キックボクシング統一トーナメント 石井優勝!

  • 2008/12/23(火)

KING OF KINGS TOUITSU 12・23神戸
(よみうりテレビで28日深夜25時25分より放送予定)

▼3回戦
 甲斐直樹(正道会館)3−0 JIRO(日進会館)
 一刀(日進会館) 1回35秒KO 島村晃司(チームドラゴン)
▼リザーブマッチ 3回戦
 末広智明(大道塾吉祥寺)2−0 MA日本ライト級王者・河野雄大(武勇会)
▼トーナメント1回戦 3回戦
 IKMF東洋ライト級王者・吉本光志(AJ)延長3−0 NJKF・Sフェザー級王者・赤十字竜(キング)
 J-NETWORKライト級王者・黒田アキヒロ(F渋谷)2−0 WFCA世界同級王者・梶原龍児(チームドラゴン)
 SB日本Sフェザー級王者・及川知浩(及川)延長3−0 森本達也(日進会館)
 石井宏樹(藤本)2−0 MA日本Sライト級王者・壮泰(士道館橋本)
▼トーナメント準決勝 3回戦
 黒田アキヒロ 延長2−1 吉本光志
 石井宏樹 3−0 及川知浩
▼5回戦
ルンピニーSフェザー級王者・センチャイ・ソー・キングスター(タイ)3回2分53秒KO 大韓ライト級王者・ホー・セイウン(韓国)
▼トーナメント決勝 3回戦
 石井宏樹 3−0 黒田アキヒロ

 結果のみ

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キックボクシング(新日本/12.14)

  • 2008/12/15(月)

新日本キックボクシング協会 2008.12.14
SOUL IN THE RING
主催:目黒藤本ジム

会場:後楽園ホール

松本哉朗7度目の防衛成らず。昨年引分け防衛した相手、後藤龍治にヒジと接近戦(首相撲・クリンチ)からの体制崩しでペースを狂わされ、01年5月に獲得した王座を手放した。後藤龍治は第4代日本ミドル級チャンピオンとなる。(新日本制定)
MA日本キック連盟でチャンピオンになり、新日本キック協会でもチャンピオンに就いたのは、ヘビー級・内田ノボル(ビクトリー)、ウェルター級・荻野兼嗣(ビクトリー)に続く、ウェルター級からミドル級・後藤龍治(現・伊原)が3人目。
朴龍はパンチでダウン奪って判定勝利し、4月に獲得した王座の初防衛に成功。
石井宏樹(藤本)がリング上で挨拶し、23日の神戸ワールド記念ホールでのワンデートーナメントで復帰、優勝することを宣言した。
私は新日本キックのリング上での石井宏樹のワンデートーナメント参加については触れないのではないかと先月ぐらいから予感として読んでいたのですが、やりましたな。読みはハズレましたが、優勝候補No1の石井には頑張って存在をアピールして来て貰いたいものです。ワンデーでは絶対優勝とは思いませんけど。
ブログペット、鬱陶しいですな。人の書込みを茶化した昨日のは消してやろうかと思いました。コメントが入っていたのでやめましたが。
主要結果9試合。
〈堀田 12.15 0:05 / 0:35 / 12.16 0:45 / 12.21 22:37〉
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第14試合 メインイベント 日本ミドル級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン/松本 哉朗(藤本/72.45kg)VS 日本ミドル級4位/後藤 龍治(伊原/72.35kg)     
勝者:後藤龍治
TKO 5R 2:20 / 後藤の有効打(ヒジ)による松本の額をカット、3度のドクターチェックの末、ドクターの勧告を受入れ、レフェリーストップ
レフェリー / 三浦 進吾
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第13試合 日本ライト級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン/朴 龍(市原/61.15kg)VS 日本ライト級2位/石井 達也(藤本/60.85kg)
勝者:朴龍
3-0 (ジャッジ 杉江 50-48. 江刺家 49-47. 富沢 49-48)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第12試合 フェザー級3回戦
日本フェザー級1位/内田 雅之(藤本/56.0kg)VS 日本バンタム級4位/田中 義人(伊原/57.0kg)
勝者:内田雅之
3-0 (ジャッジ 深瀬 30-28. 高谷 30-28. 富沢 30-28)
レフェリー / 杉江 聡
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第11試合 バンタム級3回戦
日本バンタム級3位/ベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー/53.0kg)VS日本バンタム級7位/松下 隆義(トーエル/53.0kg)
引分け / 0-0 (ジャッジ 杉江 29-29. 江刺家 30-30. 富沢 29-29.)
レフェリー / 深瀬 広行
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第10試合 ウェルター級3回戦
日本ウェルター級4位/緑川 創(藤本/68.0kg)VS日本ウェルター級9位/渡辺 健司(伊原稲城/67.7kg)
引分け / 1-0 (ジャッジ 深瀬 30-30. 高谷 30-30. 三浦 30-29)
レフェリー / 江刺家 昇
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第9試合 ミドル級3回戦
日本ミドル級3位/阿久澤 英一(山田/72.3kg)VS日本ウェルター級3位/SHING(治政館/72.0kg)
勝者:阿久澤英一
3-0 (ジャッジ 深瀬 30-28. 高谷 29-28. 富沢 29-28)
レフェリー / 杉江 聡
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第8試合 55.5kg契約3回戦
日本バンタム級6位/勝岡 健(伊原土浦/55.0kg)VS日本バンタム級10位/拳士狼(治政館/55.2kg)
勝者:拳士狼
   0-3 (ジャッジ 深瀬 28-30. 三浦 28-30. 富沢 28-30)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第7試合 ライト級3回戦
垣原 卓也(伊原土浦/61.0kg)VS 勝次(藤本/60.0kg)
勝者:勝次
   0-3 (ジャッジ 江刺家 28-30. 高谷 28-30. 三浦 29-30)
レフェリー / 杉江 聡
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第6試合 ウェルター級3回戦
後藤 貴志(トーエル/66.0kg) VS 斗吾(伊原/66.4kg)
勝者:斗吾
TKO 3R 2:34 / カウント中のレフェリーストップ
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他、新人戦2回戦5試合

