キックボクシング(NJKF/1.25)

  • 2009/01/25(日)

ニュージャパンキックボクシング連盟 2009.1.25
ROAD TO REAL KING I
於:後楽園ホール

試合結果4試合のみ。

米田貴志は第2ラウンドにヒザ打撃含むローキックで2度のダウンを奪いながら、前田尚紀の怒涛の反撃でパンチを貰う。第5ラウンドにはヒザ蹴りも貰いながらパンチによる2度のスタンディングダウンを奪われ微差の判定負け。あと一歩でKO勝ちの状態からあと一歩後退すればKO負けの惨敗状態だった。判定も微差は妥当ながら、前田尚紀の逆転完全勝利のイメージが残る。

WBCムエタイルールで行われた2団体間の統一ランキング戦は、一輝が第5ラウンドにダウンを奪った際、タイムキーパーの誘導カウントとレフェリーのカウントがずれていた。プロボクシング式システムを採用しているキックボクシングは、レフェリーに繋ぐためのカウントを行なうが、ムエタイではレフェリー主導でカウントを行なう。不手際はルール確認を行なわないままやった結果だろう。通常、タイムキーパーのカウントは単に観客に伝えているのではありません。(レフェリーに繋げばタイムキーパーはカウントをやめます。)

NJKFフライ級王座認定試合は中西祐介が勝った場合のみチャンピオンに認定される試合でした。この経緯にはチャンピオン・久保賢司が挑戦を受ける予定でしたが、諸事情により試合が流れ、他ランカーを下している中西にチャンスが与えられた試合でした。
私の記載に行き過ぎた発言があったこと、ニュージャパンキックボクシング連盟関係者の方々へ深くお詫び致します。
また気付いたこと、詳細など改めて書かせて頂きます。


※年間表彰式(NJKF)
最優秀選手賞/大和哲也
殊勲賞/長島・自演乙・雄一郎
技能賞/前田浩喜
敢闘賞/桜井洋平
努力賞/幸二郎
新人賞/上田龍之介



〈堀田 1.25  23:35 /追記 1.26 0:55 / 21:45  / 1.28 20:25〉 :No3

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第11試合 NJKF・全日本交流戦 59.0kg契約 5回戦
米田 貴志(OGUNI/58.9kg)VS 全日本フェザー級1位/前田 尚紀(藤原/58.9kg)
勝者:前田尚紀
0-2 (ジャッジ センチャイ 46-47. 松田 46-47. 山根 47-47)
レフェリー / 多賀谷 敏朗
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第10試合 NJKFフライ級王座認定試合 5回戦
NJKFフライ級1位/中西 祐介(健心塾/50.55kg)VS 関 正隆(元NKBフライ級C/昌平校/50.65kg)
勝者:関正隆
0-3 (ジャッジ センチャイ 48-49. 多賀谷 48-50. 山根 48-50)
レフェリー / 松田 利彦
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第9試合 NJKF・MA日本 統一ランキング戦 ウェルター級 5回戦
NJKFウェルター級2位/宮越 宗一郎(拳粋会/66.6kg)VS MA日本ウェルター級2位/一貴(マスターズピット/66.3kg)
勝者:宮越宗一郎
3-0 (ジャッジ センチャイ 49-48. 小川 49-48. 小林 50-49)
レフェリー / 山根 正美
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第8試合 NJKF・MA日本 統一ランキング戦 ライト級 5回戦
NJKFライト級3位/一輝(OGUNI/61.2kg) VS. MA日本ライト級2位/渡辺 大介(ダイケン/60.9kg)
勝者:一輝
KO 5R 1:40 / 3ノックダウン
レフェリー / センチャイ・トーングライセーン
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他、3回戦以下7試合

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キックボクシング(新日本/1.18)

  • 2009/01/19(月)

新日本キックボクシング協会 2009年1月18日(日) BRAVE HEARTS 10
主催:治政館ジム
於:後楽園ホール

武田は危なげなくローキックでKO勝利。大晦日のKO負けはダメージは無く、検診も異常無しという結果だったそうですが、それでも出場には疑問符が残ります。
長江会長も、もう辞めさせたい意向もあるようですが、本人の現役続行の意思は衰えないようです。
日本ヘビー級チャンピオンの内田ノボル(ビクトリー)が王座返上。3月のタイタンズにて王座決定トーナメントが4人の選手で行われる予定(松本哉朗も参加)。またワンデートーナメント?

