キックボクシング(新日本/2.24)

  • 2008/02/25(月)

新日本キックボクシング協会  ATTACK-7
主催・ビクトリージム 
2008年2月24日(日)
於・ディファ有明

今回は重要な別の仕事が入り、キック取材はしておりません。
アクシデント、パプニングもあったようですが、直接観てないので、
詳しいコメントは致しません。(使用グローブが違っていて取替えに
時間が掛かったとか、タイ選手がローキック2発でKO負けとか・・・
アカンなぁ〜・・・ですねえ)

レオン・ケイスケ初防衛成る!

(堀田 2.25 23:05)

日本フライ級タイトルマッチ 5回戦
日本フライ級チャンピオン / 日本フライ級1位
レオン・ケイスケ(誠真) VS がってん古川(治政館)
勝者・レオン・ケイスケ
3-0 (50-48. 50-48. 50-49)
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キックボクシング(日本キック連盟/2.23)

  • 2008/02/24(日)

日本キックボクシング連盟 2008闘争シリーズ
2008年2月23日(土)
於・後楽園ホール 

1Rに山田のパンチで野口がダウン。そのあと野口が逆転の展開に
もっていくが、どちらが倒れるかスリリングな展開ながら、ダメージある
選手がカウント9でまともにファイティングポーズを取れないまま続行するのは
危険を感じるレフェリーの処置と思う。昨年12月、次期挑戦者決定戦で
敦史(SQUARE-UP)に敗れた山田が、敦史の怪我による棄権のために
代打出場となったのも安易な出場決定と思う。敗れた者の出場より
もっと上位の選手の挑戦が妥当だろう。NKBの権威を上げるためにも
ランキング制定を確立してもらいたい。

このレフェリーの処置とは別問題ながら、ウルフ村山レフェリーが今回の興行から参加。
元・MA日本キックレフェリーで、昨年まで日本女子ボクシング協会のレフェリーを務めていた。
日本女子ボクシング協会は代表の山木敏弘氏がJBC傘下の日本プロボクシング協会に
無条件加盟したため、消滅する形となった。元からJBC傘下協会のジムはそのまま活動、
それ以外の女子ジムの選手は現加盟ジムに移籍する選手がほとんどの様子。
結果的に女子も充実していく上で、これでよかったのだけど、やはり女子協会という
存在したものが消滅という予想が当たってしまうのは虚しい気がする。

(堀田 2.24 2:15)

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NKBバンタム級タイトルマッチ 5回戦




NKBバンタム級チャンピオン          /   NKBバンタム級8位
野口 康弘(大阪真門京都・53.15kg) vs 山田 大輔(杉並・53.0kg)
勝者・野口康弘
KO 2R 2:14 / パンチによる3ノックダウン。野口は2度目の防衛。
レフェリー 前田 仁
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K−1ソウル 池仁珍が勝利  優勝は任治彬

  • 2008/02/24(日)

 韓国人格闘家の姜さんからFAXで速報を頂きました。プロボクサーは元世界王者・池仁珍(チ・インジン)が勝利。シリモンコンや鈴木悟は負け。あと、FAXだと、K.MAXのところが「ノ・ジェギル」となってますが、どうなんでしょう(笑)。(ハイセー)

「K-1 ASIA MAX 2008 in SEOUL」 ソウル・ジャンチュン体育館
▼3分3R
クォン・ミンソク(韓国) 3−0 キム・テファン(韓国)
 ※30-27、30-26、30-26
▼トーナメント 3分3R
イ・スファン(韓国) 延長判定2-1 シリモンコン・シンワンチャー(タイ)
 ※10-9、10-9、9-10
K.MAX(韓国) 1回1分20秒TKO 白虎(レンジャー品川)
イム・チビン(韓国) 3回38秒TKO 鈴木悟(KUROFUNE)
オ・デュソク(韓国) 判定3−0 ドン・ジアンタオ(中国)
 ※30-27、29-28、29-28
▼3分3R
イ・キョンジュン(韓国) 判定3−0 タイバン(モンゴル)
 ※30-29、30-28、30-29
ヴァージル・カラコダ(南ア)  延長判定2−1 キム・セギ(韓国)
 ※10-9、10-9、9-10
▼トーナメント 3分3R
K.MAX 判定2−0 イ・スファン
 29-29,28-27,29-28
イム・チビン 2回33秒TKO オ・デュソク
▼3分3R
チ・インジン(韓国) 3−0 梶原龍児(チームドラゴン)
 ※3者とも30-29
ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ) 2回37秒TKO キム・ジュン(韓国)
▼トーナメント 3分3R
イム・チビン 3R2分06秒TKO K.MAX

追記 ノ・ジェギル=K.MAXだと判明しました。韓国ムエタイミドル級王者で2つの名前を使っているようです。

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石井宏樹がタイ修行中

  • 2008/02/06(水)

 新日本キックボクシング協会の日本ライト級王者・石井宏樹(藤本)が、2月3日よりタイのチュワタナジムで修行中だ。
 これは3月9日に行なわれるWMC&ラジャダムナンSライト級王者・シンマニー戦に向けてのサウスポー対策だという。WMC&ラジャダムナンスタジアムのフェザー級王者・ジョームトーンとのスパーを行なっている模様。2週間ほどで帰国するという。K−1行きがステータスになっている昨今のキック界、あくまでムエタイ王座に照準を合わせるキックボクサーの王道路線に注目したい。(片岡亮)

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