キックボクシング(NJKF/7.29)

  • 2007/07/30(月)

ニュージャパンキックボクシング連盟 2007.7.29
Muay Thai Open 3
主催・センチャイムエタイジム
於・ディファ有明

ムエタイ戦6試合中、4試合が日本vsタイ戦。日本の1勝3敗ながら、小国ジムの
佐藤友則が、前回3月、ラッタナデーに左フックの相打ち気味の1RKO負けの借りを
左フックでの1RKOで返す。日本人メインエベントは友則が制した。
正確に書くと「OGUNIジムのTOMONORIが・・・」ですが、どうも公式結果
以外でアルファベットで書く気になれない。日本人たる者、名前ぐらい漢字や
平仮名にして欲しい。
けど強い友則、他団体、海外で強豪と向かい合う姿はカッコいい。


主要結果、5回戦6試合。
他コメントある場合は後日です。

(堀田 7.30 1:35 / 追記 18:15)
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第13試合 メインエベント 64.0kg契約 5回戦




タイ国ルンピニー系スーパーフェザー級チャンピオン(タイ国統一王者)
○ センチャイ・ソーキングスター(タイ・63.8kg)
vs
モハメッド・ アマディ・アッバス(イラン・62.1kg) ×
KO 1R 1:59
レフェリー 多賀谷 敏朗
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第12試合 セミファイナル 72.5kg契約 5回戦
× テワリットノーイ・SKVジム(元・ラジャダムナン・Jrフェザー級王者/タイ・69.1kg)
vs
ゲンナロン・ウィラサックレック(タイ・71.7kg) ○
TKO 4R 2:08 / ヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー 松田 利彦
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第11試合 52.0kg契約 5回戦




タイ国ルンピニー/ラジャダムナン・ミニフライ級1位
× ラッタナデ-・KTジム(タイ・51.5kg)
                  vs
NJKFフライ級チャンピオン
TOMONORI(OGUNI・51.7kg) ○
TKO 1R 2:15 / 左フック、カウント中のレフェリーストップ
レフェリー 高木 修二
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第10試合 57.0kg契約 5回戦
○ デーダムロン・ソー・マムヌアイシリチョークジム(タイ・55.1kg)
vs
NJKFバンタム級1位
国崇(拳之会・56.6kg) ×
2-0 (ジャッジ 高木 49-49. 松田 49-48. 山根 49-48)
レフェリー 秋谷 益朗
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第9試合 56.0kg契約 5回戦
○ ファーガンワーン・SKVジム(タイ・50.4kg)
vs
J-NETWORKバンタム級チャンピオン
牧 裕三(アクティブJ・55.6kg) ×
3-0 (ジャッジ 高木 49-48. 秋谷 50-49. 山根 50-49)
レフェリー 多賀谷 敏朗
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第8試合 フェザー級 5回戦
○ ガオランレック・センチャイジム(タイ・56.9kg)
                vs
J-NETWORKライト級7位
龍馬(Y-PARK・56.6kg) ×
KO 4R 2:56 / ヒザ蹴りによる10カウント
レフェリー 松田 利彦
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キックボクシング(新日本/7.22)

  • 2007/07/22(日)

新日本キックボクシング協会 2007年7月22日(日)
MAGNUM14
於・後楽園ホール
主催・伊原プロモーション

石井宏樹が8度目の防衛。国内新記録更新中。
朴とは3度目の対決。過去2戦はいずれもドロー
(2000年9月、ノンタイトル戦。2004年4月、防衛戦)。
激しい打ち合いはなかったが、玄人受けする駆け引き戦で朴から小差ながら
勝利を得る。
菊地剛介が初防衛(通算3度目)。蘇我2階級制覇成らず。
松本哉朗がダウン奪うが巻き返され、ドローで苦しい5度目の防衛。

昨年より中立の外部組織として派遣され、試合を裁いている日本ムエタイレフェリー協会ではレフェリーを募集していると発表された。20歳から40歳ぐらいまで。性別問わず。
“性別問わず”とはどういうことだろう。女子試合やチビッコファイトならいいが、
女性が公式試合を裁くには無理があるように思う。
それとどうか、なるべくだが、ボクシングシステムをよく理解している人が応募される
ことを心から願う。