日本プロスポーツ大賞で、キックボクシングから新人賞にレオン・ケイスケ(誠真)、功労賞に松本哉朗(藤本)が受賞されたことが発表されました。

不足箇所、後日入れます。

(堀田 1.19 0:55   /画像追加・追記 1.20 0:05 / 1.21 0:10 ) : No2

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第14試合 メインイベント 日本・タイ国 国際戦71.0kg契約3回戦


武田 幸三(治政館/70.8kg) VS リッティデート・ウォースラポン(タイ/69.8kg)
勝者:武田幸三
KO 1R 2:58 / ローキックによる3ノックダウン
レフェリー / 江刺家 昇
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第13試合 日本・タイ国 国際戦69.0kg契約3回戦


日本ウェルター級チャンピオン/荻野 兼嗣(ビクトリー/68.5kg)
             VS
タイ国プロムエタイ協会ウェルター級8位/モンクットーン・サックチャイナロン(タイ/67.2kg)
勝者:荻野兼嗣
   2-0 (ジャッジ 三浦 30-29. 深瀬 30-29. 杉江 30-30)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第12試合  53.6kg契約3回戦


日本フライ級チャンピオン/レオン・ケイスケ(誠真/52.9kg) VS 日本バンタム級1位/木暮 智(ビクトリー/53.4kg)
引分け  0-0 (ジャッジ 深瀬 30-30. 高谷 30-30. 富沢 29-29)
レフェリー / 杉江 聡
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第11試合 日本・タイ国 国際戦 59.0kg契約3回戦
日本フェザー級3位/蘇我 英樹(市原/59.0kg)VS サクナロン・ソーワラピン(タイ/57.5kg)
勝者:蘇我英樹
TKO 3R 1:47 / カウント中のレフェリーストップ
レフェリー / 三浦進吾
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第10試合 フェザー級3回戦
日本フェザー級1位/内田 雅之(藤本/57.0kg)VS 日本フェザー級4位/風神 和昌(野本塾/56.9kg)
勝者:風神和昌
   0-3 (ジャッジ 三浦 28-29. 高谷 28-29. 深瀬 28-29)
レフェリー / 江刺家 昇
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第9試合 日本・韓国 国際戦 ミドル級3回戦
日本ミドル級7位/宮本 武蔵(治政館/72.2kg)VS 金 成植(韓国/72.1kg)
勝者:宮本武蔵
3-0 (ジャッジ 三浦 30-28. 深瀬 30-29. 富沢 30-29)
レフェリー / 杉江 聡
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第8試合 バンタム級3回戦
日本バンタム級2位/阿部 泰彦(JMN/53.1kg)VS 日本フライ級1位/池田 茂由(伊原/53.4kg)
勝者:池田茂由
0-2 (ジャッジ 三浦 28-30. 深瀬 30-30. 富沢 29-30)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第7試合 日本・香港 国際戦 58.0kg契約3回戦
雄大(治政館/57.7kg)VS 香港フェザー級チャンピオン/杜恆霖(香港/57.1kg)
勝者:雄大
3-0 (ジャッジ 三浦 30-28. 高谷 30-27. 江刺家 30-28)
レフェリー / 杉江 聡
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第6試合 ライト級3回戦
日本ライト級7位/ジョニー・オリベイラ(トーエル/61.2kg)VS  勝次(藤本/61.2kg)
勝者:勝次
TKO 3R 1:30 / パンチによるカット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー / 江刺家 昇
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他、2回戦(新人戦)5試合

開場時に飾られた選手への応援のインパクトある横断幕です。






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ムエローク〜最大最強のムエタイ祭り

  • 2009/01/16(金)

1・18「ムエロークJAPAN2009〜最大最強のムエタイ祭り」
国立代々木競技場第二体育館(12:00)

