ミャンマー・ラウェイ 日本選手出場!

  • 2009/04/29(水)

 ヤンゴン国立室内競技場(ミャンマー政府主催大会)
5・2
 ▼ミャンマー・ラウェイ5回戦
 ケイ・リン・アウン(ミャンマー)ドロー 紅闘志也(フリー)
 トゥエ・マ・シャウン(ミャンマー)2回KO クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ)
5・3
 ▼ミャンマー・ラウェイ5回戦
 ソウ・ガ・マン(ミャンマー)1回KO 陣川弘明(和術慧舟會総本部)
 無差別級王者・ロン・チョー(ミャンマー)ドロー 寒川直喜(バンゲリングベイ)

 ミャンマー・ラウェイは、頭突き、投げ技、関節技ありの素手によるムエタイ風格闘技で、ミャンマーの国技です。日本では「ビルマ拳法」とも呼ばれてきたもので、01年から国際大会が開催され04年には藤原敏男を団長とする日本選手団が結成され田村彰敏が、王者エー・ボー・セインを4回KOで下し、外国人で初めて打倒ラウェイに成功しています。
 今大会は日本選手4名が出場。現地王者と対戦する寒川は、07年に日本で開催の大会でミドル級王者ソー・パインをスタンディングチョークで下している選手です。(ハイセー)

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キックボクシング(NJKF・センチャイ/4.26)

  • 2009/04/26(日)

−センチャイムエタイジム主催興行・MuayThaiOpen7- 2009.4.26
於:新宿フェース


新日本キック・トーエルジムから出場のマサルはバックハンドブローもヒットさせ頑張りましたが、ムエタイ元・チャンピオン、デンサイアムの牙城を崩せず。センチャイジムの日本人選手は6人出場で、3回戦で3勝1分、5回戦で2敗でした。
アトラクションムエタイの女性選手のワイクルーも綺麗な舞いを披露されました。




(堀田  4.26 23:20 / 4.27 22:10 / 4.28 23:20):No21
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第12試合 メインエベント 61.0kg契約 5回戦




デンサイアム・ルークプラバーツ(元・ルンピニー系B級C/タイ/59.8kg)VS 日本ライト級8位/マサル(トーエル/60.8kg)
勝者:デンサイアム
3-0 (ジャッジ 松田 50-48. 椎名 50-47. 石川 50-48)
レフェリー / 山根 正美
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第11試合 70.0kg契約 5回戦




K・ルークプラバーツ(タイ/67.9kg) VS MIKOTO(アイアンアックス/69.7kg)
勝者:K・ルークプラバーツ
   3-0 (ジャッジ 山根 50-49. 椎名 49-48. 石川 50-48)
レフェリー / 多賀谷 敏朗
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第10試合 52.5kg契約 3回戦(2分制)




悦子・センチャイジム (センチャイ/51.9kg)VS 西田 恵理(OGUNI/49.8kg) 
勝者:悦子・センチャイジム  
3-0 (ジャッジ 山根 30-29. 多賀谷 30-27. 石川 30-29)
レフェリー / 松田 利彦
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第9試合 59.0kg契約 5回戦
NJKFフェザー級3位/心・センチャイジム(センチャイ57.9kg)VS全日本フェザー級4位/水落 洋祐(はまっこムエタイ/58.6kg)
勝者:水落洋祐
1-2 (ジャッジ 山根 48-49. 多賀谷 49-50. 松田 49-48)
レフェリー / 椎名 利一
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第8試合 63.0kg契約 5回戦
NJKFスーパーライト級6位/獅・センチャイジム(センチャイ/62.8kg)VS サクシー・K・RIVER(元・ルンピニー系B級C/タイ/61.8kg)
勝者:サクシー・K・RIVER
TKO 3R 2:26 / ハイキックによる顔面ヒット、カウント中のレフェリーストップ
レフェリー / 石川浩次
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他、3回戦7試合
                              

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キックボクシング情報!

  • 2009/04/23(木)

−センチャイムエタイジム主催興行・MuayThaiOpen7ー       
 2009.4.26(日)新宿FACE


NJKF認定のセンチャイジム主催のMuayThaiOpenも7回目を迎えます。新宿フェースでの小規模興行ですが、元・ムエタイチャンピオン2人が出場。デンサイアムは新日本キックのトーエルジムから参加するマサルと対戦。しぶとく倒れないマサルと好ファイトが期待されます。センチャイ氏の娘さんのリカ・トーンクライセーンさんもアトラクション出場。ワイクルーを披露される予定。かなりの美人です。(開場15:30.開始16:00.全12試合予定)

〈堀田 4.23 23:00〉:No20
                          
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第12試合 メインエベント 61.0kg契約 5回戦
デンサイアム・ルークプラバーツ(元・ルンピニー系B級C/タイ)VS  日本ライト級8位/マサル(トーエル)
                             
第11試合 70.0kg契約ヒジ打ち無しルール5回戦  
K・ルークプラバーツ(タイ) VS MIKOTO(アイアンアックス) 
                                   