(主要結果ランキング戦・タイトル戦、計8試合の結果)
その他のコメントあれば後日入れます。
(堀田 7.22  23:20    / 追記 7.23 12:20 ・ 19:05 ・ 21:05 )     
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第12試合 メインイベント 日本ライト級タイトルマッチ 5回戦


日本ライト級チャンピオン    ・・・    日本ライト級1位
○ 石井 宏樹(藤本・61.15kg) VS 朴 龍(パク・ヨン/市原・61.23kg) ×
3-0 (ジャッジ 三浦 50-48. 杉江 50-48. 富沢 50-49)
レフェリー 江刺家 昇
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第11試合 日本フェザー級タイトルマッチ 5回戦


日本フェザー級チャンピオン      ・・・  日本フェザー級2位
○ 菊地 剛介(伊原・56.85kg) VS 蘇我 英樹(市原・57.05kg) ×
TKO 4R 0:43 / 菊地のヒジ打ちによるカット。ドクターの勧告を受け入れ
レフェリーストップ
レフェリー 深瀬 広行
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第10試合 日本ミドル級タイトルマッチ 5回戦


日本ミドル級チャンピオン    ・・・    IMFスーパーウェルター級チャンピオン
△ 松本 哉朗(藤本・72.45kg) VS 後藤 龍治(伊原・72.30kg) △
引分け 1-0 (ジャッジ 江刺家 47-47. 高谷 48-47. 富沢 48-48)
レフェリー 三浦 進吾
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第9試合 ヘビー級ノンタイトル3回戦
日本ヘビー級チャンピオン    ・・・    日本ヘビー級3位
× 内田 ノボル(ビクトリー・100.0kg) VS 國吉(治政館・89.6kg) ○
0-2 (ジャッジ 深瀬 29-30. 高谷 30-30. 富沢 29-30)
レフェリー 杉江 聡
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第8試合 55.0kg契約3回戦
日本バンタム級チャンピオン    ・・・    日本バンタム級5位
× 深津 飛成(伊原・54.9kg) VS 阿部 泰彦(JMN・54.9kg) ○
0-2 (ジャッジ 深瀬 29-30. 三浦 29-30. 富沢 30-30)
レフェリー 江刺家 昇
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第7試合 フライ級3回戦
日本フライ級4位   ・・・   日本フライ級5位
○ 池田 茂由(伊原・50.7kg) VS 越川 大樹(市原・50.7kg) ×
2-0 (ジャッジ 杉江 30-28. 三浦 30-28. 富沢 30-30)
レフェリー 深瀬 広行
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第6試合 ウェルター級3回戦
日本ウェルター級7位    ・・・    日本ウェルター級8位
○ 佑斗(治政館・66.5kg) VS 滝田 純一(/伊原土浦・65.0kg) ×
TKO 2R 0:10 / 佑斗のヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受け入れ
レフェリーストップ
レフェリー 高谷 秀幸
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第5試合 ライト級3回戦
日本ライト級7位
○ 平野 一誠(トーエル・61.0kg) VS 松村 清次(伊原稲城・61.0kg) ×
TKO 2R 2:45 / 平野のヒジ打ちでカット、2度のドクターチェックの後、
勧告を受け入れ、レフェリーストップ
レフェリー 高谷 秀幸
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キックボクシング(新日本/7.8)

  • 2007/07/08(日)

