キックボクシング(新日本/2.22)

  • 2009/02/22(日)

新日本キックボクシング協会 ATTACK-10 :2009年2月22日(日)
於:ディファ有明
主催:トーエル、藤本、治政館、ビクトリー、各ジム

石井達也は、昨年12月に日本ライト級タイトルに挑戦し、朴龍に判定負けを喫して以来、2ヶ月置いただけの再起戦を勝利で飾りました。勝利後、再度王座挑戦をアピールしました。
日本バンタム級挑戦者決定戦は、王子(横須賀太賀)と引分けたベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー)が延長戦を制し、勝者扱いで挑戦権獲得しました(公式記録は引分け)。日本フライ級挑戦者決定戦は、越川大樹(市原)が、ヒジ打ちによる有効打で、がってん古川(治政館)をレフェリーストップで下し挑戦権獲得しています。
今年50歳になるケイゾー松葉(藤本)は今野明(市原)と2回戦で対戦。2度のダウンを喫しながらもパンチを当て返し頑張りましたが、有効打負傷による流血がひどく、レフェリーに止められTKO敗でした。

(堀田 2.22  23:50 / 追記 2.23 19:35 ・ 画像 23:25) :No6

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第14試合 メインイベント 136P以下3回戦




日本ライト1位/石井 達也(藤本/61.5kg)VS チャイディー・力(元・ラジャダムナン・Fe級C/タイ/60.4kg)       
勝者:石井達也
2-0 (ジャッジ 深瀬 30-29. 高谷 29-29. 富沢 30-28)
レフェリー / 江刺家 昇
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第13試合 セミファイナル 127P以下3回戦


日本フェザー級2位/内田 雅之(藤本/57.5kg)VS 日本フェザー級5位/菊地 大介(伊原稲城/57.1kg)
勝者:菊地大介
1-2 (ジャッジ 江刺家 29-28. 深瀬 29-30. 富沢 29-30)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第12試合 日本バンタム級挑戦者決定戦3回戦
日本バンタム級4位/ベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー/53.5kg)VS 日本バンタム級6位/王子(横須賀太賀/53.5kg)
引分け 3者3様 (ジャッジ 高谷 30-29. 江刺家 29-30. 富沢 29-29)
延長戦 3-0 (ジャッジ3者ともベニーユキヒデの10-9で挑戦権獲得)
レフェリー / 深瀬 広行
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第11試合 日本フライ級挑戦者決定戦3回戦
日本フライ級1位/がってん古川(治政館/50.3kg)VS 日本フライ級2位/越川 大樹(市原/50.8kg)
勝者:越川大樹
TKO 3R 1:50 / ヒジ打ちによる負傷、ドクターの勧告を受け入れ、レフェリーストップ
レフェリー / 江刺家 昇
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第10試合 136P以下3回戦
日本ライト級2位/松本.芳道(八景/61.3kg)VS 日本ライト級8位/勝次(藤本/61.2kg)
勝者:松本.芳道
3-0 (ジャッジ 江刺家 29-27. 深瀬 29-27. 富沢 28-27)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第9試合 136P以下3回戦
日本ライト級3位/平野 一誠(トーエル/61.6kg)VS 日本ライト級6位/トーマス中村(市原/kg61.5kg)
   引分け / 0-1 (ジャッジ 高谷 30-30. 江刺家 28-29. 富沢 29-29)
レフェリー / 深瀬 広行
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第8試合 119P以下3回戦
日本バンタム級9位/松下 隆義(トーエル/53.9kg)VS 吉川 靖(伊原/53.9kg)
勝者:松下隆義
2-0 (ジャッジ 深瀬 30-28. 高谷 29-29. 富沢 30-28)
レフェリー / 江刺家 昇
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第7試合 55.0kg契約3回戦
日本バンタム級10位/瀬戸口 勝也(横須賀太賀/54.5kg)VS 逸可(トーエル/54.8kg)
勝者:瀬戸口勝也
3-0 (ジャッジ 江刺家 30-28. 深瀬 30-28. 富沢 30-28)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第6試合 136P以下3回戦
日本ライト級10位/大塚 隼人(ビクトリー/61.6kg) VS 直矢(治政館/61.6kg)
勝者:大塚隼人
2-0 (ジャッジ 高谷 30-30. 江刺家 30-28. 富沢 30-29)
レフェリー / 深瀬 広行
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他、2回戦(通常の3回戦=新人戦)5試合。

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キックボクシング(日本キック連盟/2.14)

  • 2009/02/15(日)

日本キックボクシング連盟 2009継続シリーズ 2009年2月14日
於:後楽園ホール  

NKBフライ級タイトルマッチは18歳の信末小僧が8戦目で王座を奪取、第6代NKBフライ級チャンピオンとなる。信末はこれで8戦6勝(2KO)1敗1分。牛若丸は初防衛成らず。18歳の新チャンピオンとは記録的にはどうでしょう。詳しいデータがないので、何とも言えませんが、昭和48年に岩松幸一選手が日本フェザー級チャンピオンに就いたのが18歳。当時の最年少チャンピオンと言われました。初防衛戦で亀谷長保(目黒)にこてんぱんにやられたのが印象的です。36年前との比較は難しいところですけど。

(堀田 2.15 1:00 / 追記画像22:55) :No5

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第12試合 メインイベント NKBフライ級タイトルマッチ 5回戦






チャンピオン/牛若丸 将之(テツ/50.45kg) vs NKBフライ級3位/信末 小僧(仲FG/50.75kg)
勝者:信末小僧
0-2 (ジャッジ 村山 50-50. 君塚 49-50. 川上 49-50)
レフェリー / 前田 仁
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第11試合 セミファイナル NKBウェルター級次期挑戦者決定戦 5回戦
NKBウェルター級2位/ SEIITSU(八王子FSG/66.4kg) vs NKBウェルター級4位/岡田 清治(大塚/66.3kg)
勝者:岡田清治
KO 4R 1:27 / パンチによるテンカウント
レフェリー / 加賀美 淳
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第10試合 ウェルター級 5回戦
NKBウェルター級3位/高橋 賢哉(渡辺/66.5kg) vs NKBウェルター級7位/塚野 真一(拳心館/66.5kg)
勝者:高橋賢哉
3-0 (ジャッジ 前田 50-49. 加賀美 50-49. 村山 50-49)
レフェリー / 川上 伸
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第9試合 フェザー級 5回戦
NKBフェザ-級6位/大和 知也(SQUARE-UP/57.1kg) vs NKBフェザー級7位/猪ノ川 真(大塚/56.7kg)
勝者:猪ノ川真
0-3 (ジャッジ 加賀美 48-49. 前田 49-50. 川上 46-49)
レフェリー / 君塚 明
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第8試合 フェザー級 5回戦
NKBフェザー級9位/KAZUYA(JK国際/56.5kg) vs 佐藤 祐平(TEAM・KOK/57.1kg)
勝者:佐藤祐平
0-2 (ジャッジ 加賀美 49-50. 君塚 48-50. 川上 49-49)
レフェリー / ウルフ村山
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他、3回戦7試合

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