第10試合 52.5kg契約 ヒジ打ち顔面・膝蹴り無しルール3回戦(2分)
悦子・センチャイジム (センチャイ)VS 西田 恵理(OGUNI) 
                            
第9試合 59.0kg契約 5回戦
心・センチャイジム(センチャイ)VS 水落 洋祐(はまっこムエタイ)
                            
第8試合 63.0kg契約 5回戦
獅・センチャイジム(センチャイ)VS サクシーK・RIVER(元・ルンピニー系B級C/タイ)
 
他、3回戦7試合   

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キックボクシング(新日本/4.19)

  • 2009/04/20(月)

新日本キックボクシング協会 “激闘”第7章 2009年4月19日(日)
主催: 横須賀太賀ジム
会場:神奈川県三浦市 潮風アリーナ

今年も元・東洋ライト級チャンピオン、沢村忠氏御来場!


A.ファンのお子さんの背中にサインする沢村さん。他のファンは普通にプログラムにサインです。
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B.チビッ子エキシビションマッチでプレゼンターを務める。
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C.リング上で御挨拶。
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D.杉江レフェリーとのツーショット。(お借りします。杉江さん)
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メインイベント登場の王子はパンチとミドルキックで接近戦得意のファイター。2月の日本バンタム級挑戦者決定戦ではベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー)と引分け。延長戦で挑戦権は獲得できなかったが、今やその積極ファイトは記憶に残る存在になった選手。デーダムロンに完敗も、蹴られ離されてもバックハンドブローなど多彩に向かっていった。昨年6月の横須賀興行でもメインイベントを務めた王子だが、あの日も沢村忠氏御来場の日だった。沢村さんの前で激しいカッコいい試合するなんて羨ましいことです。

結果5試合。
〈堀田 4.20  0:35. 21:10 / 4.21 22:15 / 4.22 22:25〉:No19
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第10試合 メインイベント 55.0kg契約3回戦




日本バンタム級5位/王子(横須賀太賀)VS デ-ダムロン・KBA(元・ルンピニー系MF級・LF級C/タイ)
勝者:デーダムロン
0-3 (ジャッジ 江刺家 27-30. 杉江 27-30. 富沢 28-30)
レフェリー / 深瀬 広行
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第9試合 セミファイナル 67.0kg契約3回戦
日本ウェルター級3位/藤田 ゼン(横須賀太賀)VSファローン・カマ(元・ラジャダムナン系L級C/タイ)           
引分け / 3者3様 (ジャッジ 江刺家 30-30. 深瀬 28-30. 富沢 30-29)
レフェリー / 杉江 聡
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第8試合 ライト級 3回戦
日本ライト級2位/松本 芳道(八景)VS 日本ライト級7位/ジョニー・オリベイラ(トーエル)
勝者:松本芳道
2-0 (ジャッジ 杉江 30-29. 深瀬 30-30. 富沢 30-28)
レフェリー / 江刺家 昇
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第7試合 MA日本vs新日本 交流戦3回戦
MA日本バンタム級8位/ エイジ(マイウェイ)VS 日本バンタム級8位/松下 隆義(トーエル)
勝者:松下隆義
0-3 (ジャッジ 杉江 29-30. 江刺家 29-30. 富沢 29-30)
レフェリー / 深瀬 広行
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第6試合 70.5kg契約3回戦
英雄マクシマス(横須賀太賀)VS 日本ウェルター級8位/後藤 貴志(トーエル)
引分け / 0-1 (ジャッジ 深瀬 29-29. 江刺家 29-30. 富沢 30-30)
レフェリー / 杉江 聡
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他、2回戦5試合

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キックボクシング(新日本/4.5)

  • 2009/04/06(月)

新日本キックボクシング協会 スーパーキック  2009.4.5
主催:市原ジム
於:市原臨海体育館

菊地剛介(伊原)が返上した王座は、蘇我英樹が風神和昌を右ハイキック一発でマットに沈めて奪取。風神は2分ほど立ち上がれなかった。蘇我英樹は第6代日本フェザー級チャンピオンとなり、バンタム級に続く2階級制覇。
日本フライ級タイトルマッチはチャンピオン、レオン・ケイスケ(誠真)の練習中の骨折による負傷欠場で中止。2月22日に日本フライ級挑戦者決定戦で、がってん古川(治政館)に勝利した越川大樹が、この日、暫定チャンピオンに昇格した。蘇我英樹がチャンピオンに就いたそのリング上で、市原ジム3人のチャンピオンがベルトを巻いて勢揃いした。1ジムで3人同時のチャンピオン在位は伊原ジム、目黒ジムに次ぐことになります(新日本キック協会内)。他団体でいえばニシカワジムにそういう時期がありました。