新日本キックボクシング協会   ATTACK-5  2007.7.8
主催・トーエルジム・藤本ジム・治政館ジム・ビクトリージム
於・ディファ有明

今月の日本vsタイ国・5試合対抗戦は日本の1勝4敗。
正木は9月の日本タイトル防衛戦の前哨戦。と言っても調整試合というものでなく、その上を見据えた王者クラスの国際戦に挑み善戦も、ヒジで切られる劣勢負け。
荻野はローキックでソーンラムを苦しめるが、ダウンを奪われ一歩及ばず。
井場はローキックでソンマイを戦意喪失へ追い込む。
アンダーカードで不戦勝とノーコンテストが発生。安易にやって欲しくない裁定である。試合が成立していないのに“勝ち”。試合が成立しているのに“無効”。
“偶然のバッテイングで試合続行不可能”がなぜノーコンテストなのか。この試合は成立しているのです。本来ノーコンテストとは、災害時とか収拾つかない暴動や両者ルール違反とか・・・・・なのです。
と批判もしつつ、今日は審判団のいいことも発見した。「レフェリーは業務以外でリング周り、会場内をウロウロしないこと」と決められたそうで、北西角の審判待機場が出番の無い時の文字通り、待機場所となる。普段からウロウロしている訳ではないが、関係者と接し過ぎはあったかなと思う点もある。リング周りで私と業務以外の無駄話させてしまった点もあり申し訳ない。プロボクシングを参考にすれば改善点は幾らでもあるキック界なのです。
もうひとつ、負傷した選手がドクターチェックを受ける際、レフェリーがジャッジに向かい、バッティングかヒジかを知らせるようになった。これはいつから始めたことか聞きそびれたが、以前にはなかったこと。改善すべき点に少しでも気が付いてきたことは喜ばしい。
一方で、先月24日興行も判定を覆す裁定があったとか。気付いて欲しいところはまだまだ有りである。
(主要結果5回戦クラス9試合)


(堀田 7.8 22:50 / 追記 7.10 12:20 ・ 13:45 )


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第13試合 メインイベント 日本・タイ国 国際戦 67.0kg契約3回戦


日本ウェルター級チャンピオン
× 正木 和也(藤本・67.0kg)
VS
ガンスワン・Be Well(元・ラジャダムナン・Sライト級王者/タイ・66.1kg) ○
0-3 (ジャッジ 深瀬 29-30. 高谷 28-30. 富沢 28-30)
レフェリー 江刺家 昇
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第12試合 日本・タイ国 国際戦 68.0kg契約3回戦


日本ウェルター級3位
× 荻野 兼嗣(ビクトリー・67.8kg)
VS
ソーンラム・ソー・ウドムソン(元ラジャダムナン・ライト級王者/タイ・66.2kg) ○
   0-2 (ジャッジ 江刺家 28-28. 杉江 27-30. 富沢 28-30)
レフェリー 深瀬 広行
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第11試合 日本・タイ国 国際戦 67.0kg契約3回戦


日本ウェルター級6位
○ 井場 洋貴(治政館・66.9kg) VS ソンマイ・ケオセン(タイ・65.4kg) ×
   TKO 2R終了  / ソンマイの棄権。
レフェリー 江刺家 昇
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第10試合 日本・タイ国 59.0kg契約3回戦
日本フェザー級6位
× 内田 雅之(藤本・58.6kg)
VS
チョンブートーン・ゲニワット(元ラジャダムナン・バンタム級王者/タイ・58.4kg) ○
TKO 2R 1:46 / チョンブートーンのヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受け入れ
レフェリーストップ
レフェリー 深瀬 広行
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第9試合 日本・タイ国 国際戦 55.0kg契約3回戦
日本バンタム級1位
× 木暮 智(ビクトリー・54.9kg) VS ノッパチャイ・ラッタナウォン(タイ・54.8kg) ○
0-3 (ジャッジ 深瀬 28-30. 江刺家 28-30. 富沢 28-30)
レフェリー 杉江 聡
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第8試合 70.5kg契約3回戦
日本ミドル級5位
○ 榊 克幸(トーエル・70.4kg) VS 持田 貴朗(70.1kg) ×
 TKO 1R 0:47 / 榊のヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー 高谷 秀幸
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第7試合 148P以下3回戦
日本ウェルター級4位 ・・・   日本ウェルター級8位
緑川 創(藤本・67.0kg) VS 高崎 博一(誠真・66.9kg)
偶然のバッティングによる高崎の負傷により無効試合 1R 0:56 /
(本来は負傷引分けとなるべき)
レフェリー 江刺家 昇
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第6試合 136P以下3回戦
△ YOSHIO(治政館・61.3kg) VS 北道 一(誠真・61.0kg) △
 引分け 0-1 (ジャッジ 高谷 30-30. 江刺家 29-29. 富沢 29-30)
レフェリー 深瀬 広行
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第5試合 136P以下3回戦
× 大塚 隼人(ビクトリー・61.5kg) VS ジョニー・オリベイラ(トーエル・61.6kg) ○
0-2 (ジャッジ 深瀬 30-30. 江刺家 29-30. 富沢 29-30)
レフェリー 杉江 聡
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キックボクシング(NJKF/7.1)