▼3回戦(肘なし)
裕センチャイジム(センチャイ)× メックガイワー・ウィラサクレック(ウィラサクレック)
谷山俊樹(谷山)× 宮田隼児(AJ)
▼3回戦(M−1エクステンションルール)
喧四浪(GAREX)× 清水武(藤原)
▼5回戦(M−1ムエタイルール)
RIOT(真樹)× コムパヤック・ウィラサクレック(ウィラサクレック)
クンタップ・ウィラサクレック(ウィラサクレック)× ヤソトーン・ポー.プラムック(タイ)
ウティデート・ルークプラバート(タイ)× 大野信一朗(藤本)
▼M−1女子ミニフライ級王座決定戦 5回戦(肘なし、顔面膝なし)
岡田敦子(RAPTUREKING)× 勝山舞子(上州松井)
▼M−1ヘビー級王座決定戦 5回戦
コウイチ・ペタス(スピリット)× 高森啓吾(谷山)
▼WPMF世界ミドル級タイトルマッチ 5回戦
王者・レッドモンコン・ソータムティップ(タイ)× ゲンナロン・ウィラサクレック(ウィラサクレック)
▼WPMF世界Sバンタム級王座決定戦 5回戦
ワンロップ・ウィラサクレック(ウィラサクレック)× オットノーイ・ソーウォントン(タイ)
▼3回戦(肘なし)
田中雄士(レンジャー品川)× 飛猿(AX KICK)
▼5回戦(M−1ムエタイルール)
末廣智明(大道塾)× ノンオー・シットオー(タイ)
石毛慎也(東京北星)× ケム・フェアテックス(タイ)
ツグト“忍”アマラ(モンゴル)× アタチャイ・フェアテックス(タイ)
ヴァヒド・ロシャニ(イラン大誠塾)× ボーウィー・ソーウドムソン(タイ)
▼M−1Lヘビー級王座決定戦 5回戦
寒川直喜(バンゲリングベイ)× ロッタン・フェアテックス(タイ)
▼M−1Sフライ級王座決定戦 5回戦
KENT(湘南格闘クラブ)× TOMONORI(OGUNI)
▼WPMF世界バンタム級王座決定戦 5回戦
藤原あらし(SVG)× ヨックモラゴット・ペットフォーカス(タイ)
▼WPMF世界Sミドル級王座決定戦 5回戦
ヨードセングライ・フェアテックス(タイ)× 中村高明(藤原)

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キックボクシング情報!

  • 2009/01/11(日)

1月18日(日)に行われる新日本キックボクシング協会・治政館ジム主催興行(BRAVE HEARTS 10)は東京・後楽園ホールに於いて行なわれます。メインイベントは武田幸三選手が予定どおり出場。
12月31日にKO負けした選手が、中17日置いて出場です。もう少しルールを整備してもらいたいものです。武田選手の身体が本当に心配になります。
・71.0kg契約3回戦/武田幸三(治政館)VS リッティデート・ウォースラポン(タイ)
・69.0kg契約国際戦3回戦/日本ウェルター級チャンピオン・荻野兼嗣(ビクトリー)VSタイ国プロムエタイ協会ウェルター級8位・モンクットーン・サックチャイナロン(タイ)
・53.6kg契約3回戦/日本フライ級チャンピオン・レオンケイスケ(誠真)VS日本バンタム級1位・木暮智(ビクトリー)
他、11試合
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MA日本キックボクシング連盟とニュージャパンキックボクシング連盟がWBCムエタイルールを採用して統一ランキング発足することが発表されました。WBC問題はまた別として、MA日本の宮川拳吾代表とNJKF斉藤京二代表はどちらも柔らかい性格の方々で、交流そのものは上手くいくような気がします。何かまたもつれると言う意味ではありませんが、両団体に加盟している各ジムは先々どういう動きがあるかはわかりません。またこの新組織に加わろうとする他団体のジムはあるかもしれませんが、団体そのものが加わろうとする協会なり連盟は無いでしょう。(あくまでも私個人の独断と偏見で予想は大きく外れることも、大変多くあります。)
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今年初めての書き込みです。明けましておめでとうございます。年末年始はまた留守を任されるかと、ある程度はネタを用意していたのですが、その必要はなかったので呑気に人任せにしておりました。書くことはどうも苦手なので今年は画像を多く入れたいと思います。今年も宜しくお願い致します。
〈堀田 1.11  21:30   〉:No1

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堀田春樹の眼 1・3横浜

  • 2009/01/04(日)

















 撮影:堀田春樹

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