タイトルマッチに勝たずに昇格する王座は関係者の間でも賛否両論あるところです。3月の、日本バンタム級王座に昇格で就いた木暮智(ビクトリー)もだが、彼らは挑戦者決定戦に勝っている選手。ならばその試合に「王座が空位になった場合の“昇格権”」を挑戦権獲得と共に加えてもらいたいものと思います。契約書の文面だけの問題になるが、それでもタイトルマッチに準ずる試合を行なったという解釈で筋は通るように思うのです。
(数年前のプロボクシング世界戦のスーパーウェルター級挑戦者決定戦でオスカー・デラホーヤかフロイド・メイウェザー絡みの試合で在りませんでしたかね。挑戦者決定戦だけど、チャンピオンが返上した場合は挑戦権獲得者が王座に昇格する条件の試合。)
かつてはタイトルマッチをやらず、昇格する王座は無かった。日本のプロボクシングでも無い。「思えば1987年に10戦10勝(10KO)の竹山晴友(大沢)を過去の実績を称え、日本ミドル級チャンピオンに昇格させた当時のMA日本キック連盟代表がその最初の一歩だった、それから各団体で頻繁に出るようになったな」と、あるキック関係者が言っていました。

一年に一度の市原興行に行くため、内房線に乗るたびに思います。一年が経つのが凄く早いと。毎月やっているかのように一年が一ヶ月に感じます。私がリングサイドでプログラムを見ていると、おふざけで後ろから肩を揉まれ、「だ〜れだ?」とは言われないものの、誰だかわからないながら、握力の強い人がつかむ感触から選手関係であることは推測できました。つかんでいたのは須田康徳さん。かつての名王者が私のこと覚えてくれていて、接触してくれることに些細なことながら嬉しく思う。ずっと昔、私が学生だった頃、市原ジム・玉村哲勇会長時代に玉村興業で、アルバイトしたことがあるのですが、当時の現役チャンピオンの方々と一緒に働いたことが懐かしく思います。仕事はとても戦力にならない、あまい考えの私でしたが、働くことの基礎を教えられた職場でありました。海水浴にも連れていってくれた玉村会長には今も感謝です。現会長の小泉猛氏は当時、内藤武(士道館)と、50万円賞金マッチにヒジ打ちで勝利したことがあります。これが小泉会長の最終試合でしょうか?




(堀田 4.6 0:55 / 結果追記 21:05 / 23:55 / 4.7 20:20) :No18

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第12試合 日本フェザー級王座決定戦 5回戦


日本フェザー級1位/風神 和昌(野本/56.95kg) VS 日本フェザー級4位/蘇我 英樹(市原/56.8kg)
勝者:蘇我英樹
TKO 1R 2:03 / カウント中のレフェリーストップ
レフェリー / 江刺家 昇
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第11試合 62.0kg契約3回戦(韓国・タイ)
日本ライト級チャンピオン/朴 龍(市原/61.8kg)VS チャイディー・力(タイ/61.1kg)
引分け  /   0-0 (ジャッジ 深瀬 30-30. 江刺家 30-30. 杉江 30-30)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第10試合 日本・タイ国 国際戦 52.0kg契約3回戦
日本フライ級暫定チャンピオン/越川 大樹(市原/52.0kg)VS エッガラート・ルークバンヤイ(タイ/52.0kg)
引分け / 0-1 (ジャッジ 杉江 30-30. 江刺家 29-30. 富沢 30-30)
レフェリー / 深瀬 広行
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第9試合 日本・タイ国 国際戦 ミドル級3回戦
日本ミドル級5位/宮本 武蔵(治政館/72.3kg) VS ゲン・カー(タイ・71.9kg)
勝者:ゲン・カー
TKO 3R 1:53 / ヒジ打ちによる顔面カット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー / 杉江 聡
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第8試合 日本・韓国 国際戦 136P以下3回戦
日本ライト級1位/石井 達也(藤本/61.4kg)VS 伊 光峯(ユンガンボン/韓国/60.0kg)
勝者:石井 達也
KO 3R 2:40 / 3ノックダウン
レフェリー / 江刺家 昇
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第7試合 136P以下3回戦
日本ライト級6位/トーマス中村(市原/61.3kg)VS 日本ライト級10位/大塚 隼人(ビクトリー/61.5kg)     
    引分け   / 0-1 (ジャッジ 杉江 30-30. 江刺家 29-30. 富沢 30-30)
レフェリー / 深瀬 広行
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第6試合 タイ・韓国 国際戦 スーパーウェルター級3回戦
チェンライノーイ・コー・ナルンサック(タイ/69.5kg) VS    ホー・セウム(漢字名不明/韓国/68.8kg)
勝者:チェンライノーイ
   3-0 (ジャッジ 深瀬 30-28. 江刺家 30-27. 杉江 30-27)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第5試合 70.0kg契約3回戦
中元 孝介(伊原/69.6kg) VS 今野 明(市原/69.2kg)
勝者:今野明
TKO 2R 2:47 / ヒジ打ちによる顔面カット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー / 杉江 聡
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他、2回戦4試合

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