  • 2007/07/02(月)

ニュージャパンキックボクシング連盟 2007.7.1
Fighting Evolution 次 楚焚修垢訐錣ぁ
於・後楽園ホール

坂田、王座統一の日にキック記事は邪魔ですかな。

石毛、体格差活かせず3階級下(スーパークラス含む)のタイ統一王者に判定負け。
「3階級下のタイ王者とやって、もし勝ってもファンはたいして嬉しくないだろうよ。同一階級のタイ王者とやったなら負けても納得いくんじゃじゃないの?」とは試合後、リングサイドで聞いた業界人(他団体)の声。なるほど20年前、向山鉄也さんはパーヤップやラクチャートら同一階級の王者と渡り合ったものだった。そういう試合の方が凄みがあったのは事実。

健太は、レフェリーによってはカウントアウトしたかもしれないダメージを李太源に与えて判定勝利。決定しているウェルター級チャンピオン・笛吹丈太郎(大和)挑戦への前哨戦を飾る。

5回戦7試合、主要結果のみ。

(堀田 7.2 1:25 / 追記 16:05)
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第10試合 日本・タイ国 国際戦 68.0kg契約 5回戦


タイ国ルンピニー系スーパーフェザー級チャンピオン
○ センチャイ・ソー・キングスター(タイ・65.5kg) vs 石毛 慎也(東京北星・68.0kg) ×
3-0 (ジャッジ 和田 50-49. 多賀谷 50-49. 山根 50-49)
レフェリー センチャイ・トーンクライセーン
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第9試合 日本・韓国 国際戦 67.0kg契約 5回戦


NJKFウェルター級1位    ・・・   大韓ムエタイ・ウェルター級チャンピオン
○ 健 太(E.S.G・66.8kg) vs 李 太源(イ・テウォン/韓国・66.6kg) ×
  3-0 (ジャッジ 和田 49-43. 多賀谷 50-43. センチャイ 50-44)
レフェリー 山根 正美
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第8試合 交流マッチ 54.0kg契約 5回戦
MA日本バンタム級チャンピオン       ・・・   NJKFバンタム級2位
×岩波 祐次(MA日本・渡辺/53.6kg) vs 前田 浩喜(インスパイヤード・M/53.8kg)○
TKO 3R 2:42 / ハイキックによる2度目のダウンでレフェリーストップ
レフェリー 多賀谷 敏朗
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第7試合 日本・タイ国 国際戦 63.5kg契約 5回戦
・・・・・・・・・・・・                J-NETWORKライト級2位
△ ソンクラー・センチャイジム(センチャイ・63.5kg) vs 藤原 王子(レグルス池袋・62.7kg) △
  引分け 3者3様(ジャッジ 多賀谷 50-48. 山根 49-50. センチャイ 50-50)
レフェリー 和田 良覚
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第6試合 ライト級 5回戦                   
NJKFライト級3位     ・・・   NJKFライト級5位
○ 大和 哲也(大和・61.0kg) vs ガンバ黒田(OGUNI・61.1kg) ×
TKO 5R 0:35 / 黒田陣営によるタオル投入
レフェリー センチャイ・トーンクライセーン
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第5試合 フェザー級 5回戦
NJKFフェザー級5位        ・・・    NJKFフェザー級7位
○ カピラ前沢(GANGA・57.0kg) vs 国分 省吾(OGUNI・56.7kg) ×
3-0 (ジャッジ 多賀谷 50-47. センチャイ 50-48. 和田 50-48)
レフェリー 山根 正美
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第4試合 70.0kg契約 5回戦
NJKFウェルター級3位      ・・・     NJKFミドル級8位
× 古川 照明(インスパイヤードM・69.9kg) vs 守屋 拓郎(町田金子・70.0kg) ○
KO 5R 2:22 / カウント中のタオル投入
レフェリー 多賀谷 敏朗
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