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キックボクシング(日本キック連盟/12.13)

  • 2008/12/14(日)

日本キックボクシング連盟 闘争シリーズファイナル 2008.12.13
於:後楽園ホール

7月に2階級制覇した巨輝の初防衛戦。4月に大差判定で下した桃井にパンチで圧倒し、今回はKOで沈めた。


〈堀田 12.14 0:55 / 画像1枚 12.15 13:25〉
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NKBライト級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン/巨輝(大阪真門/61.20kg)vs 2位/桃井 浩(神武館/60.52kg)
勝者:巨輝
KO 3R 1:41 / パンチによる3ノックダウン
レフェリー / 前田 仁
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67.0kg契約 5回戦
NKBウェルター級チャンピオン/武笠 則康(渡辺/66.8kg)vs NKBウェルター級5位/乃村 悟志(大阪真門/66.8kg)
勝者:乃村 悟志
TKO 5R 0:04 / 乃村の有効打による武笠の顔面負傷、4R終了時でのドクターの勧告を受入れ、5R開始時でレフェリーストップ
レフェリー / 加賀美 淳
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他5回戦4試合、3回戦7試合。

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キック(BlogPet)

  • 2008/12/13(土)

ボクシングの「キックボクシング(日本キック連盟/12.13)」のまねしてかいてみるね

日本キックボクシング連盟闘争シリーズファイナル:KO3R終了時で沈めた。
画像はまた後日♪

*このエントリは、ブログペットの「げんろんくん」が書きました。

 健康志向な猫(写真のみハイセー追加)

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K−1 、明日のGPでも公開採点 「9−8」採用

  • 2008/12/05(金)

 K−1は明日の「K-1 WORLD GP 2008」でも「オープンスコアリング」を採用するのですが、魔裟斗×佐藤で問題になった「ダウンした選手が挽回すれば「9−8」になることを改めて提示しました。
 ダウンを取った選手がさらに追撃しても、ダウン追加しない限りは「10−7」にはならないので、つまりダウンした選手に有利なルールということですね。また、ラウンドの前半で攻められていた選手が逆転ダウンを取った場合は「挽回」ではないので「9−8」になるのか不明瞭です。
 いずれにせよダウンしても判定で勝てる可能性が高まったわけですが、公開採点ということで「10−8」と思っていたファンが「9−8」になっていたり、ジャッジで割れたりで物議を醸しやすい内容という気がします。K−1はラウンドが短いのでダウンの価値を高めておいた方がアグレッシブになる気もしますが、みなさんどうでしょうか?(ハイセー)

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