キックボクシング(NJKF/7.27)

  • 2008/07/28(月)

ニュージャパンキックボクシング連盟 2008.7.27
START OF NEW LEGEND IX 
於・後楽園ホール

国崇が岩井との激しい打ち合いを制す。バンタム級に続き、2階級制覇、第5代NJKFフェザー級チャンピオンとなる。岩井は返り咲き成らず。
大和がハナワを左フック一発で倒し、王座奪取、健太と同年、若き21歳、第4代NJKFライト級チャンピオンとなる。内藤武さんの息子さんは相手のバッティング負傷ながらダウン奪って負傷判定勝利。向山鉄也さんの息子さんはヨーユットとエキシビジョンマッチ、9月の中須賀とのNJKFスーパーフェザー級王座決定戦へ向けて調整。(本日予定だった準決勝戦、中須賀vsTURBO、赤十字vs久保戦はTURBOと久保がそれぞれ負傷欠場で王座決定戦が9月、中須賀vs赤十字戦に決定)
他、日本vsタイ戦も元・タイ王者や現ランカーを迎え、健太は判定負け、米田はヒザ蹴りに沈みタイ・ルンピニーランク入り成らず、前田はハイキックに沈み、日本国内王者は皆潰されましたが健闘、ムエタイボクサーのバランスのいい攻防に魅せられる試合が続きました。

画像は後日。

(堀田  7.28  0:10  / 追記 21:55 / 7.31 21:30)

-----------------------------------------
第11試合 メインイベント NJKFフェザー級王座決定戦 5回戦




NJKFフェザー級1位/岩井 伸洋(OGUNI/56.9kg)VS. NJKFフェザー級2位/国崇(拳之会/56.5kg)
勝者・国崇
0-3 (ジャッジ センチャイ 48-49. 小林 48-50. 多賀谷 47-49)
レフェリー / 山根 正美
----------------------------------------
第10試合  NJKFライト級王座決定戦 5回戦


NJKFライト級1位/大和 哲也(大和/61.0kg)VS. NJKFライト級2位/HANAWA(ブリザード/60.9kg)
勝者・大和哲也
TKO 1R 0:47 / 左フック、  カウント中のレフェリーストップ
レフェリー / 多賀谷 敏朗
----------------------------------------
第9試合 日本・タイ国 国際戦 フェザー級 5回戦
米田 貴志(OGUNI/57.0kg)
. . . VS
タイ国ルンピニー系フェザー級3位/サンティパーブ・シット・オ-・ウボン(タイ/56.9kg)
勝者・サンティパーブ・シット・オ-・ウボン
KO 2R 1:36 / ヒザ蹴り、3ノックダウン
レフェリー / センチャイ・トーンクライセーン
----------------------------------------
第8試合 日本・タイ国 国際戦 54.0kg契約 5回戦
NJKFバンタム級チャンピオン/前田 浩喜(インスパイヤード・M/53.8kg)
.    .    . VS
デーダムロン・KBA(元・ルンピニー系Mフライ級&Lフライ級C/タイ/54.0kg)
勝者・デーダムロン
TKO 2R 0:37 / ハイキック一発、カウント中のレフェリーストップ
レフェリー / 小林利典
-----------------------------------------
第7試合 日本・タイ国 国際戦 68.0kg契約 5回戦
NJKFウェルター級チャンピオン/健太(ESG/67.9kg)
. . . VS
ガンスワン・BeWell(元・ラジャダムナン系SL級C/タイ/65.1kg)
勝者・ガンスワン
0-3 (ジャッジ 多賀谷 49-50. センチャイ 48-49. 小林 47-50)
レフェリー / 秋谷 益朗
------------------------------------------------
第6試合 61.0kg契約 5回戦
ソンクラー・センチャイジム(タイ/60.9kg)VS 中須賀 芳徳(OGUNI/60.4kg)
勝者・中須賀芳徳
KO 3R 2:14 / 10カウント
レフェリー / 山根 正美
-----------------------------------------------
第5試合 エキシビションマッチ
ヨーユット・センチャイジム(元ルンピニー系フェザー級4位/タイ)VS 赤十字 竜(キング)
-----------------------------------------------
第4試合 日本・タイ国 国際戦 67.0kg契約 5回戦
NJKFウェルター級2位/宮越 宗一郎(拳粋会/66.8kg)VS K・ウォーワンチャイ(タイ/66.7kg)
勝者・宮越宗一郎
TD 5R 1:30 / 負傷判定 3-0 (ジャッジ 秋谷 49-48. 山根 49-48. 多賀谷 49-48)
レフェリー / センチャイ・トーンクライセーン
-----------------------------------------------
第3試合 フライ級 5回戦
NJKFフライ級1位/中西 祐介(健心塾/50.5kg)VS NJKFフライ級5位/大槻 直輝(OGUNI/50.4kg)
勝者・中西祐介
3-0 (ジャッジ センチャイ 50-47. 山根 50-46. 多賀谷 50-46)
レフェリー / 小林 利典
----------------------------------------------
第2試合 55.0kg契約 3回戦
田中 将士(上州松井/54.9kg) VS 斉藤 知彦(E.S.G/55.0kg)
勝者・田中将士
TKO 1R 0:33 / カウント中のレフェリーストップ
----------------------------------------------
第1試合 ウェルター級 3回戦
大和 侑也(大和/65.8kg) VS 上田 龍之介(キング/65.7kg)
勝者・上田龍之介
   0-3 (28-29. 28-29. 28-29)
---------------------------------------------

LINEで送る

SMOKER'S PARTY 4試合中3試合が初回決着

  • 2008/07/26(土)

 7・25恵比寿「THE SMOKER'S PARTY 2」

▼チーム新田&ペタス×MA日本キックボクシング連盟 3回戦
ブラック・サムライ(SPIRIT GYM AE)1回13秒KO スナイパー児玉(HAMAGYM)
丸山純一(SPIRIT GYM AE)1回2分57秒 MA日本ミドル級7位・根本雅文(習志野)
モハン・ドラゴン(士魂村上塾)1回2分28秒KO KARINO(バンゲリングベイ)
ROWDY(武勇会)3−0 宮里全建(バンゲリングベイ)
 ※30−38、30−27、30−27
 ※チームバトルは、4−3でチーム新田&ペタスの勝利。

 初回KO続出の衝撃の興行となりました。残念だったのは対戦相手を「調整中」していた宮里の対戦相手と、サムライと対戦予定だった元プロボクサーの鬼頭竜司の欠場による変更相手が前日発表だったことでしょうか。鬼頭は7月13日のK−1台湾で初回KO負けしたため欠場、おそらくK−1より先に本興行出場を決めていたはずですが、10日間隔で2試合組まれていた事自体が問題でした。試合タイムが4試合で20分に満たないスピード興行、会場は満員。チーム新田&ペタスは勝利しつつも、ペタス2勝、新田2敗と明暗を分けたため、新田明臣は「MAとの戦いは始まったばかり、リベンジします」と雪辱のコメントを寄せています。(ハイセー)

LINEで送る