)


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